ソラから来たよ

このブログは「地球の謎解き」(http://sora.ishikami.jp/)の情報を元に構成しています。

平和とは、ソラのイスラム物語

2009年09月25日 23時36分59秒 | Weblog
2009年9月24日
日本心霊科学協会での発表

第8回心霊科学協会研究発表会に参加することになりました。

日時:平成21年9月27日(日)
会場:日本心霊科学会館2階。
時間:15:00~15:20
【地球平和のためのチャネリングについて】

詳しくは「財団法人日本心霊科学協会事務局:第8回 心霊科学研究発表会(プログラム)」参照。
〒161-0034 東京都新宿区上落合 1-12-12
Tel (03)3362-7111 FAX (03)3367-4095

2009年9月18日
平和とは

“平和”ということを聞いて寝ました。

「平和とは、何者も憎むべき者がいないということです。
大元の弟は(宇宙の星や意識体の)孤児たちを集めて育てていたのです。
その孤児たちが悪さをしだしたのです。
なぜかというと、いつも大元が父(大元の弟)を追いかけるので反撃をしたのです。
悪者が生まれたのは宇宙の大元が弟を追いかけ続けたからです。
それで大元が弟を追いかけるのを止めました。
“平和とは”憎むべきものは何もないということです。
ソラの情報を)知るほどに悪者は、自分を守ってくれた者(大元の弟)に対してお礼をしようとしたことがわかります。
開かれたお知らせに書いてください」

先日から「チッチ・チュー、チッチ・チュー」という可愛く変わった鳴き声が聞こえていますが、これが変化してチキュウになったようです。

【ソラのイスラム物語】
これはソラのものからチャネリングで知らされたストーリーです。
そしてこの物語のマホメットはイスラム教教祖ではありません。
イスラム教の教祖は、このマホメットの息子・ムハメットの意識が後年に生まれ変わった者です。

宇宙のたくさんの星たちにはいろいろな思いを持っていて、人間と同じで不満も持っていました。
その星たちの不満の塊を集めて回って出来た地球は、その不満のエネルギーのために真っ赤に煮えたぎった星でした。
その地球を宇宙の希望の星にする為に、射手座からイシカミという意識体がクラゲのように柔らかな身体になって降りてきました。
そのイシカミがクラゲのような形をして降りてきたので、モスクを半円の形にしてあらわしました。
そしてミナレット(尖塔)はイシカミが地球に降りてきたことを書き伝えるという、筆に似せた形をあらわしました。
モスクには小さな半円の屋根がいくつかあるのは、クラゲのようにイシカミは増殖できたことをあらわしています。
ソラ画像:モスク

山や岩になったイシカミは、他の動物のように子孫を残すことが出来ませんでした。
そこで、イシカミは、
「自分達が山や岩になっても、自分達の事を語り伝えることが出来るものを創ろう」
と考えました。
そして、シリウスや他の星たちと一緒に人間を創ろうと計画しました。
それでイシカミの一部の原子達は、自由に動けるものになろうとして人間の形のイシジンになりました。
そしてイシジンになった原子たちは、しっかりと自分たちの形を覚えてから分解しました。
その他イシカミは、いろいろな形の石造建築物などにも変化しました。
(ソラ画像:バチカンの建物コロッセオローマの水道橋ミラノのドウモ等)

一方、海に降りたイシカミの原子は藻やプランクトンになり、星たちも知恵を寄せ集めてあらゆる生物にどんどん進化させていきました。
そして人間に似たサルまで進化させ、人型イシジンだった原子に、進化したサルを応用して人間を発生させることにしました。
そしてイシカミから出来たストーンサークルや石室の中で、イシカミがエネルギーを与えることでイシジンだったものが分解した原子たちが、形を覚えていて人間になりました。
これが最初の人間が誕生です。
(ここまでの話の詳細は【ソラの宇宙物語】を参照してください)

【ソラのイスラム物語】
1)中東地方に降りたイシカミはクラゲのような形をして降りてきたので、モスクを半円の屋根にしてそのことを伝えました。
そしてミナレット(尖塔)はイシカミが地球に降りてきたことを書き伝えるために筆に似せた形をあらわしました。
モスクに小さな半円の屋根がいくつかあるのは、クラゲのようにイシカミは増殖できたことをあらわしています。
早くに降りていた中東のイシカミ達は、トルコやエルサレムなどの地下空洞でたくさんのイシジンになりました。
そしてイシジンは創り出した人間の世話をして平和な生活をしていていました。

