メニュー内でアイコンが一部表示されない(Windows7)

2010年05月26日 | Windows7関連

image 等のアイコンがいきなりアイコンが一般的なimage に代わってしまいました

その時調べた対処方法を備忘録として記事にしておきます

まず、Googleを使って、「Windows7 アイコンが表示されない」で検索

image のページを見つけ書いてある対処方法を試してみた

1番目:方法 1 : 画面の表示色を変更する方法ではモニターの色を一度16ビットに変更し再度32ビットに変更する方法でした

16ビットにしたときはアイコンが正常に表示されましたがウィンドウを閉じるボタンが赤色じゃなくなりました。そして、32ビットに戻しましたが結果はNG(T_T)

2番目:セーフモードで起動するでしたが、これはパス(^_^;)

3番目:IconCache.db ファイルを削除する方法⇒結果OKでした
方法は

  • 隠し属性ファイルを表示する設定に変更します。
    1. [スタート] ボタン [スタート] ボタンをクリックし、メニューから [コントロール パネル] をクリックします。
    2. 右上にある [表示方法] から、[大きいアイコン] または [小さいアイコン] をクリックします。
    3. [フォルダ オプション] アイコンをクリックします。
    4. [表示] タブをクリックします。
    5. [詳細設定] の [ファイルとフォルダーの表示] 項目の [隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する] オプション ボタンをクリック します。
    6. [OK] をクリックし、[コントロール パネル] を閉じます。
  • Local フォルダを見つけて、Local フォルダにある IconCache.db ファイルを Shift + Del キーを押して削除します。
    Windows 7 がデフォルト値の状態では、このフォルダは次の場所にあります。
    <var>%systemdrive%\ユーザー\<ログオン ユーザー名>\AppData\Local</var>
    Windows 7 を一旦ログオフし、再度ログオンします。←ログオフでは駄目で再起動したら元通りに(^o^)/

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    Adobe Photoshop CS5」 -「HDR Pro」と「混合ブラシツール

    2010年05月24日 | adobe

    またまたマイコミジャーナルの記事内容を忘れない為に転載します

    元記事はこちら

    以下転載

    位置合わせを自動で行う「HDR Pro」の搭載

    露出の異なる複数の画像を合成し、ダイナミックレンジを拡大することで、白飛び・黒つぶれの少ない画像を作るHDR合成(ハイダイナミックレンジ合成)。このHDR合成機能が「HDR Pro」となり、強化された。ぜひ試してもらいたいのは、「ゴーストの除去」機能だ。複数の画像をHDR合成する際、画像の内容が異なったり、位置や角度にズレがあったりすると、ゴーストと呼ばれる現象が発生する。このようなときに、設定画面の「ゴーストの除去」にチェックを付けると、Photoshop側で画像の内容を判別し、ゴーストを消してくれる。その他、エッジ光彩・ガンマ・彩度といった調整項目が加わり、より細かい色調補正が可能となった。

    画像:【レビュー】「Adobe Photoshop CS5」徹底紹介 -「HDR Pro」と「混合ブラシツール」

    「HDR Pro」の画面

    画像:【レビュー】「Adobe Photoshop CS5」徹底紹介 -「HDR Pro」と「混合ブラシツール」

    「ゴーストの除去」チェックなし。画像ごとに車の位置が異なるため、中途半端に写り込んでいる状態(赤いラインで囲まれた部分

    画像:【レビュー】「Adobe Photoshop CS5」徹底紹介 -「HDR Pro」と「混合ブラシツール」

    「ゴーストの除去」にチェックを付けると、ゴーストが除去される

    画像:【レビュー】「Adobe Photoshop CS5」徹底紹介 -「HDR Pro」と「混合ブラシツール」

    「HDRトーン」設定画面

    「HDRトーン」機能では、1枚の画像からHDR合成風の効果を作ることができる。「グレースケールノイズ」や「フォトリアリスティック」、「シュールレアリスム」といったプリセットが用意されているので、それをベースに各スライダを調整して自分好みにカスタマイズしても良いだろう。「HDRトーン」は、「イメージ」メニューの「色調補正」コマンドからアクセスできる。

    画像:【レビュー】「Adobe Photoshop CS5」徹底紹介 -「HDR Pro」と「混合ブラシツール」  画像:【レビュー】「Adobe Photoshop CS5」徹底紹介 -「HDR Pro」と「混合ブラシツール」

