ひろしのアニオタ日記

社会人オタクの日常(SINCE 2005/2/24)

『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 第10話 コンプレックスこんぐらっちゅれーしょん』

2018年12月09日 19時36分18秒 | 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない



うわ~!ちょっといいプリンです~!』(梓川かえで(CV:久保ユリカ))


ちょっといいプリンwww。
笑える!!!
かえでちゃんは、可愛いし、素直だなぁ。

お世辞なしに、こうやって素直に口に出して褒められると、贈り手も嬉しくなるよね。

 
「青春ブタ野郎」シリーズは、いずれ感想をまとめて書きたいと思います。

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『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』

2018年11月23日 00時08分32秒 | 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

 


まず最初に、この作品のタイトルを見た時、
あ~っ、どーせクソアニメだろう。原作はラノベだし。はいはいテンプレテンプレ。
と、全くチェックもしていなかったのですが、
古賀朋絵ちゃんのお話になったくらいから、なんか面白くってさぁ~。

世間では(と言ってもアニメ界という狭い世間ね(笑))、
『「グリッドマン」が今期はいい!』という空気になっている気がいたしますが、
僕はこの「青春ブタ野郎シリーズ」が心にヒットしていますね。


作画がとても良くて、ブヒれて、可愛い女の子達がいっぱい登場して。
オタクの妄想を具現化したようなアニメは、何も「青春ブタ野郎」以外にも幾つもあります。

まぁ、それだけなら、そうですね。
前期で例えるなら「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」なんて正に当てはまります。
もちろん萌えましたけど、スタァライトは話の展開に今一つ引き込まれませんでした。


では「青春ブタ野郎」は何が面白いんだろうと考えてみたのですが、
まずは話の「題材」が面白い!というか、如何にも僕みたいなオタクが好きそうな「設定」だと思うのです。

「周りの人から認知されなくなる」
「時間を巻き戻す(未来をシミュレーションする)」
「ドッペルゲンガー」

(第7話時点)

どれもこれも寄せ集めの既視感こそありますが、それらを解決する爽快感がいいデスね。
それらを「思春期症候群」とまとめて名付けるのも面白いと思います。


それと主人公。
ハーレムテンプレアニメでは、大概、ヒロイン・美少女達の好意に鈍感で、
「そんなの普通気が付くだろう!」と突っ込みたくなりますが、
本作主人公、咲太君は空気がきちんと読め、美少女たちの真意も理解し、それで行動していますよね。

それが本来、自然だと思うのですが、鈍感主人公ばかり見てきたからでしょうか?
なんか、咲太君が新鮮に思え、魅力ある主人公に感じます。 
てか、実社会なら好意くらいすぐに気が付くでしょ!(←アニメで正論言うな!)


そして僕の中で一番大きく占めている要素が、
「青春」とタイトルにもなっている絵に書いたような恋愛でしょうね。
端的に言えば、おっさんの羨望です。

『あぁ、いいなぁ。俺も若い時にあんな恋愛がしたかったよ。』

特に古賀朋絵ちゃんは良かった・・・。
僕の中では古賀朋絵ちゃん推しです。

とはいうものの、まだ第7話時点なので、推しキャラはコロコロ変わるかもしれませんが(確信)
『あなた最低です!』(CV:三森すずこヴォイスで)


このブログがどれだけの方に読んでいただいているかは分かりませんが、
もし若い方、独身の方がいらっしゃったら、どんどん恋愛にチャレンジしていただきたいですね。
そうじゃないと僕みたいな枯れ果てたおっさんに(以下検閲削除)






あと、口にすると「かなり」と失礼に当たると思いますが、
久保ユリカさんがラブライブ!μ’s声優の中でも、第一線で、
それもメインキャラで活躍し続けていることにスゲー驚いております。
(本作では「梓川かえで」役。上記(↑)画像。)

またラブライブ!か。お前の脳みそはラブライブ!で出来ているのか?
と、突っ込まれそうですが、ちょっとだけ、少しだけ話を聞いてください!!!


三森すずこさんは、元々ブシロード系(事務所:響)の看板声優だし、
内田彩さんは、そもそもμ’s以前から主役級のキャラを演じられていたし、
南條愛乃さんは、μ’s以前、声優以外にも歌手として活躍されていますよね。
fripSideの「only my railgun」なんて未だに聞いていますよ。


久保ユリカさんの場合は、多分、僕の認識が間違っていなければ、
ラブライブ!が、μ’sが出世作だと思うのです。その彼女が、
最近では実写版映画「猫カフェ」の主役に抜擢され、女優として活躍されております!