支配星たちはそれを見て、人間を自分たちの思うとおりに争わせて楽しもうとしました。
そして支配星に操られた人間を哀れに思ったイシカミは、なんとか人間を助けようとエルサレムに降りてきました。
それが岩のドームの中にある岩になったイシカミでした。
そのイシカミは何人かのイシジンの能力を持った半イシジンの者を、人間として送り出しました。
その半イシジンの人間は何人かいて、原子に話しかけることで奇跡を起こすことができたり、イシカミの言葉を聞くことが出来ました。
そして人間の本当の親はイシカミであることを伝えましたが、より強い力をもった支配星がその半イシジンの人間たちを支配してしまいました。
そして最初はイシカミの事を伝えていたのに、途中からいろいろな支配星が教えていったので、それぞれ違う神として信じるようになりました。
それでエルサレムではいろいろな宗教が発達していったのです。

2)イシジンの能力を持った人間として再び生まれ変わった半イシジンにイエスマホメットもいました。
イエスとマホメットは別々の国でともに立派に成長しました。
イエスは若い頃、何度もインドへ渡っていましたが、その頃に道中でマホメットと知りあっていました。
そして二人は過去世で双子だったことを思い出して仲良くしていました。
けれども大人になったイエスも人々に信頼されると同時に、支配星に支配されてしまいました。
そのせいでイエスはローマの支配から立ち上がるために戦争をしよう、と皆に伝えたために死刑の宣告がなされました。

それでイエスは国外に逃げ出し、他国の船主になっていたマホメットに助けを求めました。
マホメットは可愛そうに思いイエスに船をあげました。
イエスは無事脱出しましたが、舟をあげた事を快く思わない悪者がマホメットを殺してしまいました。
殺されたマホメットは穏やかで皆の人望がありました。

マホメットはそれまでの恐ろしい復讐の法律を次のように変えていました。
【目には目を】は「見て美しいものをもらったら、見て美しいものを返ししなさい」と。
【歯には歯を】は「食べるものをもらったら,食べるものをお返ししなさい」と。
それは神様から与えられるものを独り占めしてはいけない、という事を教えていたので平和な時代が続いていました。

けれども悪者はマホメットの財産を自分の物にして、マホメットの息子ムハメットを育てました。
悪者はムハメットが本当の事に気づくのでないかと恐れて、何とか命を絶とうとしたためムハメットは回りの人から愛情を受けることなく育ちました。
そして悪者はまた元の恐ろしい復讐をする法律に変えてしまったのです。
すなわち
「目をやられたら目を傷つけるように。歯を壊されたら歯を壊すように」
とムハメットは教えられて育ちました。

また、悪者はムハメットに父親を殺したのは、キリスト教徒だと嘘を教え、ムハメットは絶えず命を狙われる感じがするために、人を信じる事ができませんでした。
たった一人の妹だけを愛していましたが、その妹も命を狙われるのでないかと心配していました。
それでムハメットは妹が外に出るときは、顔がわからないようにしようと思い、女性には皆、布で顔を隠させるように命令をしたのです。

それでもムハメットは心が落ち着かなく、なんとか強くなろうと平野で修行をしていましたが、修行をしていたある時、ムハメットにどこからともなく声が聞こえたのです。
「黒い水(石油やコールタール)が出るところを教えてやろう。
けれどもその黒い水が出ると、お前の命を狙う者が出てくる。
それは妹と一緒になった者が命を狙う事になる」
と声は教えました。

そのうち妹にも好きな人ができ、一緒になりたいと言いました。
相手はムハメットの部下でした。
ムハメットは悩んだ末妹の目を刺し、部下も殺してしまいました。
その後ムハメットは見えないものの声の言う事を聞くことで、大きな国にする事ができましたが、最後までその事を後悔していました。

ムハメットはますます強い王様となり、厳しい掟を作りました。
ご馳走を食べ過ぎるのでたまにはお腹を休めるようにという声を聞いて、国民にも同じようにするように言いました(断食)。
ムハメットは頭の上から声が聞こえるので、他の人が聞こえないように頭に布を巻くように言いました。
豚は悪いドラゴンが変化したものだと声が言ったため、食べる事を禁止しました。

白い服を着るのは宇宙の始まりが白い光であったのと、ホシノミナ=稲妻の白い光をあらわしています。
メッカで柱の周りを回るのは、宇宙の始まりが渦巻きだったことをあらわしていますが、それはメッカに行かなくても、渦巻きの意味を知るだけで思いは宇宙に通じています。
床に座り拝むことは、地球を生物の住むホシにしてくれ、食べ物を与えてくれたイシカミの身体に触れて、感謝していることをあらわしています。
ムハメットはいろいろな厳しい掟を作りましたが、仲間を大切にする事などの良いことも決めました。
これらの大昔に作られた規則が、現代まで残っているのがイスラムの世界です。
イスラムの教えは感謝する事、仲間を大切にするという、とてもいい教えなのです。

