男なら~、男なら~、

「男なら人助け」
番組の内容が決まっていなくて
急遽、菊志んさんがプロデューサーになり
出演者に交渉して、有志の参加を求めた会。
入場料は、お気持ちということで、
出口で支払うということで始まった。

2008年10月22日(水)18時~
「男なら人助け」
池袋演芸場

春風亭正太郎 「堀の内」
桃月庵白酒  「短命」
柳家花緑   「二階ぞめき」
柳家喬太郎  「一日署長」
古今亭菊志ん 「文七元結」

花緑さんの前に高座返しに文左衛門さんが登場。
終演後のお金の集金も文左衛門さんが。
お、そ、る、お、そ、る、支払いました。

男なら、人助け、に駆けつけるということなんですね。
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こちらも都合が悪いの、悪いねぇ。

先日、志の輔独演会のチケットを、
都合が悪いからと譲ってもらったが、
このチケットも同じ方からの同じ事情での入手です。

小米朝、今年2008年の大銀座落語祭、
「米團治への道」で
「青菜」「景清」の二席を観た、
華やかできれいな高座だった。

その小米朝が、米團治を襲名する。

2008年10月20日(月)19時~ ¥5.000
桂小米朝改め五代目桂米團治襲名披露公演
横浜市市民文化会館関内ホール 大ホール
桂吉の丞 「動物園」
桂団朝  「秘伝書」
立川談春 「宮戸川」
林家正蔵 「味噌豆」
桂文珍  「二十四孝」
~仲入り~
〔口上〕
桂米團治・桂文珍・林家正蔵・桂南光・桂団朝・桂米朝

桂南光  「義眼」
桂米團治 「七段目」

おめでとうございます。
口上も明るく華やかだった、
これから楽しみです。

しかし、もうさすがに、
米朝は観ることが出来ないのかなぁ。
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都合で行けなくなったので、よかったら買って。

町田は落語会以外で出かける機会がない場所です。
そして、町田に行くなら、特に、落語の後には、
ちょっと、寄ってみたい店がある。
競馬好きには、タブーな場所かもしれないが、
僕は、そんなことは気にしないので、
蹴飛ばしを日本酒で食べるのである。
「柿島屋」
桜鍋を手ごろな値段で食べさしてくれる趣のある店である。

この日は、
ある落語会で偶然に遭った知人、
もともと落語が好きな人とは知らなかったが、
落語会であって、話して、落語好きと知った知人。
彼が仕事の都合で行けなくなったので、
都合がよければ、引き取ってくれないかと、言うことでした。
町田は遠いからと敬遠したチケットだったが、
桜鍋と日本酒を思う浮かべながら、
こころよく譲っていただいた。
ひとりでちょっと心細かったが、
ひとりでつつく桜鍋もちょっと乙なものであった。

2008年10月14日(火)18時30分~ ¥3.800
立川志の輔独演会
町田市民ホール

立川志の彦   「子ほめ」
立川メンソーレ 「かぼちゃ屋」
立川志の輔   「バールのようなもの」
~仲入り~
立川志の輔   「柳田格之進」

志の輔さんの「柳田」は、腑に落ちる。
番頭と柳田の娘が後に夫婦になられても、後味悪いものなぁ。

気持ちよい酔い心地で、帰りました。
うまかった。

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インターネットって、調子が悪くなると、目に見えないだけにどうなの?

いや~、昨年2008年からネットの調子が悪くて、
投稿することができなかった。
調子が悪いといったって、
何かが目に見える訳ではないので、
パソコンを窓側に移動させたり、持ち上げたり、
繋がらないので諦めていたら、新年になって繋がった。
何かが見えても、
街中、くもの巣のようで気が狂いそうになると思うけど、
実際、くもの巣みたいに線なのか、
太い帯のようなライン帯なのか、
パイプみたいな円柱なのか、
どんな形にしても目が回る勢いで空中を飛んでいることだろう。
とにかく、何故だか理由はわからないが繋がった。

2008年10月13日(月)15時~ ¥3.500
第95回ノラや寄席
橘家文左衛門&田辺一凛
ノラや高円寺

橘家文左衛門 「雑俳」
田辺一凛   「山内一豊の妻」
~仲入り~
橘家文左衛門 「粗忽長屋」
田辺一凛   「遠山左衛門之丞」

10,11,12、もう2009年も1月25日
ずいぶん、繋がらなかったんだなぁ。
どこで、こんがらがっていたんだろう。
しかし、わからんなぁ。
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