Tabbed  YUGA

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BSふぁん  更に狂わじ

2000-07-03 | 雑誌
日付不明


大和悠河 7月28日(東京)から始まるバウ主演2作目「更に狂はじ」で、能楽の幽玄の世界に挑戦する

宝塚期待の若手男役ホープ・大和悠河は、観るたびに持ち前の抜群の容姿に輝きが増している。
6月の月組公演(東京・1000DAYS劇場)では、新人公演に主演、さらに本公演でも役代わりで大きな役ハリーを堂々と演じて、男役として成長した姿を披露。
入団6年目、着実につけてきた実力がプラスして、華のある舞台姿がいよいよ光彩を放ち始めたようである。
「まだまだですが(笑)、この東京での新人公演では、自分でも初めて落ち着いて舞台が出来るようになっていたんです。それまではがむしゃらにテンションの高さだけで走っていました。
それが今回は、自分でやろうとしていることができたような気がします。自分でもこれは進歩かなと思っています。」
ただ、何がどう変わったかは自分でも分からないという。
本公演では宝塚大劇場で初風緑がやっていたハリー役で、トップの真琴つばさと直接からむシーンがたくさんあった。これも初めての経験。
「真琴さんと直接、台詞を言い合ったり、一緒に芝居するのは初めてでしたから、もちろん緊張はすごかったです。幼く見えないように、なんとか年齢を上げて演じるのが自分としての課題でした。
毎回、お芝居の中でからかわれていましたけど、私にとっては、真琴さんの舞台にかける情熱や実際の芸を、間近で見ることができたことの方が収穫だったと思います。」
昨年、バウ「十二夜」に主演(単独は二作目)した。その経験が、大和悠河の舞台を変えたかもしれない。
「そうだといいですね。あの公演も大人の役でしたし、周りのキャラクターの方々がみな強くて、これは立ってるだけでは芯には見えない、どこにいるのかさえわからなくなってしまうなと思って焦りました。何か主役として醸し出すものがないとだめだろうと、いろいろ考えました。
それから共演者の方々も芸達者な方ばかりで、いい勉強をさせてもらったことも大きかったです。
自分ではあび公演で、ちょっと少年から青年くらいになったかなと思っているんです(笑)」
期待のホープは、無類の勉強熱心さで階段を猛スピードで駆け上がっている。
次は一年上の霧矢大夢と共演で、またまた初物の日本物作品「更に狂はじ」に挑戦する。
「fファン時代、好きになってハマるのは大抵日本ものでした。それを自分がどう演じるかと思うと、楽しみでドキドキしています」
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