ソラから来たよ

このブログは「地球の謎解き」(http://sora.ishikami.jp/)の情報を元に構成しています。

四国めぐり(序章)

2005年08月30日 22時19分42秒 | Weblog
今回より四国旅行した時のことを
紹介していきたいと思います。
その前に写真を載せた北海道の支笏湖を紹介します。
なぜかというと、この湖の形が四国に似ているのです。
支笏湖にはアイヌの巨人伝説があります。
この巨人の話が『ソラからの伝言』の2003年3月2日お知らせに紹介されています。

「そうです。私が作りました。
ようやくイシカミの子供(分身)の事を
はっきりと伝えてくれる話が出て来ましたね。
あそこの近くに来てくれた時、
きつく足を痛くしてお知らせしたのがこの私なのです。
(先月支笏湖の近くを通った時、足が急に痛くなり
通り過ぎると治ったことがありました)
その事を知らせたくて来てもらったのです。

支笏湖は四国に似せた形にしたのはなぜかと言うと、
いつか未来にこの形の島が、大切なお知らせをすると分かっていたからです。
支笏湖の神と言われるものです。
イシカミの代表としてお伝えします。
真実の話をアイヌ達は伝えてくれていました。
小さな湖を作ったのですが、
イシカミ達が泣いたので涙がたくさん溜まり、
今のような大きな湖になったのです」
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地球の歴史(その8)

2005年08月26日 06時04分55秒 | Weblog
「それ故に生きているモノの全ての元は、
シリコンになった
いて座から降りてきたモノなのです。
そしてすべての原子は
思いを持っている事を忘れてはいけません。

それ故に、山であれ、岩であれ、動く物は勿論の事、
原子からなるモノには全て思いを持っていると言う事です。
そればかりか、見えない空気にすら思いがあるのです。

人間はその原子と会話が出来なく思うとおりになりませんが、
いて座から降りてきたモノはそれが出来たので、
いろいろな形の岩などがあるのです。

いて座から降りてきたものを【イシカミ】と呼びます。」

『ソラからの伝言』宇宙物語より

地球の歴史(その7)

2005年08月25日 05時44分35秒 | Weblog
「そのうち、自分たちの事を理解できる賢い生き物、
すなわち人間を創造しようと思いました。
地球に降りたイシカミの知恵を元に、
人間が形つくられました。

それはナスカの地上絵などで人間の形を、
宇宙に存在する原子たちに見せて、
そのような形の生き物を作るように指示を出していたのです。

原子たちは自分の意志で目的を持って集まり、
形を形成していったのです。」

『ソラからの伝言』宇宙物語より

地球の歴史(その6)

2005年08月24日 08時10分23秒 | Weblog
「一方シリコンの原子の物質になった
いて座のモノは、
それぞれ自分のなりたい形になりました。

あるモノは岩に、あるモノは土になり、
地球は変化にとんだ地形になりました。

けれども後から降りてきたいて座のモノは、
海に降りてしまうものもいました。
地球でいろいろな形になろうと思ってきたけど、
降りてきても岩にならずに分解して
シリコンだけになったのもいましたし、
海の中の岩でジーとしているのは
面白くないと思うシリコンもいました。

それらのシリコンはいろいろな形の藻になり、
それが植物プランクトン、ついで動物プランクトンとなり、
生物が発生しました。

ソラのものやイシカミ達は、
いろいろな動植物などを
想像できるものを原子たちに伝えて、
形として出現させていました。」

『ソラからの伝言』宇宙物語より

写真は三重県の御在所岳にて。2005年2月撮影。

地球の歴史(その5)

2005年08月23日 03時25分21秒 | Weblog
「宇宙に充満したヘリウムの原子も、
何とか地球のために手伝いをしようと思いました。
和(=輪=O)が大切だという大元の願いを叶えようと、
ヘリウム(He)はクラゲのような身体の
いて座のモノの身体の狭いところを通り、
丸くなって外に出て酸素(=O)になりました。

いて座のモノが地球に降りたことで固まったもののまだ熱い為に、
次に大元は地球を冷やすように水星に言いました。
水星の意識体達は地球に降りて行こうと思いましたが、
あまりに熱い為に一人で行くのは嫌だと思い、
手をつないでいく水素(=H)という原子に姿を変えて地球へ降りて行きました。
地球にはすでに酸素が存在しましたので、
水素は酸素と結合して水(H2O)を作るとそれで地球を冷やそうとしました。

けれど水だけでは高温の地球を冷やすには充分ではなかったため、
より強く冷やすためにナトリウムと塩素の原子にも応援として加わってもらいました。
そのようにして地球の周りからどんどん雨として降りたので、
ナトリウムと塩素の結合した塩は海だけでなく、山の中にもあるのです。
雨は低い所に集まり海となりました。」

