ひろしのアニオタ日記

社会人オタクの日常(SINCE 2005/2/24)

『「宇宙よりも遠い場所 南極よりも楽しいフェスティバル」へ行ってきた!』

2018年08月15日 10時41分38秒 | 宇宙よりも遠い場所

今週の8月12日(日)、南浦和のさいたま市文化センター大ホールで行われた『宇宙よりも遠い場所 南極よりも楽しいフェスティバル』へ、神奈川県在住の大学時代の友人Tさんと行ってまいりました。
「よりもい」はBlu-ray各巻それぞれの売り上げが10,000枚超えたらしいですし、何と言ってもメインの声優さんが豪華!
水瀬いのりさん、花澤香菜さん、井口裕香さん、早見沙織さんが一堂に会する場なんて、そうそうあるものではありません。

「こっ、これは物販から戦争になるぞ!」

と、猛暑対策も考えつつ、友人と色々な計画を練り、10:30に新宿駅埼京線ホームに集合。
乗る車両を間違えるなど旅にはありがちなトラブルに見舞われながら、現地に11:20に到着しました。

「きっと長蛇の列が待っているぞ」と思っていたのですが、なんて事はない。待機列は200~300人いるかどうかくらいで少し拍子抜けしました。
12:00の物販開始時には「現在320人」とスタッフの方が話す声が聞こえました。

考えてみたらこの日はコミケ3日目ですし、物販目的だけならみんな海の方に行くでしょうね。
レジも9~10台も用意されていましたし、運営側の優秀さも手伝って30分くらいでお目当ての品は全て購入できました。





6月23日に飯能市で行われた「ヤマノススメ サードシーズン 開山式」で物販待ち2時間を経験した僕としては、「よりもいは物販待ち3時間はみておいた方がいいな!」なんて偉そうなことを言っていたのに、会場まで3時間近く時間が余ってしまいました。
まぁ、時間が出来たおかげで電車で浦和まで行き、ゆっくり友人と食事をし、体力を温存出来たので良しとしましょう!
もう、おっさんなので体力が何より大切なのです(笑)





<イベント本編の開始と、僕の個人的なお話(能登麻美子さん)>
   
※イベントのお話は私のうる憶えや記憶違いもあるかと思います。相違点等がございましたらどうかご容赦ください。)

まずはメイン声優4名の方々と、能登麻美子さん、日笠陽子さんという豪華なキャストの皆さんが登壇されました。
早見沙織さんは『皆さん、盛り上がってくれないと軽く死なせますヨン!』とサービス精神旺盛な自己紹介をしてくださり、いやー、萌えてしまいました(笑)

僕が過去のアニメイベントでお見掛けしたのは、日笠陽子さんと井口裕香さんだけで、それだけでも感動してしまったのですが、特に能登麻美子さんをお見掛けするのは初めてで、僕が若い時、追っかけこそしませんでしたが、能登麻美子さんのお声にはとてもとてもとても癒されたものです。
 
特に「ヤミと帽子と本の旅人(アニメ版の方。2003年放映。)」(リンク先wiki  ※バンダイチャンネル)の「葉月」役には、当時、すっかり心を奪われてしまって、未だにDVDを時々視聴していますよ。
アニメ誌や動画サイト等を通じて、能登麻美子さんのお人柄も大好きで大好きで大好きになってしまって、まさかこの歳(おっさん)になってお会いできる機会がある等と絶対にないと思ってもおりました。
オタクのお前が言うと例えが気持ちが悪い!と言われそうですが、初恋の人に出会えたような気分でした。(遠い目で過去を振り返るように)

「…なにもかもみな懐かしい。」(CV:沖田十三)

 
〇制作者の一押しのシーン
話をイベントに戻しますが、制作者の方々がどのシーンが一番好きかというコーナーになりました。
制作者の方々は登壇もビデオメッセージもなく、声優さんが発表してくださいました。

・キャラデザの吉松さん
第6話シンガポールマリーナベイサンズ屋上で結月が水着になったかどうかの話。日向「セクシー水着ですか?」報瀬「そうなの?」のやりとり。
報瀬の少しズレたリアクションが笑えて良かったと仰っていました。
ちなみに吉松さんは「日向推し」とのことです。(フッー!)

・脚本の花田さん
花田さんも第6話シンガポールのお話で(6話人気あるな!)、報瀬達があれだけ騒いだ日向のパスポートがあっさり自身のポーチから出てきて、結月「何か隠してますよね」からの罰ゲームのドリアンショー。
この4人の連帯感が最高とのことでした。
実はこのシンガポール話。花田さん達制作陣が、以前、シンガポールへ訪れた経験を元に描かれたそうで「可愛い女子高生のお話は、可愛いおじさんが作っているんだよ」みたいなことを仰って笑いを誘っていました。

・監督のいしづかさん
いしづか監督はどのシーンも大好きで選ぶことが出来ないとのことで制作の裏話をパネル画像で紹介。
実は、いしづか監督とキマリは身長・背格好が同じということで、自身の足元の写真とキマリの足元のシーンを対比させ、実際のサイズを忠実に再現することにこだわったということを仰っていました。

キマリの履いているシューズといしづか監督のシューズは色違いだそうです。 
また、結構面白かったのが、アニメの視点はキマリの視点(=監督の背の高さの視点)で作られており、キマリより背の低い日向は見下ろすように、キマリより背の高い報瀬は見上げるようにカメラワークを意識されたそうです。家に帰って実際に観返してみようと思いました。


〇いしづか監督からのキャストの皆さんへのメッセージ
(以下、メッセージの内容や順番等はところどころ忘れてしまったので記憶しているところのみになります。どうがご勘弁あれ。)

このメッセージもビデオメッセージという形ではなく、それぞれにお手紙を書かれ、朗読されました。
またこの朗読役が温かみのある能登麻美子さんというところが何ともニクイ演出でした。

・いしづか監督→花澤香菜さんへのメッセージ
「12話の演技、ボロボロ泣かされました。作り手なのにキャストの演技で泣かされるなんて、これ以上ない屈辱でした」
このメッセージには会場からも笑いが出ました。

