らじかのよかん

ふっ急になんかわかんないんですけど↑

『聖子&トシのテニス事件,聖子ちゃん独断専行でタオルかけ 1982年』の件

2019年10月04日 | 松田聖子ちゃん研究
やっだー。
聖子ったら独断専行で【台本に無いタオルかけ】したのよ!!


うれしそうなかほしちゃって、もう。

1982年07月08日(木) 生放送だわ。

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久米「苗場の松宮さーん」
松宮「はい松宮でございます。
松田聖子さんも田原俊彦さんも先ほどの松本伊代さんと同様ですね。
フジテビレのお仕事が終わった後
---
註:苗場CXスポーツの祭典
と「日が暮れちゃうよー」
せ「ごめーん、日が暮れるぅー」
---
こちら苗場プリンスホテルに残っていただいておりますが。
えー実はですね。
先ほどあのお葉書のリクエストのように
---
註:葉書での要請があった故、この企画だと暗に云ってるわ
---
えーテニスをお二人にやっていただいております。
今おふたりで試合中なんですが、
第1セットは、ですね。
6対0で田原さんがとりました。
そして第2セットは、ただいま2対1で松田さんがリードしております」
徹子「あー本当だ」
松宮「只今試合のほうが続いておりますんで、えーぇよきところで中断していただきますが。
えーそれまでちょっとふたりの試合のほうをご覧頂きたいとおもいます」
徹子「はい」

註:元テニス部の聖子ちゃん

久米「おっ」
聖子「ああっ」
トシ「あはははは」
徹子「うわー」

(他の歌手(6位かしら)の歌で、キャメラ東京スタヂオへ、とおもふわ)

久米「…先に歌つて頂きました。
7位と5位は苗場です。松宮さーん」
松宮「はいっ。えー試合のほうですけども。
2対2、第2セットトシちゃんんがぁーワンゲームとって追いつきました。
もう聖子ちゃんに2点とられたのがくやしくてくやしくてしょうがないトシちゃんです」
トシ「あはは」
徹子「まあお二方本当に」
トシ「こんばんは」
聖子(90°お辞儀)
徹子「テニスウエアーが素晴らしいです、こんばんは」
トシ「こんばんは」
久米「こんばんは」
徹子「まず聖子さんに伺いますけど」
---
註:徹子さんは聖子を、必ず「聖子さん」って呼ぶわ。
松田聖子を自分と同様いわゆる「働く女性」と認識してるんだとおもふのよ。
でも、トシは「トシちゃん」なのよね。
---
聖子「はいっ」
徹子「トシちゃんのテニスのあのー具合は、どんなふうですか?」
聖子「とても、あのー、上手でねっ。
すごく手加減してもらってますけど。
ケンカみたいなー、感じです」
久米「ケンカテニスっ」
徹子「うふふふふ。
まあ聖子さん、ずいぶんあなた【ピカピカ】して、お顔今日」
聖子(アップ)
---
註:聖子は
【一日中あなたと一緒♪ うれしくてピカピカ】が、
ばれたとおもったのよね。
だから、恥ずかしくて髪さわっちゃうの。
もっとも
徹子さんもそれ含めて【ピカピカ】って云ってるのかもしれないわね。
---
徹子「焼けたの。顔の色?」
聖子「ええっ。そうです」
徹子「ねえっ。元気そう」

註:やだっ。かわええわ。

徹子「トシちゃん!」
トシ「はいっ」
徹子「聖子さんの、あのテニスはどんなふうですか?」
トシ「そうですねぇ。
もうぼくさっきから、球拾いばっかりやらされますねえ」
聖子「あはははははは」

トシ「ええ。フツウの人の倍かかりますね、試合時間が」
久米「あふん」
徹子「あなたもなんだか、鼻の頭が随分赤くなってますが」
トシ「そうです。
今日あのー、特番でねっ。
あのーマッチとか、みんなさっきまでいたんだけどね」
徹子「ああそうだったのぉ」
トシ「そうなん。
いちんち中、外にいたからー、日に焼けちゃって。
あしとかもう真っ黒になっちゃって」
徹子「ねえ。あなたの脚を」
松宮「今日はあしたこの…」(輻輳)
徹子「よく見せて。今まで初めて拝見したわね。トシちゃんの脚ねえ」
松宮「…ますねえ」(ひかえめに)
徹子「はい。二人とも素晴らしいテニスウエアーですけれどもそれじゃあ」
○○「よろしくお願いしまーす」(発話者わかんないわ/久米さんかしら)
松宮「それでは7位,5位続けてお送りいたしましょう」
徹子「はーい。お願いしまーす」
イントロ

