ラディアルレイズの観て聴いて楽しめるブログ

観て聴いて楽しめるエンタメバンド
日本全国各地のお祭りイベントに出演中
ラディアルレイズのブログはこちら!

【ギター】【ギタリスト】【弦】【弓道】

2018年01月11日 12時53分30秒 | radialrays
ラディ・ギターの桜井です。

今回はギター弦のお話。


新年が明け~ギターの弦も新しい弦に替えようと
心新たに弦を交換。

ギターの弦はギタリストによっては
早く交換するタイプと…
しばらく替えないタイプがいます。

前者は手汗などでサビが出て
スライドなどの演奏方法に支障が出る理由で早めに交換することを好みます。

後者は極端なサビや劣化が出るまで変えず
弦の鳴りがエレキギターの音鳴りに馴染む音色を
好むギタリストもいます。


自分はどちらかというと後者。

新品の弦はシャープな音鳴りで
どちらかというとライブ向きな音の質感。

一方で ある程度 弾き馴染みしている弦は
音がシットリしていて少し水っぽいイメージの音の質感。

現在レコーディングで使ってるギターは
弦を替えず水っぽい質感のまま。

一方、ライブ練習用で使ってるギターは
シャープで粒だちが良い感じの音質にしたかったので
比較的早い回転率でギター弦を交換。

一応、使う用途によってギターの弦の状態を選んでいます。


ギター弦の交換も色々と手間が掛かりまして
昔 知人のギタリストに習った弦交換と馴染ませ方は
ギターを弾かない人が見たら 面白い光景。

まず、ギターの弦は通常通り交換するんですが
普通のギタリストなら 後はチューニングして終わり。

少し知ってるギタリストなら
オクターブチューニングをして
フレットと弦の状態を調整します。


その上のやり方が、知人に教わったギター弦の鞣し(なめし)!


革細工職人さんは、
革細工が硬いままの状態を嫌い
革を柔らかくする鞣し(なめし)作業を施します。



ギターの弦も同じで…硬い弦の状態を柔らかくする手法があります。

教わってみると意外とシンプル。
全ての弦をおよそ1音~1音半くらい
ワザと手で引っ張って弦を伸ばす手法。

あまり、やりすぎると逆にチューニングが狂いやすくなるので
感覚で慣れて~弦を伸ばしチューニングをして
音が落ち着くポジションまで引っ張っては
ギター弦を張り再度チューニングして…調整する。

なかなか地味な作業ですが
確かに…音鳴りが違います。


以前 テレビで弓道の弓を作る職人さんが
弓の弦を鞣す作業を何度も何度もしている姿を
見たことがありましたが
「あっ、ギターも同じなんだぁ!」と
教わった鞣し方を思い出しながら 独り言。

まさか、日本古来の弓とギターの弦に共通点があることにビックリ。


弓の弦の 「しなり」と
ギター弦の「しなり振動による響き」…なかなか面白いもんです。



ラディアルテレビ 「春埜山大光寺」

ラディの開運~動画‼

福と笑顔を招きます!







ラディ音源のご紹介

ポップ、ロック、エレクトロ、テクノ

とにかく色々な面を持つラディのサウンドをご堪能あれ!


8月20日発売

●ラディアルレイズ最新アルバム



画像クリックでamazonへ
Mr.JETuhihiアイランド
ラディアルレイズ
radial entertainment


各種CDショップ・オンラインストア(amazon他)等で発売中!

皆様是非お買い求めください!!!

さあ!ラディ最新の音を聞いて

ラディが居る祭りに行きませんか?

























『音楽』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【成人式】【過去】【欠席】 | トップ | 【体調管理】【人間】【過ち... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

radialrays」カテゴリの最新記事