女優から声優に転身された方々は数あれど、その逆はほぼ皆無に等しいのではないでしょうか。
いったい何をどうすれば、芸能界という博打を打つくらい生き抜くのが難しい世界を生きていけるのか?
久保ユリカさんから人生の処世術を学びたいくらいです。


しかし以前私のブログにも書きましたが、多分「素」の久保ユリカさんを見ることができる
インターネットラジオ「久保ユリカが1人しゃべりなんて胃が痛い。」の熱心な視聴者だった私は、
映画「猫カフェ」PVの久保ユリカさんの演技を見て、その猫被りっぷりに、笑いが止まりません。
 

ここで「猫だけに(にやり)」という古典的なオチを書いているような人間だから、
私は成長がなく、処世術が身につかないのだろうな。

『あ~あ。なんだなぁ、だよ。』(CV:安野希世乃)

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『ハイスコアガール 「ROUND 12」』

2018年09月29日 19時07分59秒 | ハイスコアガール

 

なにこれ!可愛い!
 もう夫を仕事に送り出し、その帰りを待つ妻じゃないですか~やだ~!


Aパートの大野さんのターン。
完全なる正妻感。そりゃあ春雄も仕事を頑張るでしょう!

春雄がホテルに戻った時に、大野さん居なくなっているんじゃないか?とヒヤヒヤしたけど、
笑顔の大野さんが待っていてくれて安心した。

ROUND12は大野さんの多彩な表情を見ることが出来てとても満足です。


『そして今週も胸がキュンキュンしました。』(←だからお前きもい(以下省略))



もうAパートを観終わった時点で『アニメ版、大野さんENDか~。良い最終回だった。』と
思ったのですが、まさかの怒涛のBパート。
日高さんのターン。






なにこれ!可愛い!
 こんな健気で情熱的な告白されたら即、撃沈じゃないですか~やだ~!


日高さん、乙女

ROUND12、日高さん攻めてきました!

春雄と大野さんの仲に自分が割って入ることが難しいこと、
春雄が自身を異性として意識していないこと、
全てを理解したうえで、それでも自身の気持ちを抑えきれない。

そんな日高さんの乙女心に『胸がキュンキュンしました。』(←だからきも(以下省略))


そしてROUND13~15 ネット配信とOVA発売決定!

良かった!
またハイスコアガールを見ることが出来る。
少なくとも2019年3月まで生きよう!と思えた!

しかし、何とも、まぁ、商売がうまいなぁ。これは誰しもが続きを見るでしょ。



あと、今週個人的にグッときたシーンが大野さんのこの表情(↓)。



リスみたいな小動物を想起させます。
可愛いです。

この動画を観た方が「大野さん役、声優居たんだ…。」とコメントするくらい、
こんなに台詞の少ないキャラなのに、きっちりその気持ちを伝えてくる。
素晴らしい。





あと、地味に感動したのが、このPS1の起動音(↑)。

うわ~、懐かしい~。
結構、憶えているものですね。

春雄が日高さんに貸した「デイトナUSA」と「Dの食卓」なんかも、
ゲームに疎い僕ですら、当時やり込んだものです。
若い時の思い出です。


今期のアニメは思ったより豊作でした。
そして「ハイスコアガール」にこんなに釘付けになるとは想像すらしませんでした。
今期のダークホース枠と名付けたい。

ROUND13~15、メチャ楽しみにしています。

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『ハイスコアガール 「ROUND 11」』

2018年09月23日 09時59分35秒 | ハイスコアガール


大野さんの置かれている立場、そして心中を察すると少し泣けてきます。

そして今週も『胸がキュンキュン』しました。(← だからきもいです。

パーカーのフードで頭や表情を深く隠し、気まずそうにしている大野さんに対し春雄が、
爺やのお願い通りすぐに連れて帰ることもせず、
怒るでもなく、

飯でも食いに行くべ

と、さらりと言えるところがイケメン過ぎる。優しい奴だなぁ。

先週の日高さんの健気さにもグッときたけど、
春雄にとっては、やっぱり大野さんなんだよなぁぁ~。


あと、ED曲、やくしまるえつこさんの「放課後ディストラクション」 が、
耳について離れない。
作品の凄く合っている気がする。
特にROUND11のラストの演出は良かった!



はぁぁ~。
次週最終回かぁぁ~。

原作のアニメ化されていないお話が結構あるみたいですし、
この際分割で構いませんので、2クールやって欲しい作品です。


追記:Cパートの春雄の台詞。
  
「知ってるか?ドラクエの1作目で姫様を助けた後に、お城に帰る前に宿屋によってそのまま泊まるんだ。そうすっと翌朝宿屋の主人が言うんだぜ~。『昨夜はお楽しみでしたね』って!」
   
これってもしかしたら最終話の布石では?(ドキドキ)

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『ハイスコアガール 「ROUND 10」』

2018年09月15日 21時46分58秒 | ハイスコアガール

 

あなたが私に無関心なのは重々分かった。
勝ち続けることで私に関心を持ってくれるのであれば…私は絶対に負けない!




