京都 税理士法人 洛

税理士事務所で働く職員のおきらく日記&おきらくコラム

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株の譲渡、配当金にかかる税金の負担は軽い~他の収入と合算する総合課税にしたほうが良いのかな。

2018年07月20日 | コラム
 土地などの不動産、株式や投資信託、国債などの公社債や預金などの財産を特段に多く保有している人を資産家といいますが、資産家や高額所得者は、株式などで多額の利益を得ている人が多いのですが、その資産家や高額所得者が最も優遇されているのがまさに株式などの税制でしょう。株式などの売却益、配当金は売却損と相殺でき、年間を通して利益が出たときは税率20.315%(所得税・復興特別税15.315% 住民税5%)で他の収入と合算されない分離課税となっています。他に何億の収入があっても20.315%です。さらに、年間を通して株式などの売買で損失が出たときはその翌年と翌々年までその損失を繰り越すことができ、利益が出たら相殺でき税負担は生じません。
所得税の税率は、課税される所得に応じて段階的に税率が増えていくしくみなのですが、所得税の負担率は所得が1億円の人の所得税負担率28.7%を頂点として、それ以上になるとだんだんと低下してゆき、100億円以上の所得の人は17.0%しか負担していません。その所得のうちの大部分が株式などから生じた利益だからです。
このようなしくみは不公平であるばかりか国の税収が少なくなってしまいます。株式などにかかる税金は分離課税ではなく他の収入と合算する総合課税にしたほうが良いのかな。

洛税制研究会

消費税は本質的に間接税ではなく、事業者間に不公平をもたらす税制じゃないか?

2018年06月20日 | コラム
 国税庁は、消費税のしくみを次のように説明してる。「消費税は、消費一般に広く公平に課税する間接税です。・・・」、「消費税は、事業者に負担を求めるものではありません。税金分は事業者が販売する商品やサービスの価格に含まれて、次々と転嫁され、最終的に商品を消費し又はサービスの提供を受ける消費者が負担することとなります」。でも、消費税のしくみはそのようにはなっていないみたい。
「次々と転嫁され」とあるけど、商品、サービスの価格は事業者の都合や取引の内容、そのときのさまざまな状況で刻々と変わる。たとえば小売店などで日持ちしない日々配送される商品などは、夕方になると値引きされて販売されることが多い。事業者は、消費税とはなんら関係なく売れ残りが困るという事情から値引きする。ある小売店が昼間540円で販売している惣菜を夕方324円で販売したとする、そのとなりにも小売店があって、となりの小売店もまったく同じ惣菜を540円で販売しているとする。となりの小売店は夕方になっても値引きをせずに引き続き540円で販売したとする。先の小売店は本来40円の消費税を転嫁すべきなのに夕方になって、売れ残ったら困るという理由で24円の消費税を“転嫁”する。となりの小売店は昼間も夕方も40円の消費税を“転嫁”する。先の小売店では事業者の都合で「次々と転嫁され」る消費税額は40円から24円に変わる。となりの小売店では転嫁する消費税額は40円のままで変わらない。「消費税は、消費一般に広く公平に課税する間接税で」、「次々と転嫁され、最終的に商品を消費し又はサービスの提供を受ける消費者が負担する」というのであれば、夕方に惣菜を324円で販売することはできず、本体価格300円、消費税40円の340円で販売しないといけないことになるのでは。
 さらに、消費税を税務署に納めるのは事業者だけど、その納付税額は一個一個の商品、サービスごとに計算するのではなく、年間の課税売上高を課税標準として計算する。課税売上高に税率を乗じ、そこから年間の課税仕入高に税率を乗じたものを差し引いた額が納める消費税額になる。一個一個の商品、サービスについて消費税分を実際に預かったかどうかとは無関係に納付税額が計算される。
 ということは、消費者が事業者に対して支払う消費税分はあくまで商品、サービスの価格の一部として負担しているだけで、事業者がその消費税分について過不足なく納付する義務を消費者との関係で負わないのであり、商品、サービスの価格への転嫁が法律的に義務付けられていない。消費税を消費者が税金として払うのでもなく、消費者が消費税を事業者に預けることも、事業者が預かることもないのでは。
「税金分は事業者が販売する商品やサービスの価格に含まれて」はいるが、「次々と転嫁され」ることはなく、「消費税は、事業者に負担を求めるものではありません。」ということにはならない。消費税は、「消費一般に広く公平に課税する間接税」ではなく、その本質は、税金を納める義務がある者と、その税金を実質的に負担する者とが同じである税金、まさに直接税であり、それが無理矢理に間接税として性格づけられたものといえるんじゃないか。
事業者は、その商品、サービスに含まれる消費税分について過不足なく納付する義務を消費者との関係で負わないのであり、消費税のその商品、サービスの価格への転嫁が法律的に義務付けられていないため、取引上の力関係で不利な立場にある事業者、下請企業などは消費税分の価格への完全な転嫁ができず、消費税を自己負担せざるを得ないこととなる、事業者間に不公平をもたらす税制といえるじゃないかな。

