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ゴールデンマンデリンのテスト焙煎その後


商品番号:C-122の中炒り


重複した内容になりますが昨日お知らせした内容を含みご案内いたします。

浅炒り 芳しい香り~マンデリン特有の香りとしては、いくつかある銘柄のマンデリンの中でも一番ずば抜けて印象に残ります。蒸らしの湯を注ぐと甘い香りが漂い、鼻を近づけるとマンデリン特有の森の中の匂いがします。

マンデリン特有の香りはアーシーとか表現をしますが、自然の匂いと言う意味でかびっぽい、土の匂い、
苔のような、なめし皮のような匂いでしょうか。

酸味はマンデリンとしては強いほうで、赤ワインのような、フルーツのような酸味があります。

ここまでが昨日の内容です



中炒り 豆は十分にふくらみを持ちふっくらとしてきます。焙煎時は力強いハゼがあり、焼きあがった豆はカラッ、カラッっと良い音がして完熟したものだけを収穫したと言う丁寧さが伺えます。

味の変化としては柔らかなコクは余韻が続く印象で、甘みもあり飲み込んだ後にいつまでもうまみが残り楽しめる豆です。ドリップで中炒りの豆を淹れると酸味は弱く感じます。


また、浅炒りで感じる酸味ですが、焙煎後の時間経過に伴い少し穏やかになります。

昨日の夕方には、中炒りの豆をマキネッタで淹れてみました。マキネッタではドリップによる抽出よりも酸味が強く感じられます。ただ、コクがある味わいの後に受ける酸味になりますのですっきりとした印象を持ちます。











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