先週のROUND9の受験のお話で、大野さんの一途さに気持ちを持っていかれ、
今週のROUND10で日高さんの健気さに心を打ちのめされました。

ゲームファン向けのコアなアニメかな?と毎週何となく見続けていたけれど、
最近はなんか青春恋愛作品として観ています。


こんなに胸がキュンキュンするアニメは久しぶりです。』(←きもいです。


恋愛アニメは、何も「ブヒれる絵」で「人気声優さん」が声を当てて、最低限「作画」と「音楽」が良くなければ…なんて所謂ステレオタイプな「型」にはめなくても、十分に高水準で成立することをこの作品は証明してみせた!と思います。

何でもこの作品の原作者の「押切蓮介」さんは漫画通の方々には有名な方のようで、特に「ミスミソウ」という作品は、読者に衝撃を与えた…少なくとも読者の心にどんな形であれ印象を残せた傑作と聞いております。

ただこの「ミスミソウ」という作品は、その…内容が…なんとういうか内容だけに(察してください)、その…今の僕には読む勇気と余裕がないですが、いずれは絶対に読みたいと思います!


話をハイスコアガールに戻しますが、この作品はあまりゲームに縁のなかった僕でも「この時代に戻ってゲーセンに行ってみたい!」と思うほど観ていて楽しいですし、繰り返しになりますが、何よりも青春恋愛アニメとしてハマっている僕としては、もう大野さんと日高さんのどちらかを応援する等というレベルの気持ちは既に突き抜けてしまって、この原作者「押切蓮介」さんがどのような結末を描くのかが楽しみで仕方がありません。

原作は「月間ビックガンガン」で9月25日に完結するそうです。

僕はこのハイスコアガールという作品は、きちんと人間を描いていると思っています。
次週、楽しみにしています!


あぁ、今期も結構豊作なクールだったなぁ。

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『【よりもい】「館林」へ行ってきた!【その1 館林市内編】』

2018年09月15日 05時47分04秒 | 宇宙よりも遠い場所

先月のお話になるのですが、8月12日に宇宙よりも遠い場所 南極よりも楽しいフェスティバルへ参加した後、大学時代の友人Tさんとその足で、館林まで聖地巡礼へ行ってまいりました。

イベント終了が大体19:30頃で、まだ南浦和に居たのに、そこから群馬県館林まで行くなんて…よくよく考えるとかなりの強行軍であったと思います。

当初の予定では、館林駅前の居酒屋に寄って「イベント最高だった会」でもやり祝杯をあげよう!と思っていたのですが、イベントの高揚と移動の疲れから館林についた時(多分21:30頃)にはフラフラで、結局コンビニで酒と肴を購入しホテルで乾杯をすることにしました。

あれ~、思いの外、館林って結構遠いのですね。

しかし我々も負けてはいません。(←何に?)

泊まったホテルは、「宇宙よりも遠い場所」第3話で結月が泊まったホテルのモデルとされる「ニューミヤコホテル」なのです。
 
まぁ、正確にいうと外観は同じく館林にある「グランドホテル」がモデルに、内装や玄関は「ニューミヤコホテル」がモデルになっているとのことです。




ニューミヤコホテルのロビー。
アングルが多少違いますが、まぁ「似てなくもない」レベルでしょうか。

チェックインして、ホテルの部屋へ向かうエレベーターで、友人が、同じくイベントに参加し、このホテルに宿泊しているよりもいファン2人組に声を掛けれていました。
同じように「イベント」→「聖地巡礼」を考え、実行しているファンが僕ら以外にも居るなんて、なんか嬉しくなりましたよ!!!
この時友人の着ていた「南極人Tシャツ」はインパクトがありましたので、きっとそれで声を掛けてくれたんだと思います。

この後ホテルの部屋でイベントの戦利品とイベント話を酒の肴に飲み、喋り倒し、寝たのは24:00を過ぎていたかな。




夢の中で、ホテルの窓からキマリ達が『やっぱり南極へ行こう!』と誘ってくるお決まりイベントは残念ながら発生しませんでした(笑)
きっとギャルゲーならイベントが(以下省略)
 

〇8月13日(月)

朝、8:00に起床。
ホテルで朝食はとらずに早々にチェックアウト!
館林市内がメインとはいえ、1日で全て周る予定でしたから、気合が違います。

朝食は「めぐっちゃん」の例の喫茶店「カフェ・ド・スタール」へ!と予定していたのですが、お盆期間中だったからでしょうか?
まだ営業はしていませんでした。

う~ん、朝食どうするかな~っと辺りを見渡すと見慣れた「狸(↓)」が駅前のロータリーに鎮座していました。







「おぉ!忠実再現されている!一目でわかったよ!」と思い、当たりを見回すとやはり見慣れた(アニメの中で(笑))風景がそこに!







