「韓流☆ダイアリー」ブログ!

韓国ドラマ・韓国映画の
   感想を綴っています・・・

ユチョン、ドラマ「屋根部屋のプリンス」あらすじ、ココが面白い鑑賞ポイント!

2013-05-28 | 屋根部屋・成均館・会いたい・ミスリプリー

ユチョン君のドラマ「屋根部屋のプリンス」。
ココが面白い鑑賞ポイント!
知っていると10倍楽しめます。


「屋根部屋のプリンス」は朝鮮時代の架空の物語をベースとしていて、主人公
イ・ガクも架空の王という設定だ。しかし、このドラマが描く朝鮮時代は、
実はとってもリアル。
朝鮮王朝を舞台にしたドラマが多い中、「屋根部屋のプリンス」は、ある意味
朝鮮時代の典型的な事件、出来事をモチーフにして構成されているといえるのだ。
「屋根部屋のプリンス」の時代劇としての背景・鑑賞ポイントをお伝えしよう。



<朝鮮時代と毒>


ストーリーの発端となる、世子嬪(セジャビン(嬪宮)) の謎の死。
その原因には、毒薬「砒霜(ひそ)」が使われたとも推測されている。
朝鮮時代には毒は暗殺などに多用され、特に権力争いの中心にいた王や王妃は、
常に毒殺の恐怖に怯えていた。
例えば、映画「王になった男」でも、作品冒頭で主人公の光海君が食事に毒を
盛られたのではないかと側近に怒りをぶつけるシーンが登場する。また、
第9代王成宗の王妃だった尹氏は嫉妬心が深く、側室たちを毒殺するために
砒素を隠し持っていたと伝えられている。
身近な脅威である毒殺を防ぐため、宮中には食事の毒味係が存在した。



<選ばれし世子嬪の悲劇>


将来的に王妃となる世子嬪。ファヨンとプヨンは姉妹間でその座を巡り、
悲劇を招く。
本作にも世子嬪を選ぶ過程が描かれているが、朝鮮時代には、
世子が妻を迎える
年齢になると朝廷が全国の両班に9~17歳の娘を未来の王妃候補として申告させ、
大臣たちを交えた協議や面接などを経て世子嬪を決めていた。その過程には、
有力者たちの思惑が絡むことも。
そのため、世子嬪に選ばれたことにより権力争いの犠牲になるという不幸を
背負うケースも少なくなかった。





<文官・武官・内官 王に金棒の3人組>


科挙を断念した雑学通の天才ソン・マンボ、両班を殺して処刑寸前の身だった
ウ・ヨンスル、男性なのに妓生になりすましていたト・チサン。ガクにお供して
現代にやって来る3人組は、一見かなりの個性派(曲者!?) だ。
しかし、実はこの組み合わせは非常に絶妙だ。
というのは、朝鮮時代、宮廷で王に仕えていたのは、文治を司る文官、王の護衛
などを担当する武官、そして身の回りの世話をする内官(去勢された宦官)というのが
定番だったからだ。
つまり、マンボは文官、ヨンスルは武官、チサンは内官の役割を果たしている。
この3人がいれば、タイム・スリップしても王にとっては怖いものなし! まさに
“王に金棒”のバランスの取れたトリオなのだ。

<ガクのモデルは第20代王の景宗?>
韓国放送時には、ガクのリアルなキャラクター設定に、「モデルは誰なのか?」と
ネットなどで話題になった。一番有力とされるのが、第20代王の景宗だ。
その根拠は、景宗はカニのしょうゆ漬けと生柿を食べたことが原因で死去したと
されていることや、世子嬪が若くして亡くなっていることなど。
そう、ガクがカニのしょうゆ漬けで体調を崩したことや、世子嬪の
死のエピソードに結びつくのだ。
また、ガクは「母が廃妃された(王妃の座を廃されること)」
明かしているが、景宗の母である張禧嬪(チャン・ヒビン)も王妃の座から側室に
格下げされた後、毒殺の刑に処されている。





この他にも、現代にやってきたガクたちが、
ハングルを作った偉大な王・世宗大王が
プリントされた1万ウオン札にひれ伏したり、
今は観光地と化している元宮廷・昌徳宮
を訪れて涙を流したり。
歴史を知ればさらに理解が深まるネタが
ちりばめられている。
「屋根部屋のプリンス」は、ディープな時代劇ファンは
もちろん、時代劇初心者
にもオススメの作品だ。

執筆:ライター 桑畑優香
KSTYLE


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ユチョン「会いたい」、彼が秘めている魅力は限りない!

