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一口馬主【キャロットクラブ】、馬券予想などをつづっていきたいと思います!

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16年度 募集馬 検討①【キャロ】

2016年07月17日 | 出資馬検討
今年もこの時期がやってきました
キャロットクラブの募集予定一覧が同封されてきました。
今年は、キャロットの優先枠にバツイチの権利をもっていることと、
母優先枠の本命のペルレンケッテの15が募集されるのでキャロ中心で出資を考えています。

というか、シルクは出資しないかもしれません。
それだけジェムクオリティの追加募集でのノド鳴り隠しに嫌気を感じました。
そんなことをするクラブは信用がおけない。

で、キャロットの募集予定のラインアップは凄いことになっています。
優先票は分散されそうなので、大抽選会とはならなそうです。

今年はディープ産駒がまた欲しいと思っています。
クラシックを意識できる馬に出資をできると最高ですけどね。

ぱっと見ての候補は

①ウルトラブレンドの15 (父ディープインパクト)

母のウルトラブレンドは5歳夏にG1であるクレメント・L・ハーシュステークスを勝ちG1ウイナーの仲間入りをしました。
近親にはこれといった活躍馬はいません。
祖母がリステッドを1勝していますが、母はMaiden Clamingという最下級のレースを7戦して未勝利。
父リッチリーブレンディドもG3ウイナー程度で、3世代を残して死亡していますが活躍馬はこのウルトラブレンド以外いません。
アメリカは日本以上に厳しく3流馬同士の配合が多いです。
その中で突然変異で産まれた馬。
だから言い換えれば非常に活力がある血統です。
全姉のベアインマインドがデビューをし、1勝をしています。
府中マイルで勝ちタイムは1.33.9の非常に好タイムでした。
2着に下したミネットがその後早々に勝ち上がり500万下も先週勝ち上がったことから見ても能力は十分にあるでしょう。
ただ、この姉のベアインマインドは馬体が小さい馬です。
ここでしょうね。
ここがしっかりあると全弟であるこの馬は非常に楽しみではないのでしょうかね。
半兄であるサーヒューストンがセレクトで7,700万で取引されていますから、父がディープに変わり値段も
それ以上になると思われます。

8,000万円~10,000万円での募集となるのではないでしょうかね。
予定されているディープ産駒が3頭で2頭は栗東での募集が優良なので、この馬は美浦での募集となるのではないでしょうか。
人気の盲点になる馬だと思います。


②ヒルダズパッションの15 (父ディープインパクト)

全兄のジークカイザーがキャロットで募集をされ2戦2勝。
春は全休をしていますが、相当能力のある馬です。
募集時は430キロ台だった馬体重も470キロ台での初出走だったので成長力もある血統ですね。
血統はアメリカの快速系のゴーンウエスト系にシアトルスルー、ヌレイエフとパワーを重ねています。
そしてアメリカでサドラーズウェルズ系を広めた旗手のエルプラド。
ディープはアメリカのスピードとパワーに特化した配合と非常に相性がいいです。
問題は価格。
全兄の募集価格が12,000万円でしたから今回もそれが基準でしょうね。


③イルシーヴウェーヴの15 (父ディープインパクト)

セレクトセールでキャロットが5,400万円で落札をしました。
これに消費税と経費がかかるから7,000万円前後での募集となりそうです。
ちょっと高いですね。
牝馬で予算オーバーです。
6,000万円なら考えてもいいんですけどね。
でも、血統はこちらもゴーンウエスト系です。
今日本のトップ吉田勝己氏がディープに合うのはスピードとパワーを兼ね備えた牝馬だと言っていました。
クラシック配合を意識して長い距離を勝っていた馬をつけても上手くいなかないらしいです。
だから、この馬は合うと思います。
牝馬だとこれが候補の1番手ですね。


④ラドラーダの15 (父キングカメハメハ)

この血統は是非とも出資をしたい馬です。
世間一般ではディープの近親ですが、私の中ではゴルトブリッツの近親なんです。
今年はバツイチの権利もあるし、思い切っていってもいいかなと思っています。
ちなみに来年はロードカナロアの男の仔となります。
出来が良ければ今年、そしてダメならバツニの権利を元に来年いってもいいと思っています。
募集価格は6,000万円ですね。



⑤アヴェンチェラの15 (父キングカメハメハ)

これもバツイチの権利がある今年が勝負でしょう。
来年はハービンジャーの牡馬。
そう考えると元出資者の方も是非今年欲しい馬なのではないでしょうかね。
出来はどうなんですかね。



⑥ブルーメンブラットの15 (父 キングカメハメハ)

大物が今のところでていないブルーメンブラット。
配合次第だと思いますが、2年連続でキンカメの牝馬が誕生しています。
そろそろ大物が出る頃だと思いますし、価格もこれまでの実績で落ちてくると思うので穴候補で一考もアリだと思います。

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