若干写真のアングルが違いますがまさしく「館林駅」。

『あぁ、本当にアニメの舞台の街に来たんだなぁ。作品世界を共有できたぞ!』と思うと同時に、この街から多分ひとりでは出たことのない17歳の女の子、キマリがここから広島県呉市まで行くなんて、きっと世界の見方が変わるくらいの経験をしたのだろうなぁと、現実世界とアニメの世界の区別がつかなくなりました(笑)
感慨深かったです。 
実際「ここから広島の呉港まで行け!」と言われたら我々大人でもかなりしんどいと思います。

『こっ、これが若さか…』(CV:クワトロ・バジーナ)











オープニング曲の一場面と、そしてキマリが第1話で広島に向かう時に映る不動産屋さん。
正確にトレースされていました。
館林の街並みは非常にコンパクトであるからかも知れませんが、よりもいファンなら初めて訪れる館林市内でもきっと既視感を覚えると思います。

 



これは(↑)日向が第2話でジュースを購入している自販機。
設置場所ですが、アニメ画像とは別のところにあります。
(正確な場所はすいません。忘れてしまいました。)
でもとても目立つ自販機なので多分、すぐに見つかると思います。

しかし、本当に何なんでしょう!
この自販機は電源が入っていないのか、故障しているのか分かりませんが、お金を入れても全く動作しなかったのです。

あぁ、もったいない!
館林市は確かに大洗とは違い、決して観光の街とは言い難いですが、これはお金を儲けるチャンスだったと思いますよ!
だって聖地巡礼したら『あぁ!日向ちゃんと同じ自販機で同じものを!』とみんな絶対買うと断言します!

この日はイベントの翌日ということもあり、多数の聖地巡礼と思しき方々が訪れていたり、ネット上でも同じように聖地巡礼した猛者のブログで多くこの自販機が紹介されているというのに…。

『あぁ、もったいない!』大事なことなので2回言いました。

  












学校帰りにキマリがめぐっちゃんと立ち寄ったり、第2話で「嫌になったっていえばいいじゃない!」と報瀬と言い合いになったり、そして何よりも日向とキマリがバイトをしているローソンと、そのローソンの向かいにある青果店です。

ちなみに「ノーゲームノーライフ」の旗はありませんでした(笑)
店内に、日向、キマリと思しき人物も残念ながら、おりませんでした(←当たり前です!)

言わずもがな、このローソンはキマリと日向が出会ったところでもあり、日向が彼女の中で南極へ行くきっかけにもなったところでもあり、この「宇宙よりも遠い場所」前半のお話で何気なく重要な位置をしめている場所ですよね。

この時、我々は朝食をとっておらず、まだ朝も早かったこともあり、食事をする場所も見つけることが出来なかったので、このローソンの駐車場でサンドイッチとおにぎりを食べました。
 
コンビニの駐車場で朝食なんて…。朝から部活に行く学生かってーの!

僕は、この時既に疲労がかなり溜まっていたので、とてもいいエネルギーの補填でした。
そしておっさんになって、コンビニの駐車場で食事をするなんて、なんつーか、いい思い出というか、行き当たりばったりの『あぁ、これも旅のひとつの形だなぁ』なんて感じました。

知らない街で、地図を片手にアニメの舞台となった同じ場所見つけることは結構しんどい作業です。(僕の主観です)

ですが、その場所を発見した時の感動(←ちょっとオーバー)は大きくて、『おぉ!アニメと同じだ!』と思わず声に出てしまいます。

パッケージツアーで有名観光地を周る旅も楽しいけれど、聖地巡礼は開拓する喜びがありますね。


この後、曇りがちだったとはいえ35度の高温多湿中、館林市内を抜けて、この作品の原点であり本丸の「東屋」と「茂林寺」へ行ってまいりましたが、その時の様子はまた次回ご紹介します。

『インドア派の僕のヘタレっぷりも紹介したいと思います!』(←これは要らない!

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『少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第10話 「まひる推し!」』

2018年09月14日 21時32分09秒 | 少女☆歌劇 レヴュースタァライト





さて!やりますか!(露崎まひる)



あぁ、まひるちゃんって天使だな!


第99回聖翔祭「スタァライト」の舞台袖の時から華恋のきらめきに「恋」ともとれる感情を抱き続けているのに。

第5話で『(華恋のことを)やっぱり…大好き。でも…もう誰かに頼らずに…』と精神的に自立し、
第10話では華恋とひかりを後押しするなんて、なんて健気な…。もう「天使」ですね。


これから「まひる推し」で行きます!


第10話では色々な展開がありましたが、僕が一番心を奪われたのはこの場面でした。
「舞台少女は日々進化中」ですね。

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『あなたは誰推し?(スタァライト)』

2018年09月09日 09時26分58秒 | 少女☆歌劇 レヴュースタァライト


ドヤる香子の可愛いらしさ





きっと何でも受け入れてくれるまひるの包容力

 

あぁ!
どちらかなんて選べない。

もうこの際、二人とも「推し」ということで! 

↑なんだか平和な悩みだな!おい!