2012-12-10 | 屋根部屋・成均館・会いたい・ミスリプリー

このドラマでユン・ウネちゃんの母親を演じているソン・オクスクさんが
ユチョン君を絶賛!
彼の演技に対する情熱と才能に深く感心しているそうです。





ユチョンの熱演に現場スタッフも涙=『ポゴシッタ』
JYJユチョンの印象的な涙の演技は、現場スタッフの心まで響いた。

公開された予告編には、ハン・ジョンウ(ユチョン)が警察署の取調室と思われる場所で
イ・スヨン(ユン・ウネ)の母親キム・ミョンヒ(ソン・オクスク)と一緒に弁当を
食べているうちに涙をこぼす場面がある。

撮影関係者は「この撮影ではユチョンさんの演技に現場の全スタッフが泣いてしまった。
男性スタッフたちも涙しながらユチョンさんの感情を巧みに表した演技に拍手を送った。
漠然とした懐かしさのような複雑な心情を見事に表現、視聴者の皆さんもハン・ジョンウの
気持ちがひしひしと伝わってくるだろう」と撮影時の現場の様子を語った。
(チャン・ウンギョン記者 チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版)


韓国ベテラン女優 ドラマで共演のユチョンを絶賛!
「ユチョンが秘めている魅力は限りない。俳優として大成するでしょう」――。
韓国のテレビ局MBCで放送中のドラマ「会いたい」(原題)に出演している
女優ソン・オクスク(52)が、人気グループJYJのパク・ユチョンを絶賛した。
ソン・オクスクは同ドラマで中学生の娘を殺人犯に殺された母親役を、パク・ユチョンは
娘の友達の刑事役を演じている。ほかにユン・ウネらが出演するドラマの人気は上々だ。

ソン・オクスクは「私が新人俳優を評価することはあまりありませんが、ユチョンは
特別です」と口火を切った。パク・ユチョンについて、前回出演作「屋根部屋の皇太子」を
見て熱演しているなと好印象を持ったが、実際に共演したところ、賞賛すべき俳優で
大きな可能性を感じたという。
「最近は感情を深く表現し、教えたこともすぐに吸収します。
その情熱と才能に感心しています」と述べた。

若い俳優の中には人の意見を聞こうとしなかったり、忠告を理解できない演技者も
いると残念がったが、「それに比べ、ユチョンはアイドル歌手出身なのからか壁を
乗り越えようとする努力を怠らない」と評価した。

「私の周りのおばさんたちは全員『ユチョンが出てるから、ドラマを見ている』と
言っています。
私もドラマの撮影は辛いですが、ユチョンが楽しくしてくれる。
みんなが私をうらやむんです」と話した。
(聯合ニュース 朝鮮日報日本語版)

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ユチョン主演ドラマ「逢いたい」、視聴率急上昇!