    元の画像

    プリセットの「シュールレアリスム(高コントラスト)」を適用した状態

    筆のタッチや動きがわかりやすくなったペイント機能

    Photoshop CS5では、ペイント関連の新機能も充実している。ペイント系ツールには、新たに「混合ブラシツール」が加わった。このツールは、レイヤー上のカラーを混ぜ合わせるもの。たとえば写真画像を混合ブラシツールでなぞると、絵の具を使ってペイントしたようなタッチが簡単に再現できるので、写真を水彩画・油絵などの絵画風に加工しても楽しめる。画面上にはブラシプレビューを表示する機能が用意され、ブラシの状態を視覚的に確認できるようになった。ペンタブレット使用時には、ブラシの角度や筆圧も確認できるので非常に便利だ。

    画像:【レビュー】「Adobe Photoshop CS5」徹底紹介 -「HDR Pro」と「混合ブラシツール」

    レイヤー上の色を混ぜ合わせる「混合ブラシツール」

    画像:【レビュー】「Adobe Photoshop CS5」徹底紹介 -「HDR Pro」と「混合ブラシツール」  画像:【レビュー】「Adobe Photoshop CS5」徹底紹介 -「HDR Pro」と「混合ブラシツール」

    混合ブラシツールで写真画像を絵画調に加工する

    その他、画像管理ツール「Adobe Bridge CS5」(Photoshop CS5に同梱)の簡易版「Mini Bridge」が装備された。「Mini Bridge」では、必要なファイルを探し出したり、合成やパノラマ作成に使うファイルを呼び出したりといった操作が行える。PhotoshopとBridgeは別ソフトだが、「Mini Bridge」は1つの機能としてPhotoshopに組み込まれているので、常に画面に表示したまま使用できる。大量画像を管理する場合は「Bridge CS5」、簡単なファイル管理なら「Mini Bridge」という使い分けになるだろう。

    画像:【レビュー】「Adobe Photoshop CS5」徹底紹介 -「HDR Pro」と「混合ブラシツール」

    「Mini Bridge」。パネルと同じ要領で画面上に表示できる

    RAW画像の現像機能では、「Camera Raw 6」プラグインが用意された。今回は、銀塩写真のイメージに近づけるため、現像時に粒状感を加える機能が用意されている。細かい部分では、切り抜きツールで切り抜くエリアを囲むと、三分割ガイドラインが表示されるようになった。バランスの取れた構図を考える上での目安となるだろう。

    画像:【レビュー】「Adobe Photoshop CS5」徹底紹介 -「HDR Pro」と「混合ブラシツール」

    切り抜き時に三分割ガイドラインが表示される

    今年で生誕20年を迎えたPhotoshop。機能的には成熟したソフトだが、新バージョンでは、いままで手間をかけていた作業が自動で行えるなど、旧バージョンのユーザーにも歓迎されるであろう機能が用意されている。特に、「境界線を調整」と「コンテンツに応じた塗り」は好印象。面倒な作業をかんたんに行えることで、初級者にも使いやすくなっており、幅広い層におすすめできる。

    以上転載終わり

    なかなか面白い機能満載ですね

    以前転載した記事はこちらこちら


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    photoshop cs5 拾い読み

    2010年05月18日 | adobe
    顔の調整作業中に「みなさんも使ってみてください」と紹介したのは、フィルターの「ダスト&スクラッチ」。肌をツルッと滑らかに見せたいときは、ダスト&スクラッチを30~40%程度かけると、ファンデーションを塗ったような感じになると言う。顔の他にも、手の甲の血管を自然に消すときにも使えると言う。

    参考記事
    http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/05/14/hayaships/?rt=m&t=o&n=3016

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    「レンズ補正」と「パペットワープ」

    2010年05月18日 | adobe

    マイコミジャーナルの記事で「ブログに転載」ツールが使えないので、コピペしました(^^ゞ


    ###以下転載###


    元記事アドレス↓


    http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/05/17/pscs5reviewchu/?rt=m&t=o&n=3016


    いよいよ5月28日に発売される「Adobe Photoshop CS5」。前回にひき続き、Photoshop CS5の新機能を徹底紹介していきたい。今回は「レンズ補正」と「パペットワープ」を解説していこう。


