アフリカ=フランス


(前のエントリーの続き)

 バマコ写真展だけで話をしてはいけませんね。
 わたしは行けませんでしたけど「アフリカ映画祭」というのもやってましたし、TICADの機会にアフリカとの有意義な出会いがあった方がたくさんおられたことと思います。

 TICADシリーズ、最後はランドマークプラザ・フェスティバルスクエアで開かれていた高桑常寿さんの Musicians of Africa in 4 × 5のことを書いて締めくくりましょう。
 74枚一挙公開でした。

 ↑は写真のアフリカ・ミュージシャンたちの出身国です。フランスが入っているのは、「ほとんどアフリカ人のようなフランス人」ジャン=フィリップ・リキエルがいるからです。それに多くのアフリカのアーチストがフランスで、フランス人の友人の協力を得ながら活動しています。

 アフリカとフランスの関わりというのは歴史が長く、深く、複雑で濃厚なものです。両者は旧植民地と旧宗主国であるだけで人間的関係もそれだけのもの、と考えるべきではないと思います。

[追記] TICADシリーズ最後、と書きましたがJeune Afriqueの総評が届きましたから(わずか2ページ半ですけどね)、これは書いておきますね。(^_^)y
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