2012-11-22 | 屋根部屋・成均館・会いたい・ミスリプリー

ユチョン君とスンホ君とウネちゃんの登場で視聴率が10%台に
急上昇!!
はじめはスヨン(ユン・ウネ)とヘリ (ユ・スンホ)が恋人関係なのね・・・
ドラマはユチョン君とウネちゃんの再会から面白くなりそうです!
☆でも~上のポスターのウネちゃんがとても綺麗☆


パク・ユチョン-ユン・ウネ『逢いたい』…初回放送10%台
MBC水木ドラマ『逢いたい』が、パク・ユチョンとユン・ウネ、ユ・スンホ等、
成人俳優の本格的な登場に力づけられ、自己最高視聴率を記録した。

視聴率調査会社AGBニールセンメディアリサーチによれば、21日放送された
『逢いたい』は、10.2%の全国視聴率を記録した。
これは、15日放送された第4話が記録した7.0%より3.2ポイント上昇した数値。
『逢いたい』の自己最高視聴率であり、初めて10%台に突入した。

『逢いたい』の視聴率急上昇は、パク・ユチョンとユン・ウネ、ユ・スンホ等、
成人俳優が本格的に登場することから、放送前から関心を集めていたためだ。
また、20%台に肉迫する高い視聴率を記録したKBS2『優しい男』が放送終了し、
一部の視聴者たちが『逢いたい』に流入したためと分析される。

この日、『逢いたい』では、14年の歳月が流れた後、ジョンウ (パク・ユチョン)と
スヨン(ユン・ウネ)の姿を描いた。
ジョンウは失踪したスヨンを探すために刑事になり、スヨンは成功したデザイナー
ジョイになって、韓国に帰ってきた。
また、スヨンとヘリ (ユ・スンホ)は恋人関係に発展した。
放送の終盤には、ジョンウとスヨンが偶然再会する姿が描かれ、今後の展開に
関心を集めた。 [写真=MBC] (イノライフ)



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ユチョン最新ドラマ「会いたい」、ヒロインにユン・ウネ

2012-10-10 | 屋根部屋・成均館・会いたい・ミスリプリー

気になっていたユチョン君の相手役にユン・ウネちゃんが決定!
ウネちゃんは有望な新人ファッションデザイナーの役だそうですが、
超~ 人気スターお二人の正統派ラブストーリーが今から楽しみです(*^^)v


ユン・ウネ、MBC「会いたい」でユチョンと共演へ
韓国女優ユン・ウネがMBC新水木ドラマ「会いたい」(原題)で男性グループ「JYJ」ユチョンと
共演することがわかった。
ユン・ウネ側の広報会社は9日「ユン・ウネが『会いたい』のヒロインで、約1年5か月ぶりに
ブラウン管に戻ってくる」と明らかにした。

正統派ラブストーリードラマ「会いたい」は、つらい初恋の記憶を抱えて生きる2人の男女の
愛を描く。
ユン・ウネは劇中、刑事ハン・ジョンウ(パク・ユチョン)の初恋である新鋭ファッション
デザイナーのイ・スヨンを演じる。
スヨンは、見た目は明るくて堂々とした女性だが、内には人知れない痛みを抱えて生きる人物だ。

2006年MBCドラマ「宮~Love in Palace」で女優デビューしたユン・ウネは、ドラマ
「ブドウ畑のあの男」や「コーヒープリンス1号店」などに出演し、女優としての地位を固めた。
また昨年にはSBS「私に嘘をついてみて」に出演した。

なおドラマ「会いたい」は、「アラン使道伝」の後続番組として11月よりスタートする予定だ。
(ワウコリア)


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JYJ ユチョン、新作ドラマ「会いたい」で刑事役を演じる!

2012-09-26 | 屋根部屋・成均館・会いたい・ミスリプリー

ユチョン君の新作ドラマは刑事役なんですね!
きっと~アクションシーンもたくさんあるでしょう・・・
怪我には十分気を付けてほしいです~(^○^)
 ☆ヒロイン役の女優さんのキャスティングが決定されていませんねぇ??