    レンズプロファイルで自動処理が可能になった「レンズ補正フィルタ」

    本来まっすぐに立っているはずの建物がふくらんで写ったり(歪曲収差)、画像のコーナーが暗くなったりする現象を修整する「レンズ補正フィルタ」にも、新たな機能が追加された。レンズ補正フィルタは、「Photoshop CS2」から用意されていたが、スライダを使って補正値を調整する必要があった。Photoshop CS5では、カメラとレンズの特徴を記録した「レンズコレクションプロファイル」を搭載。撮影に使用したカメラとレンズをリストから選ぶだけで、補正が自動適用される。もちろん、従来どおりスライダを使って調整することも可能だ。プロファイルに関してはアップデートが予定されており、対応機種は今後増えることが予想される。


    画像:【レビュー】「Adobe Photoshop CS5」徹底紹介 -「レンズ補正」と「パペットワープ」


    レンズ補正ダイアログ。カメラとレンズを選ぶと自動で補正値が決められる


    画像:【レビュー】「Adobe Photoshop CS5」徹底紹介 -「レンズ補正」と「パペットワープ」


    「レンズ補正」適用前。歪曲収差の影響で中央部分が樽状にふくらんだ状態。赤で囲んだ部分を見ると、中央部分が上方向にひっぱるようにゆがんでいるのがわかる


    画像:【レビュー】「Adobe Photoshop CS5」徹底紹介 -「レンズ補正」と「パペットワープ」


    「レンズ補正」適用後。歪曲収差が修整されている


    被写体の一部を違和感なく変形させる「パペットワープ」

    Photoshop CS5では、「パペットワープ」というユニークな機能が加わった。パペットワープは、任意の場所にピンを置き、それを基点に被写体の一部を変形させる機能。パペットワープ編集画面に切り替えると、被写体がメッシュで覆われるので、基点にしたいポイントをクリックしてピンを置く。さらに、ピンをドラッグして移動すると、メッシュで覆われた部分が変形する。パペットワープはレイヤーに対して実行されるので、変形したい画像をあらかじめレイヤーに分けておく必要はあるが、変形だけでなく、ゆがみ調整などの修整にも利用できる。また、Alt(Option)キーを組み合わせて回転させたり、ピンの深さを変更して画像の重なり方を変えたりことも可能となっている。


    画像:【レビュー】「Adobe Photoshop CS5」徹底紹介 -「レンズ補正」と「パペットワープ」


    ペットワープの編集画面。被写体がメッシュで覆われる


    画像:【レビュー】「Adobe Photoshop CS5」徹底紹介 -「レンズ補正」と「パペットワープ」


    基点となるポイントにピンを置く


    画像:【レビュー】「Adobe Photoshop CS5」徹底紹介 -「レンズ補正」と「パペットワープ」


    ピンをドラッグすると、変形が行われる


    画像:【レビュー】「Adobe Photoshop CS5」徹底紹介 -「レンズ補正」と「パペットワープ」 画像:【レビュー】「Adobe Photoshop CS5」徹底紹介 -「レンズ補正」と「パペットワープ」


    「ピンの深さ」を変えて画像の重なり順を変える。サンプルでは手に置いたピンの深さを変えて、顔の前面または背面のどちらに置くかを調整している


    次回は「HDR Pro」や「混合ブラシツール」などの新機能を紹介


     


     


     


     


     


     


     


    ###以上転載###


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    「う」と「お」の使い分け

    2010年05月14日 | 日本語入力

    通りと入力したいのに変換され表示されるのは
    「党利」、「と売り」、「東リ」など


    そういったときは以下のように設定を行うと
    効率がよくなりますよ
    (^_^)v


    image IME2007言語バー


    image ツールボタンをクリック


    image IME2003言語バー


     imageツールボタンをクリック


    image IME2007の場合


    2007、2003ともに「プロパティ(R)」をクリック


    image IME2003の時


     


    image


    「オートコレクト」タブをクリックします


    「う」と「お」の同一視にチェックを入れる


    OKをクリックします


    これで、「とうり」と入力した時に「党利」ではなく「通り」と変換されるようになります


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    mplayer

    2010年05月14日 | 地デジパソコン

    どうしても、WOWOWの映画を見たい(音を出したい)と思いながらスピーカーが悪いのか
    PCのサウンドが悪いのかまたまた、音が同時に録音されてないのか

    分かるすべもなく2週間近くたちました

    今回、こちらのサイトの記事「mplayerで二ヶ国語放送を再生」を参考にmplayerにパッチを当ててみました

    こちらのサイトでは以前、pt2をつかった同時視聴簡易プログラムが紹介されてありそれを通して知りえたサイトです
    とても丁寧に紹介されておりとても助かっています

