慶応の義塾で、落語の講義、の名目。

朝日カルチャーセンター横浜が、
開講30周年記念ということで、
立川談春先生をお呼びして講義と落語をという会。

久しぶりの低気圧に覆われて、
強く冷たい雨の中、東横線、日吉駅、慶應義塾大学まで足を運びました。
談春先生、
談春・お馴染みさんと、カルチャーセンターお馴染みさん、
つまり談春、落語の初心者さんが混じる会場で
談春・お馴染みさんには大らかな気持ちでと、
カルチャーさんをターゲットに宣言をして、

付け焼刃は剝げやすい、
江戸の寄席は町内にひとつはあって、
耳からためになる話を聴くが、
これが、下手するとなんて、講義のまくら、その1から

2009年4月25日(土)18時 ¥3,500
開講30周年記念講座
立川談春独演会
落語で江戸の風情を味わう
藤原洋記念ホール

立川談春「子ほめ」
~仲入り~
立川談春「大工調べ」
立川談春「小猿七之助」


談春版「子ほめ」
婆さんが自転車に乗って買い物に行くのが、好きであります。
最近、寄席で聴く「子ほめ」は自転車に乗らせないのでさびしいのです。

高座では、演者の膝が、客席のお客さんの額の位置に来るのが、
会場の皆さんに観てもらうことができるベストポジション。
ということで、位置が低かった高座をビールケースで急ごしらえ、
談春さんが、高座で体重移動するだけで、ギコギコ、音が出る。
ノイズより観やすさを選択したのであります。

さて、仲入り後、
講義その2、カルチャーセンターの先生は、
真面目の講義モード、メモを片手に、
江戸の町の成り立ち、長屋、家主・大家の成り立ちから、
「大工調べ」
なんとも笑いを誘う与太郎さんに、
いい啖呵を聴かしていただきました。

「大工調べ」を終え、時間がまだ20分ほど残っている。
サービスタイムは、なんと「小猿七之助」

談春初心者は、「惚れてまうやろぉ」。

ホールを出た後は、小雨になってました。
こんな機会でもないと、日吉には来ないよなぁ。
雨にも負けず、満足の会でありました。

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春去夏到の十夜 その2

四月下席2日目の鈴本、夜の部に行ってきました。
昨日は、雨でしたが、本日は、まことに初夏の陽気でした。

開口一番 柳亭市也さん、柳亭市馬さんのお弟子さん、前座。

柳家わさびさん 柳家さん生さんのお弟子さん、二つ目。
たたきめし、の、のしめし、そぎめし、の、こきめし。
間違ったりしましたが、存在が面白みを感じます。

小楽、和助、和楽。毬、毬とばちの芸ははじめて観ました。

古今亭菊丸さん、「人形買い」のまくらに、
五つの節句。
1月7日 七草
3月3日 桃の節句
5月5日 端午の節句
7月7日 七夕
9月9日 重陽の節句
ひとつ、かしこくなりました。

桃月庵白酒さん、
「嘘つきは泥棒のはじまり。」
「柔らの先生と剣術の先生を二階に置いてある。」

太田家元九郎さん、
「だど。」
「じょんがら節」から「禁じられた遊び」にお見事です。

柳家さん生さん、
会場の客席を見て、「五目並べの勝負あった。」

五街道雲助さん、
「儲かった日も代書屋の同じ顔」
「一行抹消、ハンコ、よこしなさい。」

大空遊平かほりさん、
「そんなこと夫婦でやって、将来に不安がないんですかぁ」

橘家文左衛門さん、
「七重八重 花は咲けども山吹の 実のひとつだに なきぞ悲しき」
「ななへやへ 花は咲けどもやまぶしの みそひとだると なべとかましき」
「なんですとぉ」

