三太夫の残日録

俳句を詠み、PCでニュースを読むこれを日課とす。
三太夫は先祖の位牌に書いてあつた名前
これを一寸借用した。

秋空の色

2013年10月27日 | 俳句
日曜日、いつもより一時間遅く目覚めてカーテンを開けると、久しぶりの朝日と青空、
こんなに快晴なら何時もの通り起きて散歩をすれば良かった。残念!
下に降りてくると焼きおむすびの懐かしい匂い、日曜日の朝食はいつもこの焼きおむすびと牛乳。

  ・鳥群れて流されてゆく秋の空
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秋日和

2013年10月22日 | 俳句
十日程前の夏日が嘘のように去り、秋真っ只中の気候になった。
街を行く女性達もすっかり秋色の装いになり、美しく見える。
しかしよく見ると秋の服装の中に初冬の服装も、半袖もいて色々。

女房のお供をしてモールへ出かけた。
店内を歩きながら、ふと見かけた女性の下着のポスタ、軽くて薄くて暖かい「軽薄」と書いてある。
「軽薄」!ちょっと気になった、この言葉に女房はべつに?と気にしない・・。あれ俺だけ!
  
   ・窓開けて風を入れゝば秋日和
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お疲れさんのビール

2013年10月19日 | 俳句
  毎年この時期は生け垣の手入れをするのだが、今年は二日間かかった。
若い頃はそれほどの苦労ではなかったが、現在はけっこう苦痛。
終わって、大げさに「つかれた!」と言うと、ビールと肴が並ぶのである。     
      「お疲れ」は合い言葉なりビール飲む
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案山子祭り

2013年10月17日 | 俳句
 13日(日)に案山子祭りを見物してきました。(群馬県太田市薮塚町)
毎年この時期に行われている祭りで、俗に言う村おこし行事です。
数年前にも行ったことがあり、今年も何となく出かけました。
まあまあの人出で、婦人会や青年部の人が一生懸命・・幾つか出店もあり、この雑然とした雰囲気がなかなか面白い。
しかし風が強く傾いてしまった案山子も多く、中にはゴミだか案山子だか判らなくなっている物まであり残念。
案山子他と並んでゴミの不法投棄注意の看板まで立っていたのは愛嬌。

 ・両側に案山子迎える祭り道
 ・綿菓子を売る親方に似た案山子
 ・子供会作りし案山子市長賞
 ・案山子にも言い分はある佳作かな
 ・磔(はりつけ)の如き案山子の立つ祭り
 ・見開いた案山子の目玉蒼き色
 ・祭り終え昔ながらの案山子立つ

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颱風は無事通過

2013年10月16日 | 俳句
いつもの時刻に目が覚めた。
颱風は未だ通過していない様子。
雨の中、新聞受けを覗くと何時ものように新聞が入っていて不思議な安堵感がある。
今更ながら、日本人の「律儀」を感じる。

一過のの後は、本格的な秋になるだろうが、夏が本当にしつこかった為
夏バテを引きずったままである。


 ・尿意覚め台風一過探る耳
 ・台風の去って眠るや妻と猫

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