談春、一番弟子、こはる、二つ目トライアル。

2010年2月20日(土)18時 ¥3,000
立川談春独演会
麻生市民会館 大ホール

立川こはる 「天災」
立川談春  「紙入れ」
~仲入り~
立川談春  「厩火事」

前座で「天災」!?
こはる、二つ目のトライアルだそうです。
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火事息子の系譜

2010年2月17日(水)19時30分 ¥3,500
立川談春独演会
アナザーワールドII
成城ホール

立川談春 「火事息子」
~仲入り~
立川談春 「三軒長屋」

談春の「火事息子」は、
鶴橋の志ん生、三木助、談志の系譜の「火事息子」。

寝るときに、志ん朝の「火事息子」、三木助の「火事息子」を聴きました。
こういう楽しみもあります。

家元と志ん朝の会話、談春「火事息子」のまくらも
楽しかったです。
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如月の三枚看板

2010年2月12日(金)19時 ¥3,300
噺小屋スペシャル!
如月の三枚看板
銀座ブロッサム中央会館

入船亭辰じん 「たらちね」
柳家喬太郎  「たいこ腹」
入船亭扇辰  「徂徠豆腐」
~仲入り~
橘家文左衛門 「らくだ」

丁寧な落語という言い方も変ですが、
文左衛門「らくだ」、よかったです。
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池袋二月上席千秋楽。

池袋演芸場、二月上席,昼の部、
開場から満席モード。

70代の男性が、
通路側の席に座っていた。

70代の男性の両隣りは空席、

会場は、ふたつ並んで、座れる座席が見当たらない、

二人連れの若い男性がやってきて、その70代の男性に声をかけた、
「席、詰めて貰えますか?」

すると、70代の男性は、
「いやだ、俺は、この席がいいんだ!」

この意志の強さ、頑固です。
こんな方も寄席好きのひとりなんです、ね。

2010年2月10日(水)12時30分 ¥2,500
池袋演芸場二月上席 昼の部 千秋楽

柳家小んぶ    「出来心」
柳家さん若    「猫の皿」
伊藤夢葉      奇術
柳家喬之進    「寿司屋水滸伝」
柳家喬之助    「短命」
柳家小菊      俗曲
柳家さん喬    「そば清」
柳亭燕路     「なめる」
昭和のいる・こいる
橘家文左衛門   「天災」
~仲入り~
柳亭左龍     「引越しの夢」
古今亭菊之丞   「法事の茶」
林家正楽      紙きり
柳家喬太郎    「稲葉さんの大冒険」
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節分、豆まきの寄席。贅沢なプログラム。

2010年2月3日(水)12時30分 \2,500
池袋演芸場 二月上席 昼の部

節分、今日は、仲入りに、豆、手拭いを撒く日です。
平日のお昼なのに、すごい列です、満席立ち見です。
小太郎が、客席をサボりですか?といじっていました。

柳家こんぶ    「道灌」
柳家小太郎    「動物園」
マギー隆司     奇術
柳家喬之助    「厄払い」
柳家喬之助    「堪忍袋」
柳家小菊      俗曲
橘家文左衛門   「寄合酒」
柳家喜多八    「ぞめき」
昭和のいる・こいる 漫才
柳家さん喬    「小さんの思い出」、「なすかぼ」
~仲入り・豆まき~
柳亭左龍     「棒鱈」
古今亭菊之丞   「浮世床」
林や正楽      紙きり
柳家喬太郎    「ハンバーグができるまで」

一昨年の週末の節分の会、
開場前、大行列時に雪がちらほら、
文左衛門師匠が「千早振る」で、「とは」の謎を、
トリの喬太郎師匠に。
見事、その謎に応えた喬太郎師匠。
立ち見満員の会場が熱気で超盛上がり、舞い上がりました。

平日ということもあり、阿鼻叫喚の豆の取り合いも無く、
少しおとなしめの節分の会でした。
豆も獲得し、当たりのカレンダーももらえて、
楽しい寄席でした。
残念ながら、昼席で会場をあとにしました。

しかし、この顔付で¥2,500円は、
寄席とは、楽しい娯楽です。

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