ラクッコピコりんの紙芝居

毎日人形を作ってます。日々の製作や活動を主に記してます。

突然ですが!!

2008年02月27日 18時21分31秒 | 「チニタの冒険」キャラクター紹介
これはチニタの地図です。
お話には全く関係ない物ですが載せておきます。
チニタ達は、只今、現在地を航行中。
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キャラクター紹介8

2008年02月21日 11時09分55秒 | 「チニタの冒険」キャラクター紹介
ゲンパチ
シサムの役人に雇われ陸の孤島の港町の世話役をしていたシサム。
弱い立場の人の気持を自分の事のように思う心優しい男。

陸の孤島の村長
心優しく穏やかな性格。村人の信頼も厚く、
村人のためなら、命を失う事もいとわない。
(「いとわない」とは、嫌に思わないと言う意味)

陸の孤島の村人
団結力があり、大変な仕事は、文句を言いながらも
最後まで一生懸命やり遂げる人達。
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キャラクター紹介7

2007年12月22日 19時11分41秒 | 「チニタの冒険」キャラクター紹介
オキョウ
シサムに雇われていた忍者の一味で、子供時代、忍者だった。
森の中のおばぁさんに育てられ、普通の子供として育てられた。
子供時代はトップクラスの忍者で当時は「魔鏡」と言われ恐れられていた。

黒魔神
謎の人物。全身が黒く、体から黒い炎を上げている。
戦う時などは白い炎も上がる。その格闘能力は計り知れない。
以前からチニタを知っているようだ・・・・。

チニタのお母さん
チニタが小さい頃に死んだお母さん。
当時の思い出はなく、チニタが小さい頃から夢にはよく出てきている。
いつも川の向こうにいて逢えない。

シサム軍
シサムの武装部隊。特にクロオニ直属の部隊は各地から最強と
言われた者達で構成されている。
様々な部隊があり統制が取れている。
この騎馬部隊は、主に機動力に優れている。

クロオニ
シサム軍の軍団長。
このクロオニには殿様も逆らえないほどの権力をもっている。
元々は歩兵だったが、直ぐに軍団長までに成りあがった。
人を殺す事に罪の意識がない冷酷非道な恐ろしい男。
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「チニタの冒険」に出てくるアイヌ語

2007年09月27日 12時52分08秒 | 「チニタの冒険」キャラクター紹介
ルイペ-----冬の食べ物 「ル」=冬 「イペ」=食事・食べる(鮭の冷凍刺身を北海道ではルイベというが、ルイペがなまったもの)

サクイペ----夏の食べ物(夏に漁できる魚) 「サク」=夏 「イペ」=食事・食べる 

シサム-----隣人(外国人)、主に和人の事。

ウイマム----交易
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キャラクター紹介4

2007年09月26日 13時32分47秒 | 「チニタの冒険」キャラクター紹介
ルイペ
ウイマム商店街で、シサムに捕まりそうになっていた所をチニタが助けた。
シサムに強い恨みを持っていたが、雲の精の言葉で目がさめた。強く、勇気のある子供。

サクイペ
ルイペのお父さん。シサムの牢獄に囚われていた、元漁師。力が強くて心優しい。

オツキ
シサムの秘密の牢獄に囚われていた、ルイペのお母さん。

マタギ
元、猟師。様々な格闘技の心得がある。中でも弓の腕は抜群。
知恵のあるお爺さん。過去にラルマニ村に住みつきチニタの親代わりをしていた事もある。

シサム
島の各地を荒らしまわる西南の国からきた外国人。
シサムの兵隊は殿様を筆頭に細かく組織化されているので、だれもはむかえない。
兵士は上の命令があれば、死ぬ事も恐れない恐ろしい民族。
シサムの男は頭に鍋の蓋をのせている。
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「チニタの冒険」に出てくるアイヌ語

2007年07月14日 19時25分35秒 | 「チニタの冒険」キャラクター紹介
チニタの冒険にはアイヌ語が出てきます。
「チニタの冒険3」に出てきたアイヌ語です。

ピパ-------貝 
チポル-----筋子・イクラ・鮭や鱒の卵 チポロとも言う


「チニタの冒険4炎の大作戦」は明日アップいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
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キャラクター紹介3