聖子と松宮はコートの隅/画面奥に移動。

以下精査して、新たな事実発見だわ。

画面左のコート中央に椅子が2脚+2脚。
画面奥の椅子にたぶん聖子が居る。
黄色ジャンパーの松宮さんが曲紹介。
なお、
コートと外部は金網で仕切られてるから外部からの物品出入りは不可よ。
【タオルかけ】まで2分00秒。

松宮「さてトシちゃんですが。
テニスは、プロのマッケンロー選手が大好きだと、おっしゃっていました。
この前負けちゃって残念だなあ、なんて云ってました。
それからーご自分ではあの、
サーブがなかなか決まんないんで、ほんとにサーブうまくなりたいなー、
とおっしゃっていました。
さあそれでは今週第7位です。
田原俊彦さん、『原宿キッス』」
◆註:松宮さんは【トシの歌のみ曲紹介】してるわ、なの。
重要なのでおぼえといて。
聖子の曲紹介は、ばるぅこにぃのイントロ+頭部分の次に入るハズよね。

トシ後の線のとこで、
向こうからボール飛んでくるのを返球しつつ、
【左手マイク】と右手ラケット持って歌唱。

んで、
1番の「うおうおぅおうおおおっ」つーこと。
聖子さっきの椅子から移動し、画面左奥のコートの隅に立ってるわよ。
みんないい? 大丈夫?
◆註:台本に無かった証拠その0
今、
【タオルかけ】まで59秒。
この時聖子は、
◆【タオル持ってなうぃー】なのよ。

もし予め台本に【タオル】の記載あれば、ここで持ってるハズよね。
右足が少し上がってるのは、ボールを避けたのよね。

次、聖子映るのは
【タオルかけ】まで52秒。
聖子の立ち位置は解析の結果さっきの-59秒と同じよ。
つまりこの間、移動してないわ。

まだ【タオル持ってなうぃー】。

間奏。
トシ前衛に出てくる。
【タオルかけ】まで41秒。

聖子がさっきこの椅子に座ったとき、
この付近にタオル有ったんだとおもふのよ。
んでこの場所
トシ前衛に出てるときは、ほんとは映らないことになってるのよね。

歌唱部分でまた後に下がって。
2番のサビ部分の「うおうおぅおうおおおっ」。
【タオルかけ】まで28秒。

新事実!
◆註:台本に無かった証拠その1(絶対的証拠よね)
  ↓
◆聖子は、
◆身体の前で大きく【タオルをひらひら】させてシワを伸ばしてるのよ!!
あるいは聖子【タオルひらひら】で、
「【タオルかけるわよ】」って【あなた】に見せてるのかしらね?
だから【大きなタオルだけ】が映ってるんだわ。
(画質がねナニだから/肩に相当する部分が変に角張ってるでしょ。タオルの角よ)
つまり-52秒から-28秒の間、
トシ前衛に出てる24秒間でタオル調達して戻ったのね。
椅子付近は映らないことになってるから。
「あたしたちそうです」って云うために。
やるわね、聖子。
たぶん自分がさっき軽く使った/そばに有った【タオル】よね。
聖子の立ち位置が、-59秒,-52秒より画面右にきてる。
例によって緊張してんのよ聖子。