洛税制研究会


職人さん(匠)

2018年01月31日 | 日記
 私のお仕事は体を使って何か物を作るではないので、目に見えるような形でお仕事を相手に伝えるのが凄く難しいです。

 「確定申告書」という目に見える「商品」を作っても、それを使って生活するわけでもないし、何書いてあるのか解からないってのが現状です(・・自分もこの仕事をしてなければ絶対わかんないです

お客様に、まさにプロやなぁ~って感じてもらえるのってこのお仕事なかなか難しいです。




そんなこの頃、おじん臭い事を言いますがますが、歳を取るごとに職人さんのお仕事って「やっぱすげーなぁ」って思うことが多くなってきました。

事務所のお客さんでは、色んな業種、職人の方がおられます。

 料理人の方でしたら、自分らと同じ食材を使っても全然違います

 大工さんなら釘一つ打つだけでも全然違います

料理を食べたり、完成した家を見たりするとほんまプロやなぁ~ってなります。


先日、私が入所当時から担当させて頂いている 京都市左京区の静市にある「株式会社 コーヤマ」さんにお邪魔しました。


(株)コーヤマさんは 50年以上も前に創業された、牛や豚の皮(革)を染色加工を行っておられる会社です。

皮(革)を加工し、「バッグ」や「剣道の道具」「仏壇の掛け軸」等に幅広く使われています。、

その皮(革)を凹ます技術って言うのがあり、そこは企業秘密であり、相当高い技術が入り他の会社では中々真似できないと聞いていました。

その(株)コーヤマさんが加工してご協力して完成する「バック(鞄)」を作る工程。紹介の動画があると聞き早速拝見したところ


「感動です」やっぱすごい技術で、職人から職人へのバトンタッチが見事で完成商品はホントに綺麗な商品です

その動画です。

https://youtu.be/6RuWLpdS3jw


最初の3分ぐらいのお仕事をされているのが、(株)コーヤマさんの社長さん。
人当たりの良い大変気さくな社長さん。その優しそうな顔からは想像できないパワフルで繊細な技術を持っておられます。


この職人技・技術を使って何か商品やアイデアがあれば色んな事にチャレンジしたいと幅広く活動されています。
このブログをご覧で何か「ハッと」された方是非ご一緒にお仕事されて見てはどーでしょうか

貴重な職人技を色んな所で活躍して欲しいです




新ごあいさつ

2017年12月26日 | 日記
 いつもお世話になります。今年もあと5日ですねぇ~

今年はどんな年だったでしょうーかねぇ~??個人的にはあんまり良い事より良くない事の方が多かった年ですが・・

来年は年男の戌年なので、御利益のある良い年にしていきたいです。

そんな中、わが事務所のお名刺を刷新いたしました。

こんな感じです



ほんで裏面



かっちょえぇです
この名刺のデザインをお願いしたのは、事務所のお客様である「合同会社 アスタリスク」様にデザインして頂きましたー

アスタリスク様の社長は自分よりも一つ年下ですがバリバリのやり手で、色んな商品のpopや企画・立案をされていて皆さんも買い物に行かれた時に
自然に目にしているようなおっきいお仕事をされておられう方です。

すごい才能をお持ちで大変お忙しい方なのですが無理を言って作って頂きました!

