せんたくき

このくに も 捨てたもんじゃ ない。
このくに を このくに の できごとを はなすひと(かたりべ)がいる。



本日は 晴天 なり

せんたく を します。

洗濯機 うずしお で 洗います。
おにの いぬ ま の せんたく です。

うまく あらえるか
おなぐさみぃ

しようぜん と しようご で、

なにかを
うまく
こうかん できるのか

かち が うまれるか

おたのしみ


「桃太郎」
父の恩は山よりも高く、
母の恩は海よりも深い。

おかげで、せんたく ついでに、眠ってしまった。
誠に、罪がないもんで。


命の洗濯 たまにはいいが
洗濯しすぎて 縮めるな
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ちゅうとはんぱ と いう やから (中途半端という輩)

このくに も 捨てたもんじゃ ない。
このくに を このくに の できごとを はなすひと(かたりべ)がいる。


ちょうとはんぱ と いう の なら
ちゅうとはんぱ で なく やってぇ 

いつかは、おわって しまうから
なんでも かんでも やれないわぃ

あ~こりゃ、こりゃ

お島 ぃ(おしまい)

はい、この島国では、おしまい、です、
終了、じ・えんど。

ちゃんと、と、いえるかどうか、
ひとの基準、じぶんの基準ですから、
生存してます、よ、
なりゆき、で。


「あくび指南」

この国には、「あくび指南」という出来事があり、
この出来事を、話す、ひとがいる。

やからに、
突き詰められなくても、
指南されなくても、

退屈で……退屈で……はぁ〜あ、ならねぇやぁ、

芸事は、もちろん、論外のはなしでございます。

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はな が きかない (はながきかない)

このくに も 捨てたもんじゃ ない。
このくに を このくに の できごとを はなすひと(かたりべ)がいる。


花粉症の季節です、
もう、目が かゆくて、かゆくて
たすけて ほしい の ですが 
この世の処方箋とやらを、
ちょっと やってみます。

はな は 大丈夫です、
いま は 鼻は

さっつするに 犬 です、

はな が きかないようです

おいまわされてます、


いま は なんでも ありますから
はやいんですよねぇ こと が

犬じゃ なくても
いぬのように
かぎまわります。

わり が あいません。


は、っくしゅン

鼻にもきたようです。

春ですなぁ

あたま にも きますよ

はやく、この世の処方箋とやらが効いてくると良いのですが。

悪い方、悪い方に、処方がされてるようで、
元首たる医者が藪なんでしょうか。


「紺屋高尾」

ここに出てくる藪井竹庵という医者、
医者の腕はたいしたことはないが、
女郎買いは名人。
いい役どころです。

「……久はん……元気?」

書いてるだけで、目頭があつくなります。



処方箋の下手なセンセ〜方は、
なにか、なにか、取り柄はないのですか、
よその国のカードのことばかり気にしてンじゃなく、
この国のことを真剣に考えて欲しいものです。

マンセ〜っ ‼︎
下手なジョークですが、ひとつ、

北の方と、この国の方と、
3世同士、実は、仲良しで、
この国の方が、窮地に立たされると、
北の方が、発射して、報道機関の限られた時間を、
その出来事で、埋めてしまうんだそうです。

敵も猿ものです、したたかです、ウッキッ〜キィ〜。

だいじょうぶ、かしら、
すべて、ジョーク、
よその国が好きなジョークです、よ。
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ひな まつり

このくに も 捨てたもんじゃ ない。
このくに を このくに の できごとを はなすひと(かたりべ)がいる。


あかり~を つけましょ ぼんぼり に

あすは、ひなまつり


タイ ばんこく

白一色の ひな壇

いちめんの

蛍光灯の照明

まっ しろ の 世界

かげ が ない

ひな壇には

女雛で埋めつくされてます


あるのは、
女雛のなか の かげ、

ひかり が つよい ほど
その かげ は つよい



しろ は よごれが めだつ
くろ は ほこりが めだつ


「文違い」

カネ 持って 来いが 恋

騙し騙され、
騙された方が、マシでしょうか。
騙された金子(きんす)によりますが、ね。

国家という体裁は、
堂々と、カネを持っていきます、合法です。
そういう法律をつくっちまうんですからね。
ここには、恋は、生まれません。



タイ、バンコク、
ひな壇の
女雛の日常の陰(かげ)を片言の日本語で語られて、
その話を暗い好奇心で聞き込んで、
本当なんだろうが、やな話を教える奴もいるもんだ、
じぶんで、話したいために、日本語を学習したのか。

ここにも、嘘の恋でも、生まれようがない。
せつない暗い現実を突きつけられるだけです。


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まっぱ

このくに も 捨てたもんじゃ ない。
このくに を このくに の できごとを はなすひと(かたりべ)がいる。



ニース

コートダジュールの青い空

ハンドルをにぎった 車窓から


すっぽン ポ〜ン、
海辺の すっぽン ポ〜ン

知恵の実を食べる前の楽園のすがた


まるで、 まぶしかった




さて、

どこで、ぬぎますかぁ


「尻餅」

年の暮れ、

こちらは、甲斐性がなく、餅つくカネもなく、
女房の尻をまくり、
ナマ尻を直にポンポンたたいて、
餅をつく音を出す見栄のはなし。

青空の海辺の
すっぽン ポ〜ン、とは、
月とスッポン。
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