んで、
ここの間はトシ一人映ってる。

【タオルかけ】まで15秒。

ここで
◆【聖子が白いタオル持ってる】のが映るの。
聖子立ち位置は-59秒,-52秒と一致。
ここバミってあるわ。
準備完了ね。

トシ「きいっすぅーーー」
客「さいこーさいこー。世界であなたがいちばんすてき」

客「大好きほれたぜ 田原俊彦」

客「あたしのトシちゃん」
註:【あたしのトシちゃん】→【のりに向かって一直線】

客「なんとかかんとか 一等賞」

◆◆↓【聖子ちゃん独断専行タオルかけ】↓◆◆

伴奏「ちゃらっちゃらっちゃん」

註:打ち合わせ無いのに、
とっさに首下げて【タオルかけ】に協力。
やっだー。
息ぴったりぢやん。

聖子、うれしそうだわ。
うふっ。

台本にある【マイク渡し】して。



やっだーーー。
タオル、大事そうに最後まで持ってるわ。
もうっ、聖子ったら。

伴奏「ちゃん ♭ちゃん ♭ちゃん ♭ちゃん」
聖子「なぁぎぃさぁーのー ばるぅーこにぃーでぇー」

註:見てるわ。

聖子「まっててぇ」

註:見つめ合ってるわよ。

聖子「そぉーしてひみぃーつぅーー」

註:また見つめ合ってるわ。
やっぱお似合いよ、このふたり。

聖子(てへっ)


(左足:うれしいと動く聖子ちゃんのしっぽだわ↓)


◆註:台本に無かった証拠その2
やだっ。
例示→「今週の第5位、松田聖子さん『渚のばるぅこにぃ』」とかの、
◆【松宮さんの曲紹介が無い】わ。◆
あまりの聖子のイキオヒに、
東京又は現場にいるプロヂューサのヤマダさんが、曲紹介止めたのよね。
徹子さんも云いそうだわ「曲紹介止めて」って。
◆【ここは「ふたりの世界」にしよう】って判断よ。
うふふっ。

聖子「しろいさんだぁーるぅー」

トシ(真っ赤だわよ)

◆註:台本に無かった証拠その3
トシ定位置からサーブするんだけど。

一度そのままで始めようとして、
ちょっと考えてから、

◆【タオル】をプロヂューサのヤマダさん松宮さんに投げ渡すの。
書いてあれば、誰かが受取りに行くハズよねぇ。

以後、トシのサーブを

前景にして、聖子歌唱。

1番のおしまい部分
聖子「あーなたぁーを あーぃしぃてぇるぅ」
の後で、

やだっ。
またまたまたまたトシを見てるわよ。
もうキャメラ関係無いのね。

引くと、まあほら、こんな、感じよ。

やだっ。
◆註:台本に無かった証拠その4
プロヂューサのヤマダさん松宮さんが、
やりにくそうに【タオル】肩に掛けてるわ。
◆【タオル書いてなうぃー】から行き場が無いのよ。
うふふ。

お終いの繰り返し部分で、聖子やっちまったわ。
・きっときっと
・指切り
 ↓↑
・ひとりで
・ひみつ
この誤りは昨今でもやってるわね。
でも、このときはあんま焦ってないわよ。

聖子「そぉーして ひみぃーつーーーぅ」

うれしそ。

んで、これをスタヂオで見てた徹子さんと久米さんは、
どーんなに驚いたことでしょ。
久米「苗場からでした」
徹子「まーほんとにありがとうございました」
久米「なかなか◆【お二人はいい雰囲気】でしたねえ」
---
◆註:台本に無かった証拠その5↑
久米さんも徹子さんも頭のいい方だから、話すことにいちいち意味あるのよ。
久米さんは「本当に仲いいんだな」とおもっただろうし、
徹子さんは「まあ聖子さん………」とおもったわよ。
---

徹子「あらっ」
久米「ええ」
徹子「◆【並んでいいのかしら】」

註:やっだー。
徹子「ところでですねえ。
あの片っぽの手にマイクを持って、片っぽにラケットを持って、
テニスをしながら歌を歌うなんてこと普通なかなかできないとおもうんですよね」
久米「はーい」
徹子「しょうじたろうさんだってびっくりしてるとおもうわ」
久米「あっこんどは今週の第4位…」
ぱたぱた機械「ぱたぱたぱたぱた…」

エンヂィング
徹子「さあ、撮影ですよ。
あのージャッキー君(本物の象さん)もちゃんと入っています。
苗場の聖子さんとトシちゃーーん」
聖子,トシ「はぁーい」

註:超絶有名なショットよ、これ。
お似合いだわぁ、このふたり。
やだっ。
◆【聖子のひざにタオル】あるわよ。
んもう。

徹子「よろしいですか。撮影ですよー」
久米「◆【並んでますねえ】。はい」
徹子「象も一緒よ。じゃあかけ声は山下さんお願いしましょう」
山下「あうそれぢやあみんなしておもいっきりきねんしゃしんしちゃおうぜぃ」
徹子「あふふ」
久米「あふふ」
徹子「はいポーズ」
キャメラ「かしゃ」

