らじかのよかん

ふっ急になんかわかんないんですけど↑

250SS

2010年02月18日 | 切削工具等大藪関係倶楽部
あー、こーゆーのも、ナゼか有るのだ。
(このところの写真の背景が似たように見えるのは、気のせいだから)


第3世代(フィス力後・リ力ッソがなめらか・INTERNATIONALと刻印)のサ力イ製だな。

往時、第2世代のを持ってて(リ力ッソにスジが入っている・PORTLAND,OR.と刻印)、
完全実用品として、キーホールに鍵束を付けて使っていた。
だって、定価で¥5500-だったのよ。
たぶん¥3500-くらいで買ったはず。
ちやーんと、御大作品で使っているシーンが出てくるんだぞ。

ある日、作業の都合上鍵を外して使い、そのまま現地に忘れてきてしまったのだ。
帰ってきて気づいたが、もはや。

馬さんの美しいデザインが、なんともおしかった。

ので、第1世代のなめらかなリ力ッソと同様であるところの、
コイツを入手しました。
インネンの第2世代の完品も入手したのち、それを保存用とした上、コイツは実用に使うのだ。
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4 コメント

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SILVERKNIGHT (vivo)
2010-02-18 01:38:28
いつの世代のモデルかわかりませんが、ウチにもあります。
ロック無しの一番小さな物で同じくキーフォルダーにつけてました。
銀紙1号は伊達ぢゃないって感じの切れ味でしたね。
合縁奇縁 (らじお)
2010-02-18 09:57:20
vivo さま

なんとまあ。
無くさないつーのがエライです、まじで。

それ、たぶん200SS(2in)だと思います。
ウッドとかには、キーホールが無いはずなので、SSかなと。

銀紙は元々刃物鋼なので、切れ味よく研ぎやすいです。
(440Cとかは、ねばくて研ぎにくい)
1から3号まであるらしい。

四半世紀前、無くしたとわかったときのショックは、いまでも鮮明に記憶しています。

世代は、
1:(たぶん'80ころまで)リ力ッソがなめらか,PORTLAND,OR.と刻印
2:('80から'86頃)リ力ッソにスジが入っている,PORTLAND,OR.と刻印
3:('87フイス力後)リ力ッソがなめらか,INTERNATIONALと刻印
のはずです。
それがどーしたかってことですが。
サ力イなのであまり品質には関係ないかなあとも考えられるので。

ナマカだナマカ、うれしいな。
ウチのは2ndモデルのようで (vivo)
2010-02-18 11:34:26
世代の詳細ありがとうございます。
どうやら第2世代の200SSのようですね。

相当やんちゃな使い方したみたいで、いい加減ボロボロでした。

その後は、Mini BACKやLEATHERMAN Squirtなどの小さなツールナイフを携行していました。
見ました (らじお)
2010-02-18 15:30:58
vivo さま

200SS拝見。
持ち歩きには2吋がいいですね。

ぼくは無くしたのち、
瑞西アーミーの千円位のを、ずーっと鍵につけて使っていますよー。
キズだらけで、今も現役。

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