ソラから来たよ

このブログは「地球の謎解き」(http://sora.ishikami.jp/)の情報を元に構成しています。

イラクからのメール

2006年11月18日 08時26分56秒 | Weblog
2006年11月11日
宗教の違いで争っている人たちに、イスラム教の教えの一部が違うことを知っていただきたいと思って『友達物語』、『友達物語2』の冊子をイスラム国の現地大使館を通して送っています。

先日からイラクの子供のリハビリセンターの方とコンタクトを取っていますが、『友達物語』、『イスラム物語』などの冊子をイラクで印刷したらと誘ってくださいました。
そのためには何とか印刷費を出来るだけたくさんイラクに送りたいと思っていますが、読者の方のボランティアで成り立っているこの個人出版社では余分の資金がありません。
イラクやパレスチナの悲劇だけでなく、イスラム社会の女性は今も泣いています
その悲劇に歯止めをかけることができると思う情報の冊子を、一人でも多くの人たちに手渡したいと思います。

この事にご賛同くださる方がおられましたら、下記のヨルダン・アンマンの銀行へ直接送金をしていただくと幸いです
以下、メールの公開をしても良いというメールと共に公開させていただきます。

Dear Taeko Shiraki,
best greeting,
We agree to write about our e-mails and cooperation between us on your website, if you see this is nacessary and if you need any addiitional information you can open our website:

Organization: Charitable Association for Caring and Rehabilitation Iraqi Children

Mrs Eman Al-Selawi
G.S. of CSCRIC
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Dear Taeko Shiraki,

Thank you for your concerning in Iraqi children and Islamic nation also, and we have a pleasure to cooperate with you to spread the value of peace and love and tolerance among people of the whole world and in all procedures we own, and we work together with peace seekers whenever they are to achieve our aims, and we have a cooperation with one of Japanese organization as we told you before, because of hard circumstances in Iraq and lack of money we need the help of our friends to achieve our aims ・ow we are implementing a program with the UN to help Iraqi families who are displaced because of sectarian fight ・

Dear sir
About our cooperation to print your book in Baghdad, please send us the files of the book on (Corel Draw program) to find out the technical and financial details,
For remitting we have the following address:

Jordan - Amman - Abdali
Name of Bank: The housing bank for trade & finance
Swift No.: HBHOJOAXXXX
No. of Account: 001 350686 02 10
Branch No. : 003
Name of client : Basim A.R. Jabur (The manager)

Eman Al-Selawi
G.S of CSCRIC

イスラム物語より
【目には目を】は「見て美しいものをもらったら、見て美しいものを返ししなさい」
【歯には歯を】は「食べるものをもらったら、食べるものをお返ししなさい」

それは神様から与えられるものを独り占めしてはいけない、という事を教えていたのです。
けれども悪者は、また元の恐ろしい復讐をする法律に変えてしまったのです。
すなわち「目をやられたら,目を傷つけるように。歯を壊されたら歯を壊すように」とムハメットは教えられて育ちました。

また、悪者はムハメットに父親を殺したのは、キリスト教徒だとうそを教えていました。
ムハメットは絶えず命を狙われる感じがするために、人を信じる事ができませんでした。
たった一人の妹だけを愛していましたが,その妹も命を狙われるのでないかと心配していました。

それでムハメットは妹が外に出るときは、顔がわからないようにしようと思いました。
それで女性には皆、布で顔を隠させるように命令をしたのです。
それでもムハメットは心が落ち着かなく、なんとか強くなろうと平野で修行をしていました。
修行をしていたある時ムハメットに声が聞こえたのです。

「黒い水(石油やコールタール)が出るところを教えてやろう。
けれどもその黒い水が出ると,お前の命を狙う者が出てくる。
それは妹と一緒になった者が命を狙う事になる」
と声は教えました。
そのうち妹にも好きな人ができ、一緒になりたいと言いました。
相手はムハメットの部下でした。
ムハメットは悩んだ末妹の目を刺し、部下も殺してしまいました。
その後ムハメットは見えないものの声の言う事を聞くことで、大きな国にする事ができましたが、最後までその事を後悔していました。

ムハメットはますます強い王様となり、厳しい掟を作りました。
ご馳走を食べ過ぎるのでたまにはお腹を休めるようにという声を聞いて、国民にも同じようにするように言いました。(断食)
ムハメットは頭の上から声が聞こえるので、他の人が聞こえないように頭に布を巻くように言いました。
太陽と地球に感謝をするようにお辞儀をさせました。
豚は悪いドラゴンが変化したものだと声が言ったため、食べる事を禁止しました。