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『少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第9話 「星祭りの夜に」』

2018年09月07日 23時30分00秒 | 少女☆歌劇 レヴュースタァライト


ばななちゃんの心の闇は、僕が想像していたよりも深くありませんでした。
それはもちろんいつも傍に純那ちゃんの存在があり、かつ、ばななちゃんも生粋の舞台少女であったことがその所以でしょうね!

ばななちゃんは決してラスボス的な存在ではなく、普通の素直ないい子でした。
なんか安心した。


5話のまひるちゃんのお話から、金曜日の仕事あけの夜に「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」を観ることが楽しみになってきております。

1話・2話ぐらいの時は「作画レベルだけ無駄に高いアニメ」という認識で「この作品、本当に大丈夫か?」とヒヤヒヤしていたけれど、今のところは「見続けてきて良かった!」と思っています。


ただこの作品。

現実世界でのキャストの方々の舞台ありき

で制作されている側面もあると思うので、果たして最終話までアニメ作品としてのクオリティを保つことが出来るのか?正直不安ではありますが、アニメ作品供給過多の時代で、毎週楽しみに視聴する作品に巡り合えることは幸せなことです。

まぁ、今更そんな堅いことを言うのはやめておきます!今更です!今更!


今更ついでに付け加えますと、9話で個人的にグッときたシーンは「純那×なな」のカップリングですかね(笑)

なんかこのアニメ、毎週毎週百合カップリングを紹介するお話ばかり作られている気がするのは僕だけでしょうか!

華恋×まひる
香子×双葉
華恋×ひかり
純那×なな

そして新たなカップリング。
追いかける立場の、クロちゃん×双葉。
追われる者同士の、真矢×香子。 


そうか!

『舞台少女は日々進化中』
『同じものはない、常によりよいものに』

という台詞はそういう意味だったのですね!(←お前の考えてる意味とは絶対違うよ!!!)


カップリングを楽しみにするも良し、物語を考察するもよし、良作画を鑑賞するもよし、推しメンを探すもよし、楽しみ方は人それぞれ。


ちなみに僕の中では「まひる推し」と「香子推し」がせめぎあっています。

5話と6話を往復ループ視聴中。

あぁ、悩ましいです。←そんなのどうでもいいよ!!!

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『少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第8話 「ひかり、さす方へ」』

2018年09月01日 21時59分38秒 | 少女☆歌劇 レヴュースタァライト




ポジション ゼロ!』(CV:三森すずこ)



おぉ!
流石は三森すずこさん。
カッコいい!

今回のレヴューは作画・キャストの演技等、特に気合が入っていたような気がする。
まぁ、はっきりと一つ言えることは「ループが面白い!」等と感想を述べている僕のような視聴の仕方では「ダメだ!」ということだろうな。

本音を言えば突っ込みどころも無くはないけど、現段階で、この作品が面白いか面白くないか、どうかを決めるのは時期尚早だと思った。
まだ色々と伏線がありそうだし、何かしら仕掛けてきそう。

最終話まで見届けます。

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『少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第7話 「大場なな」』

2018年08月25日 21時18分29秒 | 少女☆歌劇 レヴュースタァライト



『あの子も、私の舞台に欲しくなっちゃいました』


なにっ?

この超展開!?
面白過ぎるんですけど!!!

うわ~、切らないで見続けて良かった~。

まぁ、2ちゃんねるまとめサイトやTwitterなどで色々と考察されているように、確かに、僕も「ループ」はこのアニメの本当の主題ではないとは思います。

元々は舞台少女のきらめきのお話ですからね。

それにシュタゲやまどマギは最愛の人を救うための「ループ」であって、今回の「ループ」はレビューの結果、ばななちゃんの望む運命の舞台がたまたま第99回聖翔祭「スタァライト」の再演であっただけのことだから帯びる意味合いの重さが違います。

とは言いつつも「過去の輝く虹のような日々をもう一度」と願い、「もう何度目かわからない」モラトリアムを永遠と続けるばななちゃんの「ループ」がこのアニメを惹きたてたのも事実!

ビューティフルドリーマーの世界。

いやはや、こういう話は個人的には大好きです(笑)

第8話、楽しみにしています!