JYJ ユチョン、ドラマ「会いたい」出演決定
JYJのメンバーで俳優のユチョンが、MBC新ドラマ「会いたい」
(脚本:ムン・ヒジョン、演出:イ・ジェドン)への出演を確定した。

C-JeSエンターテインメントは25日、「ユチョンが11月に韓国で放送スタート予定の
『会いたい』に男性主人公ハン・ジョンウ役で出演することを最終確定し、
本格的に撮影準備に突入した」と明かした。

「会いたい」は、15歳の頃に心をときめかせた初恋の思い出を根こそぎ奪われ、
つらい傷を胸に抱いたまま生きる二人の男女のラブストーリーを描いたドラマだ。

ユチョンはこのドラマで、愉快な性格に図々しさまで兼ね備えた強行犯係の
刑事ハン・ジョンウ役を演じ、一人の女性に向けた恋しさを胸に秘めたまま、
猛獣のように犯人を追うことに熱中する魔性のキャラクターを演じ、
再び女心を掴む予定だ。

C-JeSエンターテインメントは、「すでに多くの作品を通じて見せてきた安定感の
ある演技力と、すべての世代を掴むスター性まで併せ持つユチョンが、今回の作品で
また違った演技を見せ、視聴者の皆さんに良い姿をお見せできると思う」と話した。

2010年ドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」で俳優デビューしたユチョンは、
その後「ミス・リプリー」「屋根部屋のプリンス」などで一層成長した演技力で好評を
得て脚光を浴びている。
(MYDAILY : イ・スンロク)写真=マイデイリーDB
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韓国ドラマ「屋根部屋の皇太子」ユチョン運命的な愛、あらすじと感想! 

2012-09-18 | 屋根部屋・成均館・会いたい・ミスリプリー

韓国ドラマ「屋根部屋の皇太子」      2012年      全20話

ユチョン  ハン・ジミン  イ・テソン  チョン・ユミ  チョン・ソクウォン

不吉な予感がして目が覚めた皇太子のイ・ガク(ユチョン)は宮内(昌徳宮)の
池で亡くなっている王妃ファヨン(チョン・ユミ)を発見して絶叫する。
皇太子のイ・ガク(ユチョン)は王妃の死に何らかの陰謀があることを確信し、
犯人を捜し出すために3人の臣下、ソン・マンボ(イ・ミノ)、ト・チサン
(チェ・ウシク)、ウ・ヨンスル(チョン・ソクウォン)
を引き連れ反対勢力と戦う途中に刺客に追いかけられ絶壁から飛び降ります。
その時、馬に乗って走っていたイ・ガク(ユチョン)と3人の臣下は奇妙な
現象に遭遇し、なんと飛び降りた場所がどういうわけか21世紀のソウルのど真ん中
にある「屋根部屋の家」~(笑)。
ところがこの「屋根部屋の家」には運命の糸で結ばれていたパク・ハ
(ハン・ジミン)が住んでいました。
現代のソウルでパク・ハ(ハン・ジミン)と義姉ホン・セナ(チョン・ユミ)と
運命的な出会いをしますが、義姉のセナは王妃ファヨンの姿にそっくり、また
パク・ハも王妃の妹プヨンにそっくりだったのです・・・
ここではじめてこのドラマのタイトル「屋根部屋の皇太子」の意味が
分かりました~~(笑)

300年の歳月を乗り越えて過去と現在を行き来する奇抜なストーリー展開は
ファンタジードラマのようですが、二人の運命的な出会いやタイムスリップした
ミステリーの謎が1つ1つ明らかになり、本格的な謎解きはすべて最終話で
明らかになります。
とても楽しく面白い今までにない斬新なストーリーでなかなか良いドラマ
でしたよぉ~(*^^)v









300年後のソウルにあるパク・ハ(ハン・ジミン)の屋根部屋に現れた朝鮮時代の
4人にビックリしますがパク・ハ(ハン・ジミン)には、時代劇のコスプレを
しているちょっと変わった青年失業者にしか見えないのです~~(笑)
宮殿しか知らない朝鮮時代の皇太子が屋根部屋に居候することからはじまる
ラブコメですが、その生活に適応していく姿はもう~爆笑の連続ですよぉ~☆

