ソラから来たよ

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ヤマタイコク(その4)

2005年06月25日 10時49分13秒 | Weblog
【出雲の大国主】

「争うことを予想していなかった大国主は、
折角築きあげたヤマタイコクを後にして、
8人の部下と共に出雲に向かいました。

働き者の大国主はここでも農業を発達させ、
人々は集まり大きな国となっていきました。

けれども大国主は、ヤマタイコクのことが忘れられず、
形見として持ってきたヒミコの髪の毛を束ねて、
その前に櫛を置き、毎日それに語りかけていました。
それを見ていた周りの人が、亡くなった後も大国主を偲び、
しめ縄や鳥居として形を残していきました。

又、男性ばかり一緒に行ったので、ヒミコを知っているのは
男性のみでしたが、あまり大国主がヒミコを偲ぶので、
その内の一人がヒミコの真似をして慰めてあげました。
それが歌舞伎の始まりで、歌舞伎の“柿落とし”という名前で
今日まで残っているのは、柿はイシカミが与えた食べ物で、
イシカミの色と姿に似せて作られたからです。」

『ソラからの伝言』ヤマタイコク物語より

ソラ情報によると、ヒミコが自殺したのは阿波の土柱のところ。
しめ縄や鳥居、歌舞伎。
それらも長い年月の間に支配星によって、意味がすりかえられていく。

(写真は徳島県神山町焼山にて。2004年11月撮影)
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2 コメント

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阿波の土柱 (カヨコ)
2005-07-01 20:15:47
この変わった風景は最初夢にあらわれたのです。

見た事もない風景でその上で飛び跳ねている夢で、今でもはっきり思い出せるほどです。

夢を見て数日後知り合いの人がこの土柱の写真を見せてくれた時は本当に驚きました。

(この人はソラ伝の飛行機の雲を撮られた四国出身の知り合いです)

なぜ、土柱の上で飛び跳ねていたかというと、ヒミコは奴隷としてヤマトへ連れて行かれるので自殺をして、イシキが自由になれてうれしかったからだそうです。

情報ではこの下に洞窟があってそこで自殺をしたと伝えられましたが、崩れてなくなったとそばに行った時伝えて来ました。
阿波の土柱 (カヨコ)
2005-07-01 22:12:53
失礼しました。

ヤマタイコクその2の写真でした。

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