『あ~っ。僕ももう一度、モラトリアムを体験したい!』(←おっさんの妄言)

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『「宇宙よりも遠い場所 南極よりも楽しいフェスティバル」へ行ってきた!』

2018年08月15日 10時41分38秒 | 宇宙よりも遠い場所

今週の8月12日(日)、南浦和のさいたま市文化センター大ホールで行われた『宇宙よりも遠い場所 南極よりも楽しいフェスティバル』へ、神奈川県在住の大学時代の友人Tさんと行ってまいりました。
「よりもい」はBlu-ray各巻それぞれの売り上げが10,000枚超えたらしいですし、何と言ってもメインの声優さんが豪華!
水瀬いのりさん、花澤香菜さん、井口裕香さん、早見沙織さんが一堂に会する場なんて、そうそうあるものではありません。

「こっ、これは物販から戦争になるぞ!」

と、猛暑対策も考えつつ、友人と色々な計画を練り、10:30に新宿駅埼京線ホームに集合。
乗る車両を間違えるなど旅にはありがちなトラブルに見舞われながら、現地に11:20に到着しました。

「きっと長蛇の列が待っているぞ」と思っていたのですが、なんて事はない。待機列は200~300人いるかどうかくらいで少し拍子抜けしました。
12:00の物販開始時には「現在320人」とスタッフの方が話す声が聞こえました。

考えてみたらこの日はコミケ3日目ですし、物販目的だけならみんな海の方に行くでしょうね。
レジも9~10台も用意されていましたし、運営側の優秀さも手伝って30分くらいでお目当ての品は全て購入できました。





6月23日に飯能市で行われた「ヤマノススメ サードシーズン 開山式」で物販待ち2時間を経験した僕としては、「よりもいは物販待ち3時間はみておいた方がいいな!」なんて偉そうなことを言っていたのに、会場まで3時間近く時間が余ってしまいました。
まぁ、時間が出来たおかげで電車で浦和まで行き、ゆっくり友人と食事をし、体力を温存出来たので良しとしましょう!
もう、おっさんなので体力が何より大切なのです(笑)





<イベント本編の開始と、僕の個人的なお話(能登麻美子さん)>
   
※イベントのお話は私のうる憶えや記憶違いもあるかと思います。相違点等がございましたらどうかご容赦ください。)

まずはメイン声優4名の方々と、能登麻美子さん、日笠陽子さんという豪華なキャストの皆さんが登壇されました。
早見沙織さんは『皆さん、盛り上がってくれないと軽く死なせますヨン!』とサービス精神旺盛な自己紹介をしてくださり、いやー、萌えてしまいました(笑)

僕が過去のアニメイベントでお見掛けしたのは、日笠陽子さんと井口裕香さんだけで、それだけでも感動してしまったのですが、特に能登麻美子さんをお見掛けするのは初めてで、僕が若い時、追っかけこそしませんでしたが、能登麻美子さんのお声にはとてもとてもとても癒されたものです。
 
特に「ヤミと帽子と本の旅人(アニメ版の方。2003年放映。)」(リンク先wiki  ※バンダイチャンネル)の「葉月」役には、当時、すっかり心を奪われてしまって、未だにDVDを時々視聴していますよ。
アニメ誌や動画サイト等を通じて、能登麻美子さんのお人柄も大好きで大好きで大好きになってしまって、まさかこの歳(おっさん)になってお会いできる機会がある等と絶対にないと思ってもおりました。
オタクのお前が言うと例えが気持ちが悪い!と言われそうですが、初恋の人に出会えたような気分でした。(遠い目で過去を振り返るように)

…なにもかもみな懐かしい。」(CV:沖田十三)

 
〇制作者の一押しのシーン
話をイベントに戻しますが、制作者の方々がどのシーンが一番好きかというコーナーになりました。
制作者の方々は登壇もビデオメッセージもなく、声優さんが発表してくださいました。

・キャラデザの吉松さん
第6話シンガポールマリーナベイサンズ屋上で結月が水着になったかどうかの話。日向「セクシー水着ですか?」報瀬「そうなの?」のやりとり。
報瀬の少しズレたリアクションが笑えて良かったと仰っていました。
ちなみに吉松さんは「日向推し」とのことです。(フッー!)

・脚本の花田さん
花田さんも第6話シンガポールのお話で(6話人気あるな!)、報瀬達があれだけ騒いだ日向のパスポートがあっさり自身のポーチから出てきて、結月「何か隠してますよね」からの罰ゲームのドリアンショー。
この4人の連帯感が最高とのことでした。
実はこのシンガポール話。花田さん達制作陣が、以前、シンガポールへ訪れた経験を元に描かれたそうで「可愛い女子高生のお話は、可愛いおじさんが作っているんだよ」みたいなことを仰って笑いを誘っていました。

・監督のいしづかさん
いしづか監督はどのシーンも大好きで選ぶことが出来ないとのことで制作の裏話をパネル画像で紹介。
実は、いしづか監督とキマリは身長・背格好が同じということで、自身の足元の写真とキマリの足元のシーンを対比させ、実際のサイズを忠実に再現することにこだわったということを仰っていました。

キマリの履いているシューズといしづか監督のシューズは色違いだそうです。 
また、結構面白かったのが、アニメの視点はキマリの視点(=監督の背の高さの視点)で作られており、キマリより背の低い日向は見下ろすように、キマリより背の高い報瀬は見上げるようにカメラワークを意識されたそうです。家に帰って実際に観返してみようと思いました。


〇いしづか監督からのキャストの皆さんへのメッセージ
(以下、メッセージの内容や順番等はところどころ忘れてしまったので記憶しているところのみになります。どうがご勘弁あれ。)