・いしづか監督→水瀬いのりさんへのメッセージ
「イヤホンを忘れて取りに来て、お礼を言おうとしてとった帽子とマスクを忘れ、大事なジャケットにお茶をこぼしたりしたいのりさん。それでも皆を引っ張っていったいのりさんは、まさしくキマリでした。」

・いしづか監督→早見沙織さんへのメッセージ
「最初は報瀬役でも良かったけれど。初めての妹役ということで、結月が考えていたよりもどんどん可愛くなっていった。」

・いしづか監督→井口裕香さんへのメッセージ
「現場でとても周りへの気遣いをしてくれた。日向という役は井口裕香さん以外に考えられないくらい素晴らしい演技をしてくれた。」


ごめんなさい。
大人組のメッセージ内容をはっきりと文章に起こすことができませんでした。お許しください。


ドラム缶で煩悩をぶっ飛ばせ!
11話に引っ掛けて、ステージ上に用意されたドラム缶に向かい、かなずちを叩いて、普段の煩悩を暴露する(懺悔する)コーナー。
キャストの皆さん、開演前に召し上がられたお弁当やデザートの話に集中していました。
 
しまいには、水瀬いのりさんが「(Twitterで)呟くたびに髪切らないんですか?と送ってくる人(怒)」と愚痴をぶちまけるコーナーに。

日笠陽子さん「花澤の服、いじってやろうと思うんだけど、あれ!高いんだよなぁ!」
花澤香菜さん「自分の稼いだお金で好きな服を買って何が悪い!」
この2人のやりとりには会場爆笑していました。
「何でも今日は小さなお子さんもいるので、きれいな日笠でいます。」と日笠さん、冒頭で仰っていたと思うのですが(笑)


〇「しゃくまんえん」に近いものを当てるゲーム
コーナー名通り3択で、どれが一番百万円に近い金額かを、皆さん番号札を持って当てるゲームです。
う~ん。
正直、このコーナーは無くても良かったかな(笑)(個人的見解です)
まぁ、「しゃくまんえん」はこの作品の大事なキーワードなので、このゲームを考案したんだと思います。
水瀬いのりさんが「富士そば」をよく召し上がるというところは面白かったです。


〇朗読会
花田先生脚本の「宇宙よりも遠い目標」。
ぶっちゃけて言えば「ダイエット」のお話です。
日本に帰る直前のキマリ達の日常劇でした。
そう!こういうなんてことのない日常話が良かったりするんですよ。
あ~、OVA…とまでは申しませんが、ドラマCD化にして発売してくれないかな。


〇ライブコーナー
メイン声優さん4名での「ここから、ここから」。
当然、口パクなどではなく、生歌。
感動しました。
そして、ステージ上で歌うこれが最初で最後であろうこの曲を、心の奥に焼き付けました。


〇最後のご挨拶
続編等の発表は残念ながらありませんでしたが、声優さんの口から「また機会があれば是非この作品に携わりたい!」と(リップサービスなどではなく)心の底から口々に仰っておられました。
少し寂しいですが、これで僕の中でも一区切り出来ました。

最後に、楽しいイベントを、キャストの皆様、関係者の皆様、運営の皆様、そして会場で同じ時を過ごしたファンの皆さん!本当にありがとうございました!


〇余談
私達は3階席だったのですが、ホールの造りが良いのか、ストレスなくイベントを楽しめました。
この点はとても良かった!
まぁ、帰りの混雑は想定以上でしたが(笑)





〇この後、友人と聖地巡礼「館林」へ向かいました。
 この時のレビューはまたいずれ。


コメント

『はるかなレシーブ 第4話「私たちにぴったりだと思わない?」』

2018年08月05日 14時23分17秒 | はるかなレシーブ




かなた『もう水着だって買っちゃったし…せっ、責任とってよね!!遥!!』

遥  『いいよ!かなた!』

 

もうかなたちゃんの大胆百合プロポーズにしか聞こえない!
遥ちゃんは下(水着)の処理に、何故か、かなたちゃんを連れて行ったり、
かなたちゃんはかなたちゃんで水着を買いに行って『ここ(胸)が開きすぎているのは…ちょっと…』と言いつつ『どうしてもって言うなら…私…あの水着でもいいよ…///』と照れたり、それからまたまた遥ちゃんはミンサー柄の水着をかなたちゃんにプレゼント &『好き!』と直球ストレート告白したり、極めつけは『でもね!そういうことは…一番最初に相談して欲しかったな…ペアの私に…///』とデレてデレて、そして冒頭の台詞ですよ!!!!

もう!おまいら結婚しろ!』と言いたい。(←あ~っ、もう一緒に住んでいるのか)



僕はこの作品を「はねバト!」と並んで今期のスポ根アニメ枠だと思っていた時期がありました。
でも、あぁ、そうか。
この作品の本質と言うか、やりたいことはこの4話か!と勝手に納得してしまいました。
安心のまんがタイムきらら枠でした。

それにしてもかなたちゃん、愛されているよな!
福知山の元カノも絡んできそうだし、この方向性でセオリー通りに行けばとんでもなくけしからん作品になりそうです(←どんな?)