ダーク広和さん、
ねこマジ「ジュゲム」で登場。

隅田川馬石さん、
「ね、の、千、三百、六十、五」

酔っ払っているのか前列のおじさん、
やたら拍手をして、ずれた合いの手を入れてます。
「うそっ」「なるほど」「ちがう、って」「そうだっ」「うまい」「やっぱりぃ」
茶の間でテレビを観てるんじゃないって、
(お茶の間ってもうないですね、)始終合いの手を入れてました。


2009年4月21日(水)17時20分 ¥2,200(ハガキ割引き)
上野鈴本演芸場 ~春去夏至の十夜~
四月下席 夜の部

柳亭市也    「子ほめ」
柳家わさび   「居候(湯屋番の冒頭)」
翁家和楽社中   傘、毬、毬と手ばち、ナイフ
古今亭菊丸   「人形買い」
桃月庵白酒   「転宅」
太田家元九郎   津軽三味線
柳家さん生   「粗忽の使者」
五街道雲助   「代書屋」
~仲入り~
大空遊平かほり  漫才
橘屋文左衛門  「道灌」
ダーク広和    ボール、ハンカチ、ロープ
隅田川馬石   「宿屋の富」
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一進一退。

体重と歩いた歩数。

4月08日(水)72.5 12,839歩
4月09日(木)72.7 16,688歩
4月10日(金)72.7  9,614歩
4月11日(土)72.3 15,049歩
4月12日(日)72.3 14,073歩
4月13日(月)73.1  1,316歩
4月14日(火)72.5    0歩
4月15日(水)72.2 14,322歩
4月16日(木)73.0  2,854歩
4月17日(金)72.1  8,624歩
4月18日(土)72.5  7,627歩
4月19日(日)72.5  5,225歩
4月20日(月)72.4  5,152歩
4月21日(火)73.4  4,396歩

う~むっ。最近、歩いてないなぁ。
一進一退の小康状態。

腹筋、腕立ての筋トレを加えてみよう。
まずは、20回の2セットをはじめてみよう。

食事は、就寝3時間前を守ろう。
引き続き食事のレコーディングは続けよう。
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咽喉の調子、復活独演会

2009年4月18日(土)18時30分 ¥5,000
立川談志独演会
よみうりホール

立川談志 「二人旅」
~仲入り~
立川談志 「粗忽長屋」


2月の談志一門会、
家元「つるつる」を演って、
これなら、次回の独演会は楽しみだなと待ち望んでおりました、
その次回の独演会が、この会です。

常識論を語り、いつも楽しみのジョーク、
そして、「二人旅」に入った。
「久しぶりだなぁ婆ぁ」と、家元、自分の演じる婆さんに呼びかけた。

仲入り後は、
家元が、「主観長屋」とつくりかえた噺。

よみうりホールの下、ビックカメラの入り口で、
今日はどこで一杯やるかと思案してたら、
迷彩色のジャケットを着た家元が現れた。
打ち上げに向かうんでしょう。元気そうでした。

この調子だと、次回の独演会も楽しみです。


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文楽師匠へのオマージュかぁ、と、一人合点 !?

開演前のコント、落語教育委員会は、
このコントを、秘かに楽しみにしている人も多いのじゃないでしょうか。

今回の設定は、明智小五郎と、小林少年、そして、怪人二十面相。
喬太郎、喜多八、歌武蔵、の配役です。
クレオパトラのケータイを狙ってのお話でした。

クマの覆面をした怪人二十面相役の歌武蔵さん、
会場の階段を颯爽に駆け上がって行きました。
あまりにも軽快に昇って行ったので、
筒井康隆さんの小説「走る取的」で、
お相撲さんが、とっても早く走り回る設定を思い出しました。
会場の最上部から駆け降りてきて、舞台に戻ってきたときには、
さすがに息が切れてましたが。