このメッセージもビデオメッセージという形ではなく、それぞれにお手紙を書かれ、朗読されました。
またこの朗読役が温かみのある能登麻美子さんというところが何ともニクイ演出でした。

・いしづか監督→花澤香菜さんへのメッセージ
「12話の演技、ボロボロ泣かされました。作り手なのにキャストの演技で泣かされるなんて、これ以上ない屈辱でした」
このメッセージには会場からも笑いが出ました。

・いしづか監督→水瀬いのりさんへのメッセージ
「イヤホンを忘れて取りに来て、お礼を言おうとしてとった帽子とマスクを忘れ、大事なジャケットにお茶をこぼしたりしたいのりさん。それでも皆を引っ張っていったいのりさんは、まさしくキマリでした。」

・いしづか監督→早見沙織さんへのメッセージ
「最初は報瀬役でも良かったけれど。初めての妹役ということで、結月が考えていたよりもどんどん可愛くなっていった。」

・いしづか監督→井口裕香さんへのメッセージ
「現場でとても周りへの気遣いをしてくれた。日向という役は井口裕香さん以外に考えられないくらい素晴らしい演技をしてくれた。」


ごめんなさい。
大人組のメッセージ内容をはっきりと文章に起こすことができませんでした。お許しください。


ドラム缶で煩悩をぶっ飛ばせ!
11話に引っ掛けて、ステージ上に用意されたドラム缶に向かい、かなずちを叩いて、普段の煩悩を暴露する(懺悔する)コーナー。
キャストの皆さん、開演前に召し上がられたお弁当やデザートの話に集中していました。
 
しまいには、水瀬いのりさんが「(Twitterで)呟くたびに髪切らないんですか?と送ってくる人(怒)」と愚痴をぶちまけるコーナーに。

日笠陽子さん「花澤の服、いじってやろうと思うんだけど、あれ!高いんだよなぁ!」
花澤香菜さん「自分の稼いだお金で好きな服を買って何が悪い!」
この2人のやりとりには会場爆笑していました。
「何でも今日は小さなお子さんもいるので、きれいな日笠でいます。」と日笠さん、冒頭で仰っていたと思うのですが(笑)


〇「しゃくまんえん」に近いものを当てるゲーム
コーナー名通り3択で、どれが一番百万円に近い金額かを、皆さん番号札を持って当てるゲームです。
う~ん。
正直、このコーナーは無くても良かったかな(笑)(個人的見解です)
まぁ、「しゃくまんえん」はこの作品の大事なキーワードなので、このゲームを考案したんだと思います。
水瀬いのりさんが「富士そば」をよく召し上がるというところは面白かったです。


〇朗読会
花田先生脚本の「宇宙よりも遠い目標」。
ぶっちゃけて言えば「ダイエット」のお話です。
日本に帰る直前のキマリ達の日常劇でした。
そう!こういうなんてことのない日常話が良かったりするんですよ。
あ~、OVA…とまでは申しませんが、ドラマCD化にして発売してくれないかな。


〇ライブコーナー
メイン声優さん4名での「ここから、ここから」。
当然、口パクなどではなく、生歌。
感動しました。
そして、ステージ上で歌うこれが最初で最後であろうこの曲を、心の奥に焼き付けました。


〇最後のご挨拶
続編等の発表は残念ながらありませんでしたが、声優さんの口から「また機会があれば是非この作品に携わりたい!」と(リップサービスなどではなく)心の底から口々に仰っておられました。
少し寂しいですが、これで僕の中でも一区切り出来ました。

最後に、楽しいイベントを、キャストの皆様、関係者の皆様、運営の皆様、そして会場で同じ時を過ごしたファンの皆さん!本当にありがとうございました!


〇余談
私達は3階席だったのですが、ホールの造りが良いのか、ストレスなくイベントを楽しめました。
この点はとても良かった!
まぁ、帰りの混雑は想定以上でしたが(笑)





〇この後、友人と聖地巡礼「館林」へ向かいました。
 この時のレビューはまたいずれ。


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『はるかなレシーブ 第4話「私たちにぴったりだと思わない?」』

2018年08月05日 14時23分17秒 | はるかなレシーブ




かなた『もう水着だって買っちゃったし…せっ、責任とってよね!!遥!!』

遥  『いいよ!かなた!』

 

もうかなたちゃんの大胆百合プロポーズにしか聞こえない!
遥ちゃんは下(水着)の処理に、何故か、かなたちゃんを連れて行ったり、
かなたちゃんはかなたちゃんで水着を買いに行って『ここ(胸)が開きすぎているのは…ちょっと…』と言いつつ『どうしてもって言うなら…私…あの水着でもいいよ…///』と照れたり、それからまたまた遥ちゃんはミンサー柄の水着をかなたちゃんにプレゼント &『好き!』と直球ストレート告白したり、極めつけは『でもね!そういうことは…一番最初に相談して欲しかったな…ペアの私に…///』とデレてデレて、そして冒頭の台詞ですよ!!!!

