「不可視の両刃」放射線に挑む~英国大学院博士課程留学~

英国に留学して放射線研究に取り組む日本人医師ブログ

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今後について~新しいブログを始めます

2020-11-15 | 雑記
2019年に私が英国クイーンズ大学大学院博士課程を修了し、帰国してから、COVID-19パンデミックという出来事があり、世界は劇的に変化しました。留学時代にお世話になった私の友人、知人も、ロックダウンなどの苦労を体験されて、大変な思いをされたようです。

私自身は、帰国後に入職した病院から2020年4月に古巣である東北大学へ復帰し、コロナ禍の中で研究だけでなく、臨床、教育にも携わってきました。そして、2021年1月から北海道大学へ赴任することになりました。特任准教授として、また新しい環境に挑戦することになり、身が引き締まる思いです。
現在は、東北大学から東日本大震災の被災地域の南三陸病院へ派遣され、医療支援に従事しております。これで同地における3回目の被災地医療支援です。宮城県ではまだ新型コロナウイルス感染症の患者さんは少ないのですが、やはり発熱患者さんがCOVID-19陽性者である可能性はないわけではなく、ある程度の緊張感をもって日々の臨床活動に取り組んでいます。

このブログは、私が医師として英国大学院博士課程に留学した時の出来事や思いを防備録として書き残すことを目的として開設されたものであり、その役目はすでに終わっています。ただ、私自身としては、「我書く、ゆえに我あり」という思いもあり、やはり新しくブログを始めたいという考えるようになりました。
もうしばらく筆を休めることとして、来年1月から新しいブログを始めたいと思います。今度は北海道からお届けするつもりです。
どうぞよろしくお願いいたします。
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