ソラから来たよ

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“ナゾ”の視点(人間以前の存在が残したもの)

2009年09月29日 23時13分03秒 | Weblog
“ナゾ”の視点」、「“ナゾ”の視点(宇宙のはじまり、地球のはじまり)」の続きです。

ソラ画像より
傷ついたイシジン
イシジンイシカミの人間と伝えられ、デイダラボッチのようなものと想像していましたが、石像がイシジンの遺体だそうです。
以前見た時、大理石の皮膚が生きているようで、布のカーブなどこれほど上手に創れるのが不思議でしたが、納得できました。

これはエデンの園で、新しく創られた人間をこれらのイシジンが世話をしていましたが、人間が増えすぎて、食べ物が足りなくなり、人間同士で争うので、世話をしていたイシジン同士も争うようになり、その悲しみを人間に教えるために、このような形で残したそうです。
ちなみに有名なピエタ(母親が倒れた息子を抱いている)も同じ意味ですが、キリスト教がマリアをイエスに摩り替えたそうです。

ちなみに人間が作ったイエスの物語の石像もありましたが、比べ物にならないお粗末なものでした。
ミケランジェロなども絵は描いたが、石像は作っていなく、人間が創ったと思わせるための伝説のようです。

薄いジョーゼットのような布は、イシカミのお汁で作ったそうですが、現実にそれを思わせるものがありました。
レバノンのジェイタ洞窟」の“とろろコブ”のような鍾乳石が、布をあらわしているそうです。

生きているような石像
目と言い、歯といい本当に生きているようです。
どこかで見たいるかに乗った少年も、目が生きているようでしたし、他の石像でも血管、爪、筋肉の隆起など見受けられます。

生きているような親子
画像が小さくてわかりにくいですが、特に目がしっかりと残っているイシジンです。

ローマの泉
有名なトレビの泉ですが、それは想像をはるかに超える流れる水量でした。
生きているような石像がこの裏の建物にも沢山ありますが、何より1年中絶えなく流れるものすごい量の水はどこから来ているのか?
人間が造ったというのであれば聞いてほしいと。

ローマのあちこちに水道の蛇口のように流れていますが、飲むことが出来るのは、人間は水が要るのでイシジンが用意してくれたそうです。

どこからの水かと言うと情報では、アトランティスがあった大西洋に、鳴門の渦潮と同じようになって地下宇宙に入り込み、そこから送られているということです。
これまでから地下宇宙には、地球の表面から塩分を濾過した水が入り込み、地下水脈となって縦横に走っていると伝えてきています。
そのひとつが柿田川の噴出しで、「シマンテックと同じです」と私の知らない言葉、シマンテック(=ウイルスを濾過する=水を濾過する)と言う言葉で知らせてきました。
北海道の羊蹄山の噴出しも、ものすごい水量ですが、これもアトランティスの海から、アトランティスの記憶を含んで送られてきているとも伝えられています。

ミラノのイシジン塔の上の写真
巨大な建物のドウモを下から見ただけでは、このように石像が乗っているとは決してわからないくらい高い塔です。
上まで登ってドウモの尖塔には全て石像(イシジン)がいたのには驚きアップで撮りました。
石像はとても大きく、重いはずですが、どこにもその謎は書いてない?
ドウモと人間の大きさを比べると、いかに人間が小さいか?
天使(イシジン)が創ったと言う伝説が事実だと言うことがわかります。

バチカンがキリスト教徒に崇められているので、それに対抗して、人間がこの建物などを造れるか?と、イシジンが尖塔の上に乗ったそうです。
この建物だけでも、生きているような石像が2400体もあり、このような高所に乗っているのです。
現代の高層のクレーンがあっても、生きているような大理石の像を作ってセメントで引っ付けても、10年もしないうちに、次々落ちる心配があるでしょうに。
これがなぜ落ちないか?
トレビの泉の石像のように、土台と同じ石でできているからだそうです。
すなわちひとつの塔が一人の?イシジンが変化して形になったからだそうです。

バチカンの広場
巨大な石柱の上に石像が立っていているのは、石柱が巨人をあらわし、それがイシジンの形としてあらわしているようで、夜中に言葉になって
「ムレ、ムレ、・・・(人間の) 群れを見ていたものです。
誰一人、(石像を)イシジンということに気づくものはいませんでした・・・・・」
と、法王の説教には熱狂的?に迎えていた人々のことを、皮肉って伝えてきました。

