スローガン、という、危ない武器。全米ライフル協会も、仰天。未来は、閉じている。「 開け、未来(3)」

◎『仕事人内閣』

2017年8月 3日、
政権の信頼を回復するため、新内閣を「結果本位の仕事人内閣」と名付け、
経済最優先で政策を推進していく考えを示した。


「命名したのも首相だった。本当に(解散を)決めるのであればそういう要素も考慮すると思う」。
林芳正文部科学相は19日の会見で、改造内閣の評価を問われて戸惑いを隠さなかった。

林氏とともに学校法人「加計(かけ)学園」問題の関係閣僚である
梶山弘志地方創生担当相は「結果はまだ出ていないが、今ある仕事をしっかりこなす」
と本音を口にした。
( 毎日新聞2017年9月19日 23時17分 最終更新 9月20日 10時34分 )



★仕事をしないで、解散って、

解散をして、税金を使って、選挙をして、
国会も開かないって。

会社員は、そんなことならって、
税金、払わないぞ、って、言えないんですよ、
税務署は、おそろしいところです。

ヘブンなんて、ありません。

国会も開いて、議論をしないと、一億総活躍社会、仕事人、
これらのスローガンと、辻褄が合わないんじゃないでしょうか。


☆『仕事人内閣』という、
スローガンは、お題目を、かかげただけで、

政権の信頼を回復するため ?
経済最優先で政策を推進していく考えで ?

「仕事もしないで」、税金を使っての解散選挙で、消えてしまった、
危ない武器、だった。過去形には、出来ないですね。現在進行形、これからなんでしょうか。

米国は、この武器の使用を、どのように、捉えているのだろうか。
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