彼らがソウルで経験する日常のあらゆることが笑いのネタとなりますが、私が
一番面白かったのは、パク・ハ(ハン・ジミン)がはじめて作って食べさせて
あげた「オムライス」が朝鮮時代の4人には最高の美味しさだったようで、
事あるごとに「オムライス」を作ってほしいと注文する姿には
笑っちゃいました(@_@)/ 
朝鮮時代にケチャップは無いでしょう~~(笑)
また、韓国の1万ウォン札の世宗(セジョン)大王を見て、お辞儀をする彼らや
「宮殿に戻りたい」という皇太子の命令にパク・ハ(ハン・ジミン)が4人を
ソウルにある昌徳宮(チャンドックン)に連れて行く様子など様々なシーンで
ユーモアが溢れていました(^○^)

彼らはただ宮殿の昌徳宮(チャンドックン)に戻ろうとしただけなのに(笑)
朝鮮時代の衣装を着たままの彼らは警察に捕まりパク・ハ(ハン・ジミン)が
保護者のような頼れる存在になるのですが、過去から続いている縁が二人の運命を
どう進展させていくのか、二人の愛が近づくほど朝鮮時代のミステリーに
近づくことになりそうです!

またイ・ガク(ユチョン)とパク・ハ(ハン・ジミン)の二人の恋を邪魔する
ヨン・テム(イ・テソン)とホン・セナ(チョン・ユミ)の妨害もだんだん
エスカレートし、視聴者の怒りを買う悪行が目立ってきます。
そんなイ・テソン君ですが、ユチョン君とは撮影初日から親しくなったそうです。
徹底した悪役でしたが、朝鮮時代の前世が明らかになった時のテソン君の時代劇姿も
意外とカッコ良かったです!
ユチョン君の軍入隊も気になりますが、来年軍に入隊する準備をしている
イ・テソン君も人気絶頂時の俳優さんが入隊を控えての不安を感じて
いるのでしょうか??
私はイ・テソン君のドラマでは「9回裏2アウト」と「イタズラなKISS」の明るい
コメディーキャラが大好きです~❤










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JYJユチョン、「入隊前にもっと仕事をしたい」

2012-06-11 | 屋根部屋・成均館・会いたい・ミスリプリー

「恋人が出来たら、僕の方から公開したいです・・・」と語ったユチョン君!
素敵なロマンスを繰り広げたハン・ジミンさんとは、「本当に気楽な仲」・・・
なんですね~(*^。^*)
(笑)二人のウワサがちょっと~ 気になりました~(笑)


インタビュー:JYJユチョン「つらくても意味があるのは…」
 
いつの間にかもう3作品目だ。『トキメキ☆成均館スキャンダル』
(KBS第2)で彗星(すいせい)の
ごとく現れ、初めて俳優という肩書きを持った。
そして『ミス・リプリー』(MBC)でKBSに続き
MBC演技大賞新人賞を獲得。さらに『屋根部屋の皇太子』
(SBS)では俳優としていっそう成長した
ところを見せた。
だが「演技に磨きがかかった」と称賛する声に、ユチョンは
「そうは思いません」と首を横に振った。

先月31日、ソウル市麻浦区のホテルでユチョンに会った。
地上波3局のドラマで主役を務め、好演した。
『屋根部屋の皇太子』で共演した女優ハン・ジミンは
ユチョンについて「アイドル出身俳優に対する
偏見を打ち破ってくれた」と話す。
視聴者の評価もほとんどが「磨きがかかった」
「一皮むけたようだ」というものだった。

「演技の味が分かるようになったと思います」。
ユチョンの自己評価は少々厳しかった。
「プレッシャーをある程度、振り払えた気がします。
役そのものに自然に入り込む方法が分かったんです。
正式な演技レッスンを受けたことはありませんが、
これまで生きてきた経験が大きく役立つということに
気付き、それを生かして演じています」

『屋根部屋の皇太子』はユチョンにとって「ほかのどの
作品よりもつらかった作品」だ。
1人2役ということで撮影スケジュールはハードだった。
撮影期間中にJYJ南米公演が重なったこともあり、
タイトなスケジュールをこなさなければならなかった。