    そして、

    みごと、mplayerでWOWOWの録画して声が聞こえなかったものが聞けるようになりました(^o^)/
    (この時夜中の1時でした(T_T))

    でも、今まで出ていた操作パネルや画面上で右クリックして表示されるメニューが出なくなりました(T_T)
    また。メニューバーにあるアプリケーションから起動できていたのですができなくなりました(T_T)

    またこちらのサイトさまにお世話になりそうです(^_^;)

    追記:Centos5.4
    ?下のアドレス
    http://2sen.dip.jp/cgi-bin/dtvup/source/up0348.zipをDW(2010.05.14)
    ?「up0348.zip」を保存
    ?端末を起動する。
    ?端末で「cd /home/[ユーザ名]/ダウンロード」と入力して[Enter]キーを押す。
    ?端末で「ダウロード」解凍
    ?端末で「cd mplayer-r31144」と入力して[Enter]キーを押す。
    ?端末で「./configure --confdir=/etc/mplayer --prefix=/usr --libdir=/usr/lib64」と入力して[Enter]キーを押す。
      時間かかります
    ?端末で「make」と入力して[Enter]キーを押す。
    時間かかります
    ?端末で「sudo make install」と入力して[Enter]キーを押す。
    ?端末でパスワードを入力して[Enter]キーを押す。
    引き続き
    ?「/home/[ユーザ名]/.mplayer/config」をgeditで開き、「# Write your default config options here!」の下に
    ac=faad
    channels=2
    af=channels=2:2:0:1:0:0
    zoom=yes
    framedrop=yes
    を追加して保存しました。
    サイトに記載されているとおり行いました

    「channels=2」と「af=channels=2:2:0:1:0:0」は二ヶ国語放送で日本語だけを聞くのに必要だそうです。
    「zoom=yes」を入れると上で述べたフルスクリーンにするとサイズは変わらずに背景の黒い部分だけが拡大する、16:9の映像が4:3になるという現象を解消できるそうです
    「framedrop=yes」は音ずれを緩和だそうです



    5月27日 追記
    vo=xv
    cache=8192
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    Adobe Photoshop CS5 Extended 体験版 その1

    2010年05月13日 | adobe

    とある会社のメルマガをみてさっそくダウンロードしました image 新参者には敷居が高いなう(T_T)、それにしても高い(Too Expensive) アドビ ⇒ http://www.adobe.com/jp/ ダウンロードページ https://www.adobe.com/cfusion/tdrc/index.cfm?product=photoshop&loc=ja


    image  今日から30日間無料で使うことができますなう


    image 元の写真ですなう 「塗りつぶし」機能と「スポット修復ツール」を使ってみましたなう


    image ロープを半分消すますた


    image ロープを全部消すますた


    image 後方、右奥に見えていた電柱をなくしてみますた


    image  最後に車を消して見たんですが、無理がありました(^^ゞ t


    その2はそのうちに(^_^;)


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    うまく来ません(T_T)

    2010年05月12日 | 地デジパソコン

    WOWOWの録画はできるのですが、
    デジタル5.1と表記された映画は録画はできるが音が出ない(T_T)
    VLCやMplayerを散々いじりましたが音が出ない(T_T)

    あと、番組表が自動更新されません(T_T)
    どこが設定悪いんでしょうがその場所が分からない(T_T)

    がんばるぞぉ~~

    5月11日 追記
    上記の番組表自動更新ですが昨日見てみたら行われていました(^^ゞ
    epgrec.phpを bin:shからbin:bashに変更したら

    やっぱりapacheあたりの設定がおかしいのかも???


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    Adobe Photoshop CS5

    2010年05月12日 | 備忘録

    マイコミジャーナルの記事

    「ブログに転載」ツールが使えないので、コピペしました(^^ゞ

    「Adobe Creative Suite 5」のリリースに伴い、フォトレタッチソフト「Adobe Photoshop」も「CS5」にバージョンアップした。約1年半ぶりのバージョンアップとなった「Photoshop CS5」では、Win・Mac両方の64ビット版OSをネイティブサポートしてパフォーマンスの向上を図ったほか、これまでテクニックと手間が必要だった面倒な作業を、より早く、簡単にできる機能が多数用意されている。そんなPhotoshop CS5の新機能を、数回に分けて紹介していく。