いや~、色々な意味で久しぶりにグッときたお話でした。ごちそうさまでした。


「はるかなレシーブ」の薄い本、買いにいこうかな。

コメント (2)

『【よりもい】聖地巡礼、極地研へ行ってきた!!!』

2018年06月03日 14時24分38秒 | 宇宙よりも遠い場所

『(聖地巡礼が楽し過ぎて)軽く死ねますね!』(早見沙織ヴォイスで)
  
   
先月のことになりますが、「宇宙よりも遠い場所」第3話でキマリ達が結月を誘って行った「国立極地研究所」へ、大学時代の友人、神奈川県在住のTさんと行ってまいりました。
 
本来ならば2月にでも行こう!と、友人と盛り上がっていたのですが、互いに都合がつかず、よりもいとのコラボ最終日(5月5日)になってしまいました。
ギリギリでしたね。

多分、立川駅からバスやモノレールを利用するともっと便利に行けたのでしょうが、この日は天気がとても良くて、あまりにも気分が良かったので、昭和記念公園をショートカットしつつ、徒歩で現地に向かいました。
とてもいい散歩コースです。

 
以下、上段:実際の写真、下段:アニメ画像

〇まずは極地研の入口正面。
聖地巡礼する前に「パノラマで撮影しよう!」と思っていたのですが、現地に着いてうっかり興奮してしまって(笑)、普通モードで撮影してしまいました。

 

〇極地研の看板。
アニメ版とは若干違い、新しくなっていましたね。

 

〇タロとジロかな?
「「南極物語」っていう映画が昔ありまして・・・」と、
語るとおっさん臭くなりますのでやめておきます(笑) 




〇極地研内部


〇雪上車。
迫力がありました。
アニメでも語られていましたが、結構狭かったです。
この雪上車、1967年に造られたと記載がありました。




〇雪上車内部



報瀬「ぺ、ペンギン!」 結月「モフモフですね~♪」




結月「外はマイナス10℃ですからね。鼻水でますね」  報瀬「・・・(ズッ)」





〇・・・こんなおっさんの画像は誰も見たくもないと思いますが、テンションが上がってしまって、衣装を着せていただきました。
これが聖地巡礼の怖さ!
僕の黒歴史にまた一枚の写真が加わりました(笑)
下段の可愛いキマリ達の画像で心をお清めください。





いかがでしたでしょうか?
聖地巡礼の面白さは、「あっ!アニメ画像と同じだ!」と盛り上がるだけではなく、実際にアニメの登場人物と同じのポーズをとったり、同じ台詞を発するところだと思います。
雪上車での台詞「日向「微速前進ヨーソロー!」 結月「船じゃないと思いますけど」」を友人とやってしまいましたもん。
(実際、やると結構恥ずかしかったりしますが(笑))

凄く楽しかった!!!
今度は千葉に接岸されているしらせを聖地巡礼したいと計画を練っています。


◎追記。
よりもいのBlu-rayも、あと1巻でコンプリートです♪
Blu-rayの全巻購入なんて久しぶりですね。

僕にとってはこの「宇宙よりも遠い場所」という作品が特別なものになりました。

コメント

『この世界の片隅に』

2018年06月02日 21時49分54秒 | この世界の片隅に

僕は日本の戦争を題材にした映画はあまり好きではなくて、大変失礼ながら、高畑監督の「火垂るの墓」も開始10分くらいで映画館を出た記憶があるほどです。
ドキュメンタリーは史実として観るけど、アニメの戦争映画なんて。。。

だから「この世界の片隅に」が日本の映画賞を総なめにしたと聞いても、観に行こうなんて全く思いませんでした。
こんな現状を維持することも出来ずジリ貧になっていくような世相なのに、なんでわざわざ気持ちが落ち込む作品を見なくてはいけないんだ!と。

ただ、今日、なんとなく、Netflixで配信されている「この世界の片隅に」を何の期待もせずに観ていたのですが、いやー、それほど気が落ち込まないというか、希望のある終わり方に気持ちが和んだ。

癒された。

戦争を題材にしたというだけで偏見を持つのは止そうと思わせる映画だった。

 

コメント

『宇宙よりも遠い場所 STAGE13 「きっとまた旅に出る」感想 その2(最終回)』

2018年04月08日 15時20分51秒 | 宇宙よりも遠い場所

宇宙よりも遠い場所。
最終話から2週間近くが経ち、ネット上の各所で色々な感想が既に展開されており、多少、今更感もありますが、締めの意味も込めて感想を少し。
最終話で個人的にグッときたシーンのみを羅列したいと思います。


〇氷見隊員






氷見隊員はいいですね~。
憧れの芸能人と3か月間もひとつ屋根の下で生活しているにも関わらず、決して自分からは結月に声をかけず、結月が「おやつ持ってきました~!」と言うと、直立不動で「はい!」と返答し、遠くから正座をして結月を見守るその姿勢。
時には「フォローバックが止まらない」のCDをかける心遣い。
そして、CDにサインをしてもらう時も、決して握手などぜず(手も触れず)、「あの…ドラマ楽しみにしています(///)」と応援の言葉をかけるのみ。。。

ファンの鏡ですね。

おいおい、声優ファン、いや、声豚ども!氷見隊員を見習えよな!」と思ってしまいました。
あっ、俺のことか、サーセン。

憶測ですが、結月は今まで自分のファンの実像を見たことがなかったのではないでしょうか?
「楽しみにしてくれる人…いるんですね」と少なからず、氷見隊員の応援は結月の心に響いたと思います。


〇大人隊員たちの心の雪解け







 
貴子…見てるでしょ。」(吟隊長)

母が帰らなくなってからの3年間の日々…ずっと覚めない夢の中にいた報瀬が、12話でその気持ちに決着を付け、心からの笑顔を、本来彼女が持っていた本当の姿を見せた時、吟隊長をはじめとする大人組もとらわれていた過去から解放されたのではないでしょうか。

小淵沢天文台が完成する日がくるのは、まだ遠い未来かも知れませんが、この報瀬の笑顔(↑)を見たら、副隊長の台詞ではありませんが「絶対、中止に出来ないぞ!」と決意を固めたと思います。

この作品の主人公は言うまでもなくキマリだけれども、物語の肝の部分には報瀬が常におり、報瀬の母への想いがあった。
そして、大人隊員たちも同様の気持ちだったと思います。

それらが雪解け水のように流れ、隊員達全員も前を向いていける。
大人隊員たちがオーロラを皆で観ていたシーンなんて、まさにそんな気持ちが描かれていたと思います。
報瀬にノートパソコンも託されましたし、大人隊員たちは「ここから、ここから」リスタートですね。


〇そして4人の旅の始まり






今、思えば、
キマリは「青春する。あてのない旅に出る。」
結月は「親友を作る。」
日向は「「ふたりはいいなー、って。なんだろ、ウソついてない、感じ?」の台詞にもあった「本物」の友と旅をする。」
報瀬は「覚めない夢から変える、踏み出す。」