開口一番が、
春風亭一左「たいこ腹」、一朝師匠のお弟子さん。

前座、高座返しが、春風亭ぽっぽ、小朝師匠のお弟子さん、かわいいですね。

さて、
三遊亭歌武蔵「寝床」、
くらぶ歌で、以前聴いたよりパワーアップしてました。
あ~っ、お~っ、あ~っ、お~っ。

仲入り後、
柳家喜多八、
吉原の噺、と、きたから、「ぞめき」かなぁ ? と思ったが、
「明烏」。
いろんな人で聴いたが、喜多八さんの「明烏」もよかったです。
やっぱり、甘納豆を食べるのがうれしいですね。

そして、
柳家喬太郎、
「寝床」「明烏」ときたら、
本日の裏テーマは、文楽師匠へのオマージュか!?
するってぇと、喬太郎さんは「心眼」?、
先日の一本柳道中双六で聴いたからなぁ、と思っていたら、

いろんな物売り、売り声、商売往来のまくら、
「孝行糖」?、なんて、演目をめぐらしていたら、
うぐぅ、「肥辰一代記」
「く、めるぅ!」、
高座の上から見下ろすと、会場爆笑の中、50人くらいは、引いていた様子。

孝太郎が、お花ちゃんに、別れの告白をする場面、
“禁じられた遊びのテーマ”が三味線の音色で流れてきました。
なんとも、さすがの喬太郎版「肥辰一代記」。

終演後の、幕が降りる間の、
喬太郎さんの表情が素敵に爽やかだったのが印象的でした。

2009年4月17日(木)19時~¥3,500
落語教育委員会
なかのZEROホール 小ホール

コント
春風亭一左  「たいこ腹」
三遊亭歌武蔵 「寝床」
~仲入り~
柳家喜多八  「明烏」
柳家喬太郎  「肥辰一代記 肥汲みの春」
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一本柳道中双六

2009年4月12日(日)14時~ ¥2,800
一本柳道中双六
柳家喬太郎勉強会
なかの芸能小劇場

柳家こんぶ 「初天神」
柳家喬太郎 「小政の生い立ち」
~仲入り~
瀧川鯉朝  「置き泥」
柳家喬太郎 「心眼」

まずは、ながーいまくらから、
緊張する二人会、日大落研時代の話、
同じ日大商学部の先輩は、講談の先代の二代目神田山陽さん、
同期の気遣いの話、取材の話、
知ってる人は笑えるが、知らない人は笑えないまくらをたくさん。
「ホテトル音頭」を会場の知らない方のために、実際に唄ってご紹介。
これ聴くと、数日耳から離れないんですよね。



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これじゃ、とても観てられねぇっちゅうの。

我慢大会か。
木戸銭を払って、落語家前に、暑さを我慢する会。

開口一番 柳亭市也「子ほめ」が終わり、
柳家喬太郎「初天神」、おなじみのネタですが、会場、大笑い。
おかけで、場内はヒートアップ。
立ち見客までいる会場は、満員。

桜も葉桜になり、汗ばむ陽気。
しかし、会場は冷房が効いていない。
暑さで気が遠くなってくる、
ちらしや扇子で、パタパタする会場。

となりの太ったオヤジのはみ出した肘と脚にイライラしてくる。
とてもとても、落語を聴く環境じゃありません。
国立、何とかしろよぉ!俺たちのぉ税金だろぉ!

仲入りで、かなりのお客さんからクレームが係員に。
と、いっても、冷房が効かないんじゃ実がともなわない。
やるかたない憂さを晴らすだけ。

ふたたび、我慢大会の場内に。
無理無理、大声で笑ってみたり、
馬鹿になって笑ったんじゃなくて、これじゃ、ただの馬鹿。

これだけ愚痴を言っても、治まらない。
いやはや、ちっちゃな人間を確認した国立演芸場でした。

しかし、これは、よくないよ、国立さん。
まだ、言ってやんのぉ。

2009年4月10日(金)13時 ¥2,000
国立演芸場開場三十周年記念
四月上席
国立演芸場

柳亭市也   「子ほめ」
柳家喬太郎  「初天神」
神田茜    「初恋えんま」
三遊亭歌武蔵 「猫の皿」
柳家紫文    俗曲
柳亭小燕枝  「天災」
~仲入り~
笑組      漫才・南京玉すだれ
古今亭志ん輔 「駒長」
林家正楽    紙切り
柳家小三治  「野ざらし」