久米「このお写真はお葉書頂いた方の中から抽選でいつもの通り50名様に、
番組ん中でえーー放送させて頂いた方には無条件最優先でお送りしております」
徹子「聖子さんとトシちゃん」
聖子,トシ(声出さない「はーい」)
松宮「試合の方はですねえ、あのー。
トシちゃんが第2セット6対4でなんとか、口で勝ったという感じがしますが」
徹子「そうですか。はいありがとうございました」

End だわ。

もうっ。
◆-52秒まで【タオル持ってなうぃー】
◆『ばるぅこにぃ』に【松宮さんの曲紹介が無い】
これだけでも
【聖子ちゃん独断専行タオルかけ】確定でいいわよね。
いぢやう事態、なの。


んでも↓
---------------------
更にあるのよ。

1982年12月30日 さよなら1982 豪華版 生放送だわ。

久米「というわけで沢山のリクエストいただいたんですが実は、
一番沢山このシーンを見たいというリクエストの方をまだご紹介してないんです」
徹子「ええ」
久米「一番リクエストが集まったの、ちょっと代表的なものをご紹介しますと、
愛媛県今治市イトウショーコさんは、
えーー、
放送の日の夜は私感激の余りねま眠れず」
---
註:聖子もトシもまだきょとんとしてるわよ。
---
久米「翌日は学校行くのがギリギリんなってしまったという。
えーイトウさんを初め沢山の方にリクエスト頂いた」
徹子「ええっ(きょどる)」
久米「一番多かったシーンがこれでございました」
テニスシーン流れる。
久米「◆『トシと聖子のテニス事件』でございました」
---
◆註:台本に無かった証拠その6↑
台本にあったら『事件』じゃないわ。
この番組は全部ホントつーのが売りなのよ。
---
徹子「ああーーーっ」


この後、【タオルかけ】-52秒から部分と、
「うおうおぅおうおおおっ」のおしまいあたりが、
編集されて流れるわ。

徹子「タモリさん。歌いながらテニスするってできるとおもいますか?」
タモ「これちょっと不可能ですねこれは、これ本当にやったんですか?」
徹子「ほんとです」
久米「ほんとですよぉー」
徹子「しかもこれ見て」
タモ「飛び越えるんこれは」
久米「さっこの後ね。
◆【タオルをね、聖子ちゃんがかける】んです。
このシーンがよかったっつーんですねえみなさん。
ほらっ。
◆【ほれほれほれほれほれほれほれほれーー】」

◆註:台本に無かった証拠その7↑
台本に書いてあったら【ほれほれ】云わないわ。
初めて見たとき、やらしたのになんでからかうのかしら?
んで、聖子もトシもなんで赤くなってるの? とおもったのよね。
【聖子の独断専行タオルかけ】ならすべて納得だし辻褄も合うわ。
久米さんも徹子さんも頭のいい方だから、話すことにいちいち意味あるのよ。
なお「このシーンがよかった」のは、徹子さん久米さんスタッフ一同さんもおんなじとおもふわ。

タモ「ああーーんナニがいいんでしょうかねえ。あっ」
(なぁぎぃさぁーのぉー)

一同「あはははははは」

(トシ真っ赤ぢやん)

タモ「なにがかの、若さだけが売り物じゃござんませんか」
---
◆註:台本に無かった証拠その8↓
本気で云ってるわよ、久米サン。
---
久米「【いいじゃないですか若いってことは】。
40過ぎの教授がおっしゃる」
タモ「40は過ぎとりません」
(みたぁいのぉー)
タモ「あーおいいですねえ。かっ」

タモ「なにせ近眼でございますからあたしわね」
久米「いいでしょう」
タモ「なぁーにがテニスコート歩きながら歌ってねぇ、ほんとに」
久米「歩いたこと無いでしょう教授」
タモ「若い頃テニスしたことないんですあたしは」
久米「あっはあは」
V終わり

徹子(オフマイクで)「(小声)じゃあトシちゃんと聖子…」
タモ「じゃちょっと聞いて」
徹子「トシちゃんと、あのー」
トシ(肩上げ下げ/緊張をほどいてるわ)
久米「じゃともかくお二人に、教授」
タモ「トシちゃんはどこに居ますか」