南極へ向かう目的、きっかけはバラバラでしたが、皆、それらを達成し、そして、それ以上に本物の友を得た。
本物の絆を得た。

一緒に居られなくても一緒に居られる。もう私たちは私たちだもん。…………それが終わったら旅に出よう!この4人で!』(キマリ)

彼女たちは、それぞれ別々の生活に戻っていき、きっと、南極での生活を思い出し、感傷に浸る余裕のないくらい忙しい日常生活と格闘する日々を送るのでしょうが、彼女たちの結びつきは一生のものとなったと思います。


良かった…。
あぁ、僕もこんな青春時代を送りたかった。
おじさんになってしまった僕でも、この年齢からでも友と旅に出てみたいと思うようになりました。

「それが終わったら旅に出よう!この4人で!」の台詞、この際2期とまでは申しませんが、OVAの伏線と期待しちゃっていいのかな。

いしづか監督、花田大先生。
また旅をしちゃってもいいんやで(チラッ、チラッ)。


〇三宅日向ちゃん、そして声優の井口裕香さん




あと、僕の個人的な感想で僭越なんですが(ごにょごにょ)、日向っていい奴だなぁ~、そして演じられている井口裕香さんもいい役者さんだなぁとこの作品を通じて感嘆すらおぼえました。
ファンになりました。

声優の井口裕香さんの僕の中での印象に残っている作品と言えば「インデックス」と「ヤマノススメ」くらいで(←大変失礼ですが)、wikiを見て「あぁ~!あの作品にも出演されていたのか!」と今更になって思い起こしている体たらくな状態です。

しかし、この三宅日向という役は、井口さんの良さが前面に出ているような気がします。
日向のキャラと井口さんが凄く合っていると思うのです。

(↑熱狂的な井口さんのファンから、「お前が井口さんの何を知っているんだ!」と怒られそうですが(サーセン))

こうやって作品を通じて、好きな役者さんが出来たことも、僕は嬉しかったです。


んん。これはファンクラブとかに入っちゃう?俺?いっちゃう?いっちゃう?

とまで思っておりますが、動画サイトで井口さんのライブ映像を観て「何てことだ!おじさんの僕がこの激しいライブについていけねーっ!」と悩ましく思っております。

「はぁ ( ゚Д゚)ハァ? ラブライブ!のライブ7公演に全力で参加しておいて何を言っているんだ!」との突っ込みは無しで(笑)



話が脱線しましたが、最後に。
『「宇宙よりも遠い場所」3か月間楽しませていただきまして本当にありがとうございました!』

コメント (1)

『【よりもい・ゆるキャン△】マチ★アソビCAFE東京へ行ってきた!』

2018年03月28日 23時30分20秒 | 宇宙よりも遠い場所

2月16日に、大学時代の友人Tさんと、マチ★アソビCAFE大阪へ行ってきたのですが、その時は「よりもい」のランチョンマットケースを購入することが出来ず、少し悔しかったので(←大人げないなぁ(笑))、3月9日にマチ★アソビCAFE東京(中野)へリベンジに行ってまいりました。

(あっ、別に僕は決して人生、暇な訳ではないのですよ。時間をやりくりして趣味に没頭している訳でして(汗)←言い訳)

本当は、また大学時代の友人Tさんとご一緒したかったのですが、都合が合わず、今回はそれぞれ「ソロキャン」をしてまいりました。

まず、現地への行き方のご案内として、マチ★アソビCAFE東京は、JR中央線の中野駅と高円寺駅の中間に位置し、決して交通便が良い!とは申し上げることは出来ないかなぁ。

そこで、マチ★アソビCAFE東京へ行かれる方は、バスを利用されると良いと個人的には感じました。

バス停は、中野駅北口を出て、左向きに歩道橋の上を歩いてすぐのところにあります。
関東バス・中01乗り場で「野方駅行」に乗車し、「大新横丁」停留所で下車、道なりに進めば直ぐに着きます。

まぁ、歩いても男性の大人の足で20分くらいで着きます。



まず、マチ★アソビCAFE東京の入口(↑)がここです。
お店は2階にあります。
そして、実は土足厳禁です。

1階の入口の右側に下駄箱がありますので、ここでスリッパに履き替えます。
このことを知らず、土足でお店に入り、スリッパに履き替えに1階に戻るお客さんを何人か見ました。






お店の中に入ると大きなプロジェクタースクリーンが目に飛び込んできます。
この大きさでアニメのPVを見ると迫力が違います!
素晴らしい!音響もかなりいいです!

正方形の店内の中心に、大きな机、そしてその周りに4人掛けの席が幾つかありました。
私は金曜日の夕方にまいりましたが、それほど席は埋まっておらず、ゆっくりくつろげました。
4人掛けの席を一人で使わせてもらって「いいのかなぁ」と思うほどでした。




この日は、「ゆるキャン△」とのコラボも行われており、プロジェクタースクリーンの脇に、キャンプっぽい展示があり、なんというか俗世間から離れた「癒し空間」に居る気分になりました。

「あぁ、もういっそうのこと、ここに住みたい!」と思ってしまいましたヨン。
サッカーに例えるなら、ホームグラウンドに居るような感覚です。

僕と同じように「ソロキャン」をしている方の割合が多く、写真を撮る方もいれば、Twitter実況をしている方、お店の雰囲気を楽しんでいる方、それぞれの楽しみ方をされているようで、こんなお店が家の近くにあったら、毎日でも通うのに!とさえ感じたくらいでした。




「よりもい」のリベンジに来たはずなのに、思わず「ゆるキャン△」の野クルカレーと志摩リンちゃんのドリンクを注文。

お店の方の接客がとてもサービス精神に溢れていて、ドリンクを持ってきてくれた時に「志摩リンちゃんです。」と言ってくれて、恥ずかしいやら嬉しいやら(///)

あと個人的な見解ですが、このようなアニメが前面に出ている(コラボしている)飲食店って、まぁ、食べ物は二の次だから、というところが多いと思いますが、マチ★アソビCAFEに関しては、違いますよ。ご安心あれ!
美味しかったですよ。

野クルカレー最高でした。





そして、「ゆるキャン△」と「よりもい」のランチョンマットケースをゲット!
目的を果たし大満足!

