三太夫の残日録

俳句を詠み、PCでニュースを読むこれを日課とす。
三太夫は先祖の位牌に書いてあつた名前
これを一寸借用した。

肥満した雀が

2018年06月27日 | 俳句
肥満した雀が毎朝窓にやってくる。
肥満していても、よたよたではなく、雀らしくぴょんぴょん転ぶようにやってくる。
肥満したのは、妻がせっせと餌付けをした結果である。
野生だから、余り手なずけてはまずいだろうと思うが、雀の寿命は三年ぐらいだから、美味しい米をやってもよいのだと妻は正当化する。 
子雀として来ていた三羽のなかの一羽らしいが、鴉にやられず生き残っている。

私が窓際に立っても妻と間違えてやってくる。なかなか愛らしい。

  ・膝の音微かに聞こえ夏座敷
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