快くお仕事を引き受けてくださりありがとうございます。

名刺は自分の分身です。お渡しした後に思い出してもらえる非常に重要なものと考えています。
どんどん皆様にお配りできるようわくわくしております。
名刺を受け取って頂ける方がおられましたらご遠慮なく~





パスワード入手

2017年09月06日 | 日記
・・・パソコンを買替え、パスワードがわからなくなって早1年。。ようやくこのブログを開くことに成功いたしました。

1年・・おきまりの言葉ですがあっという間です。歳をとると1年があっという間になる感覚を「ジャネーの法則」と言うらしいですヨ


 50歳の大人にとって1年は「1/50」言えば人生の「1/50」に過ぎないけど、5歳の子供にとっては「1/5
つまり50歳の大人にとっての10年間は5歳の子にとっての1年間という事らしいです。。あくまで体感という事らしいですけど、、
納得です。


 

 毎年8月に迎える「税理士試験」「社労士試験」も終え職員は少しの休息です

個人的に私は「社労士試験」を受験してきまして、、解答速報を参考にした結果・・約1点届いていない感じです。
この社労士試験はちょっと厄介で、1回の1日の試験で「選択式」と呼ばれるものと「択一式」と呼ばれるものの2種類の試験を受けます。
 内容は「労働基準法」「労災保険」や「国民年金・厚生年金」など約8種類の科目があります。


 「選択式」「択一式」ともに総合何点以上が合格と言うものの他に「足きり」と呼ばれるものがあり(⇦こいつが厄介で)この足きりによって、総合点はクリアしていても1科目基準点に満たしていない場合は「不合格」と言う結果になります。総合点がいくら満点に近くても1科目悪いと「ダメーー」っていう事です。
 総合点が上の人より下の者でも受かると言う現象が出てくる訳です。
私も例年通りの総合点では合格基準を大きく上回る点数でしたが、1科目・・「足きり」にあってしまし、「ハイザンネン」でした。。
 1年のモーレツな頑張りが・・・悔しくてここ2.3日は寝れなかったです


「運」ももちろんあると思います。でもその「運」を上回る実力を身につけないと「運」が悪かったとは言えないと思います。


努力したものが必ず成功するとは限らないが、、、成功したものはすべからず努力している」です。
もう一年今度も死ぬ気で努力します




 あとこの間わが「税理士法人 洛」に新人さんが2名入られました

なので現在事務所は、、税理士が2名、男性の事務員が5名、女性が2名の 計9名となりました。

半人前の私も新人さんの教育でてんやわんやですが、新鮮な風を期待して社員一同精進して参ります






秋バテ

2016年09月07日 | 日記
 暫くぶりの投稿になります。
早いもので9月になり台風の季節になりましたが、、この暑さは・・・大変です朝晩だけでももう少し涼しくなって欲しいものですね。


 さてさて、今年も3月・5月の繁忙期を終え、8月の資格試験もなんとか終えてようやく一息をつける時期です。
机の上の溜まってる書類の整理やちょっと横に置いていた調べものなどをしていくとあっという間に時間は過ぎていきますが繁忙期に向けて大切な時期です


 最近の事務所でのお仕事は、どこの税理士事務所でも共通していることかもしれませんが、相続税の事をご相談される方が大変多くなってきています。
平成27年の法改正により基礎控除が大きく減額され、申告対象者が改正前の1・5倍ぐらいになると予想されていました。具体的な増加割合の数字は
まだ発表されていませんが、ご相談に来られる方の割合はそれに近いものがあると思います。


 相続税は事前の対策をするかしないかで大きく変わってきます。個々の方々によって良い方法はあるかと思いますが、家族にとってはとても切り出しにくい事。いきなり.「お母さんの相続の事なんやけど~」みたいな感じでお話しされる方は・・・少ないと思います。

