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都民のアホレベルにウンザリ

2017年07月20日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは、落雷抑制の松本です。

今回の都議会の選挙、私は横浜市民なので、どうでもよいのですが、「都民ファースト」なる会の言い分が、「都知事を助ける」「都知事を支える」というのは地方政治の基本の2元代表制を、立候補した側も投票した側も、まったく理解していないようです。 国政は、議会内閣制で、議員の中から内閣総理大臣が選ばれますが、地方政治では、行政の長である知事(市長)と議会が別の選挙で選ばれるのは、権限の強い知事(市長)が暴走をしないようにけん制し、チェックするための役割が議会なのです。

その議会を構成する議員が都知事にゴマを擦るばかりの「チルドレン」では、知事の暴走を止められません。 何のための議会なのかを全く理解していないように見えます。 国政の自民党が気に食わないからお灸をすえたとのコメントが報道番組で良く聞かれましたが、それこそ「八つ当たり」なのです。 安倍さんが気に食わないというなら、他の野党にすれば良いのです。  東京都の事ですから、どうでも良いのですが、傍から見ていますと、豊洲への移転が決まっていたのに議会に諮ることもなく独断で引き伸ばし、混乱にに陥れ、税金の無駄使いをしたただけの方を支持するという、目の前で起きている事態を把握できない方が多いということは驚きです。 なぜ、人はこんなに簡単に騙されてしまうのか? これで過半数を押さえたなどと得意になるのは「都民ファースト」どころか「小池ファースト」、「小池ファシス党」を支えるだけの事なのです。

政治に文句を言いますが、政治家を選ぶ選挙民がアホである以上、まともな政治家などでるはずもなく、政治を嘆く前に都民のアホさ加減をみると、日本の将来は絶望的とも思えます。 しかし、これが日本のレベルなのですから、仕方ありません。アホな国民からはアホな政治家しか出ない。 政治に文句を言う人は多いのですが、それは政治の責任ではなく、そういう政治を選んだ国民自身の責任なのです。 

それさえも理解しないで文句を言うのは本当にアホなのですが、それを育てているのがマスコミです。 マスコミは、事の本質よりは面白おかしいい切り口で報道し、決して正義の味方ではありません。しかし、TVに洗脳され、マスコミを疑うことを忘れた国民はマスコミを信じ込む。 民主主義の喜劇的な終焉が迫っているように思えます。昔、「書を捨て街へ出でよ」が流行りましたが、現在では、「TVを消し、新聞、ネットは見ないで自分で考えよ」が必要ですが、覚醒剤のようなマスコミ、ネットに侵されてしまった我々の脳は、もはやそこからの脱出はできないようです。

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