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3回 東京 3日 10R 江ノ島特別 アーデント結果

2013年06月12日 | アーデント
遅くなりましたが、アーデントの降級戦江ノ島特別の結果の感想から。

まず、パドックですが470キロと前走りよりマイナス4キロの体重。
2、3歳時は468-458の間で走っていました。
メイチの仕上げの皐月賞の馬体重が458キロだったのでこの辺が適性体重だったのでしょう。
今回パドックを見たところ腹回りなどはもうちょい落ちるかな
と印象を受けましたが、特に太いという感じはしませんでしたので成長分もあるのでしょう。
出来は抜群によくみえました。
特に発汗もなく、落ち着きがあって踏み込みがしっかりしている。
逆にこの出来でこなければこのクラスで見通しが立たない
そのくらいの出来にみえて、思わず馬券を買い足しました


さて、レース回顧ですが
スタート位置に着く前にノリが勝春に話しかけているのが印象に残りました。
アーデントのことを話しているとは限らないのですが、2歳の時との皮革の意味でももう一度ノリさんに乗ってほしいな
そして、レースはそのノリ騎乗の圧倒的1番人気の馬サンライズメジャーがトラブルがありスタートが遅れます。
1枠だったため、だいぶゲート内で待たされることもあり嫌な感じはしましたが、とても落ち着いていました。
結果としてこの落ち着きが悪い方に今回いってしまうわけですが。。。

仕切りなおしのスタートとなったわけですが、スタートは普通でした。
でも、テンの速さがありません。
ダッシュがつかずにスタートしてから50mほどで後方になったしまった
距離が違いますが、過去のレースをみてもそれほどスタートダッシュが悪い馬ではないのでここが誤算でした。

スタートが上手くいかなかったのでレースは後方からになりましたがこれが結果オーライでもあり
痛いところでもありました。
まず、1番だったため必然的に後方の内々を通る展開となりますが、レースの流れが速く後方内々を通ったため
脚を溜めることができました。これが最後の直線につながりました。
ただ、外に出す手もあったのですが鞍上の勝春は内のスペースを突くことにこだわりました。
2着にきたメイショウヤタロウの通った道を通ってきたのですが、そのスペースができるまでにほぼ態勢が固まってしまった。
特に、そこに取り付くまでに使った脚は目を見張るものがあっただけにスペースがきっちりあったらもっと違った結果になっただけに
残念でもありました。
結局4着でのフィニッシュ

レースのラップタイムは【12.4-10.9-11.2-11.1-11.4-11.7-11.8-11.8/0.57.0/1.32.3】
とこのクラスではかなり速い時計。時計はOP級です。
アーデント自身も1.33.1とかなりの時計では走っていますが、この日の東京の馬場はどうなんだろう
翌日の同じ距離の1600万下の勝ち時計が1.33.6だったのでこれだけを見ると十分上のクラスでもやれるとの判断になりますが、
アーデントの走った8日の500万下クラスの1400mの時計が1.21.2でこれは準OPクラス。
1800mの500万下は1.45.7、ちなみに翌日の重賞レースが1.45.7。
これをみていくとこの日は時計が速くて1秒から1.5秒の割増が必要ですね。

以下レース後のコメント
8日の東京競馬ではゆったりとした出脚で後方から。直線は内の進路を選び最後は詰めてくるが4着まで
「テンにちょっとモタモタして後ろからになってしまった。枠が枠でしたしさすがに外を回すとロスが大きくなるから内に賭けたが、やはり少し前が壁になってしまった。それでも狭いところを怯むことなくよく走ってくれたね。今日は前半にモッサリしてしまったが、かかることなく乗りやすかった」(田中勝騎手)
「行けるなら前々の競馬も考えていたがスタートから行けませんでした。ゲートを入れ直すことになったのも影響したでしょうね。一回出てきたときの様子が落ち着きすぎているくらいだったからレース前から想像はついた。内に進路を取ったのは仕方ないし、詰まるのも覚悟の上でしたでしょう。ホアピリといい詰まってばかりで頭が痛いがやはり力は上位。力負けではないから次で巻き返したいところ。このあとについてはよく考えてから決めていくが、中1週で使った分もよく考慮して判断していく」(加藤征師)
前走は久しぶりの出走でしたが、ひと叩きした分と準オープンから1000万下クラスへ降級した分のプラスもあり今回は前進を期待していた。スタートでもさっとしてしまい後ろからの競馬になったが、最後は前が詰まりながらもよく差を詰めてきたし、力は示していた。次走はさらにいい走り、いい結果を期待したい。長期休養明けから短い間隔で使ったあとなので場合によっては放牧に出す可能性もあるが、レース後の状態をよく見た上で判断していく


私も師のコメントにあるように力負けとは思っていません。
しかし、やはり競馬は難しいですね。
前走の敗因でエビショウがもっとふわふわ走れればいいてきなことを言っていましたが、今回はふわふわしすぎてしまった。
1600mのペースが合いかからなかったとも言えますが、距離はもうちょっとあったほうがいいかな
今回のレースをみるとそう感じました。
さて、このあとですが連投でどうやら登録はされていますが実際はどうなんだろう。
このコメントからは放牧の可能性の方が高いと思うのですが。。。
レース後のダメージをみて今回思ったほどなかったので登録をしたことも考えられますし、
単純に今後のことも考えてハンデを知るために登録をしたことも考えられます。
加藤先生はこれまでの使い方からみても馬に無理をさせる先生ではないのでどういう考えかこのあとの更新待ちですね。
この1000万クラスは近い将来に必ず勝ち抜けられると今回のレースをみて確信しました。
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