広場にはタコクラゲ型の噴水があり、渦巻きと悪相に似た彫り物がありましたが、この場の意味を表しているようです。

バチカンの中は、数10年前に来た時は、貧しい信者から集めたお金でこれほど華やかな贅を凝らした教会はないと思っていましたが、今回は照明が落とされているのかその光りを感じませんでした。

ちなみに、死者との交信ができるというのでイエスは有名になったが、ここへ来て、これを大切にしなければいけないと言ったので、権力者は怒ったとも。

イシジンの姿
イシジンが存在したことを知らしめるために、自分達の一番良いと思う姿で固まったそうで、それでいろいろなポーズをしているようです。
巨大な柱もイシカミの巨人で、石像と一体となっているので、何千年も剥離することなく立っていると思われます。
3m近い?大理石の巨体で、顔は生きているようで、繊細な布のカーブなど細かな彫りこみです。
上から見ているのに、人間は全く石像に意識があるとは気づいていないと嘆いていました。

コロッセオ
先回来た時は、やはり十戒のシーン(剣闘士の争いやキリスト教徒がライオンに襲われる)を思い出して、入り口しか入れませんでしたが、今回はゆっくり見れたけれど余計な工事がしてあり残念でした。
映画では中央が平らで、いろいろなことが行われたという設定でしたが、実際は、地下の小部屋があり、どう考えても平らで大きな広場ではないので、それを平らなイメージにするためのようです。

後から降りてきたイシカミたちが作ったもので、意味がなかなかわからなかったのは、あまり良い意味で作られたのではないからでした。

行き止まりの階段(座席として座っても前のレンガの手すりで何も見えない)や小石交じりの坂道(いずれも高さは2mくらいだけ)が、いわゆる観客席に何箇所かあるのは、人間が階段を上がったり、坂道を登るのに、どのような肉体が必要か、いわば人間の体を進化をさせるための、肉体改造研究所のようなものだったそうです。

そこで人間になろうと集まった原子たちでも、そのような訓練があるのは嫌だと思いさっさと原子に戻ろうと思うグループの人間が、地下の小部屋に自ら行った(亡くなった)そうです。

そして強い人間として生きたい、争いを楽しみたいなどの人間が残っていったようです。
そして争いを楽しみたい人間を育成していたのが、地下墳墓で作られた羽根のあるイシジン(天使たち)で、当時は支配星がすでに強い力を持っていて、言うことを聞かないと、地下墳墓に戻すと脅かし、言うままにさせたようです。
地下墳墓はほとんどがその目的で作られたようで、カッパドギアなども同じ目的のようで、それで中東は争いが多いのかとも思います。
そう思うと、中国の兵馬俑も兵隊ばかりで納得がいきます。

コロッセオの壁の中身
ローマ建築は外側は薄くて小さなレンガでできていますが、中側はこのようにまるでコンクリートで固めたようになって、ものによっては小石交じりや、細長いものを固めたものでできています。

「人間がレンガを積み重ねて造ったと言うのであれば、コンクリートのなかった当時、岩と同じ硬さになる物質は何か建築家に聞いてください」
と。

このように太い石柱の折れたのが、あちこちにあるのは、イシカミの筆 (太い石柱) が折られている=イシカミの作品だということが伝えられていないことを知っていたので、抗議で置かれているそうです。

コロッセオ、地下室だった
小さな個室でイシジンが創られ(原子=ニウたちが集まった)周りの壁=イシカミのニウたちが、イシジンにエネルギーを与え、その間を通ることでさらにしっかりと結合できた。

コロッセオ
地下室で創られたイシジンは小さかったが、ここを通り抜けることでよりしっかりと大きくなるための通路の部屋?だそうです。

カラカラ浴場跡
千数百人が一度に入浴できたという跡地ですが、無数のレンガで高層に造られた建物があり、庭には太い石柱が壊れたのやレンガの?石棺がありました。
周りにはレンガ造りの石室がたくさんあり、それらで創られた人間をイシジン(アトランティス人の子孫で、石像の人たち)が世話をして、食べ物も与えていたいわば【エデンの園】だったそうです。
レンガなどは人間が積み上げたのでなく、イシカミの分身などの体のいわば細胞であるとわかると、天文学的な数のレンガの建物の意味がわかります。