せっかく、楽しみにしていたのに。
おい、まだぁ、言ってやんのぉ、やれやれ。
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桜花絢爛、文左衛門。

上野公園の桜は、
葉桜が見え、今週末の花見はちょっとさみしい感じです。
暖かかったから、今年の桜の旬は短かったなぁ。


2009年4月9日(木)17時20分 ¥2,200(文左衛門割引券)
上野鈴本演芸場 四月上席~夜の部~
桜花絢爛文左衛門

三遊亭歌すみ 「寿限無」
柳家ろべえ  「元犬」
扇家和楽社中  傘、五階茶碗、ナイフ
柳家さん生  「湯屋番」
柳家権太楼  「町内の若い衆」
大空遊平かほり 漫才
桂藤兵衛   「」初めて聴いた噺です。演目わからず。
桃月庵白酒  「替り目」
~仲入り~
アサダ二世   奇術
春風亭一朝  「短命」
ロケット団   漫才
橘屋文左衛門 「転宅」

藤兵衛さん、身投げをする女性を助けながら、
幽霊として現れた女性を、
もう一度川に投げ込もうとして、
自らも飛び込んでしまった…、
実は、夢でした。と、いう夢落ちの噺。

白酒さん、「替り目」納豆は36粒。

アサダさん、始めて観る生卵のマジック。
今日は、ちゃんと演りましたよ。季節の変わり目、春ですからね。

文左衛門さん、最後まで残ったお客さんはエリートなんだ。
かなりのエリート意識をもって、「転宅」を聴きました。
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とっておきの寄席、ただよりこわいものはなし。

2009年4月8日(水)13時30分 無料
春の大落語祭り 
とっておき寄席 ~昼の部~
深川江戸資料館

柳家喬之進  「味噌豆」
春風亭柳好  「のっぺら坊」
アサダ二世   奇術
古今亭志ん彌 「締め込み」
~仲入り~
柳家喬太郎  「小言幸兵衛」
春風亭小柳枝 「芝浜」


2009年4月8日(水)18時30分 無料
春の大落語祭り 
とっておき寄席 ~夜の部~
深川江戸資料館

柳家喬之進  「金明竹」
林家鉄平   「紀州」
林家二楽    桃太郎、長屋の花見、イチロー、花魁道中、立体ネズミ
林家しん平   漫談、ラーメン・フレンチ・焼き肉、骸骨踊り
~仲入り~
古今亭菊之丞 「お見立て」
柳家さん喬  「たちきり」

角川さんがDVDを発売するにあたっての
寄席芸の収録。
と、いうわけで、お客さんは無料のご招待。
携帯電話を封筒に入れて、厳重にホチキスで封をされる。
途中、席を立たないで、もちろん飲食禁止。
まぁ、収録がなくても、
独演会などは、そうしてもらいたいものですが、
寄席は、もっと自由なお客さんであふれてますよね。

微妙に、体験したことのない雰囲気の会場でした。




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まずは、ダイエットと、ウォーキング。

「東京マラソンランナー」を宣言してから、
パソコンにワインをかけてしまい、更新できていませんでした。
まずは、ダイエットと、ウォーキング。
体重(起床後)、万歩計の歩数(1日・終日の)を記録します。

3月28日(土)72.5
3月29日(日)72.9
3月30日(月)73.1 〈万歩計を購入〉
3月31日(火)73.8  6,251歩
4月01日(水)73.5 13,760歩
4月02日(木)73.0  6,045歩
4月03日(金)72.6 18,266歩
4月04日(土)73.8  8,094歩
4月05日(日)72.7  4,987歩 〈バナナダイエット開始〉
4月06日(月)73.1  7,212歩
4月07日(火)72.5 11,436歩

