ラクッコピコりんの紙芝居

毎日人形を作ってます。日々の製作や活動を主に記してます。

ねんど

2010年10月07日 16時48分26秒 | 娘と色々

ある日、娘と小麦粉粘土で遊ぼうとした時、粘土がカチカチに固まっていて
娘がガッカリしていました。
「どうして粘土は直ぐに固まるんだろ?」



「・・・・実はな、この世には出しっぱなしでも硬くならない不思議な粘土があるんだよ。」

「ええ!!ホント!?そんな不思議な粘土あるの!?」
「でも色は灰色だけしかないんだよ」
「灰色!?目とか口とか同じ色じゃ解らないよ。」
「そんな事はないよ。
小麦粉粘土や紙粘土より細工しやすいから、目や口は尖った物で直接書けば良いんだよ。
しかも手の熱で、さらに柔らかくなるから子供でも捏ねるのが簡単なんだよ。」
「スゴイ!!そんな粘土があるの~!?欲しい!!」

というわけで、近所の文房具屋さんで不思議でも何でもない「油ねんど」を買いました。
娘は大喜びで「DS」を買ってもらったみたいに喜んでいました。

「ホントだ!!小麦粉粘土より楽しい!!
最初は硬いけどだんだん柔らかくなる!!おもしろ~い!!」
と言って作ったのはこれ↓


上はケーキ。下は猫。



「パパも何か作って!!」
というので作ったら・・・・


娘は冷ややかな笑みを浮かべて「オジサンは可愛いけどね。骸骨はダメ。」って・・・。
娘はこのオジサン達のの可愛さが解っているようだけど、ダメ出しの仕方が妻に似てきた。

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