2007年07月13日 13時46分58秒 | 「チニタの冒険」キャラクター紹介

ピパ
宇宙人。ピパの星ではエネルギー採掘の経営者だったが、
チポル救出の為、全てを失った。友達想いの宇宙人。科学者でもある。

チポル
ピパの親友。作業用機材のオペレーター。ピパを、お金持ちという対象では見ない本当の友達。

ピパの仲間
ピパの経営していたエネルギー採掘場のシステムエンジニア。
経営者が変わったが、採掘場にそのまま残り、陰ながらピパを支援していた。
チポル救出の為、エネルギー採掘場を退職し、ピパに協力した、優しい友達。

魔神湖
観光名所。この湖に落ちると上がって来られない死の湖。
魔神が出ると言われているが、とてもきれいで静かな所。
対岸には温泉街があり、そこそこ賑わっている。

ピパの宇宙船
中古の宇宙船。ピパがやっとの思いでオークションで安く競り落とした。
買った時はとんでもないジャンク品で、直すのに大変苦労した。
ジャンクは気をつけようと思った。

天空の宮殿
天空の神が住む謎の宮殿。外敵を排除し地上界などに隕石などの害が無い様、監視している。
また、大気の管理も行っている。
光界から譲り受けた石の岩石蒸気が宮殿の動力源。

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「チニタの冒険」に出てくるアイヌ語

2007年05月10日 13時56分00秒 | 「チニタの冒険」キャラクター紹介

チニタの冒険にはアイヌ語が出てきます。ここにまとめておきます。

●チニタ
夢 (寝て見る夢)
道東に伝わるアイヌ語らしいです。


●ラルマニ
イチイ 「ラルマ」=眉毛。 「ニ」=木。
イチイの木の葉は、なんとなくゲジゲジまゆげっぽいですよね。

●クネニ
弓になる木
 「ク」=弓。「ネ」=成る。「ニ」=木。
イチイの木の枝はあまり一気には伸びませんが、たまに細長く
真っ直ぐ伸びる枝があります。古代アイヌ民族はそのクネニで弓を
つくり魚や小動物を獲っていたそうです。
※「クネニ」と言う言葉は物語に出てきていませんが、
キャラクター紹介で書いたアイヌ語です。

●タク

※北海道の方言に詳しいかたへ・・・。
北海道の方言に「酔っ払い」をさす言葉で、「タクランケ」という言葉が
ありますが。これは元来、アイヌ語です。
「タク」=心。「ランケ}=降ろす・落とす。これを合体させると、
「タクランケ」=「正気ではない」という意味になります。

●ニクル
木の人 「ニ」=木 「クル」=人 
注意 クルは人の名前などに付けられる言葉であり人間と言う意味では
ありません。簡単な例をあげると、名前の場合は「良男」の「男」の部分に
相当したり、職業名でいうと「美容師」の「師」の部分に相当するのでは
ないかと思います。
いや・・・特別な存在の人にしか使われない言葉なので、
もっと深い意味はあると思うんですが、ちょっと深いところは解りません。
ちなみに「人間」と言う意味のアイヌ語は、「アイヌ」と言います。

●トコタン
湖の集落 「トー」=湖 「コタン」=集落・村

●キラウクル
ツノの人 「キラウ」=ツノ 「クル」=人

●ニポ
正しいアイヌ語なのかわかりませんが、木の枝という意味。
本来は「ニポポ」が木の枝・木の芽の意味。ニポポにしたかったのですが
ニポポというと網走の民芸品ニポポ人形が有名で、物語の名前にはしに
くいかなと思い「ニ」=木、「ポ」=子供・小さい で、小枝とピコりんは解釈
しています。
ニポポと言えば網走市の民芸品で家内安全お守りの木彫人形ですが
元来は、樺太(サハリン)アイヌの伝統的な習慣だったそうです。春に勢い
よく伸びる木の芽(枝)を赤ちゃんの帯に縛り付け春の木の芽のように
元気に育ってほしいと願いをこめたそうです。木の枝で、人形を作り、
帯紐の縛り付けた人もいたそうです。この習慣を樺太アイヌは
セニシテ・ニポポ(子供を守る木枝)と呼びお
守りにしたそうです。
※ニポポの意味でちょっと注意、網走市の方では「ニィ」=小さい。
「ポポ」=子供と説明している文章を見かけました。
古代の樺太アイヌ語なのでピコりんには調べる事ができません。
ピコりんが以前見た樺太アイヌの女性の記事の説明には
「ニ」=木。「ポポ」=赤ちゃん・自分の子供。というような意味が書いてあ
りました。アイヌ民族は地方がちょっと変るだけで、言葉とか意味が
大きく変ったりするので、どちらがどうなのかわかりませんが、
他の解釈もある事を書いておきます。