白い服を着るのは宇宙の始まりが白い光であったのと、ホシノミナ稲妻の白い光をあらわしています。
メッカで柱の周りを回るのは、宇宙の始まりが渦巻きだったことをあらわしていますが、それはメッカに行かなくても、渦巻きの意味を知るだけで思いは宇宙に通じています。
床に座り拝むことは、地球を生物の住むホシにしてくれ、食べ物を与えてくれたイシカミの身体に触れて、感謝していることをあらわしています。

ムハメットはいろいろな厳しい掟を作りましたが、仲間を大切にする事などの良いことも決めました。
これらの大昔に作られた規則が、現代まで残っているのがイスラムの世界です。
イスラムの教えは感謝する事、仲間を大切にするというとてもいい教えなのです。

イスラム社会で争いが絶えないのは、昔の教えが長い年月の間に、少し間違って伝えられたためです。
偶像を崇めてはいけないという良い教えがあるのに、宗教指導者を崇めているからです。
意識の世界にいるマホメットは、このことがとても悲しいと伝えて欲しいと言ってきました。
宗教指導者が支配星に支配されると、ひたすらネバならぬと強制し今のような悲劇が起きるのであって、原点に立ち返れば何ら問題は無いのです。
(『友達物語2』に掲載)

友達物語より
昔々大昔、世界の文化は今の私達が想像しているより、もっと進んでいました。
しかし、当時の人々は生活の様子を文字にする手段を持ちませんでした。
それで、これまで我々が出来たのは、科学者の調査に基づく想像のみでした。
その文化の発達したイスラエルの国の人たちは仲良く暮らしていました。
けれども、その人たちの中でもいろいろな性格の人たちがいて、毎日平凡に暮らすのが好きな人と、もっと国から外に出て貿易をしてみたいと思う人に分かれました。

国の外に出てみたいと思う人たちをユー族といいました。
ユー、すなわちあなたとお付き合いしたいと言う積極的な人たちでした。

その土地で同じように暮らしていたいと思う人たちは、そのままその土地に残りました。
ユー族の人たちは大きな船を作り、貿易のために海外に出かけていきました。

当時エジプト地方にはもっと多く雨が降り、多くの動植物が穏やかに育っていました。
ナイル川には船が都市の近くまで出入りできるような大きな支流がありました。
ユー族の人たちはその支流をさかのぼって行き、そこで仕事をしようと思いました。
しかし、その頃はエジプトを悪い王様が治めていたために、ユー族の人は皆捕らえられて奴隷にされてしまいました。
それ以後エジプトでは雨が少なくなり、また、木を切り倒した事で砂漠化が進み、船は砂漠の中に残されたのです。
ユーという言葉が長い間に変化し、彼らユー族は現在ユダヤ人と呼ばれています。
これで何故ユダヤ人が国を持たなかったか、イスラエルの地に戻りたかったかが分かるでしょう。

それ以後の歴史は、イスラエル人(モーセとユダヤ人)のエジプト脱出の話や他の多くの物語でご存知と思います。

イスラエルを去らず残った人達は、後にイスラム教を取り入れ生活の基盤としました。
彼らは今パレスチナ人と呼ばれています。

ユダヤ人とパレスチナ人は異なる宗教を持っていますが、彼らは元々同じ国で生まれ仲の良い友達だったのです。
(『友達物語』に掲載)

2006年11月17日
《ビジョン1》
“ピンクの分厚いスーツケースの蓋が開けてある”

意味は
「たくさんの本が印刷されイラクへ行くということです」
(実際はイラクで印刷されるけど、ソラのものは日本から送られる本の原稿のことをスーツケースであらわしたそうです)

《ビジョン2》
“スカーフをかぶっているが、顔の上下に結び目がある女性”

意味は
「イラクの女性です。
なぜ顔の上下で結ぶという変わったことをしているかというと、スカーフは頭を包む物ではないということを知らせています。
スカーフを強制して被らなければならないというのは、ソラのものから見るとおかしいということです」
イラクへ『イスラム物語』と『友達物語』などのファイルを送り、イラクで印刷してくださる相手は、子供のリハビリセンターの女性だということを、ソラのものは知ったようです。

2006年11月9日
11月7日AM10時45分に一回だけ!とても大きなドンという雷が鳴り
「新しい時代の幕開けです」
とだけ言葉になりました。

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以上、ソラからの伝言より。
写真は11月18日のソラ。