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新サイトは[交通違反]取締り110番[否認したら罰金や点数は?]です。

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とは、世間を欺く欺瞞に満ちた名称で、正しくは「上半期決算前の集中集金週間」が始まりました。

例年そうですが、4月・9月・12月・3月の集金週間付近になると、理不尽な検挙を受けて納得行かず、このブログにたどり着く方が沢山いらっしゃいます。

「警察の取締りはおかしい。どうして危険度の高い違反は見逃しておきながら、どうでもいいような違反ばかり取締るのか?」と、思った方は、まずはこちらのページから目次に飛び、道交法に関する基礎知識を把握されてから質問していただければ幸いです。

私自身、過去には何度も理不尽な検挙に遭い、以前は特に警察に狙われやすい二輪車に乗っていた事もあって、違法性云々以前に本当に違反をしていない冤罪で検挙され、2度の免停まで受けましたが、昨今は取締りのポイントが自然とわかるようになり、ここ数年間は免許証が無傷でいます。

私のように理不尽な検挙に対しては否認を貫くドライバーが増えたためか、近年の改悪道路交通法によって、ドライバーに不利なような法改正がいくつか強行されたため、ブログの内容も一部訂正の必要がありますが、大筋では参考になる内容だと思います。

ご質問のある方は、コメント欄からご質問いただければ、時間のある時に返答いたしますが、実は個々の違反の状況について詳細を教えていただいても、共感は致しますが現実的な対応上は何の差異も生じません。

警察の取締りは、安全の為ではなく、集金の為に行われていますので、危険だったかとか迷惑だったかとかは関係ないのです。

ご質問の前に、時間は掛かりますがブログをご一読いただき、以下の要点を理解された上でご質問いただければ幸いです。

①交通課は人間のクズの集団。法の趣旨を無視して自らの業務評価の為に、取締りやすきを取締っているだけ。

②現に暴走族がノーヘル・ナンバーなしで走り回っていても、本気で追尾して事故られると面倒だからと、写真を撮って本人が特定出来ない限りは捕まらない。一介の白バイなどはカメラを搭載していないので、暴走族を見掛けても2km程度逃げ続けると諦めて追尾をやめる。走り屋も同様で、速度超過で素直に取締りを受けると説教を垂れるくせに、本気で逃げたらあっと言う間に諦める。面倒なのに時間を取られるより、次のカモを探した方が早いということ。

③反則点数3点以下の青切符(反則行為)は、否認さえすれば(反則金さえ納めなければ)99%不起訴で罰金の支払義務はなくなる。4点以上の赤切符(非反則行為)ですら、検察庁で否認して正式裁判を求めると、かなりの確率で不起訴になり、数万円単位の罰金がなくなる。まさに、「正直者がバカを見るシステム」

④反則点数は「行政処分」という名の行政庁圧倒的有利の法律システムに守られているので、切符を切られてしまったら取消は難しいが、反則金は支払わずに否認を貫けば不起訴で終了。反則点数を付加されない為には、取締現場で正しい対応を取る必要があり、その為にはこのブログを熟読して自分なりのロジックを組み立てた上で、毅然とした態度で警察官という名の「地方公務員」にプレッシャーを掛けるしかない。切符を取り下げてくるかは相手次第だが、管理人は数回取り下げさせている。

⑤切符を切られてしまった場合の基本的な対応法は以下の通り。
 反則金を支払わずに放置→\800足された督促状が来るので無視→通告書を渡すというハガキが来たら、所轄に電話して「否認するけど行ったら通告書を受理出来るのか?」と尋ねると来なくていいと言われる(別に行って受理しても問題なし)→半年~1年以内に検察庁から呼び出しが来なければ不起訴で終了→呼び出しが来たら1回だけ出頭して警察官(検察官にはそうそう会えない)に否認する旨を伝えると帰されて終了

まあ、こんな感じです。駐車違反だけは行政制裁金だの所有者責任だのという妄言によって半強制的に金を奪われますが、金持ちは車を乗り換えながら金さえ払えば違法駐車がし放題というトンでもない法改正がされてしまいました。

ま、若干古めの角張ったベンツをフルスモにでもしておけば、駐車違反はほとんど取られませんけどね。

 

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コメント ( 9 ) | Trackback ( 0 )


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コメント
 
 
 
軽微な違反の累積6点の場合 (質問者です)
2009-09-22 12:28:37
楽しく読ませて頂いています。

表題の件なのですが、3点未満の違反ばかりで
累積6点になった場合に違反者講習を受けると
前歴0回累積0点に戻る特例が在ると聞きました。
本当でしょうか?
 
 
 
ご回答 (rakuchi)
2009-09-22 22:33:42
違反者講習のお知らせが来るのでわかると思いますが、以下の要点を満たすとそうなります。

①過去3年間に免停等の処分歴がない。
②軽微な違反(3点以下)のみ
③累積がジャスト6点

違反者講習を受ければ免停にはならずに累積点も消えますので、ほとんどの人が受講するようです。

ただし、違反者講習を拒否して免停を受けた場合は、免停の短縮講習を受けられません。

いずれにせよ、交通安全学校という名の警察OB組織に講習費という名の金が流れるようなシステムになっています。
 
 
 
軽微?なスピード違反 (Unknown)
2009-09-25 12:45:32
こんにちは。
「上半期決算前の集中集金週間」にまんまとやられ、こちらにたどり着きました。
私は普段からあまり飛ばす方ではなく、
今回は50km規制の広い直線の田舎道を70km弱で走行中に、
途中の茂みから出てきた白バイに19kmオーバーで捕まってしまいました。
今後、捕まるとしても20km以下くらいでしか捕まらないと思いますので、
こういう軽微?な違反時の問答模範をご教授くださいませ。

ちなみに、今回は1点で12,000円でしたが、ゴールドが飛んでしまい、ショックです。
また、誕生日が11月28日で今年免許更新なんですが、23日に捕まったので12月24日に更新に行けば、
青帯の5年有効の免許が貰えるという解釈でよろしいでしょうか?
 
 
 
ご回答 (rakuchi)
2009-09-25 16:53:50
>>Unknownさん
それは災難でしたね。北海道あたりでは「7km/h超過」という切符を切られた、なんて話も聞きますが、実勢速度というものを何だと思っているのでしょうね…

さて、ご質問の免許証の更新についてですが、3ヶ月間経過を待たずに10月28日に更新しても、一般運転者講習1時間を受けた後に5年間有効の青帯免許です。

優良運転者等が軽微な違反から3ヶ月経過すると累積点としてカウントされない、というのは、免停等の行政処分に関するルールであって(例えば3ヶ月以内に3点+3点だと免停になるが、間に3ヶ月挟めば前者の3点は消えているので累積点は3点となる)免許証更新時の帯色には関係しません。

更新時に過去5年間以上無事故無違反であればゴールド、軽微な違反が1回だけなら5年ブルー、2回以上もしくは赤切符などがあれば3年ブルーです。高齢者の特例は除いてあります。

問答模範は実践例の覆面追尾ケースで良いと思われますが、時間がある時にも共通事項のページを更新しますので、後日そちらをご参照下さい。

まあ、若手と婦人警官とプライドの塊の交機は取り下げてきにくいです。一番楽なのは出世を諦めた中年男性です。大人しく退職まで努めて、警察OBの受け皿会社への再就職だけが目標ですから、監察室への通報や不服審査請求は面倒と判断してなかった事にする事が多いです。
 
 
 
ご回答② (rakuchi)
2009-09-25 17:15:32
軽微な違反に限らず、検挙冒頭時での対応について更新しました。共通事項のページをご参照下さい。

http://blog.goo.ne.jp/rakuchi/e/c6e3b3440adbd458251b8dd528e14c14
 
 
 
Unknown (軽微?です!)
2009-09-28 12:45:14
回答ありがとうございます。
共通事項のページ、参考になりました。
普段は気が弱い自分ですが、
こういう時くらいは面倒なヤツになりきろうと思います。
免許更新も年末のバタバタした時期に行かなくていいというだけで
気が楽になりました。
ありがとうございました!!!!!
 
 
 
ご回答 (rakuchi)
2009-09-28 22:58:37
>>軽微?さん

お返事ありがとうございます。ゴールド免許ではなくなってしまったのは残念ですが、今後の検挙時の対応にお役立て下さい。
 
 
 
もうすぐゴールド (ゆう)
2011-02-21 14:11:51
7年間?無事故無違反に努めてきたのに、半年前、違反で青切符。その時の警官に散々ゴネテいると「ここは、今の時間帯、バスしか通行できない道路」とのこと、しぶしぶ、切符にサインしたのですが、後で調べると、バスしか右折できない道路、文句を言おうにも後の祭り、裁判で争うつもりも、その前に、一般講習での免許更新。納得いかないので、異議申し立てをしようと思うのですが、交通安全委員会からは「免許更新後でないと、申し立てできない」とのこと。これって理不尽じゃないですか?更新しないと無免許になるし、一般講習受けると「やはり、違反を認めたわけだ・・・」てことになりかねませんので・・・なんとか講習受ける前に異議申し立てできませんか?
 
 
 
ご回答 (rakuchi)
2011-02-21 15:29:36
>>ゆうさん

最近の判例変更で免許証の更新処分も行政処分と認められましたので、後からの提訴が可能ですが、事前の異義申立というのは行政処分の制度上ありません。理不尽ですがそんな理不尽なシステムを作った国会議員に皆が投票しているのですから、政治や法律への無関心が原因と言えるでしょう。

しかし、貴方のケースでは更新日前に決着が付いてゴールド免許を交付される可能性も残っています。

まずは現場の交通規制についてもう一度よく調べましょう。間違いなく「バス以外の車両の右折禁止」だけの規制で、走行自体は規制されていないのであれば、規制の誤認として警察が取り消しに応じる可能性が十分にあります。

その場合は切符に書いてある所轄に赴き、別に検挙した警官でなくても良いですから交通課の課長レベルを引っ張り出して、「この場所はバス以外の右折が禁止されているだけで、通行を禁止する規制はないから無効な検挙だ。すぐに送検の取り止めと同時に、運転免許本部に反則点数の抹消上申をしなさい。」と詰め寄ります。その場合の警察の対応の可能性は2つです。

①無効性を認めて切符を取下げ、反則点の抹消にも応じてくる。
②捜査報告書を捏造し、貴方がそこで右折して検挙された事にすり替えてくる。

警察といえども、交通規制を捻じ曲げて「走行するだけで違反だ!」とは言えません。後で行政訴訟でも起こされたら、通行を禁止する規制がないことが明らかになってしまいますからね。とはいえ、嘘や捏造は得意ですから検挙した警官が間違いを認めず、「右折したところを検挙した」なんて言い出したらまあ負けます。

とはいえ、交通規制の誤認による反則点の抹消はたまにありますので、調べた規制が確かならば、早急に所轄に行って取消を求めましょう。

抹消上申が間に合えば、更新時にそのままゴールド免許が交付されますが、ゴールドかどうかの判断基準は更新日の40日前の点数を参照していますので、今から抹消上申をしても更新日までに間に合わなかったり、間に合っているが免許センターの融通が利かない可能性もあります。その場合は、免許センターで喧々囂々とやり合わなければならず、最悪のパターンは一般講習でブルー5年免許を一旦受理してから、反則点が取り消されたのを確認後に異議申立で処分のやり直しを求めるしかありません。反則点の抹消にさえ成功すれば、これには公安委員会も応ぜざるを得ず、いずれはゴールド免許が交付されることになります。

とはいえ、一番大切なのは所轄が抹消上申をすることですので、まずは規制をよく確認した上で、間違いなく冤罪なのであれば所轄に行ってそれを伝える事です。警察は面倒なので門前払いしようとしたり、ちゃんと調べようとしなかったりしますが、そこはブログの知識を応用して、「今すぐ調べないと審査請求する。権利の行使を妨害するなら職権濫用罪で告訴する。」とでも詰め寄って、まずは貴方が切られた切符が交通規制上合法なのかどうかを確認させましょう。

本当に右折のみ禁止で通行可ならば勝てる事例です。経過報告をお待ちしております。
 
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