珊瑚の時々お絵かき日記

成長した二人の子供は独立、夫と二人暮らしになった主婦の日々。

時計が壊れたみたい

2020年03月26日 11時06分29秒 | 日々のこと

ずっとコロナ籠りしていて時計をつける機会がなかった。

スマホもあるしね。

昨日スーパーへ行くのに久しぶりに時計をつけていった。

でも、帰宅するまで一度も見なかった。

帰宅してしばらくして、あ、時計は?しまわなくちゃと見まわすと、ソファの足元に落ちていた。

もしかしたら何気なくはずしてソファにおいて落ちたのかしら?

見ると動いていない。

壊れたかもしれないな~

一応夫に電池を交換してもらう。

動かない。

やっぱり壊れたのかな~。

この時計は娘からのおさがり。

20年以上前のセイコールキアで文字盤が白く大きいので、一番使いやすいのだ。

10年ほど前に一度動かなくなって10000円かけて修理してもらった。

「奥さん、新しいのを買った方がいいんじゃないですか?」

そう勧められた。

確かにそうなのだけれど、娘から貰ったものだから愛着があるし、何より使いやすいので、修理をお願いしたのだ。

それが壊れた。

もう寿命なのかもしれない。

娘のおさがりの時計はもう一つある。

オメガのコンステレーションのシンプルなタイプだけれど、文字盤が小さくて黒いので読みづらい。

眼鏡をしないと読めない

時々おしゃれ用につけている。

やはり時計屋さんに行ってルキアを見てもらいたい。

数千円で直るなら直してもらいたい。

でも、このあたりに時計屋さんはない。

まだ街中までは行きたくないな~

取り敢えず使えるものはないかと大捜索した結果、見つけた

右から、junkoshimada、娘のだろうと思う。

文字盤が小さすぎるし、そもそも文字がない、点々だけよ。

使えない。

皮バンドのは、夫が退職記念に職場からいただいたもので、一応セイコー。

未使用だけれど、バンドは腕に巻いたら裏側がびりびりと裂けてきた。

経年劣化よね。

本格的に使い始めたら崩壊しそうだ。

次のは、息子のものだったらしい。

左端のは、旅行用で、バッグにつけて使っていた。

これだけが手持ちの電池を取り換えられたけれど、動かない。

壊れているらしい。

1000円だったしね。

夫のと、息子のと、電池を買ってきて取り換えてみて動いたほうを使うしかないかな。

そして、そのうち出かける機会があったらルキアを時計屋さんで見てもらおう。

 

眼鏡も作りたいのだけれど、店員さんと結構濃厚接触するのよね~

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事についてブログを書く
« 夫、「鬼滅の刃」にはまる | トップ | 東京は大丈夫? »
最新の画像もっと見る

日々のこと」カテゴリの最新記事