自転車のサドルの上で・・・

サドルの上での気ままなひとりごと

リハビリ走

2019-01-14 | Weblog

 金曜に、再度整形へ行ってきた。痛みはなくなったが、走れない、階段昇降で膝(腰)が折れるなどがあるためだ。診察結果は、原因は「神経に触っているから」だ。てっきり大転子辺りの靭帯でも切れているのか?と思ったが、そうではないとのことだった。ということで、来週にMRI撮影予約。

 靭帯損傷でないならば、運動そのものは大事ないと思ったので、1週間ぶりの自転車。坂が登れるかいな?と思って安楽往復としたが、平坦でも25㎞程度でしか走れない。相変わらず、左脚は半分以下の出力しかないので、右脚に負担がかかるが、できる限り左脚を意識して、効率よく回転を心がける。さわさりながら、安楽峠まで30分を要する。(雪は最上部日陰のみ残っていたが、乗車通行可であった。今日の気温で融けることでしょう。)

 峠には小径車のお兄さんが、と良く見ると、ふじしんさんでした。これから、田村、油日両社初詣とのこと。一緒についていきたい気がしたが、峠手前から腰が痛くなるような身体なので、安全第一と折り返し帰ることに。安楽下で一口羊羹を食べて小休止(写真)。自転車は上半身の体重をサドル、ハンドルに預けることができるので、腰砕けになることは無い。左脚がなまらないように時々はリハ走をしないとね。走行55㎞

 

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2 コメント

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お疲れ様でした。 (ふじしん)
2019-01-14 21:47:23
リハビリ走で峠のてっぺんまでとは流石ですね。
全快もそう遠くはない感じでなによりです。
あ大事になさってください。
Unknown (どんなべ)
2019-01-15 16:57:40
 途中で引き返そうかと思ったのだけど、あと少しと思って登ったのですよ。坐骨神経痛は脊椎変形による神経への圧迫ですから、いつ再発するかわからない病気ですね。そう思って乗り続けます。

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