信州松本囲碁同好会 よね研 活動日記

長野県松本市で活動する若者を中心とした囲碁の同好会です。
活動の様子などを発信していきます。

アマ選手権中信大会IN塩尻にむけて

2018年07月29日 | 信州囲碁
~ アマ選手権中信大会 ~
信州囲碁界の夏の風物詩。
8月5日(日)9:30~45 受付
塩尻総合文化センターにて開催!

県大会出場者8人を選抜するAクラス(無差別)のほか、棋力に合わせて参加できるB~Dクラスのハンデ戦大会もあります。
段級位認定大会も兼ねていますので、日本棋院の免状も取得できます。(3勝以上者は規定料金の半額で申請可)


今回は初の試みとして、塩尻支部の協力のもと合同開催をします!
運営面でも、参加者としてもご協力いただきました。

特にB~Dクラスの参加者が増えると思います。
なので級位者、低段者の方も参加しやすいと思いますので、ぜひみなさまお誘いあわせの上ご参加ください。1人で来ても大丈夫ですよ。



今日は塩尻支部のSさんと大会について打ち合わせをしてきました。
賞品の用意とか当日の段取りとかをね。
大会ってけっこう準備に手間暇かかるものですよね~

とりあえず、支部の方々はとても張りきっておられる、ということをお聴きして嬉しい限りです。
いっしょに盛り上げていきたいと思います。
(オレが知らない間に、運営陣の集合時間が9時ではなく30分早い8時半に設定されていましたがw)





今のところ、アマ選手権と信州棋聖戦の2つを塩尻会場へ移したいと考えています。

やっぱり地区本部の大会でも、高段者だけでなく、級位者・低段者の参加を増やすことは課題だと思います。
そのためには、大会運営のノウハウもあって、熱心な人が多い塩尻支部に協力してもらうというのは良い案だと思うんですけどね。
なんといっても、塩尻支部で独自に開催している大会には級位者・低段者の参加も多く、全部で70~80人くらい集まってますからね。
じつは塩尻ってけっこう囲碁が盛んな地域なのです。

ちなみに他の地区でいうと、南信地区大会は2年ごとに5つの支部が持ち回りで地区大会を開催しています。
(たしか駒ヶ根、伊那、岡谷、茅野、飯田の順だったはず)
なので中信だって全部松本でやることはないと思いますけどね。

まあ、いずれにしても一度やってみて、いろいろと意見を聴きながら進めていきたいと思います。
せっかく地区本部も新しくなったので、新しいことにも挑戦してみたい気持ちはありますからね。





オレはトラボ大会で燃え尽きたような気がしていましたけど、これも宣伝していかねば(;^ω^)
トラボ大会の記事はもうちょいお待ちください(笑)
ではまた。


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信州トラボ大会、終了~

2018年07月22日 | 信州囲碁






第1回トライボーディアン長野大会が無事に終了しました!

遠方から来ていただいた方や、初心者でも興味をもって参加してくれた方、みなさんありがとうございました。
おかげさまでオレは運営としても競技者としても、とても楽しかったです。

とりあえず結果だけ掲載します。
詳しい記事はまた後日!

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あと3日

2018年07月19日 | 信州囲碁
トライボーディアン長野大会まであと3日になりました。
もう1回だけ紹介の記事を書きます。
申し込みはこちらですよ。

当日は観戦も自由です。
松本の地にトラボの花を咲かせましょう!



さて今回の記事では、賞品や入賞特典についてチラッとご紹介します。
着々と準備を進めています。


まず、上位入賞者は本部のトライボーディアン協会から段位認定をしてもらえることになりました。
トライボーディアンという競技の正式な段位がちゃんとあるんですよ。
今のところ東京大会へ出るしか段位免状の取得方法がありませんでしたが、今回の長野大会でも免状の取得ができます。
すごいでしょ(*'ω'*)





そして賞品のほうは






まず参加賞がこれ。






賞品の一部をご紹介。
マイナビさんから書籍を提供して頂きました。
なんと、あの最新の「やさしく語る碁の大局観」もあるではありませんか。これがダントツにおススメです。

優勝賞品はさらに良いマイナビの商品です。お楽しみに!
けっこうたくさん賞品はあるので、多くの参加者にいきわたると思います。



とにかく、囲碁将棋オセロの3種目とも準備万端で自信をもって参加する人ばかりではないですからね。
参加する理由は「なんか新しくて面白そう」という、それだけで十分。
気軽に参加してくださいね。







ちなみにそんなトライボーディアンの起源はご存知でしょうか?