「20話までどうやって放送できたんだろうと思うほど
ピンチもたくさんありました。
第20話の台本が少し遅れたので、2日間で70シーン近く撮りました。
『死ぬかな』って。鼻血も出て…。
ところが、時間に追われながら撮影すると一瞬一瞬の
集中力が高まるんです」

さらなる困難もあった。ユチョンはこのドラマの
撮影期間中に父親を亡くした。
JYJ南米公演を終えて帰国、病院の霊安室に直行した後、
すぐにドラマ撮影現場に戻った。

「だからこの作品にいっそう愛着があるんです。
正直なことを言えば、すぐには撮影現場に戻る気には
なれませんでした。でも、最初にこのドラマに出ることを
決めたとき、ハン・ジミンさんと一緒に
撮るシーンが多いということでかなりの責任を感じていました。
行かなければならないと思いましたが、
いざ現場に行ってみると『つらいんだろう』『きっと大丈夫だよ』と
声をかけてくださる方々のおかげで力が
わいてきました。何気ない普段の話をしてくださった方も…
そうしたことがすべて力になりました」

ユチョンは俳優として、今後もさらに自らの身にむち打つつもりだ。
おととしの『トキメキ☆成均館スキャンダル』以降、
年に1本ずつ作品をこなしてきたが、まだまだ物足りない。
「もっと仕事をしたいです」。この勢いで俳優として確実な
地位をつかみたいという意欲の現れだ。

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「今いろいろな作品を検討していますが、6月中に決めて
早く撮影に入りたい気持ちです。
入隊前にもっと仕事をしたいんです。兵役を務め終わり、
帰ってくるころには30代。20代でできる演技が
あると思います。今の年齢を生かしてみたい。
時間が本当に早く流れていく気がします。もう6月ですが、
今年は入隊前にもっとたくさんのことをして、
2013年を迎えられればいいですね」

写真=ハン・デウク、記者 キム・ヨンファン記者、
edaily/朝鮮日報日本語版




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JYJユチョン、「屋根裏部屋の皇太子」で多様な演技を・・・

2012-04-14 | 屋根部屋・成均館・会いたい・ミスリプリー



韓国でもたくさんの視聴者から愛され、水木ドラマ視聴率1位となった、ユチョン君の
ドラマ「屋根裏部屋の皇太子」。
ユチョン君のコミカルな演技が話題になっていますが、皇太子イ・ガク(ユチョン)を
補佐しているウ・ヨンスル役のチョン・ソクウォンssiの空気を読めないキャラも
視聴者に笑いを与えているようです・・・(笑)
ホント~ 楽しみなドラマです~(*^。^*)



JYJユチョン「屋根裏部屋の皇太子」で俳優になった

JYJのユチョンの“演技力ポテンシャル(潜在力)”が爆発したようだ。
SBS水木ドラマ「屋根裏部屋の皇太子」に出演しているユチョンが多様な演技を披露して
視聴者から好評を得ている。

現在「屋根裏部屋の皇太子」でユチョンはイ・ガク役を熱演している。
イ・ガクは300年前の、朝鮮時代の皇太子である。イ・ガクは状況に応じて、過去の語り口と
現在の語り口を行き来して笑いを誘っている。

自身と親しいパク・ハ(ハン・ジミン)や腹心3人(イ・ミンホ、チョン・ソクウォン、チェ・ウシク)の
前では堅苦しい言葉遣いをし、その他の人の前では現代のヨン・テヨンとして生きて行かなければ
ならないので「王様の語り口」を捨てて「現代のソウル語」を身につけようと努力する様子も大きな
笑いを与えている。
お笑い番組で地方出身の人がソウルの言葉を上手に話すふりをする姿を見ているようである。

言葉だけではない。ユチョンのコミカルな演技で意外な姿も発見した。
“朝鮮から現代に来た皇太子”という状況を完璧に演じている。

自分が現代に来たことを知らず、昌徳宮(チャンドックン)敦化門(昌徳宮の正門)に行って、
「早く扉を開けろ」と怒鳴り警察に逮捕される姿、パク・ハの家で初めてオムライスを見てガツガツ
食べる姿、甘いものが好きだと言いながら乳酸飲料をがむしゃらに飲む姿は十分に笑わせるシーンだった。

