ソラから来たよ

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ヤマタイコク(その7)

2005年06月28日 23時52分40秒 | Weblog
【ヤマトは仏教を利用して、貧富の差の激しい国家になった】

「ジンムがヤマトに落ち着いてからも、
何とか国を広めようとあちこち攻めていましたが、
倭の国の人たちの団結は強く、
支配下に置く事が出来ませんでした。

530年ごろ彗星の衝突があり、
巨大地震や地軸が移動して人々は不安になった頃に、
龍神の支配する仏教が大陸から渡ってきました。
それまでイシカミの山や岩を祭っていたのですが、
仏教はその山や岩が大地震を起したので、
仏教を信じるように言いました。

また、龍神などに支配された人が、
地獄絵などを見せ、信じないと死んでから地獄へ行くと
恐怖の教えで人々を支配していきました。

そして、供物を供えお経を唱える事で死後は極楽へいけると、
働かなくても良い階級を作り、反対に国民からは搾取し、
仏教のための豪華な建築物と次々作りました。
人々はそれまでは自然の恵みを平等に受けていたのに、
それ以後貧富の差の激しい国家となっていたのです。」

『ソラからの伝言』ヤマタイコク物語より

仏教伝来については、538年説が有力らしい。
朝鮮半島(百済)からの渡来人によって持ち込まれたという。
ジンム(神武天皇)の両親も朝鮮から来て九州に。
朝鮮からはいろいろ来るね。
しかし、仏教も千五百年近くの間、多くの仏教徒が勤行・唱題に
励んできたはずなのに、さっぱり地球は平和になりませんな。
仏道修行の結果もせいぜい自己満足止まり。

(写真は小樽水族館にて。2005年6月26日撮影)
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