それはなんと、古代中国にあります。

トライボーディアンの語源は、中国拳法の闘技場として作られた「闘来暴爾庵(とらいぼうじあん)」に由来する。
その室内闘技場では数々の拳法家の激しい戦いが繰り広げられた。
のちに時代の移り変わりとともに、武力で戦うのではなく、複数の盤上のゲームを行い知力を競い合う「駆叡数闘(くえすうとう)」と呼ばれる競技が行われるようになった。
これが後の日本でドラゴンクエストや囲碁クエストの語源になったという説が支配的である。

(民明書房 「武力から知力へ」より一部抜粋)





ということで、民明書房ネタもかけて非常に満足。(知らない方はごめんなさい)
暑くていろいろと雑になってきていますが、よく考えたらいつもこんな感じだったかもしれません(笑)

では、日曜にお会いしましょう。

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トライボーディアン長野県大会開催まであと・・・

2018年07月16日 | 信州囲碁
お疲れさまです。3日連続記事更新(*´ω`*)



いよいよ7月22日 トライボーディアン長野県大会開催!

申し込みはしましたか?
事前申し込みにご協力をお願いします。

ここ見てる方は「将棋とオセロは初心者なので自信がない」という人が多いのではないかと思います。
何度も言いますけど初心者でも大丈夫ですからね。
競技というより、交流会の意味が強いですよ。
またいつもの大会とは参加者が違って新鮮だと思います。
ただしケータイの対戦アプリは忘れずにインストールしておいてくださいね。

もしかしたら「不安なので今回は見送ろうかな・・・」という人もいるのかな?
必ずしも次回の大会があるとは限りませんよw





さて今回は、県外から1泊2日の松本旅行として来ていただく方々のために、松本の紹介を書いてみたいと思います!





まず長野県の地理的な中心地である松本は、まるで四季ではなく十二季あるかのように移り変わる季節と、雄大なアルプスの山々に囲まれたまほろばの地!
都会から上高地やアルプスへの登山の拠点として利用する山岳都市としても有名ですね。

まず駅を降りるとまっすぐな道の正面に、美ヶ原がきれいに見えます。
「むむ。あれはまさか百名山のひとつ・・・!」と驚いていただければ幸いです。
電波塔と、あの稜線のなんとなく良い感じを味わってほしいです。



そんな松本の街は、じつは市街地としては日本で一番標高が高いのです。
例えば333mの東京タワー、634mのスカイツリーを見てどう思いますか?
ものすごい高さだと思うじゃないですか。
しかし松本駅の標高は582mもあります。

オレの家の近所に浅間温泉があるんですけど、そこには「標高634mの地」と書かれた木柱があります。
我々松本市民は、ほぼスカイツリーの高さで暮らしているわけですよ。すごくないですか?w

ちなみに浅間温泉というのは、あの鉄球の浅間山荘事件の浅間ではないです。あしからず。
松本サリン事件はこの松本ですけどね。オレの家からも自転車で15分くらいのところでしたね。



いきなり標高の話をするのもどうかと思いますね(笑)
それに標高が高くてもべつに涼しいわけじゃないのでご注意くださいね。暑いですよ。

では次。なんといっても今、松本市美術館にて草間彌生展をやっています。
しかも開催期間はこのトラボ大会の22日までです。
興味のある方は21日(土)に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

東京の国立新美術館でも好評だった草間彌生展。
出身地の松本の街は、いろんなところに作品があります。
まず駅を降りて目に付くのは赤い水玉のバスですね。
841(やよい)ナンバーの水玉乱舞号に乗ってみてください。


その松本市美術館もなかなかのものです。
庭にこんな感じのオブジェがあります。




実際に見てもらうと、なかなかでかいです。
まあ個人的にはもっとでかくても良かった。
60mの太陽の塔とまではいかなくても、いまより3倍くらいのでっかいパックンフラワーを作ってほしかったなあと思いますけどね。オレだけかもしれませんが。


展示会ホームページの紹介だってすごいですよ。

「草間は1929年、長野県松本市の旧家に生を受け、物心ついた頃から、自身の内面から湧き上がる得体の知れないイメージに対して、芸術をもって闘ってきました。」

これはもう、芸術で戦ったのが草間で、将棋で戦ったのがハチワンの谷生じゃないですかね。



美術館の近くには、小澤征爾のために作ったといっても過言ではない音楽ホールがあります。
サイトウ・キネン・オーケストラの本拠地となっているそうです。
ちょっとオレはその辺の知識詳しくなくてすいません。
とりあえず、その音楽ホールは上から見るとピアノの形をしています。



あとはなんだろうな・・・(ネタ尽きるの早い)