    画像:【レビュー】「Adobe Photoshop CS5」徹底紹介 -驚愕の進化を遂げたフォトレタッチ機能

    「Photoshop CS5」の画面。今回も更なる進化が加えられた

    人の髪や動物の毛の選択を楽に行える「境界線を調整」

    今回のアップグレードでは、フォトレタッチ関連機能の充実が目をひく。その筆頭といてるのが、「境界線を調整」機能だ。「境界線を調整」自体は「Photoshop CS3」から搭載されており、今回はその機能を強化した形だが、新機能といってもいいほど劇的な進化を遂げている。

    新しくなった「境界線を調整」には、境界を検出する技術が組み込まれ、複雑な境界部分を自動的に判別して選択範囲を作成する。たとえば、人の髪や動物の毛を選択する場合。旧バージョンのPhotoshopでこれらの対象物を選択するには、クイックマスクやレイヤーマスクを使い、ペンタブレットで選択したい領域を正確になぞる方法が多く使われていた。Photoshop CS5では、「境界線を調整」ダイアログ内に用意された「半径調整ツール」を使うことにより、毛の上をおおまかになぞるだけで輪郭線が自動的に認識され、選択範囲に含まれるようになった。作成した選択範囲は、レイヤーマスク付き新規レイヤーとして出力できるので、作業後の修正も簡単。もちろん、そのまま選択範囲として出力することも可能だ。

    画像:【レビュー】「Adobe Photoshop CS5」徹底紹介 -驚愕の進化を遂げたフォトレタッチ機能 画像:【レビュー】「Adobe Photoshop CS5」徹底紹介 -驚愕の進化を遂げたフォトレタッチ機能

    「境界線を調整」ダイアログ

    選択範囲の出力方法を選ぶ

    実際に、猫の画像で「境界線を調整」による選択範囲の作成を試してみた。まずは「クイック選択ツール」などを使っておおまかな選択範囲を作成し、選択系ツールのオプションバーや選択範囲メニューから「境界線を調整」の画面を開く。

    画像:【レビュー】「Adobe Photoshop CS5」徹底紹介 -驚愕の進化を遂げたフォトレタッチ機能 画像:【レビュー】「Adobe Photoshop CS5」徹底紹介 -驚愕の進化を遂げたフォトレタッチ機能

    ネコの画像。人の髪や動物の毛を選択する作業は難度が高い

    おおまかな選択範囲を作成して「境界線を調整」画面を開く

    続いて、境界部分を確認しやすい表示方法を選び、「半径」スライダでどこまで選択範囲とするかを微調整する。このとき「スマート半径」という項目にチェックを付けると、さらに細かい調節が行え、猫の毛を含む選択範囲がきれいに作成できる。

    画像:【レビュー】「Adobe Photoshop CS5」徹底紹介 -驚愕の進化を遂げたフォトレタッチ機能 画像:【レビュー】「Adobe Photoshop CS5」徹底紹介 -驚愕の進化を遂げたフォトレタッチ機能

    選択範囲が確認しやすい表示方法を選ぶ

    この段階では、毛のふわっとした部分は選択できていない

    画像:【レビュー】「Adobe Photoshop CS5」徹底紹介 -驚愕の進化を遂げたフォトレタッチ機能  画像:【レビュー】「Adobe Photoshop CS5」徹底紹介 -驚愕の進化を遂げたフォトレタッチ機能

    「スマート半径」にチェックを付けて「半径」の値を調整する

    毛の部分まで選択範囲に含まれた

    顔から出ているヒゲを選択するには、「半径調整ツール」でヒゲの上をなぞる。これまで、ペンタブレットなどを使って、まさにヒゲを描くような細かい作業が必要だったが、「半径調整ツール」では大まかになぞるだけで、Photoshopが輪郭を自動判別してくれる。この精度が非常に高い。作例を見てのとおり、ヒゲは細く、背景も色調が異なっているが、ただなぞるだけなので、細かいところは気にしなくてもいい。半径調整ツールの操作をやり直したいときのために、「調整消去ツール」も用意されている。

    画像:【レビュー】「Adobe Photoshop CS5」徹底紹介 -驚愕の進化を遂げたフォトレタッチ機能 画像:【レビュー】「Adobe Photoshop CS5」徹底紹介 -驚愕の進化を遂げたフォトレタッチ機能 画像:【レビュー】「Adobe Photoshop CS5」徹底紹介 -驚愕の進化を遂げたフォトレタッチ機能

