患者は、お客さま。

喉が痛くて、熱はなかったが、
怠(だる)さが取れない毎日が続いたので、
町医者の内科に行った。

地元駅の、駆け込むいつもの医院んも、
日曜日に開業してなく、
隣駅の、日曜日の午前中のみやってる、
地元近辺では、ちょっと有名な病院に行った。

三週間前の事だった。
一週間経っても、調子が良くならなかったので、
もう一回、様子を伝えて、同じ薬をもらった。

そうして、もう、一週間後、
初診から、二週間経過しても、
いまいち、だったので、薬をと思ったが、
起きることが出来なくて、気が付いたら、受診の時間を過ぎていた。

まあ、いいかって、週の半ばまで、やり過ごしたが、
やっぱり、辛くて、通った病院に向かったが、
日曜日、開業してるので、その平日が休診だった。

お陰で、久しぶりの地元の病院に行った。
日曜日、休診だったので、浮気したことを正直に告白した。

どんな薬を処方されたのかを訊ねられたが、
答えることが出来なかった。

お薬手帳を常備してないのを、叱責され、
一瞬、どこの病院に、って…… 、先生は、言葉を飲んだ。

先生に、ここ一週間、
下痢っぽいこと、
夜に、三回ほど、尿意をもよおして、起きてしまうこと、
右の脇腹の背中寄りが痛いこと、を、伝えた。

浮気の所為(せい)か、
下痢っぽいことは、無かったことに。
尿意で、起きてしまうことは、単純に、水分の取り過ぎ。
右の脇腹の痛いのは、筋肉痛、と片付けられた。

先生の処方箋は、

○ロキソプロフェンNa錠 60mg、
ロキソニンのジェネリック。痛み止め。
○トラネキサム酸錠250mg、
トランサミン錠のジェネリック。扁桃腺などの腫れや痛みを抑える。
○ツムラの葛根湯2番2.5g。鼻づまり。
○SPトローチ0.25mg(明治)
○アズノールうがい液4%

薬に詳しい人や、薬業界の人には、
この処方で、この先生の、医療方針が、分かるというものでしょう。

僕は、勝手に、ツムラや、明治のトローチが、
注目の的ですが。


僕のなかでは、
医者も商売で、患者は、お客と思っている。
もちろん、そうじゃない、先生も、いるでしょう。
不届き千万の話である。

しかし、だ、
特に、歯医者に行くと、そう思う。

ネットで、地元の、一番の評判の歯医者に行った。
詰め物が取れたので行ったら、
三回は、歯の掃除。
型を取って、詰めて、五回。
次の治療は、来院した時に説明します、って言われて、
行くのを辞めた。


繁盛しているところは、
早く治すことで、リピーターを望むが、
そうでないところは、次は、いつと言う。

と、思っている。

地元の医院の先生には、
良い客とは、思えなかったんだろうか。

いつも来てくれれば、
薬の心配もすることなく、
あなたの事を、心配してあげるのに、って。

脇腹の痛いのは、痛いままだ。


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