ムハマドの身体が弱った頃、戦車にライオンをつなぎました。
それで悪者を退治しようと思ったのです。
けれどもライオンは車を引く力がなかったのです。
ライオンは人間のためには働かない動物だからです。

今のイスラム社会はライオンをつないで進んでいるようなものです。
ライオンは決して人間のためには働かない動物です。

(これは今のイスラム社会のあらわしているそうです)

イスラム社会で争いが絶えないのは、昔の教えが長い年月の間に、少し間違って伝えられたためです。
偶像を崇めてはいけないという良い教えがあるのに、宗教指導者を崇めているからです。
意識の世界にいるマホメットは、このことがとても悲しいと伝えて欲しいと言ってきました。
宗教指導者が支配星に支配されると、ひたすらネバならぬと強制し今のような悲劇が起きるのであって、原点に立ち返れば何ら問題は無いのです。

【地中海沿岸のイシジンたちは石像として残りました。それがバチカンなどにある石像です】

ソラ画像:傷ついたイシジン

ソラのイエス物語】に続く。

地球の謎解きシリーズ発売中!
・『ソラからの物語』(目次
9年間に渡り地球の平和のために知らされた情報を、小さな物語にまとめた冊子です。地球物語、イスラム物語、イエス物語、友達物語、ニウ物語と6枚の地震雲を紹介しています。海外の方にも紹介できるように日本語とアラビア語と英語からなり、パレスチナ、イスラエルなどにも贈っています。「友達物語」と「友達物語2」の物語を、新しい情報に書き直しています。
・『地震と雲』(目次
地震の前にあらわれる変わった形の雲を、280枚の写真で紹介します。この本は地震の予知を目的に作ったのではありません。なぜ地震が起きるかという、これまでにない情報をお知らせするために作りました。
・『ソラの人間誕生記』(目次
宇宙の成り立ちについての説明や、人類発生の理由とその過程について、それらが有史以前の遺跡や製作者の分からない多くの石像と関係していることを解き明かします。
・『ソラからの真実の歴史』(目次
ソラのものやイシカミたち、過去人間だった意識が語る宇宙、地球、世界、日本の隠された真実の歴史です。宇宙や地球の成り立ち、イシカミについて、ヤマタイコク、出雲と倭の国、ヤマト、太平洋戦争までの隠された真実について解き明かします。
・『ソラからの伝言』(目次
青い空に白く浮かぶ"雲"。たまにはのんびりと空を眺めてみませんか?雲ははるか遠くの私たち"ソラのもの"が、一生懸命心をこめて空に絵を描いているのです。なかなかうまく描けませんが、最近の雲は以前に比べて変わってきたと思いませんか?それはこの世が"カゴメ紋"になったからです。カゴメ紋とは、地上のものとソラのものが仲良くなったことをあらわしています。ソラのものは、自然界でいろいろなお知らせをして、人間が私たちの思いに気づいてくれるのを待っていましたが、どうしても人間はわかってくれませんでした。けれども今ようやくソラのものの思いを、言葉として皆様にお伝えすることができるようになりました。人間はどこから来たか? 地球はなぜ水の惑星なのか? 恐竜はなぜいなくなったか? アトランティスとは? ヤマタイコクとは? ピラミッドの謎など。それだけではありません。人がどうして大自然や美しいものに惹かれるのか? どうして醜い戦争の歴史を繰り返してきたのか?・・・などをお知らせします。
アト君とちきゅう君
アワ君
ミユ君
IshikamiTheMovie
地震雲画像
25-SEP-2009 15:47 M5.1 深さ35.0 NEAR COAST OF CENTRAL CHILE
25-SEP-2009 14:23 M4.8 深さ108.8 LOYALTY ISLANDS REGION
25-SEP-2009 14:07 M5.0 深さ65.6 KERMADEC ISLANDS, NEW ZEALAND
25-SEP-2009 12:20 M4.7 深さ29.0 NEAR COAST OF CHIAPAS, MEXICO

【北極と南極近くで同時地震】(位置はIRIS参照)
25-SEP-2009 09:46:58 -54.86 -143.88 M5.4 深さ10.0 PACIFIC-ANTARCTIC RIDGE
25-SEP-2009 09:45:33 67.02 -170.20 M5.0 深さ13.9 CHUKCHI SEA

25-SEP-2009 09:06 M5.5 深さ135.4 BANDA SEA
24-SEP-2009 23:02 M4.9 深さ15.5 NORTHERN XINJIANG, CHINA

発生時刻 2009年9月25日14時30分頃
震源地 福島県会津(北緯37.2度 東経139.3度 深さ10km)
規模 M2.7 震度1 檜枝岐村

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以上、地球の謎解きより。
写真は9月20日のソラ。
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