理想と現実

意外とおもい毎日です。

楽しいことを思い浮かべます。


「来年3月15日」、これは、強い思いです。


※落語「紺屋高尾」立川談春CD参照
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黒い談春

40歳は不惑というけど、
本当ですか?

迷っているのではなくて、
それは試行錯誤ということですか?


それに付き合うのが、
昔といってもそんな遠い昔じゃない頃の観客で、
確かにいたと。

いまは、うまいとこだけを要望する観客だと。

確かに、
はずれをひくのはイヤだという気持ちもあるし、
おいしいところだけをいただきたい、という気持ちもある。
しかし、
あたり、はずれというのじゃなくて、
よく出来上がったおいしいものだけじゃなくて、
道中、付き合いながら、
極める道の過程を観るのも悪くはない。
むしろ、それはしあわせであると,思いねぇ、
なんて、甘い言葉で、たぶらかす。

そんな黒い談春。

「黒談春、白談春」と聞いた時から、
かなり黒い談春師匠を想像していたから、
勝手に妄想がひとり歩きしております。

その勝手な妄想でいうと、
白談春は、…。

いえない、
とても。

五蔵の疲れだ。
わるい夢をみたんだ。









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新宿 あくびの仕方

1月15日(月)

寿・正月二之席
新宿・末廣亭

トリ 柳家小三治 あくび指南

小三治師匠のあんな表情を見たのは初めてです。
たくさん観なくちゃだわ。



太神楽社中が獅子舞を高座で演った。

子供の頃は、1月15日といったら、
正月気分がまだ少し残っていたのでしょうか。
わすれてしまったな。
成人式ってのもこの日だったよな。

慌ただしいな、
どこへ行くのか、美しい国。

でるのは、あくびどころか、ため息がでる。
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最期の曲まで!!、志の輔らくご

志の輔らくご in PARCO

1月14日(日)14時~

七福神
歓喜の歌
~仲入り~
徂徠豆腐

「歓喜の歌」
パルコ劇場でしかできない根多。
なるほど、これはそうですね。
映画化されるそうです。
楽しみです。

「七福神」
ちなみに、
恵比寿、大黒天、毘沙門天、弁才天、福禄寿、寿老人、布袋。
天神さまは入りません。

「徂徠豆腐」
こういう噺もあるんですね。



幕が降りながら、

♪笑え 笑え 泣き 笑え~

笹川美和「笑」が流れました。


笑って、笑って、泣いて、笑いました。
これは、うながされなくても、みずから能動的です。




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志らくのピン,ちっ!

いけません、いけませんねぇ。

今年、初ピン、初・志らく。
前回のピンで購入しておいたいのに、いけません。

「あ・うん」にも行けなかった。

すごく、へこみます。 

考えなければいけないなぁ。
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桜木町、初「雪」の日

突風吹きすさぶ断崖絶壁のうえに小さい黒い影がひとつ。
はるか空中から、その黒い影にぐぐっと寄っていくと、
紋付袴をちぎれんばかりに引っぱる強風の中、
立川談春が独り立っていた。

七夜を終え、最期
なにが見えるか、なにを感じるかを楽しみに続けた。
そして、あたたかい満場の拍手の中、
荒涼感を感じた。
ぜったい観客と一体になんかなれない、と感じた。

恥ずかしい話ですが、と、まくらで語った。


談春七夜アンコール
横浜にぎわい座
1月5日(金)19時開演

「除夜の雪」
「夢金」

落語家になる、はじめて伺った師匠のご自宅で観た窓の外に降る雪。
そこで観た、ふわっと、ふわっと降る雪の記憶が、
このテーマ「雪」のイメージでした、と。


今年も立川談春を楽しみにしたいと思います。


しかし、
断崖絶壁のうえに独り立っている映像が
風大左衛門に見えたのは、わたしだけでしょうか。

終演後
早速、ロビーでサインする談春師匠。

昨年、
はじめて、談春師匠を観た、町田での昇太・談春の会。
そこでも終演後、サインを。



うれしかったです、
新春談春ショー。
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落語納め、落語始め、

2006年、落語納めは、
12月22日(金)
イイノホール

開口一番 「金明竹」

立川志の吉「薮入り」
橘家円蔵 「火焔太鼓」
~仲入り~
国本武春 「堪忍ブギ」「巌流島」
松元ヒロ
立川談志 「鮫講釈」&「○○講釈」

実は、
12/27SWA クリエィティブツアー
だったが、行けなかった。

家元で締める2006年でした。

2007年 落語開き

明けましておめでとうございます。

1月3日(水)14時~
末廣亭
3が日の寄席をのぞきたくて行きました。
満員御礼、
昇太師匠・しょこたん司会の中継もあり、
正月気分を堪能しました。

並んで、入ってはじめて観たのが、
ケーシー高峰さんの漫談。
お元気でした、グラッチェ、グラッチェ。


いつ書いてんだよ、松もとれたよ。

本年もよろしくお願いいたします。






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