そうですね~。
ひとつ難点を申し上げるなら、居心地が良すぎることですかね。

ヤバい。何品も頼んで、1時間半も長居しました。

それと、特に女性の方、細かなところですが、お手洗いは清潔で、新しいですヨ。
飲食店だから当たり前と言えば当たり前ですが、いや、これは気分がいいものですよ。

またお気に入りアニメのコラボがあったら、是非、行ってみたいです。

コメント (2)

『宇宙よりも遠い場所 STAGE13 「きっとまた旅に出る」 感想 その1 謝意を伝えたい。』

2018年03月28日 23時00分30秒 | 宇宙よりも遠い場所

「宇宙よりも遠い場所」最終話、この3か月間リアルタイムで、時に大笑いし、時に泣いて、時に友と語り合い、視聴し続けてきたことの楽しかった思い出と、最終話でも予想を超える出来栄えの素晴らしさに多幸感に包まれました。

僕は、普段、週初火曜日と言うと「今週も始まったばかり。仕事大変だなぁ…。」と憂鬱な気持ちになることが多いのですが、この作品のお陰で「よし!今日、火曜日は「よりもい」放送日だ!仕事頑張ろう!」(←単純(笑))という高いモチベーションを保つことが出来ました。

毎週毎週、火曜日が楽しみで楽しみで仕方がなかったです。

僕はまだ、この「よりもい」という作品は最終回を迎えたという心境ではなく、あと3回は最終話を観ないと冷静になれない感じかなぁ。

本当は感想をまとめて書きたかったのですが、まずはこの「宇宙よりも遠い場所」の制作に携わってくださった全ての方々に謝意を伝えたいです。

こんな小さなブログが、制作に携わってくださった方々の目に触れる可能性は極めて低いと思われますが、それでも謝意を伝えずにはいられなかったのです。
  


玉木マリ役・・・水瀬いのりさん。



小淵沢報瀬役・・・花澤香菜さん。



三宅日向役・・・井口裕香さん。


白石結月役・・・早見沙織さん。


この4人のキャラクター、そして4人の声優さんの皆さんには、僕みたいなおじさんが遥か昔、学生時代に過ごしてきたかも知れない「青春する」という感覚を呼び醒ましてくださいました。

こんなおじさんの僕でも、まぁ、南極は行けないけど(笑)、今の年齢からでも、友人と旅をして、多くの人と絆を深めてみたいという気持ちになりました。

玉木マリちゃん、小淵沢報瀬ちゃん、三宅日向ちゃん、白石結月ちゃん、
そして水瀬いのりさん、花澤香菜さん、井口裕香さん、早見沙織さん、

本当にありがとうございました。




久しぶりにアニメのBlu-rayをフライングゲットしました。

落ち着きましたら、また改めて感想を書かせてください。

ありがとうございました。

コメント (2)

『宇宙よりも遠い場所 STAGE12 余談 お気に入りのシーンとか』

2018年03月25日 12時40分19秒 | 宇宙よりも遠い場所

あと1話でこの作品も最終回を迎えます。
今、メッチャ寂しいです。

「よりもい」の制作者側は必ず視聴者の予想の上をいくお話を作ってくれますので、最終話がどうなるかは放映後までは分からないぞと、自分に言い聞かせています。
とは言うものの、12話で、多分この作品のメインであろうテーマは回収しましたし、話の構成を考えても、ゆるキャン△のように原作ストックがあれば2期があり得る作品とは思えないよなぁ。

OVAでも構いませんので、なんか作ってくれないかなぁ~。
メインの4人がじゃれあって、遊んでいるだけの作品でも全然OKなんだけど…。


12話ではキマリ達が楽しそうにしているシーンが描かれていましたよね。




これらのシーン(↑)、僕、メッチャ好き!
この画像を見ているだけでも、楽しいし、幸せな気持ちになる。
もう、この4人が可愛くて可愛くて仕方がない!

4人で何の曲を歌っているのかな?
「フォローバックが止まらない」とか?
あと、日向と報瀬が自転車っぽいのに乗ってて、凄く楽しそう。この2人は良いコンビだよなぁ。

見ていてほっこりするよ。

以前、2ちゃんねるに「4人はもうキャラが出来上がっているので、遊ばしておくだけでも楽しい」との書き込みを見たけど、正にその通りで4人が彼女ららしく、のびのびと、じゃれあって、遊んでいるだけの30分のOVAとか制作して欲しいヨン。

例えば、昭和基地での番外編でも構わないし、砕氷船しらせでの日常なんていいかも!
いしづかあつこ監督、いかがでしょうか?
別にこの案で作ってくれてもいいんやで(チラッ)。

さて最終話は2日後。
しっかりとこの目に焼き付けたいと思います。

コメント

『恋は雨上がりのように 11話 「叢雨」 他、アニメ感想』

2018年03月23日 21時58分34秒 | 2018冬アニメ

〇恋は雨上がりのように

僕は今期のアニメで、一番癒しを感じるのが「恋は雨上がりのように」なんです。
もちろん異論は認めますヨン!
正確に申し上げるのなら、この作品の店長の言動や表情、心理描写に共感してしまいます。

以前にも書きましたが、店長と僕は同世代(僕の方が年上になりますが(あら~っ))であることがその理由だと思っています。

もう夢を追いかけることなど出来る年齢ではなくなり、学生時代に抱いていたの淡い恋心のような感覚も忘れかけてしまって、そのくせ若い時の夢や想いを心の何処かで諦めきれずにいる。
あぁ、青くさいなぁ。なんか恥ずかしいことを自分でも書いているなぁと思いますが、でも、この店長を見ていると他人とは思えないところがあるんですよねー。

あと店長が大学時代の友達と会っている時の気持ちも凄くリアルにわかります。
もう、すっかり学生に戻っているんですよね。
僕も大学時代の友人と会っている時は、同じ感覚になります。

