「tiger cat」に連れられての散歩スタート!

散歩コースのひとつ温品川(広島市東区温品)沿いは、四季折々の草花などが心を癒してくれます!
(川辺には、菜の花が咲いています)

府中大川(広島市と広島県安芸郡府中町を流れる太田川水系太田川支流の一級河川)の中流域を流れるのが温品川(広島市東区上温品から温品)と呼ばれています・・・水仙の花も見かけました!

「水仙」大月みやこ
あきらめて 人の妻になってみたけど
雨の風に 想い出す
死ぬまでこころは あなたと一緒
生きて 悩んで 生きて しのんで
水仙 今年も かざるのよ
丸い目の フードルに 話かけては
夢をいくつ 見たでしょう
あなたの居場所は 私の胸よ
陰で ささえて 陰で 祈って
泣き 泣きわかれて あげました
春の日の 衿にからむ 髪をとかせば
知らず 知らず あの人の
好みに合わせる わたしの化粧
いのち 着替えて いのち 静めて
水仙 一輪 かざる部屋
(好きな歌を口ずさみながらの川沿い散歩は、心地よく楽しいものです)

「tiger cat」と鳥たちは仲良しかな・・・!


存在感あふれるエレガントなツバキの花!


温品川の清流では、ホタル祭りが開催され、乱舞するホタルの里が復活しているそうです!









主屋には、玄関・座敷と茶室などがあり、特に茶室回りの意匠は優れています(茶室から眺める庭園)・・・!
庭園は、川の水を庭に引き込んで、池を作っています。池の水がどこに流れているか・・・!
台所の「ハトバ(川沿いに階段を作って、水に近づけるようにしたところ)」は、建物の下をくぐって、台所の「ハトバ」に出てきます。ここで野菜や茶椀を洗った水は、また藍場川に還っていきます。
屋敷の風呂場の「ハトバ」は、外から見ると三角形のでっぱりがつき出ていて、雨の日でも濡れずにお風呂の水を汲むことができます。
藍場川沿いの他の屋敷の外から見る「ハトバ」・・・黒猫が迎えてくれました!
「旧湯川家屋敷」では、藍場川の水を屋敷内に引き入れて流水式の池水庭園をつくり、池を出た水は家の中に作られた「ハトバ」で家庭用水として使われた後、再び藍場川に戻っていきます。
藍場川・・下流の江向の明和(1764~71年)の藍場(藍玉座:藍色の染料となる藍玉を製造したところ)ができたために、明治以降いつしか「藍場川」と呼ばれるようになったそうです。













