信州松本 社会人囲碁同好会 よね研 活動日記

長野県松本市で活動する、高校生や20~30代の若者を中心とした囲碁の同好会です。
活動の様子などを発信していきます。

トライボーディアン長野県大会開催まであと・・・

2018年07月16日 | 信州囲碁
お疲れさまです。3日連続記事更新(*´ω`*)



いよいよ7月22日 トライボーディアン長野県大会開催!

申し込みはしましたか?
事前申し込みにご協力をお願いします。

ここ見てる方は「将棋とオセロは初心者なので自信がない」という人が多いのではないかと思います。
何度も言いますけど初心者でも大丈夫ですからね。
競技というより、交流会の意味が強いですよ。
またいつもの大会とは参加者が違って新鮮だと思います。
ただしケータイの対戦アプリは忘れずにインストールしておいてくださいね。

もしかしたら「不安なので今回は見送ろうかな・・・」という人もいるのかな?
必ずしも次回の大会があるとは限りませんよw





さて今回は、県外から1泊2日の松本旅行として来ていただく方々のために、松本の紹介を書いてみたいと思います!





まず長野県の地理的な中心地である松本は、まるで四季ではなく十二季あるかのように移り変わる季節と、雄大なアルプスの山々に囲まれたまほろばの地!
都会から上高地やアルプスへの登山の拠点として利用する山岳都市としても有名ですね。

まず駅を降りるとまっすぐな道の正面に、美ヶ原がきれいに見えます。
「むむ。あれはまさか百名山のひとつ・・・!」と驚いていただければ幸いです。
電波塔と、あの稜線のなんとなく良い感じを味わってほしいです。



そんな松本の街は、じつは市街地としては日本で一番標高が高いのです。
例えば333mの東京タワー、634mのスカイツリーを見てどう思いますか?
ものすごい高さだと思うじゃないですか。
しかし松本駅の標高は582mもあります。

オレの家の近所に浅間温泉があるんですけど、そこには「標高634mの地」と書かれた木柱があります。
我々松本市民は、ほぼスカイツリーの高さで暮らしているわけですよ。すごくないですか?w

ちなみに浅間温泉というのは、あの鉄球の浅間山荘事件の浅間ではないです。あしからず。
松本サリン事件はこの松本ですけどね。オレの家からも自転車で15分くらいのところでしたね。



いきなり標高の話をするのもどうかと思いますね(笑)
それに標高が高くてもべつに涼しいわけじゃないのでご注意くださいね。暑いですよ。

では次。なんといっても今、松本市美術館にて草間彌生展をやっています。
しかも開催期間はこのトラボ大会の22日までです。
興味のある方は21日(土)に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

東京の国立新美術館でも好評だった草間彌生展。
出身地の松本の街は、いろんなところに作品があります。
まず駅を降りて目に付くのは赤い水玉のバスですね。
841(やよい)ナンバーの水玉乱舞号に乗ってみてください。


その松本市美術館もなかなかのものです。
庭にこんな感じのオブジェがあります。




実際に見てもらうと、なかなかでかいです。
まあ個人的にはもっとでかくても良かった。
60mの太陽の塔とまではいかなくても、いまより3倍くらいのでっかいパックンフラワーを作ってほしかったなあと思いますけどね。オレだけかもしれませんが。


展示会ホームページの紹介だってすごいですよ。

「草間は1929年、長野県松本市の旧家に生を受け、物心ついた頃から、自身の内面から湧き上がる得体の知れないイメージに対して、芸術をもって闘ってきました。」

これはもう、芸術で戦ったのが草間で、将棋で戦ったのがハチワンの谷生じゃないですかね。



美術館の近くには、小澤征爾のために作ったといっても過言ではない音楽ホールがあります。
サイトウ・キネン・オーケストラの本拠地となっているそうです。
ちょっとオレはその辺の知識詳しくなくてすいません。
とりあえず、その音楽ホールは上から見るとピアノの形をしています。



あとはなんだろうな・・・(ネタ尽きるの早い)

東京からくる場合だと、特急あずさに乗れます。
8時ちょうどのあずさ2号ってものは今は無いそうですが、車両が新しくなったばかりのあずさに乗ってきてはいかがでしょうか。

松本駅に着いたときのアナウンスの「まつもとー まつもとー」も聞いてほしいですけどね。
なんとも独特です。

またはバスタ新宿からの高速バスは、安さと本数の多さが便利です。
バス車内もけっこう快適なものですよ。まあ渋滞にはまるとツラいですけどね。
ちなみにアルピコ交通のバスは日本一良いデザインだと思っています。オレは。

バスタから出ている高速バスは、長野県へ向かう便が一番多いんですよ。
なのでバスタ新宿はほとんど長野県の施設といっても過言ではありません(過言)



あとはね・・・。(だいぶ苦しいw)

松本城は、もし行ったことなければ当然おススメです。
最近ほんとに外国人観光客が多いんだけど、やっぱり一番「日本の城」っぽい城なんだと思いますよ。
日本の城と聞いてイメージする城って松本城なんじゃないでしょうかね?

名古屋城でも悪くはないけど、やっぱあれは再建だからなー。
中に入るともう、城というより完全に資料館ですよね。ちゃんとエレベーターもついてるし。
城にエレベーターつけるかどうかで揉めるなんて松本市民の発想にはないですよね(;^ω^)

世界遺産の姫路城には後れをとっているものの、同じ国宝5城の中では彦根城・犬山城・松江城よりは正直格上だと思っている松本市民が多いと思いますw

ただし「松本城を世界遺産に!」という運動は、松本市民のほとんどは「なんとなく無理なんじゃないかな・・・」と思っています。
否定するほどではないけど、なんとなく無理なのでは・・・とw





そんなところですかね(笑)

とにかく、あなたの残りの人生で、松本を訪れる機会なんてまず無いですよね?
長野から東京へ行くのは「まあまあ遠い」くらいだけど、東京から長野へ来るのは「すごく遠い!」じゃないですか。不思議なことに。

何か用がないとこないわけですが、松本に来る用事で、今回のトラボ大会以上の用事ってありますか?
ないですよね?ではこの機会に訪れてみてはいかがでしょうか。

というわけでぜひともよろしくお願いします。
長くなりましたが最後までお読みいただきありがとうございました。
ここまで読んでくれたあなたにとっては「遠い」だの「将棋が弱い」だのはまったく障害にならないものだと確信しています。
当日楽しみにしています。ではでは!

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