東京からくる場合だと、特急あずさに乗れます。
8時ちょうどのあずさ2号ってものは今は無いそうですが、車両が新しくなったばかりのあずさに乗ってきてはいかがでしょうか。

松本駅に着いたときのアナウンスの「まつもとー まつもとー」も聞いてほしいですけどね。
なんとも独特です。

またはバスタ新宿からの高速バスは、安さと本数の多さが便利です。
バス車内もけっこう快適なものですよ。まあ渋滞にはまるとツラいですけどね。
ちなみにアルピコ交通のバスは日本一良いデザインだと思っています。オレは。

バスタから出ている高速バスは、長野県へ向かう便が一番多いんですよ。
なのでバスタ新宿はほとんど長野県の施設といっても過言ではありません(過言)



あとはね・・・。(だいぶ苦しいw)

松本城は、もし行ったことなければ当然おススメです。
最近ほんとに外国人観光客が多いんだけど、やっぱり一番「日本の城」っぽい城なんだと思いますよ。
日本の城と聞いてイメージする城って松本城なんじゃないでしょうかね?

名古屋城でも悪くはないけど、やっぱあれは再建だからなー。
中に入るともう、城というより完全に資料館ですよね。ちゃんとエレベーターもついてるし。
城にエレベーターつけるかどうかで揉めるなんて松本市民の発想にはないですよね(;^ω^)

世界遺産の姫路城には後れをとっているものの、同じ国宝5城の中では彦根城・犬山城・松江城よりは正直格上だと思っている松本市民が多いと思いますw

ただし「松本城を世界遺産に!」という運動は、松本市民のほとんどは「なんとなく無理なんじゃないかな・・・」と思っています。
否定するほどではないけど、なんとなく無理なのでは・・・とw





そんなところですかね(笑)

とにかく、あなたの残りの人生で、松本を訪れる機会なんてまず無いですよね?
長野から東京へ行くのは「まあまあ遠い」くらいだけど、東京から長野へ来るのは「すごく遠い!」じゃないですか。不思議なことに。

何か用がないとこないわけですが、松本に来る用事で、今回のトラボ大会以上の用事ってありますか?
ないですよね?ではこの機会に訪れてみてはいかがでしょうか。

というわけでぜひともよろしくお願いします。
長くなりましたが最後までお読みいただきありがとうございました。
ここまで読んでくれたあなたにとっては「遠い」だの「将棋が弱い」だのはまったく障害にならないものだと確信しています。
当日楽しみにしています。ではでは!

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東信団体戦2018

2018年07月15日 | 信州囲碁
長野県では3人一組のチーム戦で行う大会が4つあります。
県都囲碁大祭、中南信団体戦、支部対抗戦、そしてこの東信団体戦です。
チーム戦というのもまた普段と違う楽しさがありますからね。
なるべくオレも友人誘って出るようにしたいなと思っています。

特にオレにとっては県内4地区のうち東信へ行く用事は少ないので、この団体戦は貴重なイベントです。
基本的にどの大会も(中南信団体戦・東信団体戦)地区外からも参加してOKなんですよ。

というわけで今日は上田まで行ってきましたよ。
もう、激暑でしたね、気温が。
みなさんは体調大丈夫ですか?オレは暑さのせいか、昨日は頭痛くて仕方なかったのですが今日はどうにか治りました。



ちなみに長野県を三国志に例えると、北信が魏、東信が呉、中信が蜀じゃないですか。
なので、呉(碁)を討(打)ちに行ってきました。

というね。あれだけ真田丸で盛り上がった上田を、あくまで三国志に例えようとするオレのブレなさを評価してもらいたいですw








さて、ここは初めて使用する会場とのことでしたが、室内もきれいでエアコンも完備。とても快適でした。

大会は16チームのスイス方式が2つあり、32チームの参加は過去最大規模だったそうです。すごいですね。
激闘の4回戦の結果は・・・








我らよね研チームは4連勝で優勝してきましたよ!
じつは去年はオレとS木君は県陵棋道部OBチームで優勝しているので連覇となります。
ハンデ戦だし副将、三将も大変かなと思いましたが、よく頑張ってくれました。



それと感心したことがありまして。
敢闘賞の設置についてなんですが、3連敗チーム同士の4局目に勝利したほう(×××〇)に敢闘賞を授与するというものです。
やっぱり負け続けると嫌になってしまうものですが、これなら最後も頑張ろうと思えるのではないでしょうか。
良いアイデアだなと思いました。




ちなみに東信大会の碁盤って、こういう足つき碁盤なんですよ。
これは他で売ってるのを見たことがないんですけど、どこで買ったんだろう。



ではでは。また明日!
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