一方で、恋愛ストーリーも徐々に進み始め、ユチョンの恋愛の演技もドラマに緊張感を与え始めている。
過去に自身の皇太子妃が転生したセナ(チョン・ユミ)を見て自分の女にするために努力する。
パク・ハが気に入っていたブレスレットを買ってこっそりセナにプレゼントをするなど
“朝鮮版プロポーズ”でセナの心をくすぐったりもする。

また、アメリカに行こうとするパク・ハを止めるために、普段熱帯の海や椰子の木が好きなパク・ハの
ために熱帯の海の絵を買い、空港に向かうバスを止めてその中に座っていたパク・ハに
「熱帯の海を手に入れた。もう遠くまで行かなくてもいい」と言いながら、パク・ハの手をつないで
バスから降りるなど、迫力ある姿も見せた。

ユチョンは、今回の「屋根裏部屋の皇太子」で、演技と人気両方で良い反応を得ている。
ドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」と「ミス・リプリー」を経て演技経験を積んでいるユチョンが、
一層グレードアップされた演技で視聴者からの関心を集めている。
「屋根裏部屋の皇太子」で、再評価されている彼の演技力に注目したい。
(OSEN 記者 : チャン・チャンファン)








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「トキメキ成均館スキャンダル」3人3様 の父親対決!!

2011-09-01 | 屋根部屋・成均館・会いたい・ミスリプリー



「トキメキ成均館スキャンダル」

パク・ユチョン、ユ・アイン、チョン・テス、「父伝子伝」3人3様


ユチョン君のドラマデビュー作、話題殺到の時代劇&学園青春ドラマ!!

ユチョン君は時代劇の演技を始める前にたくさん悩み精神的なプレッシャーも
大きかったようです。
撮影に当たっては、「キム・マンドク」や「大王世宗」の時代劇を何度も見て
勉強したようですね~!

台本を練習する時も監督さんや先輩の俳優さんに自分から尋ねにいったりする姿と
努力を見て、ユチョン君の今の地位を皆が認めたそうです。
一生懸命努力する姿を見て皆が彼から刺激を受け良い影響を与えているユチョン君
って素晴らしいですね!



パク・ミニョンさん、インタビュー  ↓

劇中では、ユ・アイン君のジェシンが不良学生で悪い男を演じていますが、
実際に一番悪い男は誰ですか??の質問に

パク・ミニョンさんは・・・
「ソン・ジュンギさんです。外見はソフトに見えますが、マッチョの気質があり
 綿菓子のような顔で暴言を吐いたりします。
 甘い時はやたら甘いけれど、ぱっと背を向けることのできる冷静さがあります。」

「目の奥まで優しいのはユチョンさんです。」

「ユ・アインさんは悪い男性ではありません。 悪いふりをしますが、本当は
 アリ1匹ころせないような人です~(笑) 」

 

それぞれ個性豊かな4人のキャクターはとてもお似合いのイケメン4人衆でした!
本当に役柄にマッチした彼ら全員に拍手を送りたいとおもいます。。。

でも~シャイなユ・アイン君は最高だったわぁぁ~~ トキメキ~☆






『成均館スキャンダル』のパク・ユチョン、ユ・アイン、チョン・テスが
「父伝子伝」劇中父とそっくりの姿で3人3様の弾けるようなキャラクター熱戦を
展開して注目を浴びている。