 でも言いにくい事ではあるのですが、すごくすごく重要な事です。家族同士では相談しにくいという方は専門家などの第三者に入ってもらって生前に整理をして置くことはすごく大事です。

 わが事務所の税理士2名も相続税に積極的にアドバイスが出来ます。自分はまだまだわからない事が多いですが税理士から日々勉強中です
ご不安なことや、不明な点は些細な事でも専門家にご相談されることをお勧めします。
 その為にみんな日々勉強しているのですから~






 

W・L・B

2016年01月14日 | 日記

 新年あけましておめでとうございます旧年は大変お世話になりました。
本年も何卒よろしくお願いいたします


 今年のお正月三が日は、ビックリするぐらいの汗ばむ陽気でした。その気温とは裏腹に株価・為替の方は
大変寒い出だしとなっています。昨年末の経済アナリスト達の予想では、今年はまだ株価の上昇は続くとの見方がおおよそでしたが、
 明けてビックリ、その予想を裏切る、またすごいスピードで下がっています。

 いつの時代もそうかも知れませんが先行きが見通せない、1年先、半年先の仕事でさえどうなっているのかわからない状況です
経営者にとっては大変不安な状況であると思います。


 


 今年のお正月はゆっくり過ごすことができ、逆に早く仕事が始まらないかと思うぐらいのヒマさ加減でしたが、いざ仕事が始まると
まだまだ休んでいたかったと、、バランスが難しいです。


 今回の日記のタイトルであります「WLB」??

??ワールド・レディース・ベースボール
?・・・違います


 最近CMなどでも耳にする機会が多くなっていると思いますが「ワーク・ライフ・バランス」「仕事・生活・調和」

定義は
  国民一人ひとりがやりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる社会


なんかえぇ事言ってます長時間労働による過労死・ワーキングプアによる貧困などまだまだ実際に存在するのは事実です。
 育児・介護等にも安心して目を向け、仕事にも取り組めるような会社にしていこうと言うこと。


 ただ。会社で働く者には、それぞれのライフスタイルがあります。一人ひとり異なります。
『育児』・『介護』と一括りに言いますが、双方内容はことなります。
 女性の雇用についても・出産・育児をしながら職場で働ける様に規則を整える事は大事です。しかし女性とて一括りにはできません。
育児ではなく仕事にキャリア形成を目指す女性も多くいると思います。


 ある点を優遇してしまうと、その対象ではない人の不満、やる気を下げる事になると思います


 企業が一人一人に合わせて福利厚生を行うことは不可能ではないかもしれませんが、大変困難です。一人ひとりの状況など経営者が把握できる訳が
ありません。。バランスを取る!ということに対しては・・・難しい事ですな


 まだまだ独身街道を突っ走りそうなわたしには、賃金アップということが、仕事のやる気、生活の充実には一番効果がありそうですよー

我が町

2015年07月13日 | 日記
先日発表された米大手旅行雑誌「トラベル+レジャー」で、

読者投票による2015年の世界の人気観光都市ランキングに、京都市が昨年に続き2年連続で1位に選ばれたみたいです

たしかに、めちゃくちゃ観光客多いなと日々感じつつ・・・。

今日も町を運転中暑そうな顔をされた外国の観光客を見かけるとなんか申し訳なくなります

ほんと京都はジメジメムシムシ暑いです・・


京都に来られる方覚悟して下さい。。。


生まれて京都以外に住んだ事のない私ですが京都の良い所を上げろと言われても数えるほどで、逆に嫌なところはいっぱい上げれたりします
(笑)

そんな感じでも京都が大好きな腹黒い33歳の男です。


同じ日本でも、都道府県ごとにいろんな県民性があり聞いていくと大変面白かったりします。

私の友人でめずらしい鳥取県出身の子がいるのですが、鳥取県はカレーのルー消費率NO1らしいです

なんで!?・・・鳥取県は共働きの家庭が多く作り置きができるカレーが重宝されるらしい

ふ~~ん、いろんな表にはそれなりの理由があるみたい、そしてそんな話を集めていくのを最近のマイブームにしております。



私の過ごす京都市は人口50万人以上の政令指定都市ではありますが、人口の少ない地域による一票の格差なども含め、さまざまな都道府県での格差問題を解決するのはなかなか難しい課題ではあると思います。