それって、なんかいいなぁって、癒されます。

まぁ、店長と違うところと言えば、僕は学生時代、文学、特に純文学作品は全く読みませんでした。
例外として高校時代、当時、市ヶ谷にあった駿台予備校に通っていたのですが、あくまでも受験の為に、予備校講師の勧める文学作品を受験スキルを身に着ける為にだけに読みました。
大学に入ってからはさっぱりでした。今思うと残念な学生でした。

ただ30歳くらいの時、仕事で凄く悩んだ時期があって。
もう生きることとか、日常生活の全てが辛くて辛くて。
そんな時に、壮絶な生き方(又は壮絶な死に方)をした文豪なら、何かしら生き抜くすべを教えてくれるのではないか、僕の辛さを軽くしてくれるのではないかと思い、藁にも縋る思いで、代表的な純文学を買占め、時間さえあればただただ読み漁りました。文章に赤の色鉛筆で線を引いたりして。

さて、この恋雨も次週、最終話ですが、あきらちゃんとの恋をどう決着を付けるのか、その落としどころを楽しみにしています。


〇りゅうおうのおしごと! 第十一局「寿」




よくアニメ作品でイチャイチャしているカップリングを見て「もうおまいら結婚しろ!」と突っ込むことはあったけど、本当に披露宴をするアニメは初めて見た気がする。
マジかよ!と思った。

このアニメ、もう将棋描写は二の次になっていますよね。
完全に小学生ハーレムアニメにしか見えないんですけど(笑)
台詞とかちょいちょいおかしいし。
あいは俺が開発しました。敏感ですよ」とかおかし過ぎるだろう!(笑)
もう雛鶴あいちゃん、最強なんですけど!

ただTwitterとか見ていると、原作のラノベではもう少ししっかり将棋をしているみたいで、肝となる部分がかなり削られているみたいですね。

でも僕は、僕自身はこれはこれでいいと思います。
ここまで潔くハーレムを描いてくれれば寧ろ清々しい。
「りゅうおうのおしごと!」はこの路線で突っ走ってください。

まぁ、そうですね~。
老婆心ながらひと言申し上げるならば、
こんなご時世なので、BPO通報案件になる描写は、なるべく、避けてくださいね。
なるべく程度でいいですよ(笑)(=もっと描いてください(本音)

コメント

『宇宙よりも遠い場所 STAGE12 「宇宙よりも遠い場所」』

2018年03月20日 23時47分04秒 | 宇宙よりも遠い場所




僕はよく「アニメ観て泣いた」とブログやSNSに書いているけど、すいません。それは多少大げさな表現でした。
まぁ、泣きたい気持ちになったというか、少なくとも涙ぐむというくらいで。
実際に涙することはそれほどはなかったと思います。ごめんなさい。


ただ、この12話の、報瀬が送り続けてきたお母さんへの未読メールが画面に流れ、「あっ…ああ…」って報瀬が声にならない叫びをあげるシーンを見て、本当に涙で画面が揺らぎました。
少し嗚咽しました。

もう言葉にならない…。


こんなん、凄いやん…。

この神演出を思い付いた人、考えた人、凄すぎるわ。衝撃です。

仮にだよ。仮に、企画として文章にして考えたとしてもだよ、
映像化した時に
こんなに、こんなに破壊力を生むなんて…ホント、いったい誰が想像できようか…。

それと、花澤香菜さん、凄いな。
声優界にそんな賞は実際にはないけど、花澤香菜さんの演技力は最優秀助演女優賞に値するものだった。


最後に。

公式の「STAGE12 「宇宙よりも遠い場所」」のあらすじです。
12話を観終わると、このあらすじだけでも凄いと思うようになっている自分がいる。
 

母が南極から帰らなかったあのときからずっと醒めない夢の中にいる。その夢は南極に来ることで、母が愛したその場所に行くことで醒めると思っていた。でも南極にやってきた今も夢は醒めることなく続いている。もし母がいる場所に行ってもこの夢が醒めなかったら、そう考えると怖くてたまらない。母の元へと向かう最後の旅が始まる。日本から1万4千キロ。宇宙より遠いその場所へ。

コメント (4)

『宇宙よりも遠い場所 STAGE11 「ドラム缶でぶっ飛ばせ!」』

2018年03月18日 15時45分59秒 | 宇宙よりも遠い場所

(挿入歌)~♪ 深夜、零時の地平線、ひろがーる世界は♪


(報瀬)悪いけど、もう三宅日向に関わらないでくれますか。あなた達は日向が学校辞めて、辛くて…苦しくて…あなた達の事、恨んでると思ったかも知れない。毎日部活の事思い出して、泣いてると思っていたかも知れない。けど!…けど!…

(キマリ)けど!そんなことないから!日向ちゃんは今、私たちとさいこ~に楽しくて、超充実した、そこに居たら絶対に出来ないような旅をしてるの!

(日向)…おい…

(報瀬)日向は!もうとっくに前を向いて、もうとっくに歩き出しているから!私たちと一緒に踏み出しているから!




(日向)
…しらせ…

(結月)いいじゃないですか!友情じゃないですか!』(日向を抱きしめながら)

(報瀬)私は日向と違って性格悪いからはっきり言う。あなた達はそうやってモヤモヤして気持ちを引きずって生きていきなよ!!!人を傷つけて苦しめたんだよ。そのくらい抱えて生きていきなよ!それが人を傷つけた代償だよ!!!私の友達を傷つけた代償だよ!!!





(日向)
…しらせ…、うっ(泣)』(結月も泣く
(報瀬)今更何よ…、ざけんなよ!

 

報瀬、言い切った!
日向の本当の気持ちを汲んで、繊細な日向では言えないことを、代わりにハッキリと言ってやった!
毎回毎回、この作品はBパートのラストに視聴者の予想を超えるような展開を持ってくるけど、この熱量のこもった報瀬の台詞は心に響きました。

また、報瀬が言葉が詰まった時、キマリが「けど!そんなことないから!」と報瀬の代わりに言葉を発した時、報瀬の言いたいことを理解しているんだなぁ、同じ気持ちを共有しているんだなぁと感激しました。

そして、結月の「いいじゃないですか!友情じゃないですか!」の台詞も良かったです!

