おいしい普通の盛り、お代わり

府中の森笑劇場
第151回 ”新緑花形競演会”
府中の森ふるさとホール

[昼席]14時~
柳亭市朗  「狸礼」
柳家喬太郎 「金明竹」
立川談春  「道灌」
~仲入~
神田山陽  「レモン」「森の石松」
三遊亭好楽 「肝つぶし」


[夜席]18時~
三遊亭かっ好「浮世根問」
柳家喬太郎 「擬宝珠」
立川談春  「子褒め」
~仲入~
神田山陽  「鼠小僧」
三遊亭好楽 「小間物屋政談」


駄洒落は、
落語の噺の中以外では、
落語家さんには嫌われるようです。
家元が本に書いてました。

「擬宝珠」って、フェチ話が、明治の頃に出来ていたんですね。
相当に変な夫婦、親子ですよ。
三遊亭円遊さんが演っていたと、何故か演じた喬太郎さんの後にでた、談春さんが解説してました。
談春さんは喬太郎さんと携帯番号を交換して、友達になりたいと交際宣言してましたが、
舞台のお客さんを通して、相手に伝えるという談春さんの話法です。
もうすでに、喬太郎さんは会場を後にした様子、どなたかが伝えるんでしょうね。

喬太郎さんのウルトラマンのオタク話、
談春さんが「はやく落語を」とうながしに舞台袖に現れましたが、
ちゃんとまくらになってましたよね、
こういうことも相手との距離を縮める行為なんですね。

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