地場産業というのがだんだん薄れていく世の中。、、日本で行っていた製造等をコストの安い海外に移したり利益を追求するだけの企業、自らの思想のみを貫く政治。

国で生活する「人」、街で過ごす「人」、会社で働く「人」というのをもっと大事に考えて行ってもらいたい世の中になれば良いなと・・。


後・・・鳥取砂丘は日本一の大きさではないらしいです






追い込み

2015年04月07日 | 日記
26年度の個人さんの確定申告をなんとか終えて一段落・・・とはいかず今度は法人(会社)の確定申告の繁忙期に入って行きます・・。

5月が終わるまで、もうひと踏ん張りデス

 全体を通しての感想は・・・やっぱり消費税の処理が大変 個人さんの課税期間は暦年(1月1日~12月31日)なので

原則1月~3月分までは5%、4月~12月分は8%で・・・。言葉にすると単純ですが実務ではなかなか大変です。。

4月に入って3月分のお支払や場合によっては締日の関係で5月に入ってちょこっと3月分(5%分)があるとか・・・。

まぁーーー大変でしたその他消費税以外にもいろいろと勉強になる事だらけです。

今年で事務所入所10周年ですが、、毎年毎年ほんと自分自身の新たな課題が出てきます





内の会社の事務員は、皆自分自身の目標を立て、仕事外でも日々勉強をしています。

ほとんどの事務員は8月に向けて税理士試験の勉強を、ワタクシ個人はこれも8月の社会保険労務士の試験勉強をしている訳です


でもこの繁忙期・・特に2月後半~5月はどうしても勉強が疎かになり(←私だけかも)それが毎年の課題でした。

なので今年は自分を追い込む意味で社労士の受験科目に含まれる「年金」についてちょっとした試験を受けてきました。

試験日は3月1日、、試験を受けるとなると嫌でも勉強するだろうと・・・そして実際、嫌でも勉強しました


「年金アドバイザー3級」 結果が先日届き・・


合格でした

内容は社労士受験生には基本的な事でしたが、それでもちょっとした程度の年金のご相談にはのれる様な試験です。
税金についてはもちろんの事、ライフプランやその他もろもろについてのご相談も出来る様にとの事が「税理士法人 洛」としての目標ですので
事務員も努力努力

本番の8月もこの勢いで頑張っていきます


2げる

2015年02月05日 | 日記
あっという間に年末に

あっという間に年が明け

あっという間に休みが終わり

あれよあれよと1月も終わりました。

 1月は行く、2月は逃げる、3月は去ると言うように4月まであっという間のような気がします。
(お仕事の関係上、5月が終わるまであっという間ですが、、、)

なかなか景気回復が実感できず、今年こそは中小企業で働く我々まで実感できる年になれる様「努力」して行きたいですね~。

そんな中、中小企業の負担になるのが消費税の5%→8%へのアップ。

消費税は本来預かっているお金を納めるので会社にとっては損得が発生しないものですが、預かっている分の消費税を積み立てていける企業は少なく

納税期に今までの納税額よりかなり多くの税金を納める事に戸惑われる経営者の方が多いです。

今まで年一回の確定申告時の支払いだけの企業だとさらにビックリされます。来期以降に中間分として納める企業も増えそうです・・・。

消費税だけでなく相続税に関しても改正がありますので、これまで以上に税金に対する準備というのは必要になってきます。

お客様によって相談内容は変わってきます、税理士事務所としていろいろご提案ができるように努めていけるように取り組んでまいります!!!


来週の15日はいよいよ京都マラソンです

第一回大会を走って、毎年応募していますがなかなか当選せず、残念な気持ちとこんなブクブクの体で完走する自信がないので

ホッとする気持ちが・・・。走られるランナーの皆さんは是非とも怪我の無いよう京都を満喫して下さい


以前がんばったワタクシです。。。あの時の輝きは今はないです・・(笑)