聖子(ぺろ)
徹子「あすこです」

トシ(ぺろ/のりのぺろがうつったわよ)
タモ「あーあーあー」
トシ「はいっ」
タモ「年取ってと目が近くなってどうも」
徹子「うふふ」
タモ「どした気持ちはどうでした。ううん?」
トシ「気持ちですか」
タモ「タオルかけられてえっ」
トシ「いやは」
タモ「よく照れずにやっとれんなこのあつかましい奴だ」
トシ「【まあまあでしたね】」
タモ「まあまあだった」
トシ「はい」
タモ「ほぉー贅沢な奴だねえ」
トシ「あははは」
(タケシとのやりとり省略、なの)

タモ「(聖子に/猫なで声)どでした。
あのときの。かけてあげたときの?
【照れませんでした?】」
聖子「◆【(小声で)はい。恥ずかし、かった】」
---
◆註:台本に無かった証拠その9↑
ほんとに【恥ずかし、かった】つか、
今見て更に激しく【恥ずかし、かった】のよ、聖子。
タモの陰で聖子の顔見えないわ。
ぺろ出たとおもふのよ。
なお、
【恥ずかし】と【かった】の間に【、】入ってるわ。
聖子ほんとのこと云ってるのよ。
書いてあったら【(小声で)はい。恥ずかし、かった】とは云わないわ。
そのときは「恥ずかしかった」って云うわよ、聖子は。
んで、
タモは台本に書いてあるとおもってるわ。
だから「照れませんでした?」と問うてるのよ。
書いてないと知ってたら、なんて云うかしら。
いろいろとヤバイことあるからね。
---
徹子(小声で「卒業した」? かしら。なにか云ってるけどよく聞こえないわ)
タモ「(猫なで声)やっぱり恥ずかしい…」

後はタケシとタモの絡みなので
後略よ。

ねぇー。
いいでしょー。
【(小声で)はい。恥ずかし、かった】の聖子、見たかったわぁ。


---
◆-52秒まで【タオル持ってなうぃー】
◆『ばるぅこにぃ』に【松宮さんの曲紹介が無い】
---
◆【タオルをね、聖子ちゃんがかける】んです。
◆【ほれほれほれほれほれほれほれほれーー】」
◆【(小声で)はい。恥ずかし、かった】」
ここまでくればもう確定なんだけど、なの。


んで、おしまいとおもふでせふ↓
-------------------------------
まだまだあるのよ。

マサカうそでしょう
みんなが見てる生放送
どうかしているわぁーーーーーー

ふれっ ♯ふれっ ♯ふれーーーーしっ

んで、
20●●年やろうとおもってたんだけど、
ドー考えても稿を改めたほうがいいわね。
長いしね。
この20●●年、とってもインフォマーチブだから、なの。

みんな気を付けて帰ってね。
またここでお会いしましょう、なの。
コメント

〆蕎麥

2019年08月23日 | バリバリ

〆は朝蕎麥。

朝から手打ちが喰えるのよね。
ここも神がかってるわ。

まさかこの後、
超豪雨のなか尿意に耐えながら走破せねばならんとは、
ユメユメおもわなかったわ、なの。

全行程930Kmだったわよ。
まあ國產車、がむばったのね。
コメント

サムライ

2019年08月22日 | 学術・芸術
『サムライ』の歌詞の意味がわかってしまった。

『サムライ』
沢田研二 22枚目のシングルレコード
1978年01月21日発売
作詞:阿久悠(当時40歳)
作曲:大野克夫(当時38歳)
歌唱:沢田研二(当時29歳)

まずはこの動画を見ること。↓つべ:音出るよ
1978年01月30日放送分

歌謡曲だから、
「ジュリーかっこいい」でいいわけだが、
そうおもっていたのだが。

以下逐次解説する。
こーゆーの駄目は人は読むなよ。

なに? ちょっとページ変える?
ちょっとお待ちなさい、ちょっとお待ちなさい。

----以下『』部分は歌詞の引用である--------------

『片手にピストル
心に花束
唇に火の酒
背中に人生を
アア アア アア アアア』

阿久悠得意の羅列ではじまる。
沢田はピストルの代りに短剣を左腰に吊っている。


------
『ありがとう ジェニー
お前はいい女だった
はんぱなワインより酔わせてくれたよ
だけど ジェニー あばよ ジェニー
俺は行かなくちゃいけないんだよ』

