信州松本囲碁同好会 よね研 活動日記

長野県松本市で活動する若者を中心とした囲碁の同好会です。
活動の様子などを発信していきます。

あと3日

2018年07月19日 | 信州囲碁
トライボーディアン長野大会まであと3日になりました。
もう1回だけ紹介の記事を書きます。
申し込みはこちらですよ。

当日は観戦も自由です。
松本の地にトラボの花を咲かせましょう!



さて今回の記事では、賞品や入賞特典についてチラッとご紹介します。
着々と準備を進めています。


まず、上位入賞者は本部のトライボーディアン協会から段位認定をしてもらえることになりました。
トライボーディアンという競技の正式な段位がちゃんとあるんですよ。
今のところ東京大会へ出るしか段位免状の取得方法がありませんでしたが、今回の長野大会でも免状の取得ができます。
すごいでしょ(*'ω'*)





そして賞品のほうは






まず参加賞がこれ。






賞品の一部をご紹介。
マイナビさんから書籍を提供して頂きました。
なんと、あの最新の「やさしく語る碁の大局観」もあるではありませんか。これがダントツにおススメです。

優勝賞品はさらに良いマイナビの商品です。お楽しみに!
けっこうたくさん賞品はあるので、多くの参加者にいきわたると思います。



とにかく、囲碁将棋オセロの3種目とも準備万端で自信をもって参加する人ばかりではないですからね。
参加する理由は「なんか新しくて面白そう」という、それだけで十分。
気軽に参加してくださいね。







ちなみにそんなトライボーディアンの起源はご存知でしょうか?



それはなんと、古代中国にあります。

トライボーディアンの語源は、中国拳法の闘技場として作られた「闘来暴爾庵(とらいぼうじあん)」に由来する。
その室内闘技場では数々の拳法家の激しい戦いが繰り広げられた。
のちに時代の移り変わりとともに、武力で戦うのではなく、複数の盤上のゲームを行い知力を競い合う「駆叡数闘(くえすうとう)」と呼ばれる競技が行われるようになった。
これが後の日本でドラゴンクエストや囲碁クエストの語源になったという説が支配的である。

(民明書房 「武力から知力へ」より一部抜粋)





ということで、民明書房ネタもかけて非常に満足。(知らない方はごめんなさい)
暑くていろいろと雑になってきていますが、よく考えたらいつもこんな感じだったかもしれません(笑)

では、日曜にお会いしましょう。

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