珍しい踊りを観た。

珍しい踊りを観た。

1992年、フィリップ・ジャンティ・カンパニーというフランスからのパフォーマンスを観た。
ダンス、演劇、人形、映像とのコラボレーション、
不思議な、そして刺激的な体験をした記憶がある。

2009年3月22日(日)16時 ¥4,000
珍しいキノコ舞踏団×plaplax
The Rainy Table
シアタートラム

主催:財団法人世田谷文化財団、財団法人山口市文化振興財団、
   珍しいキノコ舞踏団、plaplax
協賛:株式会社資生堂
後援:世田谷区
協力:東京急行電鉄,東急ホテルズ、渋谷エクセルホテル東急、急な坂スタジオ
企画・制作:珍しいキノコ舞踏団、plaplax、山口情報芸術センター〔YCAM〕
世田谷パブリックシアター

珍しいキノコ舞踏団と映像集団plaplaxとのコラボレーション。
ファンタジックで、かわいらしい不思議な流れるような踊り。
このパフォーマンスを観て、
フィリップ・ジャンティ・カンパニーを想いだしたのだ。

舞台に投影された映像と実際の舞踏のコラボレーションに、
眩暈がしてきて、脳みそをスプーンでかきまわされたように混乱する。
日曜の昼過ぎ、雨が降る。舞台にも映像の雨が降る。
この混乱は、身も心も頭もリセットされたようだ。
明日は、月曜、晴れ晴れと行こう。

不思議なキノコに不思議な現象。
このブログをアップしたのに、不思議に消えていた。
幻覚症状か!?、何かまずい事したのだろうか。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

今年も、そして恒例になるのかなぁ~。

昨年に続き、今年も、
浅草・5656会館での
「浅香光代 新春特別公演」を観た。

大衆演劇、判りづらいという所がまったくない、という
涙あり、笑いありのお芝居。
1年に1回、
正月に行って帰りに浅草で食事をして帰る、
と、いうにはいいかもですね。

2009年1月11日(日)14時 ¥7,000(特別招待券)
浅香光代 新春特別公演
雷5656会館ときわホール

「ひとり旅」浅香光代作
~仲入り~
「春夏秋冬」

お芝居と、歌謡&舞踊の構成。

帰り道、「鰻の小柳」で、
ちょっと飲んで鰻を食べようと入ろうとしたら、
店前を観光客を乗せた人力車が、
「この鰻・小柳は、浅草の高額のお店の中では、
二千円台で食べれる一件です。」と説明して走っていった。
これから食べようとしている自分には、
その値段の事実の言葉だけ残して過ぎ去られてもなぁ、
値段に劣らず高級店のおいしさとか、他店に負けないとか、
気軽で芝居や落語の観賞後の馴染みのお客さんに評判とか、
お褒めの言葉を添えていって欲しかったですな、まったく。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

新春、大衆演劇、長谷川伸。

2008年1月2日(水)14時
浅香光代 新春特別公演
雷5656会館
「雪の渡り鳥」長谷川伸作
「春夏春冬」歌謡舞踊ショー

ひょんなことから浅香光代さんの演劇のチケットが回ってきて、
新春2日から、初日の観劇をしてきました。

浅香光代といえば、野村のサッチーとのバトル、
何をバトルしたのかは、すでに、記憶にありませんが。
6歳から芝居を始めて、背中がまるくなりながらも、
脚を怪我しながらも、殺陣も演じる。

客席は満席。
ただし、初日は身内が多いらしいのですが。
大衆演劇、侮れない、面白かった。
ただ、涙がでない、大笑いもできない。
牧歌的な退屈も含めた安心感。
小学生の頃、土曜日学校から帰って、
吉本や松竹の新喜劇、モーレツしごき教室の合間に
テレビで、国定忠治とか観た記憶があるのだが。

第2部の歌謡ショー、
踊りに、小島よしおと、ビリーをアレンジした
新しきものにチャレンジしようとする試み。
うまくいっている、うまくいっていない、
という判断を超えた、大衆を包み込みきれない、
むしろ、老若男女すべてを包みきれる風呂敷など無い、
それでも、そこに探りの手を伸ばす大衆演劇のしたたかさ、
観ないより一度観た方がいいと思うが、
木戸銭が高いんだよなぁ、落語に比べて、
舞台美術、衣装、小道具、出演者の数を考えると、
あたまでは理解が出来るんだけど。

それでも、一度は観てみる価値はあるんでは無いでしょうか。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

珍しい踊りを観たよ。

2009年3月22日(日)16時 4,000
珍しいキノコ舞踊団×plaplax
The Rainy Table
シアタートラム

主催:財団法人世田谷文化財団、財団法人山口市文化振興財団、
   珍しいキノコ舞踏段、plaplax
協賛:株式会社資生堂
後援:世田谷区
協力:東京急行電鉄、東急ホテルズ、渋谷エクセルホテル東急、急な坂スタジオ
企画・制作:珍しいキノコ舞踏段、plaplax、山口情報芸術センター(YCAM)
      世田谷パブリックシアター


1992年に、フィリップジャンティカンパニーというフランスから来たフォーマンスを観た。
映像、人形をつかった不思議な空間を創りだす集団だった。
もうスリリングで、頭が混乱して、興奮したのを憶えている。

珍しいキノコ舞踊団×plaplaxを今回、観て思い出したのだ。
投影された映像と、実際に踊るダンサーとの不思議なコラボレーション。
脳みそがスプーンでかき混ぜられたような幻覚を感じるようなファンタジックな舞台。
日曜日、雨が降っていたが、舞台にも映像の雨が降った。
とってもかわいらしいしかも流れるようなダンス。
身体も心も頭の中も何もかもリセットされた気持ちのよいパフォーマンスでした。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )