税理士法人 洛

税理士事務所で働く職員のおきらく日記

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

職人さん(匠)

2018-01-31 09:42:38 | 日記
 私のお仕事は体を使って何か物を作るではないので、目に見えるような形でお仕事を相手に伝えるのが凄く難しいです。

 「確定申告書」という目に見える「商品」を作っても、それを使って生活するわけでもないし、何書いてあるのか解からないってのが現状です(・・自分もこの仕事をしてなければ絶対わかんないです

お客様に、まさにプロやなぁ~って感じてもらえるのってこのお仕事なかなか難しいです。




そんなこの頃、おじん臭い事を言いますがますが、歳を取るごとに職人さんのお仕事って「やっぱすげーなぁ」って思うことが多くなってきました。

事務所のお客さんでは、色んな業種、職人の方がおられます。

 料理人の方でしたら、自分らと同じ食材を使っても全然違います

 大工さんなら釘一つ打つだけでも全然違います

料理を食べたり、完成した家を見たりするとほんまプロやなぁ~ってなります。


先日、私が入所当時から担当させて頂いている 京都市左京区の静市にある「株式会社 コーヤマ」さんにお邪魔しました。


(株)コーヤマさんは 50年以上も前に創業された、牛や豚の皮(革)を染色加工を行っておられる会社です。

皮(革)を加工し、「バッグ」や「剣道の道具」「仏壇の掛け軸」等に幅広く使われています。、

その皮(革)を凹ます技術って言うのがあり、そこは企業秘密であり、相当高い技術が入り他の会社では中々真似できないと聞いていました。

その(株)コーヤマさんが加工してご協力して完成する「バック(鞄)」を作る工程。紹介の動画があると聞き早速拝見したところ


「感動です」やっぱすごい技術で、職人から職人へのバトンタッチが見事で完成商品はホントに綺麗な商品です

その動画です。

https://youtu.be/6RuWLpdS3jw


最初の3分ぐらいのお仕事をされているのが、(株)コーヤマさんの社長さん。
人当たりの良い大変気さくな社長さん。その優しそうな顔からは想像できないパワフルで繊細な技術を持っておられます。


この職人技・技術を使って何か商品やアイデアがあれば色んな事にチャレンジしたいと幅広く活動されています。
このブログをご覧で何か「ハッと」された方是非ご一緒にお仕事されて見てはどーでしょうか

貴重な職人技を色んな所で活躍して欲しいです



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

新ごあいさつ

2017-12-26 11:29:06 | 日記
 いつもお世話になります。今年もあと5日ですねぇ~

今年はどんな年だったでしょうーかねぇ~??個人的にはあんまり良い事より良くない事の方が多かった年ですが・・

来年は年男の戌年なので、御利益のある良い年にしていきたいです。

そんな中、わが事務所のお名刺を刷新いたしました。

こんな感じです



ほんで裏面



かっちょえぇです
この名刺のデザインをお願いしたのは、事務所のお客様である「合同会社 アスタリスク」様にデザインして頂きましたー

アスタリスク様の社長は自分よりも一つ年下ですがバリバリのやり手で、色んな商品のpopや企画・立案をされていて皆さんも買い物に行かれた時に
自然に目にしているようなおっきいお仕事をされておられう方です。

すごい才能をお持ちで大変お忙しい方なのですが無理を言って作って頂きました!

快くお仕事を引き受けてくださりありがとうございます。

名刺は自分の分身です。お渡しした後に思い出してもらえる非常に重要なものと考えています。
どんどん皆様にお配りできるようわくわくしております。
名刺を受け取って頂ける方がおられましたらご遠慮なく~




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

パスワード入手

2017-09-06 09:29:54 | 日記
・・・パソコンを買替え、パスワードがわからなくなって早1年。。ようやくこのブログを開くことに成功いたしました。

1年・・おきまりの言葉ですがあっという間です。歳をとると1年があっという間になる感覚を「ジャネーの法則」と言うらしいですヨ


 50歳の大人にとって1年は「1/50」言えば人生の「1/50」に過ぎないけど、5歳の子供にとっては「1/5
つまり50歳の大人にとっての10年間は5歳の子にとっての1年間という事らしいです。。あくまで体感という事らしいですけど、、
納得です。


 

 毎年8月に迎える「税理士試験」「社労士試験」も終え職員は少しの休息です

個人的に私は「社労士試験」を受験してきまして、、解答速報を参考にした結果・・約1点届いていない感じです。
この社労士試験はちょっと厄介で、1回の1日の試験で「選択式」と呼ばれるものと「択一式」と呼ばれるものの2種類の試験を受けます。
 内容は「労働基準法」「労災保険」や「国民年金・厚生年金」など約8種類の科目があります。