    半径調整ツールを選択

    ヒゲをなぞるようにドラッグする

    ヒゲが選択された

    輪郭部分に残った不要な背景をどの程度除去するかを指定する「不要なカラーの除去」という新機能も加えられた。あとは、必要に応じてエッジのなめらかさやぼかし具合を調整し、選択範囲やレイヤーマスク付きレイヤーとして出力する。新しい「境界線を調整」により、ネコの体毛はもちろん、顔から出ているヒゲの部分が、驚くほど簡単に選択できる。あまりに簡単すぎて拍子抜けするほどだ。

    画像:【レビュー】「Adobe Photoshop CS5」徹底紹介 -驚愕の進化を遂げたフォトレタッチ機能 画像:【レビュー】「Adobe Photoshop CS5」徹底紹介 -驚愕の進化を遂げたフォトレタッチ機能

    出力先を「新規レイヤー(レイヤーマスク付き)」にした結果

    画像:【レビュー】「Adobe Photoshop CS5」徹底紹介 -驚愕の進化を遂げたフォトレタッチ機能

    レイヤーマスクを表示すると、ネコの毛が選択できているのを確認できる

    不要物を簡単に消し、自然な背景を補完する「コンテンツに応じた塗り」

    画像内から不要なものを除去する操作は、Photoshopで頻出する作業のひとつ。いわゆる「電線消し」と呼ばれるこの作業をより簡単に行うため、Photoshop CS5では「コンテンツに応じた塗り」という強力な機能が加わった。

    「コンテンツに応じた塗り」は、画像内から不要なものを消し去り、その後の背景を補完する機能。これまでも「コピースタンプツール」や「修復ブラシツール」、「パッチツール」などの修復系ツールがあり、消したい対象物の背景がシンプルな内容であれば、比較的きれいに除去できた。しかし、建物をバックに撮影した場合など、消す対象の背景に異なる色や柄が混じっていると、すんなり消せないことが多く、さまざまなテクニックやツールを使って上手くなじませる必要があった。こんなときに「コンテンツに応じた塗り」を使うと、不要と判断したものを消し、周囲のコンテンツから背景を類推して、まるで何も映り込んでいなかったかのような自然な仕上がりを得ることができる。

    「コンテンツに応じた塗り」には、2種類の使い方がある。1つは「スポット修復ブラシツール」を使う方法、もう1つは「塗りつぶし」ダイアログを使う方法だ。「スポット修復ブラシツール」では、修復の種類に「コンテンツに応じる」というオプションが追加された。このオプションを選択し、消したいものをなぞるようにドラッグすると、不要なものが除去される。

    画像:【レビュー】「Adobe Photoshop CS5」徹底紹介 -驚愕の進化を遂げたフォトレタッチ機能

    スポット修復ブラシツールのオプションで「コンテンツに応じる」を選ぶ

    画像:【レビュー】「Adobe Photoshop CS5」徹底紹介 -驚愕の進化を遂げたフォトレタッチ機能 画像:【レビュー】「Adobe Photoshop CS5」徹底紹介 -驚愕の進化を遂げたフォトレタッチ機能

    白い立て札がきれいに消された

    また、「塗りつぶし」ダイアログ(「編集」メニューから「塗りつぶし」を選択)では、「使用」ポップアップに「コンテンツに応じる」という選択肢が追加された。あらかじめ選択範囲を作成し、「コンテンツに応じる」を選んで塗りつぶしを実行すると、選択範囲内の不要物を一気に除去できる。

    画像:【レビュー】「Adobe Photoshop CS5」徹底紹介 -驚愕の進化を遂げたフォトレタッチ機能

    塗りつぶしダイアログで「コンテンツに応じる」を選ぶ

    画像:【レビュー】「Adobe Photoshop CS5」徹底紹介 -驚愕の進化を遂げたフォトレタッチ機能 画像:【レビュー】「Adobe Photoshop CS5」徹底紹介 -驚愕の進化を遂げたフォトレタッチ機能

    選択した範囲がコンテンツに応じて塗りつぶされた

    「コンテンツに応じた塗り」は、もともと存在しない背景を補うため、写真の内容によって一度の操作では自然な仕上がりにならない場合もあるが、修復の精度はかなり高いので、再修正になったとしても手間は少なくてすむ。

    次回は「レンズ補正」、「パペットワープ」などの新機能を紹介


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