迫力あふれる大相撲秋巡業「広島場所」…2024年10月26日(土)広島市東区スポーツセンター(広島市東区牛田新町1丁目)へと…

約100人の力士の迫力ある取組は、力士同士が大きな体をぶつけ合う音が館内に響きわたり、豪快な技の繰り出しなど大相撲の醍醐味を間近で体感できます。

「横綱 照ノ富士」の迫力ある土俵入りの雄姿には魅了され感動しました……「初切(しょっきり)」(禁じ手をユーモラスに解説)や「相撲甚句」「櫓太鼓打分」「綱締め実演」「髪結い実演」なども楽しむことができました。
間近かで見る力士の体の大きさにビックリ……びんつけ油の甘い香りも漂っています……力士たちの迫力ある取り組みなど、大相撲の魅力を存分に堪能しました。

「大相撲広島場所」観戦後は、広島城を訪れました…菊の祭典「広島城大菊花展」(二の丸広場)が始まっています(10月26日・土曜日~11月10日・日曜日)…今年の特作花壇のテーマは「菊花 龍の舞」です。


花壇の菊花が綺麗に咲き誇れば、きっと見応えがあります。満開になるころに再び訪れたいと思います。
(撮影日:2024年10月26日・土曜日)



秋のパッチワーク…ケイトウ、サルビア、ジニア、コリウスなど、色とりどりの花々をパッチワークのように組み合わせた花畑はメルヘンの世界です。
12色の秋色が重なり合い模様のように広がる「花の絨毯」…フォトジュニックな光景に魅了されます。
ふわりと揺れる秋桜…コスモス畑が広がっています。
秋のコキア畑…約3,000株のコキアが植栽された畑では、移ろいゆく時とともに夏色から秋色に変化した自然が創り出す美しいグラデーションと、コキアの愛らしい姿にほっこり心温まります。


世羅高原農場(広島県世羅郡世羅町別迫)では、色鮮やかに彩る秋の豪華絢爛なダリアと、可愛らしいガーデンマムが咲いています。
極彩色のガーデンマムが畑一面に咲き広がり、絵にかいたような美しい風景です。
放射線のように広がる模様になっており、直線美を感じます。
ダリア畑(初恋の丘)…色も大きさも、咲き方も様々あり、ひとつひとつのダリアの花をじっくり見ることができます。


約10,000㎡の畑に550品種・7500株の豪華絢爛なダリアが咲き誇っています…色も大きさも、咲き方も様々です。

ダリアの花言葉……「エレガント」「優美」「希望」「清々しい美しさ」…


国宝 松江城…1611年(慶長16年)、松江開府の祖・堀尾吉晴によって5年の歳月をかけて完成。築城された天守は、全国に現存する12天守の一つで、別名「千鳥城」とも呼ばれています。平成27年7月に国宝指定されました。
松江城天守の特徴…天守は本丸中央の東寄りに南面して建っており、外観は4重、内部構造は5階、地下1階の構造で、入口に附櫓(つけやぐら)を設けた複合式望楼型に分類されます。外壁の多くは黒色の下見板張りで、随所に狭間や石落とし、石打棚などの防御装置を配し、内部に井戸や塩蔵を設けるなど実戦を強く意識して築かれています。


興雲閣(松江市殿町1番地59)城山公園内……松江市が松江市工芸品陳列所として建てた建物で、1902年(明治35年)12月に着工し、翌年9月に竣工。当初は、明治天皇の山陰巡幸の際の行在所に充てるべく計画されたものです。明治天皇の巡幸は時局が厳しく実現しませんでしたが、1907年(明治40年)、皇太子嘉仁親王(後の大正天皇)の山陰道行啓にあたって、5月22日から25日まで御旅館となり、迎賓館としての役割を果たしました。
建物は木造2階建てで、主屋のやや北寄りに玄関があり、そこが車寄せ(ポーチ)になっています。外壁は下見板張りを基本とし、淡緑色のペンキが塗られています。建物の周囲は、1階・2階とも列柱廊(コロネード)をめぐらせた洋風の外観を持ち、屋根は入母屋造桟瓦葺の純和風で、明治期の擬洋風建築の特徴をよく表しています。

城山公園内の「松江神社」(松江市殿町1)…松江城が国宝になる決め手となった祈祷札が発見された神社。

水の都の松江(島根県松江市)へと……出雲の方言で「だんだん」とは、「ありがとう」という意味です…松江には、汽水湖と中海、それを繋ぐ大橋川や国宝 松江城を囲む堀川、そして日本海があります……暮らしの中に水とともにある水景は、昔から変わらない当たり前の風情です。
松江堀川ふれあい広場乗船場(島根県松江市黒田町)より遊覧船(全長約8m、幅約2mの小船)に乗って、のんびり堀川をめぐります……国宝 松江城を囲む堀を約50分間かけてゆっくり周る観光遊覧船。船頭さんの名調子の案内を聞きながら、城下町の美しい風景や、四季折々の植物を楽しむことができます。









