Tabbed  YUGA

我等のスーパーアイドル大和悠河さんについて関係あるものは大小全て記録して来たブログです
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お勧め舞台

2008-10-28 | どうでもいい話

■タイトル:届かなかった手紙(ADDRESS UNKNOWN)
■演出:齋藤 吉正(宝塚歌劇団)
■出演:今 拓哉 高野 力哉 麻乃佳世
■作曲生演奏:宮崎 誠(エレクトーン)
■振付:鈴懸 三由岐
■公演期間:2009年1月12日(月・祝)~14日(水)
1/12(月祝) 19:00
1/13(火) 13:00/19:00
1/14(水) 12:30/15:30
■上演時間:1時間半
■全席指定:前売:5,800円 当日:6,000円 
一般前売り開始 11/16(既に関係者先行受付中)
■会場:ベニサン・ピット 東京都江東区新大橋2-17-12
03-3634-4141
■会場最寄り駅:
地下鉄都営新宿線・大江戸線「森下駅」A2出口徒歩5分
JR総武線「両国駅」西口徒歩12分
■原作:「届かなかった手紙」-ADDRESS UNKNOWN-
クレスマン・テイラー著(北代 美和子訳)文藝春秋刊
■公式HP
http://soleil.in/ 
■ブログ
http://ameblo.jp/soleil-gk/

 

 

1/12完売


■パンフレット広告募集中
・1区画 12000円
・サイズ 縦5cm×横10cm
・カラー
・発行数1000部
・お店、企業、個人(届かなかった手紙を応援します!有志:花子、太郎等)
・パンフ詳細(16ページ、全カラー、500円販売予定、通常の半額です)
・何区画でもOK
・原稿締め切り 11/15(土)詳細お問い合わせ下さい。

■「届かなかった手紙」支
 ◆ホームページ援金募集
・1口 3000円(何口でも)・掲載場所
 ◆パンフレットへ折り込み(残念ながら年末年始の為パンフへの直接掲載の印
刷は間に合わず)
※本名掲載がお嫌な方は、ハンドルネーム等、他お名前でもOK
・プレゼント(パンフ1冊郵送)

************

 

 

 

20081013私が宝塚ファンになり早14年目。
その間に多くの出会いがあり、別れがあり。
宝塚に嵌り活動し始めてから
多くの心やさしい宝塚ファンにお世話になり
今があります。

さて、そんなファン友の中で
ひときわ変った存在だった彼女。
余りの、超のつくファン振りだったので
他のファンからひかれていたほど。
彼女を語るエピソードには、事欠かない程です。

贔屓の稽古場に差し入れろ入れる。
それも人数分。ここまではよくある。
それもひとりひとりにペットホルダーを手作りして。
入りには、大きな旗を手作りして持っていく。
劇場には植え込みの鉢植えを送る。
ファンレターは、巻物で。
中でも舞台に関しての感受性はずば抜けていて
舞台を見る深さや、洞察力などそれはもう、普通のファンが
何も書く必要のないような素晴らしい報告、感想を書かれる人でした。

どうして、そんな凄いかって。
彼女はもともと作る側の人だったから。
しばらくして、ファンのまま、贔屓のスタッフの手伝いなどを頼まれ
彼女のことをよく知らない他のファンの方からクレームが。

私は、こんなに間に合う人間なのだから、いっそ雇えばいいのにと思って見ていましたが、丁度人も足りている状態で。
本当に、彼女のような人に面倒を見てもらえたら
それは素晴らしく熱意を持って売り出しをしてくれるはず。
あちらこちらに、あっという間に人脈を作って
売り込みをしてくれる、そんな人。

彼女はただのファンだけでいる人ではないので
私にお金とチャンスがあったら・・と何度思ったことか。

そうこうする内に彼女は、やはり舞台の世界へ戻って行ってしまいました。
それも、オーディションで。
周りが自分より一回りも年下の子に混ざって、試験を受けて。
彼女と少し話せば、彼女が舞台に掛ける情熱を、
舞台を愛する人なら、必ずそ受け取れるはず。
だから、私は合格しても何も驚かなかった。

舞台に立ちながら、素晴らしい勢いで劇団を切り盛りしていた彼女は
やはり、居るべき場所にいる人だった。

とうとう、彼女は、自分で製作をする場所に立ちました。

特にスポンサーがいたわけでもない。実家がお金持ちなわけでもない。
あるのは情熱だけ。
舞台がない時は働いて、舞台をする事になったら仕事を休む。
ひどい時には、ファン仲間が家に泊めてもらいに行ったら
ガスが止まっていたこともあった。

悠河さんとは、別の方法で

私の常識をことごとく破ってくれる人です。

今回、初プロデュースなのに、
誰もが知っているような役者さんを使えるのも
きっと彼女の情熱が、人を動かしたのだと思います。

見ていただければわかると思いますが

役者さんだけではなく製作スタッフにも

「え!」と思うようなお名前が。

私が知っている彼女の姿は、彼女のほんのスプン一杯分くらい。

なので、こんな凄い舞台を製作できるような人だったんだって

全然知らずに付き合っておりました。

みんなとおなじ。普通に観劇して、一緒に出待ちして、一緒にお茶して。

 

 

こちらにその公演のサイトを貼っておきます。
興味のある方は、一度覗いてみてくださいませ。

http://www.soleil.in/

 

 

彼女の生き方を見ていると

まさに「Nothing is impposible」

 かなえられない夢はないのだと思います。

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