半円や長方形の窓の意味は、イシカミやその中でもちょっと悪の意味があるそうですが、それがレンガでふさがれているのや、小さな長方形の窓?の意味はまだわかりません。

ローマの水道橋
今回一番見たかったのがここで、想像以上の大きさでした。
はるか向こうの山から、ただ水を得るために、巨大な石で組み立てられた水道橋が作られたのですが、この場所で終わって?います。

巨大な石を組み立てたこのような水道橋が、ヨーロッパやアフリカ、インドなどのあちこちにあるようです。
足をあらわす巨人がクラゲのように増殖して固まり、人間のために水を引こうと思ったそうです。
一夜にして橋ができたというのも、意味がわかります。

人間が水を得るために創るのであれば、簡単に低いところを流れる水路を作り、水の集まるところに浴場を作るはずです。

石が組み立ててあると、人間が作ったと間違われるのになぜ、そのように組み立てた水道橋にしたかと聞くと、同じ考えの原子たちが大勢集まると、ひとつの形になれるが、少しずつ思いの違う原子たちが集まったので、石を組み立てる形になったそうです。
下肢をあらわす岩(ディリケートアーチ)の仲間でもあり、凱旋門なども、より立派な形に表して残ったのは、後から降りてきたイシカミたちだったからのようです。
近くのタルクィーニアの駅の近くには、これより小さな、まるでコンクリートでできたような水道橋が突然あらわれ、数百mで森の中に消えて行って、ミニバスに乗っていたので行き先はわかりませんでしたが、小さな巨人たちが作ったようです。(地名にチビタベッキアというのがある)
ローマからのアッピア街道の分岐の石畳がココで終わり、途中から支配星の嫌がらせの松の並木も続いていました。

アッピア街道
ローマから750kmもの石畳の道路で、その一部の両脇は小さな薄いレンガを積み重ねた分厚い塀が延々と続きます。
石畳と塀、それだけでもいかに膨大な数の石やレンガが使われたか、想像するだけで人間業ではできないことと思えます。

この近くに、地下に全長12kmの地下墳墓(カタコンベ)と呼ばれているものがありますが、お墓にするだけのために、一気に10m以上深く堀り下がったり、延々と12kmもの地下道兼地下室を作るでしょうか?
地下には大小さまざまな棚があり、ここで羽根のあるイシジン(天使)が作られ、支配星に言うことを聞かないとココに戻すと、脅かされたというのに、ふさわしい場所と思えます。

ローマの石畳
ローマは町中が石畳ですが、それは気の遠くなるような数の石が整然と並べられ、でこぼこがとても少ないのでなぜかと聞くと、「イシカミの皮膚だからです」と。
その石畳は郊外までも続いていて、見るまでは人々が大勢で敷き詰めて行ったのだろうと思っていましたが、そんな半端な数のものではないことは、実際目で見なければわからないと思えます。

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アト君とちきゅう君
アワ君
ミユ君
IshikamiTheMovie
地震雲画像
29-SEP-2009 12:03 M4.5 深さ10.0 HOKKAIDO, JAPAN REGION
29-SEP-2009 09:14 M4.8 深さ161.9 BANDA SEA
29-SEP-2009 06:01 M5.0 深さ10.0 XIZANG
29-SEP-2009 02:04 M4.7 深さ31.3 SOUTHWEST OF SUMATERA, INDONESIA
28-SEP-2009 19:22 M5.9 深さ10.0 RYUKYU ISLANDS
28-SEP-2009 14:38 M5.1 深さ31.9 NEW BRITAIN REGION, P.N.G.

発生時刻 2009年9月29日0時12分頃
震源地 大分県西部(北緯33.4度 東経130.9度 深さ10km)
規模 M2.7 震度1 中津市、日田市(大分県)、東峰村、朝倉市(福岡県)

発生時刻 2009年9月29日4時23分頃
震源地 沖縄本島北西沖(北緯27.8度 東経127.9度 深さ20km)
規模 M5.9 震度3 天城町

発生時刻 2009年9月29日7時48分頃
震源地 沖縄本島北西沖(北緯27.8度 東経127.8度 深さ10km)
規模 M4.3 震度1 与論町

発生時刻 2009年9月29日21時3分頃
震源地 根室支庁北部(北緯43.6度 東経144.7度 深さ10km)
規模 M4.4 震度4 中標津町養老牛

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以上、地球の謎解きより。
写真は9月29日のソラ。
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