もう!おまいら結婚しろ!』と言いたい。(←あ~っ、もう一緒に住んでいるのか)



僕はこの作品を「はねバト!」と並んで今期のスポ根アニメ枠だと思っていた時期がありました。
でも、あぁ、そうか。
この作品の本質と言うか、やりたいことはこの4話か!と勝手に納得してしまいました。
安心のまんがタイムきらら枠でした。

それにしてもかなたちゃん、愛されているよな!
福知山の元カノも絡んできそうだし、この方向性でセオリー通りに行けばとんでもなくけしからん作品になりそうです(←どんな?)

いや~、色々な意味で久しぶりにグッときたお話でした。ごちそうさまでした。


「はるかなレシーブ」の薄い本、買いにいこうかな。

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『【よりもい】聖地巡礼、極地研へ行ってきた!!!』

2018年06月03日 14時24分38秒 | 宇宙よりも遠い場所

『(聖地巡礼が楽し過ぎて)軽く死ねますね!』(早見沙織ヴォイスで)
  
   
先月のことになりますが、「宇宙よりも遠い場所」第3話でキマリ達が結月を誘って行った「国立極地研究所」へ、大学時代の友人、神奈川県在住のTさんと行ってまいりました。
 
本来ならば2月にでも行こう!と、友人と盛り上がっていたのですが、互いに都合がつかず、よりもいとのコラボ最終日(5月5日)になってしまいました。
ギリギリでしたね。

多分、立川駅からバスやモノレールを利用するともっと便利に行けたのでしょうが、この日は天気がとても良くて、あまりにも気分が良かったので、昭和記念公園をショートカットしつつ、徒歩で現地に向かいました。
とてもいい散歩コースです。

 
以下、上段:実際の写真、下段:アニメ画像

〇まずは極地研の入口正面。
聖地巡礼する前に「パノラマで撮影しよう!」と思っていたのですが、現地に着いてうっかり興奮してしまって(笑)、普通モードで撮影してしまいました。

 

〇極地研の看板。
アニメ版とは若干違い、新しくなっていましたね。

 

〇タロとジロかな?
「「南極物語」っていう映画が昔ありまして・・・」と、
語るとおっさん臭くなりますのでやめておきます(笑) 




〇極地研内部


〇雪上車。
迫力がありました。
アニメでも語られていましたが、結構狭かったです。
この雪上車、1967年に造られたと記載がありました。




〇雪上車内部



報瀬「ぺ、ペンギン!」 結月「モフモフですね~♪」




結月「外はマイナス10℃ですからね。鼻水でますね」  報瀬「・・・(ズッ)」





〇・・・こんなおっさんの画像は誰も見たくもないと思いますが、テンションが上がってしまって、衣装を着せていただきました。
これが聖地巡礼の怖さ!
僕の黒歴史にまた一枚の写真が加わりました(笑)
下段の可愛いキマリ達の画像で心をお清めください。





いかがでしたでしょうか?
聖地巡礼の面白さは、「あっ!アニメ画像と同じだ!」と盛り上がるだけではなく、実際にアニメの登場人物と同じのポーズをとったり、同じ台詞を発するところだと思います。
雪上車での台詞「日向「微速前進ヨーソロー!」 結月「船じゃないと思いますけど」」を友人とやってしまいましたもん。
(実際、やると結構恥ずかしかったりしますが(笑))

凄く楽しかった!!!
今度は千葉に接岸されているしらせを聖地巡礼したいと計画を練っています。


◎追記。
よりもいのBlu-rayも、あと1巻でコンプリートです♪
Blu-rayの全巻購入なんて久しぶりですね。

僕にとってはこの「宇宙よりも遠い場所」という作品が特別なものになりました。

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『この世界の片隅に』

2018年06月02日 21時49分54秒 | この世界の片隅に

僕は日本の戦争を題材にした映画はあまり好きではなくて、大変失礼ながら、高畑監督の「火垂るの墓」も開始10分くらいで映画館を出た記憶があるほどです。
ドキュメンタリーは史実として観るけど、アニメの戦争映画なんて。。。

だから「この世界の片隅に」が日本の映画賞を総なめにしたと聞いても、観に行こうなんて全く思いませんでした。
こんな現状を維持することも出来ずジリ貧になっていくような世相なのに、なんでわざわざ気持ちが落ち込む作品を見なくてはいけないんだ!と。

ただ、今日、なんとなく、Netflixで配信されている「この世界の片隅に」を何の期待もせずに観ていたのですが、いやー、それほど気が落ち込まないというか、希望のある終わり方に気持ちが和んだ。

癒された。

戦争を題材にしたというだけで偏見を持つのは止そうと思わせる映画だった。

 

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