●オロッコ
昔、樺太(サハリン)北部に住んでいた、ウィルタ族の事。
アイヌ民族はウィルタ族をオロッコと呼んでいたそうです。
オロッコは、オロチョンの、なまったものです。オロチョンとは、
オホーツク海を中心として住み着いていた北方少数民族の総称。
当時オホーツク海を中心とし、多くの少数民族が点在していたそうです。
オロチョン達とアイヌはオホーツク海を利用し、盛んに交易を行って
いたのです。
※オロチョンとの交流は、太平洋戦争末期まで続いていたそうです。
戦後もオロチョンと呼ばれていた部族、ニブヒ族(ギリヤーク人)が網走市
に住んでいた事もあり
網走市では現在「オロチョンの火祭り」が行われて
います。
※現在、残っているオロチョン族は、ロシアのバイカル湖周辺に
いるそうです。
※ 「モシリの岩山」は、北海道の知床半島のウトロにあるオロンコ岩に
伝わるアイヌ民話を元にして、ピコりんが作ったファンタジーです。
※関係ない話かも知れませんが、ウィルタ族の信じる火の神様は
ポロロと
いうそうです。アイヌは神の偶像は作りませんでしたが、
ウィルタ族は木を削りポロロの人形を作りました。人形の顔は現在、
網走市の民芸品になっている、ニポポに似ています。網走市で売って
いる民芸品は、このポロロの神とニポポの習慣を合体させ完成させた
そうです。網走市の民芸品ニポポは家内安全のお守りです。
時代を経て地域を越え、日本に残った、古代の神にロマンを感じます。

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キャラクター紹介2

2007年05月09日 14時49分00秒 | 「チニタの冒険」キャラクター紹介

ニクル
トコタン村の村民。過去に大怪我をして左腕と左足を失った。
自分の腕と足を奪ったオロッコ族を恨むどころか、オロッコ族を暖かく迎える心優しい人。

キラウクル村長
トコタン村の村長。若い頃、黒魔神を倒したという伝説のある勇者。黒魔神の正体は誰も知らない。
金属製の刀は誰にも触らせない。

トコタン村の村民
この辺りの平均的な民族。主に漁をして生活している。特に特徴はないが、トコタン村の女性の間で、
髪の毛を金髪に染めるのが流行っている。

ニポ
オロッコ族の子供。ニクルと一緒に通訳の仕事をする事になった。

オロッコ族の族長
ヨボヨボの年寄り。オロッコ族の為なら命を差し出す覚悟で族長をしている。
温和な性格で、オロッコ族からの
人望が厚い。

オロッコ族
北の島から漂流してきた外国人。冬生活の知識が豊富。

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キャラクター紹介1

2007年03月01日 18時10分39秒 | 「チニタの冒険」キャラクター紹介

「チニタの冒険」(絵本)は長編なので、今後、たくさんのキャラクターが出てきます。キャラクター紹介のカテゴリーを作りました。

チニタ
ラルマニ村の村民。気になる事がないと寝てばかりいる怠け者。
特技は木登りと山登りとお絵かき。
チニタのリュックには、いろいろな物が入っている。
光界の姫
謎の多い姫。精霊の一種で、かなり高貴な存在。
雲の精
天空界の精霊。天空界では一目置かれる存在だが、そうは見えない。
ラルマニの木の精
地上界の精霊。状況に応じて森を増やす仕事をしている。
タク
チニタの幼馴染み。ラルマニの木のクネニの枝で弓を作る仕事をしている。
真面目で知恵もあるが、どこか抜けている。
ラルマニ村の村民
原始的な生活を好むナチュラリストが多く、自給自足の
スローライフを楽しんでいる。争い事はタブー。平和な村。

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