つれづれと、、、

あまり毒は吐きません。
つぶやきというより、ゆるい自己主張かな。

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なかなか鋭い分析

2008-08-30 | Weblog
 私が不在のときに、妻と子ども達がこんな会話を交わしたらしい。

娘 「最近、パパってママに何か冷たいよね」
息子「逆やろ。ママがパパに冷たいんやて」
娘 「そうか。そういえばそうだ。町内会や自由研究(おいおい、それは自分たちがやることだろう、とツッコミ)でママは忙しいから、、、」
息子「だから、パパはママにかまってもらえないんやて」
娘 「それで機嫌が悪いのか」
息子「そうに決まっとる」
娘 「仕事も忙しそうだし、家ではかまってもらえないし、パパは可哀想」
息子「そうだなあ」

 「こんな風に言われているって、知ってた?」と、妻に言われても何とも言いようがない。
 「ちゃんと見てるんだね」更に追い打ちをかけるように、、、

 かまってもらえずに、拗ねている子どものように皆から思われているって、かっこ悪いなあ、、、
 そんなに機嫌が悪そうに見えるのか?確かにポーカーフェイスは苦手だけど…
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この時期、毎年恒例の、、、

2008-08-30 | Weblog
 木曜、金曜と妻が休みを取った。
 夏休み最後にぱあ~っと遊びに行こう、ではなく、毎年(いやいやながら)恒例となった子ども達の自由研究の仕上げである。
 他のことはともかく、自由研究については、私は一切関知できない世界なので、妻が全てを仕切ってやっている。
 子ども達も、今までだらけていた分をあきらめ、一日中、書き物をしている。

 私は邪魔にならないように避難。

 ところが私が避難している所へあれこれ理由をつけて子ども達も避難?してくる。「ちょっと休憩」「ねえ、○○を録画しておいて」「明日はどこかお出かけするの?」などなど。
 これがまた妻の機嫌を損ねるようで、怖い怖い。

 今日、明日と、ラスト二日間でどこまでやるのか知らないけど、この土日は家に居ない方がよいのかも知れない。

 
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秋の気配か?

2008-08-25 | Weblog
 猛暑、なんて言っていたけど、夜になると少々肌寒いようになってきた。
 職場で過ごす昼間は別として、帰宅後はクーラーをつけることはなくなった。網戸をあけて横になると、カエルの声からコオロギなどの虫の鳴き声にシフトしている。
 
 夏休みの終わりを惜しむ子ども達。夏休みが早く終わってくれるのを願う妻。どちらもあまり関係ないので無反応な私。三者三様に夏が終わろうとしている。

 プレッシャーの下で仕事した、というとっても楽しい夏であり、ここウン年来のことだが、海に行っていない。冬場でも屋内のプールに行ったりしたのに、夏にプールにさえ行っていない。
 悲しいかな画期的な夏だった。
 総括すると、ちょっと寂しいな。

 


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やれやれ、ようやく終わった

2008-08-24 | Weblog
仕事が一段落ついた。やれやれ。
これから、普通のおじさんの生活に戻れるだろう。

バタバタと忙しかった中で、気づいたことがあった。
短期間にあちこち飛び回る必要があったので、かなり高速道路を利用する機会が増えた。

走ってみると、どうだろう、以前だったら前を走る遅い車が気になったのに、最近では、後方から車間距離を詰めてくる車が気になるようになった。

100キロを超えて走ることがほとんどなくなってしまい、自分の最適スピードは、80から90キロの間だ。追い越す側から追い越される側になった。

「サーキットの狼」や「バリバリ伝説」で熱くなった自分はもういないのかも知れない。

「安全だからスロードライブでいいんじゃない」と妻が言ってくれるので、助かるけど、、、


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友人たちと一杯

2008-08-17 | Weblog
 高校時代の悪友仲間の一人が、昇進したというエピソードにかこつけ、久しぶりに集まって飲んだ。同級生が5人だ。
 居酒屋で、互いの近況や家族の話をしているうちに盛り上がった空気になり、「よ~し、行くぞぉ~」というA君が先頭に立ち、案内してもらったのが、

 キャバクラ

 実は、私にとっては、この日がデビュー。
 どんなところか、判らないので、ちょっとなあ、と躊躇していたけど、折角上がったテンションを下げるのもイヤだし。
 入ってみたら、なんだか安心。

 素人っぽい、女の子が何人も席についてお話しする、という店だった。
 この業界のことなので、色々なタイプの店があるだろうけど、A君の会社での御用達らしいから、色々ある中でも健全系のお店だったのかも、、、

 調子に乗ったオジサン達は、更にもう1軒ハシゴして、午前様になってしまった。
 それで、今日は午前中はずっと死んだように寝ていた。

 



  
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お盆

2008-08-16 | Weblog
 私の会社では、いわゆる「夏休み」「お盆休み」というものがない。
 それぞれ、日程を調整して、7月から9月までの間に休む制度になっている。
 昨日(15日)は、ガラガラ状態。各人のスケジュールボードには、「休み」マークがペタペタと。
 にも関わらず、私のセクションは、今がピーク時なので、休んでいられない。
 