なんか、ここまで見ると、
歩数と体重の相関関係はないようで、
寝る前3時間前に食事を終えた翌日は、
少し体重が減っているようだ。

バナナダイエット、
朝、バナナと常温の水を一杯、食後30分は何も食べない。
夜寝る前3時間は、何も食べない、食べるならバナナ。
後は、何を食べててもよい。

ちょっとこれを続けてみて、
様子を見てみようと思います。
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昼に、落語の独演会。

2009年4月2日(木)14時~ ¥3,500
立川談春独演会
ひる落語ひる談春
北沢タウンホール

立川こはる 「松竹梅」
立川談春  「宮戸川」
立川談春  「持参金」
~仲入り~
立川談春  「大工調べ」

こはるさんが、すごく上手くなった。
家元に、二つ目、真打ちを認めてもらうには、
と、勝手に想像すると、目頭が熱くなりました。

談春さん、
世田谷区民のちょっと落語でもという初心者から
メモを取り続ける談春コアファンの混沌とした下北沢、昼の会場に向けて。

志らくさんが、
人情噺を演ることについての否定的な意見に対して、
日本で落語を演ること、その日本を東京だけに限らず地方も考えると、
人情噺を演る意味があると思うとして、
人情噺に入るのかと思いきや、…

寄席・新宿末廣亭の三月余一会の楽屋話、
寄席に出るということについて。
寄席は寝ていても話せる噺しか演らない、できない、
なぜなら、寄席の楽屋は、集中して高座に上がるような空間ではないからだ。

興味深いお話でした。
早くから、ビールでいっぱいのひる落語でした。

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落語家たちのサミット

2009年3月31日(火) 当日券¥2,500(かわら版割引き)
三月特別興行 余一会
第一八回三派連合落語サミット
新宿末廣亭

~昼の部~
ナイツ       漫才
桂平治      「源平盛衰記」
林家彦いち    「」
ポロン       奇術
桂竹丸       漫談
春風亭一朝    「片棒」
~仲入り~
ポカスカジャン   漫謡
立川談幸     「時そば」
三遊亭歌之介   「かあちゃんのあんか」
ボンボンブラザース 曲芸
立川志らく    「たま屋」
~夜の部~
立川こはる    「手紙無筆」
桂三木男     「動物園」
滝川鯉朝     「」
マグナム小林   バイオリン
三遊亭遊雀    「十徳」
立川文都     漫談
鏡味正二郎    太神楽曲芸
春風亭勢朝    「」
立川談春     「三方一両損」
~仲入り~
東京ボーイズ   漫謡
立川左談次    漫談
昔々亭桃太郎  「」
林家正楽     相合傘、天使と悪魔、入学式、柳亭市馬、ポニョ
柳亭市馬    「らくだ」

昼夜、よくがんばりました。
市馬さんの「らくだ」で締め、う~ん、いい一日でした。

プロデューサーは吉川潮さん、
来年も楽しみにしております。
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こてんパンの春夏秋冬

2009年3月30日(月)18時30分~ ¥4,500
「落語こてんパン」出版記念
柳家喬太郎独演会
~落語 春夏秋冬~
紀伊国屋ホール

柳家小んぶ 「初天神」
柳家喬太郎 「愛宕山」
柳家喬太郎 「ちりとてちん」
~仲入り~
入船亭扇辰 「目黒の秋刀魚」
柳家喬太郎 「按摩の炬燵」

「落語こてんパン」出版記念ということで、サイン本がつきますが、
木戸銭にしっかり本代は含まれていました。

「落語 春夏秋冬」、
春「愛宕山」、夏「ちりとてちん」、秋「目黒の秋刀魚」、冬「按摩の炬燵」
季節に合わせて、着物も着替える凝った趣向です。

桜も咲き始め、
「早蕨の 握りこぶしをふりあげて 山の頬づら春風ぞふく」
そんな季節ですね。

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