お前を『ジェニー』と呼んでいるが、
「ダーリン」程度の意で呼びかけているのだ。
重要なのは冒頭で『ありがとう』と云っていること。
後述するけど、
平素「ありがとう」と云わない/云わなかった『お前』に、
今あえて云わないといけない状況だからだ。

『だけど ジェニー あばよ ジェニー』
逡巡している。
何にかというと、
『行かなくちゃいけない』
ことに対して。
なら行かなきゃいいのだが、何故そうせねばならんのか。

そして『行かなくちゃいけないんだよ』の呼びかけ。
『んだよ』も、後から効いてくる。


---↓ここでわかってしまった---
『寝顔にキスでもしてあげたいけど
そしたら一日 旅立ちが延びるだろう』

『お前』が寝ている。
変だろ。

阿久悠が特に沢田に書いたものは、俺とお前との状態が具体的だ。
例えば、
俺がお前をしくじってしまい、
心底あきれかえったお前が鞄に荷物を詰める。
俺は寝たふりしてるからその間に出てってくれ…
といったように。
本作品には、それ、無いの。

『お前』が寝ていて、
その『寝顔にキスでもしてあげたいけど』だから、
結局『キスでも』はしないのだな。
なぜ『キス』でなく、『キスでも』なのか。
なぜ「してあげる」でなく『してあげたいけど』なのか。

『そしたら一日 旅立ちが延びるだろう』
一日も待てずに旅立たなければならぬ理由とは。

『お前』は『俺』の妻であり、
その『お前』は死んでいるのだ。
2番でわかるが、死んだ日の晩の歌である。

前段で『俺』は行かないとならないと云っているけれど、
『お前』が行ってしまう故、
相対的に『俺』が『行かなくちゃいけない』のだ。

『寝顔にキスでもしてあげたいけど
そしたら一日 旅立ちが延びるだろう』
『お前』の旅立ちが『一日 伸びるだろう』と云っているんだな。
合わせて『俺』がどうにかならないうちに、と。
『俺』は『サムライ』だからね。

『サムライ』であって「侍」でないのは、
こうでも云わないと保たない程度の「強さ」だから。
あとで出てくる『男は』も強がり。

『キスでも』すごくいい。
まっ、こーゆー、感じよ。

沢田は『キスでもしてあげたいけど』で、
自分の肩を抱きしめている。
まっ、こーゆー、感じよ。

キャメラもまあなんちゅういいですねえ。
逆光で自分の肩を抱きしめる手の、まあ後からのアップですねえ。
えらいことになってくるんですね。
いっせんきゅうひゃくななじゅうはち年の作品ですよ。
ゆっくりご覧下さい。
あとで↑また、お会いしましょうね。


-----
『男は誰でも、不幸なサムライ
花園で眠れぬこともあるんだよ』

後追いができない、と云っている。
理由は
『男は誰でも、不幸なサムライ』。
それを『不幸な』とまで。
本件2番でより具体的に説明される。

『花園』は「蓮のうてな」のことだ。
一緒に『眠れぬ』のだ。
んで、
『眠れぬこともあるんだよ』


----------
『片手にピストル
心に花束
唇に火の酒
背中に人生を
アア アア アア アアア』

『片手にピストル』
後追いの手段
『心に花束』
死者に手向ける花/『心に』は、まだ心でないといやだからだよ。
その晩にそんな気になってたまるか。
『唇に火の酒』
そのまま/たぶん飲まない。だから『唇に』。
『背中に人生を』
背中に「阿久悠」って書いてあるし、「沢田研二」って書いてあるもんな。

『アア アア アア アアア』
嗚呼だろう。
でもそうするとバレルので『アア』とした。

この部分の沢田の歌唱。
最後の『ア』を伸ばさずに
「あーーーっ」と、切っている。
まっ、こーゆー、感じよ。

その直後の表情もいいわね。
まっ、こーゆー、感じよ。

よくぞここまで歌いこなしたとおもう。
沢田研二、当時29歳。


------------
『ありがとう ジェニー
お前はいい女だった
お前とくらすのが、しあわせだろうな
だけど ジェニー あばよ ジェニー
それが男にはできないのだよ』

