眼病平癒の仏さまとして全国的に名高く、又、子どもの無事成長の仏さま「一畑薬師」(島根県出雲市小境町)へと(2024年10月)…宍道湖を一望する標高約200mの一畑山の上に立っています。宗派は禅宗(臨済宗妙心寺派)、全国に約五十の分霊所がある一畑薬師の総本山です。
2023年(令和5年)7月の大雨により、通行止めになっている箇所があり、迂回路を利用しました。


「御朱印」…

「百基灯篭」…絶景を楽しめる静かな参道…

「山門」…この門をくぐると、法堂、本坊書院庭園へと…

「法堂(坐禅堂)」…中央に本尊・南無釈迦牟尼仏、禅宗開祖・達磨大師、大帝大師がまつられています。

「仁王門」……麓から本堂へ続く1200段余りの階段があります。

境内からは、眼下に宍道湖の絶景や中国山地の山なみが一望できます。

「八堂(八万四千仏)」…八万四千仏をまつるお堂…


「薬師本堂」…秘仏の本尊・薬師瑠璃光如来をまつるお堂…
観音堂は、「心の目をひらく」修復工事中(全面的な屋根の葺き替え、耐震強度工事など)…

来る新年が素晴らしいものであるように、心からお祈り致します。




広島 住吉神社の御朱印…

住吉橋…1954年(昭和29年)完成。橋長137.5m(住吉町~舟入本町)…東詰上流側にある住吉神社の朱色が橋の塗装に採用されており、神社をイメージにしたものです。我が国では、初めてとなる鋼ローゼ橋(アーチ橋の一種でアーチと水平な桁で曲げを均等に分担)となっています。







絵手紙作品は、笑いあり涙ありの展示空間を体感し、一つ一つの絵手紙に感動しました。









「アートの中でアートを観る」下瀬美術館(広島県大竹市晴海2丁目)へと(2024年10月31日付け)……2023年(令和5年)3月オープンした、対岸に宮島を望む海辺に建っている美術館です。



エントランスには、36本を1本にまとめた大きな柱が2つあり、その姿は神秘的です。
水盤の上に佇むガラス張りのカラフルな8つの可動展示室は、建築家の板 茂氏が瀬戸内海に浮かぶ島々から着想されたものだそうです。
美術館の屋上から瀬戸内の多島美を眺めることができます。
エミール・ガレ(アール・ヌーヴォーを代表する建築家)の庭では、四季折々、散策が楽しめます。
レストランでは、瀬戸内海の景色を眺めながら、地元の幸と食の喜びに出会えます。
空間と自然が一体となって生活に溶け込み、希少な名画や作品に触れ、その歴史を学ぶことができます。心地よい空間体験は、感動と癒しにあふれています。

堀川や宍道湖を眺めながらゆったり食事ができるお店や、小腹が空いたときに立ち寄りたいお店、地元人が通うお店などがあります。



定番の団子から季節の団子まで種類が豊富です。



