Tabbed  YUGA

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宝塚GRAPH8月号   

2000-07-15 | グラフ
同期対談 ちょっとトーク WITH真飛聖

月組と星組の新進スターとして、それぞれ華々しい活躍を見せる二人の出会いは、
こんなに劇的だったのです。
対談が夢だったと言う、二人が繰り広げたテンポのある爆笑トークを
ご覧下さい。

た「まずは受験の時の話でしょう」
ま「私は1003番」
た「私が1002番だったからずっと一緒だった。ゆう(まとぶん)はね
今風の高校生って感じで・・
ま「そんな事ないよ!タニは声がやたらと大きかった。だから私も負けじと。
た「はじめ、お互いにかなり印象悪かったよね」
ま「悪いと言うか、強烈だった。隣だったから凄い目に飛び込んでくるし」
た「お互い凄い意識しあってたんだと思う」
ま「そう、なんか<出会い>だったよね。でも、あまり印象は良くなかった。
た「良くなかった、一次受かった時も二次受かった時も「あ、1003番いるぞ」って思ったもん」
ま「私も思った」
た「だけど、いつからか急に仲良くなったんだよね、きっかけを覚えていないんだけど」
ま「でもね、私が受験の時に仲良かった子とタニが寮で同室になったんだよね。
入寮式の日にその部屋に遊びに行ったら、先に入ってたタニからその子へのメッセージがおいてあったの。」
た「そんなのあった?」
ま「同室よろしくお願いします、って書いてあって。あ、結構ちゃんとした子じゃんって思ったんだ」
た「うわ!そんな事が」
ま「なんだ結構良い子かもしれないと思って、そしたらこんな子でした。
多分そこで印象がころっと変わったんだ。
それまでも別に悪い子だと思っていたわけじゃないけど」
た「出会いが出会いだったからね。でも本科の時とかすごく仲良かったよね。一緒に出かけたり、寮でも部屋に遊びに行ったりとか」
ま「そう、よく遊んでいた」

た「でも、ゆうは結構学校でも楽しんでいたよね」
、あ「楽しんでた。タニは朝早くからおきて自主稽古するタイプ。そして私は8時半まで寝てて、9時に登校するタイプだった。」
や「そうだったね。でも試験前とか、やるぞっていうときにはめちゃくちゃ頑張っていた」
ま「やってたかなー?」
た「普段は結構おちゃらけてて、ちゃんとやれよ、とか内心思ってたんだけど」
ま(笑い
た「いざ、ここは絶対やらなきゃ、見たいな時はビシッとやってたよね。
だからこの子凄いって思ってた。」
ま「いっつもタニに怒られていました」
た「怒ってないよ」
ま「いや、いっつも「ダメだよー」って怒られてた。でも劇団に入ってからは、組が違うと会う時間もなくて、あまり思い出ってないよね」

た「なかなか会えないんだよね。でも、ゆうは新人公演の日とかちゃんと覚えててくれて、留守電にメッセージを入れてくれたりする。頑張ってねって。」
ま「可愛いでしょ」
た「覚えててくれたんだって、私は密かに感動してたんだ」
ま「それを、もっと表現してよ」
た「こう見えて結構まめだね」
ま「こう見えてって、失礼じゃない?」
た(笑い)
ま「同期だから心配しつつ、応援してたんだけど、
あんまり伝わってなかったみたい」
た「私はメールもなかなか送らないから」
ま「そうだよ、最初は携帯のメールも出来なかったんでしょ?」
た「説明書とかあんまり読まないし。ゆうからメールが送られてくるんだけど自分からは送れなかったから、早く送ってよーって言われてたよね」
ま「そう、いつも一方通行なの」
た「で、ようやく、私がメールを送れるようになったら何か間違えてたのか
空メールが届いていたりしてたみたいで」
ま「そうだよ、でも漸くできるようになったね」
た「うん、最近は活用してるよ」
ま「あ、そう、全然来ないけど」
た「また、東京から送る、離れていると送りたくなるからね」
ま「以前、地方公演から送ってくれたよね」
た「そうそう。」
ま「わかった、期待してるわ」

た「それに、オフでは喋ってても舞台は、なかなか見に行けないんだ。でもゆうはよく見に来てくれるよね、新人公演も観たかったんだけど」
ま「私も、新公こそ見たいって思うんだけど、なかなか観に行けない」
た「よく、お稽古場を覗いたり写真とかで見ると、すごい、ゆう、が男役してるーって思っちゃうんだ。」
ま(笑い
た「結構オフとギャップがあるよね。だから舞台を観たらおぉーすごいって思うだろうな」
ま「とんでもないよ。笑っちゃうと思うよ、多分」
た「早く、観たいな」
ま「勘弁してください、それだけは」
た「でも、他の組の同期が活躍していると、凄く嬉しいし刺激になる」
ま「でも、活躍すればするほど昔の事思い出して、笑っちゃったりもする。昔を知ってるのは私達だけよ、みたいな感じで」
た「でも、みんな頑張っているよね」

ま「そうだね、もう、研6だもんね。そういえば二人で対談するのって夢だったんだよね。こんなに早く実現するとは思わなかったけれど」
た「そう、凄い昔から言ってたよね」
ま「今、対談してるね」
た「すごいね」
ま「だけど、改めて二人で話すのなんか照れちゃうよね。
普段はばったり会って「あ、元気?」みたいな会話だから」
た「そう、言葉なく通じるみたいな」
ま「うまいこというね。でも、顔色を見ただけで、なんとなくどういう常態かは分かるね。」
た「それに偶然出あった時の一言が嬉しかったりするからね。
あ、でも、私も留守電の一言とか、そういうところは見習って、
もっと気持ちを伝えられるようにしたいなと・・」
ま「ちょっとは、私を見習ってね」
た「ゆう、が頑張っているのはすごい刺激になるし
これからもお互い頑張りましょう」
ま「うん、がんばりたい」
た「で、何年後かに又対談できたら良いね」
ま「良いねー、その時までに、もうちょっとレベルアップして密度の高い事を
喋れるように。でも受験の時のことは絶対言うからね!」
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