信州松本 社会人囲碁同好会 よね研 活動日記

長野県松本市で活動する、高校生や20~30代の若者を中心とした囲碁の同好会です。
活動の様子などを発信していきます。

夏の囲碁情報

2018年07月14日 | 信州囲碁







夏の囲碁情報ということで作ってみました。もう1ヶ月も前だな。。
トラボ大会と、アマ選手権中信大会の案内が載ってます。
なおこのチラシは郵送せずに、いままでとおりのハガキで通知することにしました。
チラシは碁会所や大会のときに手渡しで配る用にしたいと思います。

このチラシは最初、地区本部のお金がぜんっぜん無い状態から始めたときは「62円のハガキに1大会の内容書いて出すより、82円の封筒で2大会の案内出したほうがいいに決まってるだろ」と思って作り出したのですが、やっぱり従来通りのハガキはハガキで良い面もあります。
届くタイミングとか、封筒だと開けないやつがいるとかw








さて、8月5日のアマ選手権中信大会。今回は塩尻総合文化センターで行います。
松本からは遠くなってしまい申し訳ありませんが、ご理解とご協力をお願いします。

塩尻支部の協力のもと、初の塩尻開催となるわけですが、その意図について少し。
やっぱりこういう地区大会を開催するにあたっては、いろんな支部の協力は必須だと思うんですよね。
中信地区大会はいままで各支部と連携をとることなく独自にやってきたように思います。
でも協力できるに越したことはないですよね。
塩尻支部は大会開催のノウハウもあります。
地区大会の開催に協力してもらうことと、支部からの参加者も期待しています。

例えば去年の塩尻棋聖戦が70~80人参加者がいたのに対し、信州棋聖戦の中信大会が16人でしたからね・・・。
同じハンデ戦の大会がこうまで差が開くなんて、もはやおかしいと思いません?w
普通に考えて、協力していこうとなりますよね(;^ω^)


ちなみに今のところオレが考えているのは、
アマ名人戦、アマ本因坊戦、信州最高位戦 → 松本開催。従来の地区予選に加えて、地区本部独自のハンデ戦大会を同時開催。(本因坊戦のときの水無月杯のように)

アマ選手権、信州棋聖戦 → 塩尻開催。上の3棋戦よりは、低段者でも参加しやすい仕様になっているのですが、そのことをもっと宣伝していかなければなりませんね。

また実施していく中で参加者の意見も聴きながらあれこれ検討していきたいと思います。



そしてアマ選手権の地区大会はあまり知られていないかもしれませんが、ハンデ戦のB・C・Dクラスがあります。
有料ですけど免状の取得もできます。
無差別のAクラス以外はハンデ戦になってますので、棋力問わず楽しめますのでよろしくお願いします!





ではでは。明日は東信団体戦に出て来ます。
優勝カップを返せと言われて素直に返すのはイヤなので、また持ち帰りたいと思います!

しかし毎回毎回思うけど、我々すごい薄い戦力ですけどねw 頑張ってきます。
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