月の瓶詰~ブログ版~

こぼれゆく時の欠片を瓶詰に。

北九州市漫画ミュージアム、「鋼の錬金術師展」をゆく。

2018-11-27 18:06:25 | 旅行記
一年半待…じゃないけれど、待ちに待った「鋼の錬金術師展」を
北九州市漫画ミュージアムに訪ねました \(^^)/



この全国巡回展は、
「実写映画化を記念し昨年9~11月に東京と大阪で開催された
 同名の展覧会から、漫画原画に絞って再構成したもの」だそうで。


実写…映画化…(遠い目)


まず、数々のカラーイラスト。
すべて、印刷することを前提に描かれた作品なれど、
やはり"実物"を"直接"見ることでしか伝わらない美しさがあって。
これはアナログならではの楽しみであり、…勿体なさでもあるのかな。
ここはこういう風に重ねてあるのかという発見もたくさん。
早速参考に…するには、画力が遠く及ばないけれども(^^;
そういえば、もう長い間絵を描いていないなあ。
紙と鉛筆の組み合わせが恋しい。

そしてそして。
枠外に書かれた「つづけ!」「終われ!」のコメントにフフッとなりつつ、
あの名場面、あの名台詞の生原稿を拝見!
シンから来たあの人や美学の人、加えてあの人やこの人の見せ場に、
またもやぐわっしと心をつかまれてしまいましたよ(^^)


でもストーリーの細かいところは、結構忘れちゃってるな…(^^;;


グッズは、公式パンフレット(音声ガイド台本収録)と
イラスト集(メイキング映像が付いたSPECIAL EDITION、すぺしゃる重い)を
ささっと購入。
見れば見るほど、原作系のグッズは格好よく、サンリオ系は可愛い。
"ハボック雑貨店"、非常に危険です(^^;
お札を「持って行かれた……………」となる前に脱出するのみッ。


…だけどねえ、格好いいんですよ。可愛いんですよ!(←諦めきれず。)


天気がよかったので、そのまま松本清張記念館へ。何年ぶりかな。
作品(仕事)にすぐ生かせるかどうかはともかく、
幅広い知識と取材と的確な記録と…。
ボーッと生きてるワタクシは、
その書庫の内容に、取材メモに、ただただ圧倒された訳で。
最近話題のウィキウィキ Watching~な売れっ子氏あたりは、
これを見たらどう思われるのだろう。


…など余計なことを考えつつ(^^;;
実に、モノガタリ魂の引き締まる思いがした休日でしたとさ。



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