白、乱れのないソンビ精神「キム・ガプス、パク・ユチョン」父子

気品ある容貌と端正な身のこなし、そして文武まで兼備えた
キム・ガプス(イ・ジョンム役)、
パク・ユチョン(イ・ソンジュン役)は、道でないと思えば歩かない朝鮮一の
原則主義者で、白が最も似合う父子だ。
朝鮮を代表するエリートの家柄らしく、キム・ガプスは重量感ある落ち着いた
演技で、パク・ユチョンは正しく清廉なソンビの姿で、視聴者の視線を
集めている。
実の息子のようにパク・ユチョンを愛しむというキム・ガプスは、
「ユチョンが私に父のように良く従って、
一から十までもっと気を使ってあげたくなる」、
「実際に私たち父子が最も似ているではないか」
と冗談を言って、後輩への愛情を表わした。


黒、葛藤と傷の「チェ・ドンジュン、ユ・アイン」父子

党派争いで揺れる朝廷に歯ぎしりする時代の反抗児
ユ・アイン(ムン・ジェシン役)と、違うということを
知りながら、時代に順応して大司憲の座を守る
チェ・ドンジュン(ムン・グンス役)父子は、絶妙の対比を
成して正体の分からない黒い光を帯びている。


赤、炎々としたまなざしの「イ・ジェヨン、チョン・テス」父子

長い説明が必要ない燃える「まなざし」だけで、朝廷と成均館を
掌握したイ・ジェヨン(ハ・ウギュ役)、
チョン・テス(ハ・インス役)は、自然と赤を思い出させる父子だ。
自身の野望と目標のためなら、手段と方法を選ばないイ・ジェヨン、
チョン・テスの悪役演技は、
より緊張感あふれる劇の展開に大きな役割を果たしている。 (イノライフ)


















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「トキメキ成均館スキャンダル」男装のパク・ミニョン

2011-07-22 | 屋根部屋・成均館・会いたい・ミスリプリー




韓国ドラマ「トキメキ成均館(ソンギュンガン)スキャンダル」のパク・ミニョンさん


幼いころに父親を亡くし、持ち前の文才を生かし、男装して代筆業をして母と病気の弟を
養ってきたユニ(パク・ミニョン)。

勉強が大好きで、責任感が強く、負けず嫌いな面もあるが、弟思いのやさしい女性です。
貧しい身分のために、成均館の学生たちから見下され、いつも悔しい思いをしていますが
そこは持ち前の根性と明るさで、誰もが不可能と思うことを実行してしまう才能が
あります~  (笑)  

そのため、ついたあだ名が「大物(テルム)」なんです。
もちろん彼ら(友達)の助けもありますが、運がある人だなぁぁ~~と感じながら
いつも観ていました~

そんなパク・ミニョンさんの明るく聡明なキャラクターは好感度アップ!!
ソンジュン(ユチョン)に見せるコミカルで可愛い表情が全編を通して私たち視聴者に
「トキメキ☆」を与えてくれます~~
ユチョン君とミニョンさんのお二人はナイスカップルですね~
そして、パク・ミニョンさんの男装役は大成功だと思いました。



ソンジュン(ユチョン)とジェシン(ユン・アイン)の二人から愛されるユニ。
たくさんの胸キュンシーンがありますが、インタビューで3人の中でどのキャラクターが
好みですか?? の質問に
「あえて言うなら、いつも見えない所で見守って支えてくれたジェシンではないでしょうか」
と答えていました~

また、「ドラマの終盤にジェシン(ユン・アイン)と木の上で世間のことを話し合うシーン
     が、あるのですが、その場面が印象に残っています。」と・・・


ジェシン役のユン・アイン君も同じようなインタビューでこの木の上での撮影が印象に残って
いるとコメントしてましたね~~
お二人とも気が合うのね~❤



なるほど~
パク・ミニョンさんはジェシン(ユン・アイン)との絡みに思わずときめきを感じていたの
ですね!!
たくさんのイケメンたちに囲まれたミニョンさんが羨ましく思いました~!! (笑)



















ハ・ヒョウン(ソ・ヒョリム)

成均館で絶対的な権力を持つ学生インスの妹で、世間知らずのお嬢様。
ソンジュン(ユチョン)に出会い、すぐに一目ぼれしますが・・・

ソンジュンの心はユニへ・・・












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