太鼓の響きが力強く

2008年4月5日(土)
ラジオデイズ落語会 第十二回
四谷・コア石響

柳家わさび「だくだく」
柳家喬太郎「たらちね」
三遊亭歌武蔵「子ほめ」
~仲入り~
三遊亭歌武蔵「長短」
柳家喬太郎「竹の水仙」

下座さんの太鼓が力強く響いて開幕。

柳家わさびさん、
柳家さん生門下、前座名「生ねん」
2008年3月 二ッ目に昇進、「わさび」に改名。
なにか、なにか、楽しくさせてくれる、なにか、を持っているんですよね。

歌武蔵さんの落語、しっかり二席、堪能しました。
「ただいまの審議につきまして、」
ここまでの大きな身体のまくらは、歌武蔵さんならでは、連続技で、大きく笑った。
うれしいですね、寄席では、一席を、聴くことがなかったので、
「子ほめ」も「長短」も、大きな歌武蔵さんが、いらいらと、のんびりと。

喬太郎さんは「たらちね」、これははじめて。
「竹の水仙」は以前「心・技・体」で拝見しました。

この会、2度目ですが、身も心も満足をします、お腹いっぱい。
終演後、空はまだ明るいし、
ついつい、飲み屋を探して、新宿まで、歩いてしまったんですよね。
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余一会・三派連合落語サミット

2008年3月31日(月)
新宿末廣亭 特別興行 夜の部
第十七回三派連合落語サミット

三遊亭小笑   「牛ほめ」
瀧川鯉朝    「荒川の花園」
林家木久蔵   「後生鰻」
鏡味正二郎    太神楽曲芸
三遊亭遊雀   「熊の皮」
林家彦いち   「掛け声指南」
プチ☆レディー  マジック
立川談四楼   「権助提灯」
月亭可朝    「秘伝書」
~仲入り~
東京ボーイズ   漫謡 千の風になって、つぐない、中の島ブルース
立川左談次   「浮世床」
昔々亭桃太郎  「やかん」
林家正楽     紙切り 
相合傘、弱いジャイアンツ、談志・談春親子会、花見、入学式
立川談春    「桑名舟」

三本締め
吉川潮先生、高田文夫先生も高座にあがって。

♪天気が良ければ晴れだろう
天気が悪けりゃ雨だろう
雨が降ろうと、風が吹こうと
東京ボーイズ 朗らかに~

可朝師匠をナマで、
それも末廣亭の高座で観ることが出来たのは、宝です。
♪ボインはなぁ~、も、さわりだけだけど聴くことができたし。
ホンマやで、ホンマでっせぇ、ホンマのホンマ、ホンマでっせぇ、ホンマに。

談春師匠は、「桑名舟」。
寄席の高座では、ういういしい。

池袋では、余一会、本調子やなぎの会~柳家若い衆~
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