 道路も空いているし、うっとおしい電話や営業もないのはよいけど、毎朝、「今日も仕事なの?」と子どもに尋ねられると、少しつらいね。
 
 仕事のある日はギリギリまで寝ているくせに、休みになると早く目覚めてしまう。「お前は子どもか?」と一人ツッコミしてしまいそうだ。

 今日も暑くなりそうだ。日が射してくる前に洗濯物を干そうっと。
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混乱

2008-08-11 | Weblog
癒しを求めて森林浴に行った。
私がドライバーとなり、往復で250キロほどの行程だった。
山林の中を散策し、渓流に浸かり、マイナスイオンを思い切り浴び、すかっとした気分になった。
そういえば、最近は、祭りだ、子ども会だ、塾だ、仕事だ、と、家族が揃う日がなかなかないので、一旦、帰ってから、みんなで「NARUTO疾風伝 絆」をレイトショーで見ようということになった。
 
そして、帰宅後のこと。
「パパ、前売り券を用意しておいてね」
「え?俺が持ってたっけ?前になくして探し回ってから、自信がないから保管しないようにしたけど」
「そんなことを話したけど、私は預かってないからね」険しい顔をして妻が睨む。

あそこか、ここかと、思い当たる所を二人でガサゴソ探し回った。だ・け・ど、見つからない。
焦る私、段々と険悪な雰囲気になってきた。

「どうして前売りのオマケはあるのに、チケットだけないんだろ」
二人で、しばしおまけをじっと見ながら思案しているうちに、???
「これ、NARUTO疾風伝だ。『絆』が入っていない」

更にそこから30分ほど雑多な資料?を漁っていたら、このオマケが1年前の映画のモノであることが判明した。
結局のところ、買ったと思いこんでいた前売券を買っていなかったことが判った。
買ってもいない前売券を捜して時間を費やしてしまった。う~ん、二人して確実に痴呆化路線まっしぐらだ。

映画では、号泣することもなく、安心して見ることができた。
家族のコメント。
妻:「シノ、強すぎ」「今回は特に理由もないのにサスケが優しい」
娘:「ナルトが必死にやっているのに、”バカですから”なんて笑って見ているなんて、みんなひどい」
息子:「大蛇丸の部屋が自動ドアなのが凄い」 「あれ、ラピュタのパクリだ」
私:「いいなあ、ナルトはもてるから…」「ネジの出番があんな少しなんて…」 
 
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禁鳥の夏じゃなく、近況

2008-08-06 | Weblog
 大変な日々が続いている。
 周りから、「よくまあ、心身症にもならず、やってるな」とか、「絶対、お前の所には行きたくないぞ」などなど、励まし?のコトバをいただいている。

 全く関係ないけど、妻は妻で色々大変らしい。
 妻の職場は女中心。上司に男性が一人いる。その上司の前のセクションでの部下(女性)が、先日、立ち寄ったらしい。
 思い切り鼻の下を伸ばして、そのかつての部下とランチに出かける上司を見て、旦那はどうなのよ?という話題になったらしい。

 「男はやっぱり、若い子がいいのよね」なんて話題になった時、妻は、「私に気を遣っているのかも知れないけど、ウチの旦那は、同年代とかやや年上の熟女がいい」と言っているし、一緒にテレビ見ていても、若い子はあまり関心なさそう」
 なんてコメントしたらしい。

 男性が若い女性に走るのはよくあること、逆に女性が若い男性に走るのは、何か異常視される。これって性差別だよね、なんて盛り上がったらしい。

 忙しいとか、○○がちっとも働かないので困る、とか言うくせに、結構、くだけた話題で話ができるなら、ダシに使ってもらって結構だぜ、と思った次第。

 雷の 音を花火と 間違えて 笑いを誘う 父と娘(字余り)
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まつり

2008-08-03 | Weblog
 忙しくて、更新をさぼり気味です。
 とにかく暑い!昼間なんて、家の中にいるだけで汗が噴き出してくるんだもんな。クーラーつけなきゃとても耐えられない。

 そんなんなのに、最近、目覚めが早くなった。遅くなっても、必ず5時台に目が覚めてしまう。妻や子ども達を起こした後、再びトロトロするのだが、何で目が覚めるのか自分でも不思議。
 子どもに言わせると、「歳とったから、寝れなくなったんやわ」ということらしい。

 今日は地元の夏祭りだ。それぞれの思いで祭りを迎えることとなる。

 私→昼間から焼きそばやフランク片手に公然とビールが飲める大義名分の日。
 娘→売上次第で小遣いの額が決まる日
 息子→公然と買い食いができる日
 妻→何事もなく、とっとと終わって欲しい日

 まつりが終われば、少しは相手をしてもらえるかも知れない、、、、
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