『ありがとう ジェニー
お前はいい女だった』
1番と同じ。
『ありがとう』が云いたい。
過去形が悲しい『お前はいい女だった』。

『お前とくらすのが しあわせだろうな
だけど ジェニー あばよ ジェニー
それが男にはできないのだよ』
「蓮のうてな」で
『お前とくらすのが しあわせだろうな』
だが、
『だけど ジェニー あばよ ジェニー』
と逡巡しつつも
『それが男にはできないのだよ』
なぜなら背中に「阿久悠」/「沢田研二」って書いてあるから。
だれでも多かれ少なかれ書いてあるのでね。
「箱男」以外は。
それがいやなら「箱男」しかない訳だ。
(註:「箱男」がわからんヤツは、勝手にぐぐるのよ)


---------
『部屋から出たならつめたい木枯らし
お前の体のぬくもりが消えて行く』

『俺』が『部屋から出たならつめたい木枯らし』が吹いている、
ということと、
直接かかっていない
『お前の体のぬくもりが消えて行く』。

2つの文を並べてわかりにくくしているが、
『お前の体のぬくもりが消えて行く』のは、
『俺』の行動とは無関係。

お前が俺に与えたぬくもりが消えて行くのであれば、
「お前のぬくもりが消えて行く」
と書く。
しかし
『お前の』身体が冷たくなってゆくと直裁に云ってる。
進行形で「冷たくなって」いきつつあるから、
亡くなった日の晩の歌だ。
翌日にはすっかり冷たくなってる。

本作品のなかで『お前』の描写は、
『寝顔』と、
『お前の体のぬくもりが消えて行く』
の2箇所だけ。
やっぱ死んでるでしょ。
他は全部『俺』から『お前』への語りかけだ。

ここの部分で、
沢田は自分の身体を抱きしめている。
こうでもせんと『俺』がどうにかなった挙げ句、
『お前』のとこに行ってしまうから。


-----------
『男はいつでも 悲しいサムライ
しあわせに照れてることもあるんだよ』

『男はいつでも 悲しいサムライ』
背中に阿久悠って書いてるからね。

『しあわせに照れてることもあるんだよ』
照れて何をしなかったのかというと、
冒頭の
『ありがとう ジェニー』
を云わなかったということ。
『ジェニー』には個々具体的な名が入るのは無論。

『しあわせに照れてる』
まっ、こーゆー、感じよ。

『こともあるんだよ』
とは、
妻にしか云わない。
恋人等なら別の云い方をする。

本テイクでは、これまで沢田の上半身だけしか見せなかったけど。
ここでキャメラ引く。
↑また、お会いしましたね。
まあ一面に畳が敷いてあるんですねえ。
何とも知れん、こわいこわい美術ですねえ。
その見事なこと。
亡くなった日の晩なので納棺前、えらいことになってくるんですね。
遺体は部屋に安置されているんですねえ、まあなんちゅう。
だから、畳敷き、なんですねえ。
ゆっくりご覧下さい。
あとで↑また、お会いしましょうね。

沢田は靴を履いてる。
『男はいつでも 悲しいサムライ』
だから
『俺は行かなくちゃいけないんだよ』
すぐに行けるよう靴履いてる。
まっ、こーゆー、感じよ。


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『片手にピストル
心に花束
唇に火の酒
背中に人生を
アア アア アア アアア
アア アア アア』

繰り返し部分。


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『片手にピストル
心に花束
唇に火の酒
背中に人生を
アア アア アア アアア』

ここで沢田が短剣を抜く。
つくづくすげえ。
「その」一歩手前まで行ってるってことだよな。

キャメラ俯瞰。
沢田の影が手前に映る。
この影、
寝ている『お前』だ。

ラス。
短剣を光らせる。
『お前』がさびしくないように、行き先を照らしてるの。
お灯明だわ、これ。


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歌詞特に流行歌の歌詞は、
元々多義だし、多義でよいし、
正解なんてないのだが。

