20世紀ウラ・クラシック!<最新版>

このページは、主に19世紀末から20世紀の末流ロマン派クラシック音楽に焦点を当て、同時代の録音を中心に紹介しています。

2018年末2019年始の日記~ショスタコーヴィチ7番の番組など

2019年01月08日 | Weblog
楽器継続(上達)はしょせん投資と余暇の有無で決まるなと思って久しいな。やる人はやるんだが、他のことができなくなる。rt

posted at 11:50:08

ビックカメラで完全ワイヤレスフォンラインナップみてきた。でかい。いま売れ筋らしき筐体みんなでかすぎ。

posted at 22:12:36

音楽ブログは聖域なのでランキング二桁までいくと警戒。。瞬間風速ならどうせ掲示板かなんか。ほっといたらアクセス集中してることはあるが、見なきゃ全くわからない。カテゴリをちゃんと分けるようにしたからだな。アクセス解析見るのは承認欲求から、しかし知らないですむ炎上なら見ない方が良い。

posted at 22:20:48

なぜか日本との友好を祝した曲がえらばれてましたが何かあったのかなあ(地味な曲多めだったし楽友協会ホール暗かった)rt VPニューイヤーコンサート

posted at 21:28:34

乏しい語彙と定型化した比喩によって記号的に処理するのが短文大量の音盤評だと思ってやってるが、つい修辞が多くなるし表現を回りくどくしてしまう。それは誰でもやることなんだよ。。誰でも技術でできてしまうんだ、本質ではないし、心地良くとも伝わらない。

posted at 01:13:57

horen完全ワイヤレスフォン、左(メイン)ピース不調。操作を受け付けない、しょっちゅう断する。小さくて高スペックのものは壊れやすいのはしょうがない。→続く

posted at 17:44:32

正月最も素晴らしかった番組「ショスタコーヴィチ死の街を照らした交響曲第7番」レニングラード攻防戦最中の「レニングラード」初演にまつわる露米紀行。細かい時系列、オケの実体がはっきり示される。エリアスベルク(目つきが似てる)とジダーノフの出てくる再現Vなど今まであっただろうか(笑)日本で前者の情報は余りにも少なく昔少し調べたが断片的で役に立たなかった。散発的にブログにメモしておいたが情報はこの放送の方が新しく正しい。エリアスベルクは良い録音が無いため名は知られないが幸いこの曲を実況録音してはいる。米国初演とレニングラード初演の違いすぎる状況。前者初演がここまで「アメリカ的」だったとは。初演争奪戦がプロモータの策略で、露出身クーセヴィツキーやロジンスキ(1番振ってる最中パールハーバー)、ストコフスキという初演専門指揮者ではなく、不向きとも思える反ファシズムのシンボル、トスカニーニに決まったこと。ストコの基地慰問映像、この巨大な曲に最も向いていたこの人の演奏の前、ソ連大使スピーチは始めて見た。戦争とクラシック音楽はこのころ激しく同調し、とんでもない力となって敵にも響いた。砲弾のもとでの演奏は何もソヴィエトだけではない。ドイツもまた爆音の響く中レコーディングまでしていた。人間性への回帰という「レニングラード」ほど迫真味を持ち合わせた曲を、古典主義ドイツは持たなかったというだけで。しかしまあ、レニングラード初演メンバーはもう独りも生きていないのか。。


ショスタコーヴィチ自身があまり出てこないのもこの番組の特徴だ。作家は作品とは別なのである。ショスタコーヴィチは永遠の謎であり、技術と霊感以外は想像するしかない。エリアスベルクは手元にこれだけある。残念なのは何一つ、記憶に残っていないこと。才能は機会とは別物なのだ。機会の奇跡。

パーヴォ氏の録音をネーメさんと勘違いして、何故かこれは名演だ、と書いたらそれ息子さんのレコードだ、と指摘されたこともあった。適任だろう。

ソ連の音楽に熱狂するアメリカ人民。バルトークの内心はオケコンの間奏曲で「レニングラード」を戯画化した(と言われる)ところに透けて見える。その初演クーセヴィツキーは「レニングラード」アメリカ初演を逃したわけで、因縁といえば因縁かなー。

posted at 18:36:28

結果としてスクリアビンぽい。"Florent Schmitt ‒ Rêves, Op.65" を YouTube で見る https://youtu.be/wlncACAfaD8

Bluetoothの不安定化がどうしようもない。断接を繰り返す。フォンへも影響か。エラー表示頻発するFlickrか中国製スマートブレスレットの管理アプリDa fitか、後者機能が不安定ですでに使っていないし、きっかけだった気もするので削除。ロケットニュースでも怪しいと書いてたな。

posted at 10:53:55

番組名わすれたけどハプスブルグ家をめぐるオーストリアドイツの旅みた。こういうのは見ないが見ると面白い。イキって早口英語で話しかけた人も外国人で答えが得られない場面とか地上波では流さないだろう。ベートーヴェンがモーツァルトを模倣した話は音が違う、構造の話なので普通パクリとは言わないよね。。

posted at 21:03:19

恋するクラシックって初めて見るが、なんかちょっとクラヲタ臭がするのでやめる。マーラーより古い作曲家どうでもいい(仕事でモーツァルトの秘曲解説を泣きながら打ってた記憶がふと)

posted at 21:04:38

目眩激化するのはクラヲタアレルギー。。平均律クラヴィーア曲集1-1はアヴェ・マリアの記憶が蘇るのでしぬ。

posted at 21:06:00

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