『ソラからの伝言』宇宙物語より

写真は四国の山々。2005年7月撮影。
なぜそこに山があるか考える事が大切です。

『外宇宙のイシキは永久に地球に入る事はできない』

2005年08月22日 00時03分13秒 | Weblog
今まで宇宙誕生、地球の歴史で書いてきたように
広い宇宙の中で地球、そして人間というのは
特別な経緯で生まれました。
それだけに、宇宙の中で地球、人間を我が物にしようという
イシキ(意識のみの存在)が多かったのです。
その中でも外宇宙のイシキ(銀河系以外の宇宙のイシキ)や、
爬虫類のイシキ(ヘビやトカゲ等を地球に送り込んだイシキ)は、
神道、仏教、キリスト教、イスラム教といった宗教、
あるいは天皇制や王制といった形で人間を支配しようとしました。
それは、宗教対立や終ることの無い戦争、日本に於いては天皇制維持の為、
決して知らされることの無い日本建国の秘密(ヤマタイコク、倭の国参照)
など、日本人なのに日本はどうやって始まったのか知らないという
いびつな形で現れています。

『ソラからの伝言』2005年8月21日で緊急のお知らせがなされてます。

爬虫類のイシキが地球を乗っ取るのに対して、どうすれば良いか聞いていました。
「爬虫類(ヘビの)イシキはリュー座のものです。
そこが外宇宙の入り口になります。
そしてそこから外宇宙からエネルギーを送り込んでいるので、ヘビのイシキは強いのです。
それでリュー座のイシキを消滅する事ができなかったのです」

この雲は外宇宙との入り口をあらわしました。
この“雲の穴を針金でしっかりと閉じてしまい、この雲の塊に白い稲妻を何本も落とす”
イメージをしてください。
そして
『外宇宙のイシキは永久に地球に入る事はできない』
と宣言してください。」

この雲の写真はNASAのHPからで、マウナケア(ハワイ)の近くで撮られました。

地球の歴史(その4)

2005年08月21日 04時09分33秒 | Weblog
「その上に降りてきたイシカミ達は
より巨大な固まりで降りてきて、
ゴンドワナ大陸になりました。
その中心がユーラシア大陸になったものは
あまり移動するのが好きでなく、
同じ思いのものたちが降りたその地に落ち着きました。
けれども新しい世界を知りたいと思う同じ思いのイシカミ達は、
移動していきアメリカ、アフリカなどの大陸や島になりました。」

『ソラからの伝言』宇宙物語より

地球の歴史(その3)

2005年08月20日 03時27分58秒 | Weblog
「そして大元は地球を
宇宙の希望の星にするために、
太陽系のグループを作りました。
そして一番年上の星のいて座に相談しました。

まず、煮えたぎってどろどろで、
丸くて固定できないので四角の形で
いて座の突撃隊は地球に突っ込み
固定しようと思いました。
そのお陰でうろうろしていた地球は、
その場に留まる事が出来ましたが、
いて座の原子は地球の高熱のために
シリコンになりました。

ドロドロに溶けた鉄の塊であった地球を、
降りてきたいて座のモノたちは
何体も合体して地球を覆おうと思いました。
柔らかないて座のモノたちは、
丁度うどんをこねるようにしっかりと一つの塊になり、
そしてできるだけ薄く延びて
大きな膜になり地球を覆いました。
けれども地球はとても大きく広い面積だったので、
一つのグループだけでは覆い尽くせなく、
合体したグループはあちこちに降りて
お互い端同士がつながりあいました。
そのつなぎ目が火山帯であり、海溝になりました。

この射手座から降りてきたモノが
イシカミと呼ばれました。」

『ソラからの伝言』宇宙物語より

地球の歴史(その2)

2005年08月19日 05時59分10秒 | Weblog
「他の星たちは地球に側に寄られると、
自分も燃えてしまいそうになるので、
地球にあっちへ行ってと嫌がりました。
仕方がないので地球は宇宙の外に出て行こうとしましたが、
星の宮は地球にそこに留まるように言いました。

ヘリウムの燃える固まりの地球は、
火は消えても煮えたぎっていました。
そしてあまりの高熱でヘリウムから鉄に変わっていました。

なぜ地球が鉄の固まりになったかというと、
ヘリウムの気体であるより、形になりたいと強く思ったからです。
そして形として残り宇宙を掃除したという、
証拠に残しておこうと思ったのです。」

『ソラからの伝言』宇宙物語より
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地球の歴史(その1)

2005年08月18日 05時26分07秒 | Weblog
今まで宇宙、そして星の誕生を見てきました。
その後の地球誕生はどのように行われたのでしょうか。

「宇宙の大元は次々生まれる星たちを、
きちんと並べていましたが、
そのうち並べられるのが嫌だと思う
星たちが沢山出てきて戦争になりました。

星の戦争では星たちのいろいろな不満の思いが固まりとなり、
宇宙を漂っていました。
それで大元は分身の“星の宮”を作り掃除をさせる事にしました。

星の宮はまず不満の塊の星のかけらなどの、
宇宙のゴミを集めるために必要な原子の固まりを作りました。
それはヘリウムの固まりで
それに、稲妻となっては原子たちに一斉に駆け下りさせ、
固まりのヘリウムを燃やしました。

ヘリウムの固まりは燃える事で火の玉となり、
次々と宇宙の不満のかけらのゴミを吸い寄せていきました。
それがどんどん大きくなって、燃える火の玉の星になりました。」

この火の玉の星が、“地球”と呼ばれる星の元なのです。

『ソラからの伝言』宇宙物語より