10話のAパートでは、まだ友達が理解できないでいた結月が、友達というものがどういう存在かをもう分かっているんだなぁと成長を感じましたし、また結月の口から「友情」という言葉が出てきて嬉しくなりました。10話で「友達とは何ぞや?」という話があったからこそ、この11話がより引き立った気がします。

日向の「自称友人」との関係を、うやむやにして「昔のことは水に流して」という話を作ることも出来たと思うのですが、ズバッとその関係を切り、日向を楽にしてくれた報瀬の台詞は名シーンだったと思います。


今思えば2話の「二人はいいなぁって。なんだろう。嘘ついてない感じ」という台詞にも繋がりましたね。
軽薄な友情で傷ついた日向にとって、報瀬とキマリが本物に見えた訳ですね。

日向って「気を遣われるのが嫌だ」と6話で言っていたのですが、自分が一番、周りに気を遣っているんですよね。
2話で「こうして日向ちゃんは人の心に取り入るのだよ~」と自分を茶化していたけど、この自分を茶化す行為も日向らしいなぁって思います。

 

 「ちっちゃいなぁ~私も」って自分を茶化した台詞から日向の辛さが伝わってきますよね。


あと、個人的にグッときたシーンが「手を頬にあてる → デコピン → ハグ」の流れです。
ヤバい。もう、このシーンだけでご飯何杯でもいける。



 

前回も書きましたが、僕は声優、井口裕香さんのことはあまり存じ上げませんが、この作品を通じていい役者さんだなぁ~と感嘆しております。
メイン4人の声優さんって皆さん20代ですが、芸歴は長いんですよね。

井口さん・・・15年
花澤さん・・・15年
早見さん・・・11年
水瀬さん・・・8年

もちろんのこと、芸歴が長ければいいという訳ではありませんが、特にこの作品は場数をこなしてきたベテランの声優さんだからこそ響く演技なのかなぁとも思いました。

さて、この作品もあと2話。
あぁ、なんか寂しいなぁ。
毎週、週初の火曜日が楽しみで、元気をもらっていたので、4月以降はなんか「よりもいロス」になりそうです。

さて次回は本丸の貴子さん報瀬ちゃん回でしょうか。
今から楽しみで仕方がありません。

コメント

『宇宙よりも遠い場所 STAGE10 「パーシャル友情」』

2018年03月12日 20時18分10秒 | 宇宙よりも遠い場所

 

 
ごめんね…ごめん。わかんないんだよね…(泣)』(キマリ)


友達誓約書って…。結月…お前ってやつは…。
まぁ、日向の台詞にもありましたが、結月の立場なら分からなくもない。
いや、物心がついた時からショービジネスの世界しか知らない結月なら、当然、そうしたかもしれない。ただ、それを面と向かって言われたら、キマリじゃなくても泣きそうになるわな。


3話の極地研での台詞「3人と一緒なら行くって言ってるの。一緒じゃなかったら行かないから!」の時に、もう3人と友達になっているものだと僕の中では思っていました。
少なくとも8話の船内で、お互い顔を見つつ目で会話して「ちょっと外行ってみたいですね~」(結月)「おっ!それいいなぁ」(日向)の台詞の時には「もう誰が見ても親友同士の会話だろう!」と思っていた。





初めてなんですから…友達からお祝いされるの…』(結月)


サプライズで誕生日を祝ってもらい、やっと結月ちゃんの口から「友達」という言葉が出ましたね。ようやく10話目で友達になれたんだね。本当に良かったなぁ~。
6話の少し冷めていて皆を俯瞰して見ることができる結月と、今回のように泣きじゃくる高1という年齢相応の結月が同居しているんだなぁ。


あと、今回個人的にツボったシーンは日向による結月のモノマネですね(笑)。
日向は2話でも報瀬とキマリのモノマネをしていますよね。

〇10話:結月のモノマネ。「そんなの私が言わせてるみたいじゃないですかぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!

 

〇2話:報瀬のモノマネ。「嫌になった!って言えばいいじゃない!

 

〇2話:キマリのモノマネ。「嫌になったんじゃないよぉぉぉ!」 





笑える!!!
モノマネが似てる似ていないとかではなく、本人が聞いたら「バカにしてるのか!」と思われそうな、ちょっと小馬鹿にしているような言い回しが絶妙です。面白いです。井口裕香さんもノリノリで演じているのではないでしょうか?

声優の井口裕香さんのことは、僕は詳しくは存じ上げないけど「三宅日向」というキャラクターと井口裕香さんの演技が凄く合っているような気がします。よりよい表現をするならば、井口裕香さんの演技がキャラクターの魅力をより引き出しているような気がするのです。(もちろんメイン3名の声優さんにも同じことが言えますが)

さて、明日(3/13(火))の最新話。Cパートを見る限り日向回のようですね。
おまけに、陸上部がらみっぽい。
重いお話になるのか、存外さーっと流すのかは分かりませんが、僕は「よりもい」制作スタッフを信じておりますので、きっと視聴者の予想を超えるいいお話を作ってくれると思っております。楽しみです!

コメント

『宇宙よりも遠い場所 STAGE09 「南極恋物語(ブリザード編)」 』

2018年03月02日 18時22分26秒 | 宇宙よりも遠い場所


ざまあみろ!