 「選択式」「択一式」ともに総合何点以上が合格と言うものの他に「足きり」と呼ばれるものがあり(⇦こいつが厄介で)この足きりによって、総合点はクリアしていても1科目基準点に満たしていない場合は「不合格」と言う結果になります。総合点がいくら満点に近くても1科目悪いと「ダメーー」っていう事です。
 総合点が上の人より下の者でも受かると言う現象が出てくる訳です。
私も例年通りの総合点では合格基準を大きく上回る点数でしたが、1科目・・「足きり」にあってしまし、「ハイザンネン」でした。。
 1年のモーレツな頑張りが・・・悔しくてここ2.3日は寝れなかったです


「運」ももちろんあると思います。でもその「運」を上回る実力を身につけないと「運」が悪かったとは言えないと思います。


努力したものが必ず成功するとは限らないが、、、成功したものはすべからず努力している」です。
もう一年今度も死ぬ気で努力します




 あとこの間わが「税理士法人 洛」に新人さんが2名入られました

なので現在事務所は、、税理士が2名、男性の事務員が5名、女性が2名の 計9名となりました。

半人前の私も新人さんの教育でてんやわんやですが、新鮮な風を期待して社員一同精進して参ります





コメント
この記事をはてなブックマークに追加

秋バテ

2016-09-07 15:47:22 | 日記
 暫くぶりの投稿になります。
早いもので9月になり台風の季節になりましたが、、この暑さは・・・大変です朝晩だけでももう少し涼しくなって欲しいものですね。


 さてさて、今年も3月・5月の繁忙期を終え、8月の資格試験もなんとか終えてようやく一息をつける時期です。
机の上の溜まってる書類の整理やちょっと横に置いていた調べものなどをしていくとあっという間に時間は過ぎていきますが繁忙期に向けて大切な時期です


 最近の事務所でのお仕事は、どこの税理士事務所でも共通していることかもしれませんが、相続税の事をご相談される方が大変多くなってきています。
平成27年の法改正により基礎控除が大きく減額され、申告対象者が改正前の1・5倍ぐらいになると予想されていました。具体的な増加割合の数字は
まだ発表されていませんが、ご相談に来られる方の割合はそれに近いものがあると思います。


 相続税は事前の対策をするかしないかで大きく変わってきます。個々の方々によって良い方法はあるかと思いますが、家族にとってはとても切り出しにくい事。いきなり.「お母さんの相続の事なんやけど~」みたいな感じでお話しされる方は・・・少ないと思います。

 でも言いにくい事ではあるのですが、すごくすごく重要な事です。家族同士では相談しにくいという方は専門家などの第三者に入ってもらって生前に整理をして置くことはすごく大事です。

 わが事務所の税理士2名も相続税に積極的にアドバイスが出来ます。自分はまだまだわからない事が多いですが税理士から日々勉強中です
ご不安なことや、不明な点は些細な事でも専門家にご相談されることをお勧めします。
 その為にみんな日々勉強しているのですから~






 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

W・L・B

2016-01-14 15:06:43 | 日記

 新年あけましておめでとうございます旧年は大変お世話になりました。
本年も何卒よろしくお願いいたします


 今年のお正月三が日は、ビックリするぐらいの汗ばむ陽気でした。その気温とは裏腹に株価・為替の方は
大変寒い出だしとなっています。昨年末の経済アナリスト達の予想では、今年はまだ株価の上昇は続くとの見方がおおよそでしたが、
 明けてビックリ、その予想を裏切る、またすごいスピードで下がっています。

 いつの時代もそうかも知れませんが先行きが見通せない、1年先、半年先の仕事でさえどうなっているのかわからない状況です
経営者にとっては大変不安な状況であると思います。


 


 今年のお正月はゆっくり過ごすことができ、逆に早く仕事が始まらないかと思うぐらいのヒマさ加減でしたが、いざ仕事が始まると
まだまだ休んでいたかったと、、バランスが難しいです。


 今回の日記のタイトルであります「WLB」??

??ワールド・レディース・ベースボール
?・・・違います


 最近CMなどでも耳にする機会が多くなっていると思いますが「ワーク・ライフ・バランス」「仕事・生活・調和」

定義は
  国民一人ひとりがやりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる社会


なんかえぇ事言ってます長時間労働による過労死・ワーキングプアによる貧困などまだまだ実際に存在するのは事実です。
 育児・介護等にも安心して目を向け、仕事にも取り組めるような会社にしていこうと言うこと。


 ただ。会社で働く者には、それぞれのライフスタイルがあります。一人ひとり異なります。
『育児』・『介護』と一括りに言いますが、双方内容はことなります。
 女性の雇用についても・出産・育児をしながら職場で働ける様に規則を整える事は大事です。しかし女性とて一括りにはできません。
育児ではなく仕事にキャリア形成を目指す女性も多くいると思います。


 ある点を優遇してしまうと、その対象ではない人の不満、やる気を下げる事になると思います


 企業が一人一人に合わせて福利厚生を行うことは不可能ではないかもしれませんが、大変困難です。一人ひとりの状況など経営者が把握できる訳が
ありません。。バランスを取る!ということに対しては・・・難しい事ですな


 まだまだ独身街道を突っ走りそうなわたしには、賃金アップということが、仕事のやる気、生活の充実には一番効果がありそうですよー
コメント
この記事をはてなブックマークに追加