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平和という宝物

2015-09-07 | 日記

9月7日(月)

 

昨年に引き続き、サラエボの子どもたちの絵が、大志小学校にやって来ました。

 

 

東京や岩手県の久慈市などを回って、唐津にやって来た絵。

先週末、校舎内に掲示をしました。

 

 

これらの絵は、「第2回子ども絵画コンクール in サラエボ」の入賞作品22点です。

 

 

内戦により荒廃した町からの復興に向かって歩み始めているサラエボの子どもたちが、平和への思いを込めて描いたものばかりです。

 

 

絵を見て感じたことを伝えるノートも置いてあります。

 

 

主催者はイピルイピルの会。

貧困や国土の荒廃に苦しむ子どもたちの支援を目的として立ち上げられた、東京の主婦によるボランティア団体で、その代表者になっておられるのが、唐津市(厳木町)出身の伊藤登志子さんです。

 

 

今回は、この伊藤登志子さんがお見えになったわずかな時間を利用して、初めて、児童会(計画委員会)の子どもたちとの交流会を開きました。

 

 

自分たちの活動の紹介や、サラエボの町をこれまで6回訪れ桜の苗木を2000本近く植えてきたことなどを、伊藤さんが話されました。

その中で、「平和という宝物」というサブタイトルをつけた意味、サラエボの町の歴史についても教えていただきました。

それに対し、子どもたちから、昨年に引き続き絵画展を開催していただいたことと、4月には大志小の子どもたちの絵や習字などの作品展をサラエボの学校で開いていただいたことのお礼が伝えられました。

 

 

伊藤さんからは、作品一つ一つに込められた思いについても、説明していただきました。

 

 

この絵画展が、大志小とサラエボの子どもたちの交流が生まれたり、子どもたちにボランティアの心が育ったりするきっかけになればと考えています。

 

なお、この絵画展は、今週いっぱい(9月11日まで)、大志小玄関ロビーで開催されています。

保護者の皆さん、地域の皆さんも、自由にご覧いただけます。 

 

昨年9月の第1回の絵画展の様子は、こちらからもご覧になれます。

http://blog.goo.ne.jp/ra-gucchan7878/d/20140913

また、今年4月のサラエボでの大志小の子どもたちの作品展は、こちらからもご覧になれます。

http://blog.goo.ne.jp/ra-gucchan7878/d/20150425

 

 

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