2回観て2回泣いた。 

あの「ざまあみろ」はいろんな言葉の詰まった「ざまあみろ」なんですよね。


日本に不利な条件を提示した諸外国に「ざまあみろ」。
民間の船が南極へ行く意味があるのかとバカにしたやつらに、しらせの隊員達が言う「ざまあみろ」。
報瀬ちゃんのことをずっとバカにしてきた奴らに「ざまあみろ」。
どんなに深い氷でも、その自然に挑戦し続けることに何度でも挑戦して進むことに「ざまあみろ」。 

そして「女子高生たちが軽音や登山やキャンプに挑戦するならまだ分かるけど、南極はちょっとね~作品としてリアリティ無さすぎ~」と当初、思っていた僕みたいなアニメ視聴者に対し、アニメ制作者側が言う「ざまあみろ」。


それと以前、ブログで「そんな不器用な報瀬ちゃんの主義主張や、生き方変えられないところはきっと母親譲りなのかな?」と書きましたが、これは報瀬ちゃんのお母さんが「あの子には吟ちゃんの魂が必要だから~」とわざと吟隊長と幼い報瀬ちゃんとを一緒に居る時間(空間)を作ってきたことが、そしてその吟隊長の魂が、今の報瀬ちゃんそのものなのですね。

そして今週も挿入歌「ハルカトオク」から「4人一緒で」南極大陸に第1歩を踏みしめる、「ざまあみろ」、そこからのED曲「ここから、ここから」の完璧なバトンリレー的な神回構成!とても良かった!



Cパートで結月ママからEメールなんでしょうね?

結月ママ『再生回数減っているから、体張りなさい。お色気路線で!』とかだったり(笑)
 
      ↓(結果:OPの南極温泉回収へ(←適当)


   

コメント

『ラーメン大好き小泉さん 他、アニメ感想』

2018年02月25日 12時52分20秒 | ラーメン大好き小泉さん

『ららら、ラーメン大好き小泉さん♪

という訳で「ラーメン大好き小泉さん」の第1話と第3話で紹介されたラーメン店へ実際に行ってきました。でもこれって、聖地巡礼(?)になるのかな?
いや、ただ美味いラーメンを食べに行ってきましたってだけのレポートになっちゃってますね。
まぁ、いいや!

まずは天下一品ラーメン。京都にある総本店(下記写真(↓))まで行ってきました。


この牛筋入りのこってりラーメンは総本店限定メニューだそうです。
僕は社会人なりたての時に愛知県に赴任していたのですが、会社の独身寮の同期と京都の街道沿いにある天下一品ラーメンをよく食べに行ったものです。そんな思い出補正も加わって至極美味でした。



次は一風堂のとんこつラーメン「白丸元味」。作中で小泉さんが食べたラーメンと同じものです。
僕が普段通勤の乗換えで利用している京王線、明大前駅の駅前のお店に行ってきました。このアニメがなければ、一風堂へ行くことなんてなかっただろうなぁ。
こちらのラーメンはあっさりしていて、コレステロール値が気になる中年の僕でも安心して食べられます。美味かった…。この店は月一位のペースで通いそうな予感。




以前にも同様のことを書きましたが、人気ラーメン店って店主のこだわりや、常連さんなら知って当然の常識のマナー(初見の人は当然知らないし、いちいち教えてくれない)があることが多く、少し敷居が高く感じるところが僕にはあるのですが、「ラーメン大好き小泉さん」のおかげで多少行きやすく、身近に感じれるようになったと思います。実利のあるアニメですね。

 
『恋は雨上がりのように』
この作品は、ヒロインあきらちゃんよりも、店長がかわいい!というか、いい奴!と店長の方に感情移入してしまいます。まぁ、それはきっと僕と店長が同世代だという理由が大きいのかも知れません。

第4話で、あきらちゃんとデートをした時の店長の心の内の独白、
しきりに胸が締め付けられるのは、その若さと純粋さ、そして若くはない自分へのいたたまれなさ。甘くて苦い青春は終わって、苦しみだけが残ったんだ…。

なんかこの台詞を聞いて、僕は本当に胸が苦しくなりましたよ。(うっ、苦しい…。)

僕にとってこの作品は、現役JKが自分に対して本気の恋心を抱いてくれることに夢をみる(憧れる)ファンタジーアニメなどではなく、もう夢を見る年齢ではなくなり、年々疲れて年を重ねて厳しい現実と戦い続けなければいけない僕のような中年男性が、店長を通して癒されるアニメ作品と位置づけられています。

原作組のネットでの補足書き込みを見ると、店長は大学時代からずっと純文学の小説家を志望していて、生活のためにと副業として始めたファミレスのバイトが本業になってしまったパターンだそうです。

店長~、頑張れ~、応援してるぞ~。

コメント

『宇宙よりも遠い場所 STAGE08 「吠えて、狂って、絶叫して」』

2018年02月24日 18時25分42秒 | 宇宙よりも遠い場所




バカじゃないですか!バカじゃないですか!
(結月:大事なことなので2回言いました。)



今回も「いい最終回だった!」と観終わった後に感じる良い回(毎回神回)でした。
キマリの「選んだんだよ、自分で!」の台詞から(ここで挿入歌)、4人揃って甲板で海水を被るシーン、そしてED曲への流れは最高だった。

この作品は、キャラをみて「僕は〇〇推しです」という類のアニメではないけれど、僕は結月ちゃんには多少の思い入れがあるんです。
3話の「フォローバックが止まらない」で、僕は完全に落ちましたので。

ですので、結月ちゃんがイイ感じでいじられていたり、変顔で描かれているところは嬉しく感じますね。第3話の頃に比べて、表情が多彩で「いいなぁ」と思ってしまいました。喧嘩したり、怒ったり出来る友達が出来て、本当に良かったなぁ。


あと、ポンコツイメージが強すぎて忘れかけていたけれど、報瀬ちゃんって「美人」ですよね。
お風呂で前髪を上げているシーンを観て、「あっ、結月と報瀬は顔の造形が違う」と思いました。

 

今回1話丸々使って船内のシーンのみを描いているだけなのに、これだけ面白い作品はそうそうないと思います。

そしてあと、この作品も5話で終了…。
なんか寂しいなぁ。受け入れ難い事実です。

あぁ、2期とか無さそうな話の構成だし…、でも、なんかOVAとか劇場版とかやってくれないかなぁ~。きっと何か次に繋がると信じて、久しぶりにBlu-rayを予約しました。

また、21日に発売になったED曲「ここから、ここから」も買ってしまった。
ヘビーローテーションで聞いています。



コメント