往時は特に家族みんなで聞くものだったし。

でもあってるとおもふんだよね。
これ読んだらそーゆー気、してきたでしょ。

男ってめんどくさいわよ。
『ありがとう』くらい、とっとと云ったらいいのよ。
でも、なんかほら、こーゆー、感じよ。

このような本気の作品については、
当人何も語らなかったはずだぞ。


天国で阿久悠先生が
「やるな小僧」
ニヤリとお笑いになった、
気がする。

それでは次回、をお楽しみください。
サヨナラ サヨナラ サヨナラ
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雲海+朝餉

2019年08月21日 | バリバリ
0500頃かしら。


0730頃

朝から三杯飯くってしまったわ。
ウマイにも程があるわよ。
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デザアト

2019年08月20日 | バリバリ
食後はやっぱりこれーぇ。

小玉七百圓。
ガアバアミニマグナム(高速度工具鋼にカッテングエッヂのみ残してクロオムめっきしたもの)で、
まるでチーズでも切るやふにブツ切って。

みんな歌ってみようかぁーー 大きな声でぇー
ふれっ ♯ふれっ ♯ふれーーーっし
夏の扉が開いて
あたしをこんな つつんでくれぇるぅ
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夕餉

2019年08月19日 | バリバリ
メシよ、飯なのよ。



「お料理の説明をさせていただきます。
こちら食材はすべてヱチゴサンでございまして
牛肉,ブタ肉,トリ肉となってございます。
(註:「見たらわかるわ」つーことが云えないナニかがあるのよ)
こちらおつくりの方はヒメマスとヤマメでございます。
(註:おつくり寫眞略)
こちらあの鮎の一夜干しとなっております。
アミに乗せていただいて、スミ火で燒いてお召し上がりください。
(註:おつくりも燒くのかとおもったわよ)
こちらヒデンのタレでございまして、
他に岩塩などもございますので、
お好みでつけてお召し上がりください。
アミの方、
【眞ん中がお熱く】なっておりますので、
【ハジの方】で焼いてお召し上がりください」

素直に【ハジの方】に乗せたんだけど、
徐々に乾燥するだけで燒けないわよ!
(註:あたしがお奉行樣だったのよね)

實際には眞ん中のあたしから見て右方面
の、ごく一部のみ燒ける程度のスミ火力なんだわ。
熾りがナニなのよね。
二時間かかってよーやく燒いたんだから、なの。
風があたし向きに吹いてるもんだから、
熱気があついわ、暑すぎよ。
れーぼー的な物は扇風機だけだわ。
冬は暖かでいいとおもふの。

んで、

うろんも食べたのよね。
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お宿

2019年08月18日 | バリバリ
ついた! なの。



よくぞここまでがむばった のね
なんとか自慢の國產車 だわ
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過荷

2019年08月17日 | バリバリ
よーやく實驗、なの。

なんのお祭りかしら。

やだっ。
スイ力祭りなのね。
試食はタダだぜ、なの。

右から二番目で

M玉壱千五百圓+小玉七百圓=弐千弐百圓

んで積み込んでみるわ。

あら大丈夫ぢやない。
Rのハの字もたいしたことないわ。
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足囘りは前後31段調整式强化ダンパと、
前後從前比F2倍,R2.5倍にレートうpされた特製强化スプリングと、
前後强化護謨ブシユと、
前後强化ス夕ビライザと、
前後强化メンバブレスと、
前部强化夕ワーバーと、
前部支持部が特に强化された强化OPバアと、
過荷に對應して省略された後部强化タワアバアと、
後部强化ピラアバーと、
リアメンバ護謨部强化と、
がされてるんだけど、
外見はごくおとなしひ2500Eのものと変わらなひわ。
ただ太すぎないホイールと、
現在は適切なネガチイヴ・キャンバを與へられた夕イヤと、
過荷に對應して上昇されたとはいえ十分に低められた車高と
猛々しい吸氣音と、
デフに内蔵された差動制限裝置と、
だけは隠すわけにはいかないが、なの。
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むしろ
熱いのに閉口よ。
環境試驗の樣相を呈してきたわ。
徐々に且つ一方的に上昇だけする水溫計の針を見つめるらぢかのココロは、
小舟のやふに搖れ動くわ、なの。
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食券蕎麥

2019年08月16日 | バリバリ
670Km走って
いつものをぢさん

が打つ

食券お蕎麥
ざる六百圓+大盛百圓=七百圓
なの。
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まんぢう

2019年08月15日 | バリバリ
やだっ。


昔に着いたのね。
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